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2006年3月13日 (月)

『真・救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』

またまた、アニメ映画を見てしまいましたf(^ ^;)
今度は、『真・救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』です。

考えてみたら、一週間に映画3本は新記録?と思ったら、昔、映画の日に3本ハシゴがあったか。
それでもアニメ映画3連続は初めてですね。

でも、3本ともリメイク。オリジナルが一本もないなぁ(- -;)

ま、今日は諸事情で『ミュンヘン』見に行くつもりが、見に行けなかったから致し方なし。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて本作は、タイトルにあるように世紀末覇者「拳王」こと北斗四兄弟の長兄ラオウが主人公とのこと。

ストーリーは、南斗鳳凰拳の聖帝サウザーとケンシロウのエピソードを中心に、南斗白鷺拳のシュウ、北斗四兄弟の次兄トキ、そして映画の新キャラとしてラオウを愛する女親衛隊長レイナ(北条司デザイン)らが絡んできます。もちろんバットやリンも当たり前のように登場してます。

しかし、ラオウは脇役にしか見えないし、良い人に見えますね。
原作を最後まで読んだ方は、ラオウは実は良い人というのは周知の事実なんですが、あからさまにしすぎかな?
特にラオウってユリアLOVEぢゃなかったっけ?というぐらい女性(レイナ)に優しい〜。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

本作のタイトルは、いかにも続編を感じさせるタイトルなのだが、
 ・ユリア伝  OVA(2006冬)
 ・ラオウ伝II 映画(2007)
 ・ト キ伝  OVA(2007冬)
 ・ケンシロウ伝? 映画(2008)
という続編が予定されていて、原作の後半の「修羅の国」や「ラオウの息子リュウ」の話も絡んでくるらしいので、やはり主役はラオウなのかなぁ。

でも、可哀想なのは北斗四兄弟の三男ジャギ、映画の中のナレーションでは北斗"三"兄弟と呼ばれて、無かったことにされていたりする(パンフには家系図にジャギも書いてあるが)。
以前(S61)、「北斗の拳」は劇場映画化され、ラオウとケンシロウが初めて対決するところまでが描かれてます。
南斗聖拳のシンやレイ、北斗四兄弟の三男ジャギは劇中で死んでますので、このシリーズでの登場はあまり期待できませんね。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

最後にいろいろ感じたことですが、声優陣はケンシロウの阿部寛さんは良し。ラオウの宇梶剛士さんは申し訳ないが...orz。サウザーの大塚明夫さんも良し。
昔のTV版の印象が残っているのでラオウはちょっと弱いなぁ、って感じ。

絵はさすがリアルですねぇ、悪人が吹き飛ぶシーンはリアルぢゃないですが(^ ^;)

最近はパチンコ人気で「北斗の拳」も再燃焼しているようですけど、原作やTVを知らないで、本作品に素直に入り込めるのかなぁ、と感じました。

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昨日はハシゴしてしまいました。アニメ映画を、しかもインターバル20分弱で・・・。 『Zガンダム』の後は『北斗の拳』です。 2本のTVアニメ・シリーズ(『北斗の拳II』含む)、劇場用アニメ、実写版映画、OVA『新・北斗の拳』に継ぐ映像化で、証券会社を巻き込んでファンドで資金調達、映画3本+OVA2本の<五部作>として作ると言うから気合が入っている。というか、『北斗の拳』ってそんなに需要があるのかねぇ。元本割れしないことを祈ります。 で、この第一作目はいきなり幼き日のケンシロウから始まり、... [続きを読む]

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