『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品と銘打って、昨日から公開されました。
現在TV放映されている『ウルトラマンメビウス』とかつてのウルトラマン達が共演するということで、昔ウルトラシリーズに熱狂した我々と、今ウルトラマンを見ている子供達の両方が楽しめる作品であるらしい。
ワタシは当然、今のウルトラマンは見ていません。
ですが、昔の初代マンから80までの時代背景を継承しているとのことで、昔の怪獣達がリファインされて劇中に登場していたそうです。
本作は、劇場映画としてウルトラ兄弟と共演するらしい。
しかも、当時の主人公ハヤタ(黒部進)、モロボシ・ダン(森次晃嗣)、郷秀樹(団時郎)、北斗星司(高峰圭二)が、今の年齢で変身するという。
これは映画好きとしても、ウルトラファンとしても見に行くしかないと思い、早速行って来ました。
〜〜〜〜〜〜〜〜
20年前にウルトラ兄弟によって神戸沖に封印された超獣Uキラーザウルスの復活を目論むザラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人、テンペラー星人と若きウルトラマンメビウスの活躍が、本作の大まかなストーリー。
詳細は封切り直後なので書きませんが、昔コロコロコミック誌で連載された『ザ・ウルトラマン(内山まもる著)』が彷彿されました。
ストーリーの評価は90点(満点でも良いです)
2004年の『ULTRAMAN(ザ・ネクスト)』ではCGを使った空中戦が描かれたそうですが、それをウルトラ兄弟ではどのように描かれるのかが楽しみでした。
が、ワタシの評価は70点。
ちょっと、CGの出来がアニメみたいでした。
ハリウッド映画に慣れちゃうと、特撮のCGはまだまだ負けてますね。
タロウの声は東光太郎役の篠田三郎にやって欲しかったなぁ。
レオ兄弟や80もどこかで出して欲しいなぁ。
そんなファンの要求を挙げたらキリがないですが、それでも出来は良かったと思います。
かつてのウルトラマンファンならば、是非、劇場に足を運んでみてください。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 『必殺仕事人2009 最終回』(2009.06.28)
- KING OF POPS(2009.06.28)
- 『ROOKIES 卒業』(2009.05.31)
- 『グラン・トリノ』(2009.05.05)
- 『RED CLIFF レッドクリフ Part II 未来への最終決戦』(2009.04.26)


コメント