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2006年11月25日 (土)

『武士の一分(いちぶん)』

昨日、試写会を見てきました。
職場はデズニーランドのそばなんですが、印旛沼のそばの映画館なので、17時に退勤して猛ダッシュで向かいました。

タブン、警察が居たら間違いなくスピード違反で赤キップだったでしょうf(^ ^;)

カーナビで時間を確認すると到着予定時刻は19:30、開演時間を大幅に遅れています。
もちろんカーナビを鵜呑みにはしてませんが、勘を頼りに裏道を突っ走り、到着したのが19時ジャスト。

予告が流れていたので、かろうじてセーフでした┐(´ー`;)┌

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて『武士の一分』ですが、山田洋次監督の藤沢周平原作3部作のラストです。
『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』と続いて、下級武士の物語を描いています。
前二作が藩命に従って敵を討つ話ですが、本作は失明した主人公が復讐を果たさんと私闘をする話です。
しかし、全3作に一貫しているのは、互いを強く想う男女の心情であり、そう言った意味では、本作が一番、男女の心情を深く描いていたのではないだろうか。

前2作と比べると、殺陣は物足りないかも知れませんが、キムタクの演技が凄い!
目が見えない役なので、立ち居振る舞いとか相当苦労したと思われるが、その迫力はすごかったです。
他にもいろいろありますが、封切前なので簡潔にしておきます。

是非、劇場でご覧下さい。

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コメント

トラバ・コメントどうもでーーす。
確かに笹野さんがいたからキムタク君が引き立ってました。
そういえば、こないだ見た「ドン・キホーテ」も、
主人公のお付の人がナイスサポートしてました。

ひらりんさん、いらっしゃいませ。

「ドン・キホーテ」は見たことないですが、名脇役は必要な存在ですよね。

悪役の方などは、貴重な存在ですしね。
悪役商会しかり、故成田三樹夫さんしかり。

ササタカさんの今後の活躍に期待したいです。

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SMAPのキムタク主演の時代劇。 彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、 良い意味のあだ名なので、敢えて。 結構スマップ好きなひらりんなんですっ。 [続きを読む]

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