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2006年5月

2006年5月28日 (日)

『ポセイドン』先行上映

今から34年前の名作『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクです。
封切は6月に入ってからですが、昨日は先行上映だったので、思わず観ちゃいました。
なのでネタバレがあるかも知れませんから、ご注意下さい。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

豪華客船「ポセイドン号」が突然の大波によって転覆し、上下が逆さまになってしまう。
その極限的な状況から脱出を試みようとする一部の乗客たち。
差し迫った状況の中で突きつけられる決断と、極限のドラマ。
果たして彼らは脱出できるのか?!

基本的な設定は前作と同じです。
ただし『タイタニック』でも見られたような、沈没までの科学的な最新情報を用いて作られた最新CGや特撮もあり、極限化での人間ドラマは最後までハラハラドキドキさせられました。

前作の人物設定とかはよく知らないので、すんなり楽しめました。
多分、前作に詳しい人でも楽しめると思います、ハイ。

『明日の記憶』

渡辺謙がアメリカ滞在中にたまたま手に取った原作に感動し、作者 萩原浩に直接映画化を訴えた作品。
40−50歳代に発症する「若年性アルツハイマー病」に苦しみながらも生きていこうとする夫と、その旦那の傍らにずっと寄り添って生きていく妻の話である。

渡辺謙自身、「白血病」に苦しみ闘病生活の末に還ってきた男である。
その彼がこれまで封印していた当時の思いや苦しみを、本作品という形で表現したのではないかと感じられた。

働き盛りの男性が、突然の「若年性アルツハイマー病」に戸惑い、苦しみ、怒り、しかし徐々にその症状は進行し、やがて全ての思い出を失ってしまう。
その感情の機微を、見事に演じきっている。

そして、妻役の樋口可南子が、患者の家族として、妻としての苦しみを代弁しているようだった。
夫が全ての思い出を失ったときのショックが伝わってくるようだ。

本作品は、「おもしろかった」とか「感動した」とかいう感想では伝わらないだろう。
是非、劇場に足を運んで頂きたい。

ワタシは、恥ずかしながら映画館で原作を購入しました。
原作を読んだ上で、もう一度映画館に足を運んでみようと思う。

のんびりな週末

金曜日の夜からのんびりまったりした日々です。

金曜日の夜は、前任校の若手の会があり、うまい酒を呑むことができました。
しかし今の浦安から成田は遠いです。もう行けないかもなぁ(T_T)

で、昨日は午前中に泳ぎに行った後、映画を2本ハシゴしました。
『明日の記憶』と『ポセイドン』です。
『ポセイドン』は予定に入って無かったのですが、先行上映だったので見られるウチにと思い、衝動的に行っちゃいました。
感想は次の記事に書くことにします。

今日は午前中に弓の練習です。
こちらも行けるときに行っておかないと、上達できないもんですから。

来週から中学生は試験一週間前です。
問題作らなきゃ...

2006年5月21日 (日)

カラダ鈍ってます(つД`)

今週は久々にのんびりしてます。
昨日、今日と弓を引きに行ったのですが、以前より本数引けませんでした...orz

今日は弓引いた後にプールで泳いできました。
以前より息が上がるのが早いです。
でも、1500mぐらいは泳いだかな?

もう少し自分の時間が欲しいと思ふ今日この頃(-_-;)

2006年5月13日 (土)

痛たた...(><)

昨日の大リーグ。勝手に写真を貼り付けます。
不味いようでしたらコメントにご一報下さい。
2006051204429300jijpspoview

あれは痛いですよ。ワタシも経験者です。
ワタシの場合は小学生の頃、サッカーの試合中に吹っ飛ばされて、手を地面についたら骨折しました。
交代メンバーがいなかったので試合に出続け、PK戦の最後のキッカーもやりました。

ゴジラもヤンキースも痛いでやんすが、まずは養生して一日でも早い復帰を願っています。

2006年5月 8日 (月)

ショック!曽我町子さん死去

今朝ニュースを見ていたら、流れてきました。

「オバQの声優 曽我町子さん死去」

思わず、うそ!って叫んじゃいました。

ワタシにとって曽我町子さんと言えば、
『5年3組魔法組(でしたっけ?)』のおっちょこちょいの魔女ベルバラ
『電子戦隊デンジマン』の悪者ヘドリアン女王
などの魔女系でした。
今でもアンティークショップを経営しながら、TVや舞台にご活躍でした。


最近では戦隊ものの映画やTVゲームにも出演し、雑誌のインタビューにも意欲的に発言されていただけに、信じられません。

68歳、早すぎます。
ご冥福をお祈りします。

2006年5月 7日 (日)

GWの終わりに...

ついに今年のGWも終わってしまいますね。
結局、何してたんだろう...orz

部活で始まり合間に弓引いて終わり。
明日から現実だぁ〜〜〜(つД`)

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、友人の久保田rさんのページ(外部リンク)の5/7の日記にてこんな話題がありました。
「トランプを知らない子供達」
久保田rさんは乙武洋匡さんの公式サイトのブログで知ったそうです。

マジックを見ていた子供がトランプを見て、
『お母さん、あの数字や記号が書いてあるカードは何?』
と言っていたんだそうな。

最近、ポータブルゲーム機や携帯電話の普及で子供同士のコミュニケーションが不足してきたと思われませんか?
最近の親は子供がこれらを持っていないと話題についていけなくて可哀想だから買い与える、と言うそうです。
これって逆効果だよね。

久保田rさんはトランプもポータブルゲーム機もできる選択肢を多く持つ子供に育ってもらいたいと言っていました。
同感ですね。

2006年5月 6日 (土)

『トム・ヤム・クン』

トニー・ジャー in オーストラリア with 象!?

という宣伝文句が毎日のようにラジオから流れてくる。

トニー・ジャー、タイの俳優で2003年公開の『マッハ!』にて、その凄まじいほどの身体能力を駆使して、ワイヤーアクションを使わないアクション俳優として世界を驚かせてきた。
そのトニー・ジャーのアクション映画第二弾がこの『トム・ヤム・クン』だ。

ストーリーは家族のように可愛がってきた象の親子が国際的な密輸組織に攫われたのを追ってオーストラリアにやってきた主人公が、密輸組織の手下たちとの闘いを繰り広げる。
子象を助け出したものの、カポイラ、剣術、プロレスなど次々現れる強力な刺客との対決を戦い抜き、親象も助け出すことが出来るのか?


しかし、本作は「もったいない」の一語に尽きる。
折角のトニー・ジャーの身体能力が話の内容にうまく活かされていない気がした。
『マッハ!』で度肝を抜かれたトニー・ジャーの新しいアクションを期待していたのだが、ちょっと拍子抜けした。
これでもかっていうぐらい、いろいろなアクションが見たかった。

また、脚本に置いても象が攫われてからしばらくの状況が掴みにくかった。
『マッハ!』にしろ本作にしろ、文化の違いは理解しづらいのかも知れないが。

後半はこれでもかと言うぐらいにアクションの連続。
相変わらずトニー・ジャーの凄さを感じさせられる。

また、今回はいろいろな刺客も出てきて、ムエタイVS異種格闘技であった。
個人的には「ムエタイVSカポイラ」が一番おもしろかった。

第三弾があったら、ジェット・リーの『SPIRIT』のような作品を見てみたい。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は時間的に調整が難しかったが、やっぱり本作を見たかったので、舞浜のイクスピアリに行って来ました。
幸いにして無料の駐車場に停められたのでのんびりできました。
あんなディズニーリゾートの中にあるのに無料駐車場があるとは知らなんだ。

しかし今日はGWの中日?だけあって、車が少ないねぇ。
夕方過ぎにいつも混んでいる道路がガラガラでした。
GWも後二日、明日も出勤だぁ〜(T_T)

2006年5月 4日 (木)

今日は弓の日

今日は久々に弓引いてきました。

GW中も部活の練習があるのですが、今日は地元の市民大会なので休みをもらいました。
他の顧問にお願いしてきちゃいました。


さて、今日は暑かったというか、過ごしやすかったですねぇ。
弓を引いていても風が心地よく、一立目は結構良かったです。×○○○

ところが昼飯食べたら緊張感が抜けて思考回路が低下してしまい、散々な結果になりましたf(^ ^;)。×○××
結局4〜5位決定戦に一本差で進めませんでした。

ま、4〜5位決定戦には10人残っていたので、出てもダメでしたでしょうけど┐(´ー`)┌
最近忙しくて弓の練習がおろそかになってますから、当然の結果といえばそうなんですけどね。

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