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2006年8月

2006年8月29日 (火)

許せん!

ここ数日、世間を賑わせているのが、

 「飲酒運転で追突、幼児三人死亡」

という、福岡でおきた公務員の飲酒運転での死亡事故です。

しかもこの公務員、飲み屋を梯子してからドライブに行くと飲酒運転をし、追突してから逃走、挙句の果てに搭乗者はいないとの虚偽発言。

もうね、ふざけるなと言いたい!

ここの役所では過去に十数件の飲酒運転による事故があったそうだ。

さらに、今回の事件の2、3日前には飲酒運転に対する注意を促す連絡が職員にあったそうじゃない。

これは、完全に職場の体質自体が腐ってる!

飲酒に対する考え方が甘いとしか言えん!

今回の事件は、殺人罪の適用でも良いぐらいだと思いませんか?

ちょっと過激な言い方ですけど、ワタシはそう思う。

2006年8月24日 (木)

いろいろ

今週はもうヘロヘロです。

火曜日は午前中にガッコの体験入学、午後に部活、夜に結婚式の二次回の司会、深夜まで飲んでいたと言うイベント盛りだくさんで、次の日は朝一で部活。

さすがに次の日は頭が働かず、子どもたちに「大丈夫?」と言われる始末(^ ^;)

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さて、先日8/17の記事で「太陽系惑星9個→12個へ」という話をしましたが、どうやら冥王星を惑星とすることへの反対派が多く、「太陽系惑星9個→8個へ」ということになりそうだとか。

惑星の定義として、冥王星を惑星とすると、太陽系には冥王星より大きい天体が何個かあって、先日の提案以上の数が惑星になってしまうらしい。

だから冥王星を削れば解決する、ということのようだ。

ここに関係諸国の思惑が絡まって、会議は紛糾しているようだが、「太陽系惑星9個→8個へ」で落ち着きそうですね。

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高校野球も無事に終わりました。

延長15回の末、再試合の結果、三連覇のかかった駒大苫小牧を破り、早稲田実業が初優勝。

早実のピッチャー斎藤佑樹くんがマウンド上で青いハンカチで汗をぬぐうシーンから「ハンカチ王子」と呼ばれ、久々の高校野球アイドルの誕生となっており、ちょっとした騒動になっている。

折角、夏休みを返上してがんばっていたんだから、少しぐらい休ませてあげましょうよ。

ちなみに先日、あの高校野球アイドルで我らがG軍のエースだった定岡正二氏が、G軍を自由契約扱いにされた。

今頃になって、なぜサダさんが?と思ったのだが、どうやらアマチュア野球界の指導者として活躍するつもりらしい。

もしかしたら高校野球に指導者として復帰するかもね。

『スーパーマン リターンズ』

遅くなりましたが、20日に見てきました。

オープニングのお馴染みのテーマが流れたときは、おお!と感激しました。

また、新スーパーマン役のブランドン・ラウスやレックス・ルーサー役のケビン・スペイシーもまあ合格点です。

特撮というかCGというか、スーパーマンの超能力の描写も、ここ数年のヒーローもののごとく、及第点と言えましょうか。

惜しむらくはストーリー。

あの彼(ネタばれになるから書きませんけど)の扱いをもう少しクローズアップしても良かったよなぁ。

パンフ見ても全然書いてないし。

そこまで隠匿しておく内容なんでしょうかねぇ。

ま、エンディングには、なるほど~と思いましたけどね。

ちなみにストーリーは、

 「故郷クリプトン星の残骸を見つけに旅立ったスーパーマンが5年ぶりに地球に帰ってくるところから始まる。

 スーパーマンは黙って旅立ったようで、恋人ロイスは1児の母となり、宿敵のルーサーもまた暗躍していた…」

でもね、スーパーマン、あんたいきなり旅立っちゃいかんでしょう。

そりゃ振られますよ。

エンディングには旧スーパーマンのクリストファー・リーブとその妻に捧ぐと挙げてあった。

本作ならばクリストファー・リーブも合格点を出すと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

ちなみに、20日の夜に旧スーパーマンの一作目がTVでやっていた。

オープニングやスーパーマンと父親のエピソードを見たときに、新作は旧作のオマージュなんだと実感しました。

2006年8月17日 (木)

太陽系

昨晩、こんなニュースがありました(外部リンク)。

「太陽系惑星9個→12個へ」

今まで、

 水 金 地 火 木 土 天 冥 海

そうです、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星の9個でした。

それが一番外側に新天体「ゼナ」が発見され、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」や、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」も惑星と定義されたのです。


すると今後は、

 水 金 地 火 セレス 木 土 天 冥 カロン 海 ゼナ

となると、う〜ん覚えにくいなぁf(^ ^;)

2006年8月15日 (火)

YASUKUNI

YAKINIKUでは無いですよ(笑)

今日は終戦記念日です。

遂に小泉総理が靖国神社に参拝しました。
今日は朝からそのことで持ちきりです。
夜になって小泉さんを批判していた某議員さんの実家が放火された?というニュースも入って来ました。

-

これまで中国や韓国などに配慮して8/15の参拝は避けてきてましたが、参拝日や形式を変えても批判されるなら、今日が適切な日だと言って強行したんですね。
それから批判されるから参拝しないというのはおかしい、意見が合わないから首脳会談しない、というのもおかしいと。

小泉さんの発言も一理ありますね。
でも、もう少しうまいやり方は無いんでしょうかねぇ。

-

昨年、ワタシははじめて靖国神社に参拝しました。
何で首相の靖国参拝が批判されるのかワカランので、実際に見たかったんです。

靖国神社には国のために犠牲になった方々が祀られています。
その中には坂本龍馬なんかもあるそうな。

で、批判の対象になるのは「A級戦犯」。
ワタシは彼らが祀られていることに違和感を感じました。

でも、彼らは処刑されたことで、その責任を全うしたんだ、という意見もあります。
それも一理あります。

-

では、どうすれば良いんでしょうかね?
ワタシは戦争に関して、キチンとした教育を受けた覚えがないので、対応策が浮かびません。
ただ1つだけ言えることは「戦争イクナイ!」と言うことだけです。

今日という日は、靖国参拝がどうのとか、政治批判がどうのとか言う日ではないはずです。
我国が起こした戦争というものを反省し、どのようにして平和を維持するかを考える日ではないでしょうか?

だから皆さん、こう言いましょう。

「戦争イクナイ!」

 〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は午前中にプールで泳いできました。
まぁお盆休みなので家族連れが多くて、泳ぎづらかったでつ。

帰りがけこんなことがありました。
7人ぐらいの子供(幼稚園生ぐらいの年代かな?)を連れてきたママさん2人が、プールで門前払いをされていました。
何でも1人の大人が連れてこれる子供の数に制限があるらしい。

プールに入れなくて泣き叫ぶ子供達。
かわいそうだけど、最近はプールでの事故が起きていたから、しょうがないのかな。
でも泣き声聞いてると...ねぇ(U_U)

2006年8月14日 (月)

『世界の巨大恐竜博2006』

今年も恐竜さんが幕張にやって参りました。
今回の目玉は超竜スーパーサウルスの全身骨格です。

今を遡ること数年前、幕張メッセで行われた恐竜博ではセイスモサウルスをはじめとする竜脚類の全身骨格が並べられたときには、スーパーサウルスは肩胛骨や肋骨、大腿骨ぐらいしか展示がなかった。
あれから他の骨格化石が加わって、あの幕張メッセの広いホールに全身骨格が展示された。

その他にもマメンキサウルス、ディプロドクス、カマラサウルスなど恐竜マニアにはお馴染みの竜脚類、お子さんたちにもご存じのティランノサウルス、トリケラトプスなどの恐竜がこれでもかと言うぐらいてんこ盛りであった。

今回の展示は巨大恐竜がどのようにして誕生したのかといった恐竜の進化や、どのようにして世界中に恐竜が広がっていったのかなど、最新学説を駆使した展示となっていた。

一件の価値有りなので、お盆の間にでも是非足を運んで頂きたい。
会期は9/10(日)まで。朝9時から夕方17時までとなっております。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

ただ、惜しむらくはスーパーサウルスの化石発見率が50%しかないことですね。
恐竜の復元は、未発見部位は近縁種からの推測に寄るとは言え、ちょっとねぇ。

それから、上述のセイスモサウルスの時は4、5体の竜脚類が横並びで展示されていたので、もの凄く圧倒されたのだが、今回はスーパーサウルスがぽつんと立っていたのが、ちょと迫力不足かな。

中国の研究グループの成果は恐るべしなのだが、ここ数年、どこの恐竜展もこの中国の化石が展示されていて、見飽きたのもあったなぁ。

ま、これは恐竜マニアの私見であって、一般的には十二分に観る価値ありますから、ええf(^ ^;)

 〜〜〜〜〜〜〜〜

朝、開場1時間ほど前に入場口に並び、入場してから退場するまでに5時間近く居ました。
何度も往復し、写真を撮りまくってました。

Ca280136

Ca280140


 〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで今朝、都心や千葉の浦安付近は大停電になっていましたね。
やれ停電だ、電車が止まった、信号が付かない、エレベーターに閉じこめられた、などなど大事になってました。
原因は、河川上にある発電所に近い送電線を、クレーン船が引っかけた、と言うことらしい。
しかも川を移動している最中にクレーンを立ち上げるとは、ねぇ。
もうねウマシカかと┐(´ー`)┌

2006年8月13日 (日)

暑いお盆

ここしばらくは夏らしい天気が続いてますね。
昼間はもの凄く暑く、夕立が降るとちょっとだけ涼しくなる。

しかし、最近の夕立は凄まじいですな。
昨日も映画見る前に立ち読みしていたら、轟音と共に停電。
近くに雷が落ちたようです。
おかげで映画の上映開始も20分近く遅れました。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、この週末、帰省ラッシュで凄いことになってますね。
高速道路の渋滞15Kmとか、新幹線乗車率100%以上とか、飛行機も軒並み満席とか。
ワタシは帰る田舎がないので、このお盆はのんびりとしてます。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

お盆を迎える直前に入った訃報。
あのガンダムのブライト・ノアの声優 鈴置洋孝さんが亡くなったそうです。
「そこ、弾幕薄いよ!なにやってんの!」
ガンダムが好きな人ならこの名セリフが浮かんでくることでしょう。
謹んでご冥福をお祈りします。

『日本沈没(2006)』

小松左京の原作で1973年の旧作のリメイクなのだが、両方とも見てないので先入観なく観られました。

旧作から33年経って進歩した地震や地層、プレートテクトニクスなどの最新学説を使って、どのように日本が沈没するかが描かれている。
そこに「しんかい6500」操縦者(草なぎ剛)とハイパーレスキュー隊員(柴崎コウ)の恋と、日本を救おうとする学者(豊川悦司)と政治家(大地真央)の奮闘が絡み合っていく。

といったストーリーですが、さすが特撮の東宝!
地震や噴火のシーンはゴジラ映画を彷彿させます。

しかし、どうして地震が頻繁に起きている函館の街がキレイなんでしょ?
なんでそんな函館で観光してんのかなぁ(^^*)

そんなツッコミどころもありますが、なかなかおもしろい作品でありました。


ところでエンドロールに「富野由悠季」「庵野秀明」の名が。
富野さんは、あの風貌ならなるほど〜、って役ですが、庵野さんはワカラン(- -;)どこに出てんの?

2006年8月11日 (金)

今日のニュースより

1.英国で航空機テロ未遂

 ペットボトルに隠したニトロ?系燃料と、カメラのフラッシュに偽装した爆破装置を飛行機内に持ちこんで、米国内で飛行機テロを画策していたアルカーイダ?系アラブ人を20人以上拘束。
 別件で逮捕されたアラブ人の証言で発覚したそうだが、今の日本はお盆における出国ラッシュ。
飛行機搭乗の際に預ける荷物のチェックは厳しくなり、機内に持ちこむ手荷物の中身も制限され、ペットボトルや液体化粧品、薬などの持ち込みが禁止された。

 ワタシの職場では修学旅行が英国であった。あの9.11のおかげでカナダに変わったのだが、来年は英国に戻したい意向である。ところがこのような事件が繰り返される限り、まだまだ英国旅行は難しいかな。


2.明日は日航機墜落事故から21年

 早いモノで、あの御巣鷹山へ墜落したあの大惨事から21年が経っているんですね。
あの時はワタシも中学生だったかな?あの時の衝撃は凄まじかったことを覚えています。
あれから21年たって、今度は航空機テロの心配が起こっている。

 いつになったら平和な空になるのでしょうか?


3.皮膚より万能細胞

 万能細胞と言えば、皮膚や筋肉、神経、心臓などいろいろな器官を作り出すことが出来る細胞のことで、ES細胞(胚性幹細胞)のことでした。

ところがこのES細胞、受精卵から成長する途中に分解して作るため倫理的な問題があり、米国をはじめとして、今あるES細胞以外に新しく作ることを禁止している国が多い。

 今朝のニュースでは日本の研究者が、マウスの皮膚から万能細胞を作成することに成功したらしい。
これがヒトの細胞から作ることが可能になれば、わざわざES細胞を作らなくても万能細胞を作り出せて、いろいろな器官を作り出すことも可能になるだろう。

 今後の研究に期待したい。


 〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は非常に暑かった。
折角の中休み、有意義に過ごしたいのだが...高厚いとなぁ(- -;)

2006年8月 8日 (火)

高校野球

夜7時半頃に帰宅したところ、NHKでまだ野球中継していた。
我らがC葉県代表とO縄県代表の試合であった。

8回裏、C葉県代表の攻撃、ピッチャーのバント処理失敗からの暴投によるエラーなどで2点差がつき、これで勝ったと思ったつかの間、9回表にO縄県代表が同点に追いついて延長。

そして延長10回表、O縄県代表がさらに3点取って逆転勝ちを決めた。
やはりエラーがらみの得点と打線による得点、また勝ったと思ったところの同点劇では、チームの勢いも変わるというもの。
我らがC葉県代表は惜しかったッすが、非常におもしろい試合であった。


う〜ん、プロ野球の我らがG軍も、こんな白熱した試合ばっかだったらおもしろいんだけどなぁ┐(´ー`)┌

2006年8月 6日 (日)

『ゲド戦記』

スタジオジブリの新作、でも宮崎駿氏でなくてその息子の宮崎吾朗氏の第一回監督。
本作品は『ゲド戦記』というル=グウィン氏の原作によるものであるが、父 駿氏の『シュナの旅』という絵物語も原作としている。

しかし吾朗氏が初監督すると言ったときに、父 駿氏は大反対したそうだ。

予告編での印象は、新人 手嶌葵の「テルーの唄」ばっかりが先行していて、ストーリーが全然読めなかった。
原作も全く知らないしf(^ ^;)

作品の基本設定が分からないので、所々??となったところもあったような...
でも、実際に見てみると最後までじっくりと見ていたような気がする。

それでも宮崎吾朗氏の第一回監督作品は、ジブリの新作としては及第点であったと思う。

2006年8月 2日 (水)

帰って参りました

羽田空港に18時前に到着して、21時前に自宅に帰還しました。
明日から現実に帰るかと思うと...orz

さて、今は200通オーバーも溜まっていたメールのチェックが終わって、ブログを見たところです。
しかし写真の配置が汚いですねぇ、サイズが不徹底なのがいけませんね。

携帯から書き込んでいるので、HP上でどのように見えるか分からなかったので、近々整理し直します。
それまで見にくいかも知れませんが、ご容赦下さい。

宮古島でなくて那覇空港より 8/2

宮古島でなくて那覇空港より 8/2

今、経由地の那覇空港です。

お名残惜しいですが、これで命の洗濯も終わりです。
昨日の晩から業務連絡が入ったりして、だんだんと現実に引き戻されてます(^_^;)

でも、この一週間、宮古島でのダイビングはとても楽しかったです。

また来たいなぁ。
皆さんも、ホントおすすめですよ〜(*^-^)b

2006年8月 1日 (火)

宮古島より 8/1写真

宮古島より 8/1写真

宮古島より 8/1写真

あらら、写真を添付してなかったですね(^_^;)

ここは波も穏やかで、洞窟というか洞穴みたいな所もあってキレイでしたよ〜。

宮古島より 8/1

ついにラストダイブです。
今は昼飯休憩中で、写真の場所にいます。
これから断崖絶壁の洞窟に行って来ま〜す(^-^)ノ~~

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