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2006年12月

2006年12月31日 (日)

世界はどこへ行くのだろう?

本日、というかもう日付は昨日なんですけど、
あのイラクのフセイン前大統領の処刑が行われたそうです。


そして、アメリカ世論では今年を代表する悪者も英雄もブッシュ大統領だったと言います。


Yahoo!ニュースその1(外部リンク)では、温暖化でエサ・氷が急減、米国がシロクマを絶滅危惧種に指定したそうです。
でも、米政府は原因が二酸化炭素増加による温暖化だと認めていません。


イラクとシロクマを並べて書くと違和感がありますが、根は一緒ではないでしょうか?
なんだかんだ言っても、世界は米国を中心に動いています。

でも、こんなんで来年は良い方向に行けるのでしょうか?
せめて、こんな写真でも見て和んでください。
Yahoo!ニュースその2(外部リンク)より)
Bf

2006年12月30日 (土)

もう晦日

はやいもんで、もう12月30日、晦日です。
今月は「あっ」という間に終わりです。
「師走」というように、精神的に今月は走っていたような気がしますf(^ ^;)

さて、年賀ハガキは先ほど書き終わりました。
これから出してきます。

大掃除、全然してません(- -;)

来年もこんな感じなんだろうなぁ、整理が出来ない..._| ̄|○

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、2006年11月 6日の記事にも書きましたが、
>今はリハビリ中で弱い弓を引いてます。
>多分、腰痛からきた頚椎の異常だと思います。
>左手の握力が右手の半分しかありませんからね。

先日、整形外科に行って来ましたところ、
「頸椎ヘルニア」
と診断されました。症状は軽めだそうですが。

ということで、リハビリ開始です。
来年は少しずつ改善していければ...

 〜〜〜〜〜〜〜〜

(深夜に追加)
昼間に年賀ハガキを出しに行きがてら、買い出しに行って来ました。
で、サンキという衣料品店で、もう福袋が売ってました。
と言っても、中身が見える親切な洋服セットなんですけどね。


で、買っちゃいました。
ジャンパー、ナイロンジャージ上下、ジップセーター、ジップトレーナー、カジュアルシャツ、Tシャツ
そして、これらを入れてあるのがキャスター付きの旅行鞄。
占めて壱万円でした。しかもrenoma製品。

結構、お買い得な商品だったので、自分自身へのお年玉ということで(^.^)...

2006年12月22日 (金)

またまた忘年会

昨日も職場の飲み会でした。

今回は前回よりダメージは少なかったです。

これで一段落です...かな?

 ~~~~~~

一昨日ですが、有名人が立て続けにお亡くなりになっています。

岸田今日子、青島幸男、カンニング中島(敬称略)

いろいろと惜しいところはありますが、ワタシとしては特に、青島氏の「いじわるばあさん」が見られなくなったのが残念です。

ご冥福をお祈りします。

2006年12月20日 (水)

また忘年会

今、酒が残ってるようです。

昨晩、三個目の職場の理科の忘年会でした。

餃子がメインのお店で飲み放題だったのですが、それがいけんかった。

赤ワインのつもりでぐーっと空けたのですが、紹興酒でした。

ワタシは紹興酒やウィスキーが苦手なので、それがとどめでした。

今朝はちゃんとした食事をしてません。

プリンやゼリーなどの流動食?みたいのしか受け付けません。

階段のぼっているときにこけました。

まだ、頭が働いてません。

このブログの文章もめちゃくちゃです(- -;)

2006年12月17日 (日)

年納め

今日は私が所属するF橋市の弓道協会の「納射会」です。

優勝すると「八海山」、準優勝で「久保田」だったんですけどねぇ〜。
お酒の一滴も舐められない結果になりました。<6射残念(;_;)


今日は年納めなので、和服で参加しました。
たまには気を引き締めないとね。

でも、肉体的にも引き締めなければ…(- -;)

写真はワタシではありませんが、今日の納射会の風景です。

年納め

2006年12月10日 (日)

『硫黄島からの手紙』

昨日封切りのこの映画に早速行って来ました。

10月29日のブログでも書きましたが、あのクリント・イーストウッド監督が第二次大戦の激戦地となった「硫黄島」を日米双方の視点から描いた二部作の二作目、日本側の視点で見た作品です。

一作目『父親たちの星条旗』では得体の知れない敵という感じで描かれ顔はほとんど出てなかった日本兵を、本作では5日で陥落すると言われた硫黄島を約一ヶ月も守り抜いた日本兵の素顔は、届くはずのない手紙に綴った想いを胸に秘め、戦争の無条理に流されつつもお国や家族のために命をかけて戦う人間たちだった、というのを描いています。


そして、硫黄島での日米ともに激しい犠牲があり、あの激戦は一体何だったのだろうか、というのを、イーストウッド監督は冷静に見つめ直したのだと思います。


渡辺謙演じる実在の硫黄島守備隊の総指揮官、栗林中将を中心に、オリンピックの馬術金メダリストでありながら硫黄島で命を散らした"バロン西"(伊原剛志)、一兵卒として二宮和也、他にも中村獅童、加瀬亮など、ほとんどが日本人キャストで、全編日本語で流れていました。

そのため、アメリカ人が作った映画なのか?という錯覚を感じました。

しかし、本作を作ったのは紛れもないアメリカ人、クリント・イーストウッド監督なんですよね。
イーストウッド監督だからこそ、この二部作を作ることが出来たのかも知れませんが、本作『硫黄島からの手紙』に関しては、なぜ日本人が自分たちの手で作ることが出来なかったのか?と、悔しい想いでいっぱいです。

自分たちで、戦争について見つめ直すことが出来たなら、中国や韓国との歴史問題ももう少し改善できたのではないでしょうか、と感じずにいられません。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

二部作の両作品を見て、あらためて見て良かったと思います。
私たちが知らない第二次大戦の悲惨さを通じて、未だに行われている各地の戦乱やテロは愚かなことなんだ、ということを痛感させられました。

是非、二部作両方とも見て頂きたい。

二週間ぶりの休日

前回のブログにも書きましたが、やはり走り回ってます<師走

先月から営業活動が続いており、今月に入ってから推薦入試、学校説明会と日曜出勤もありました。
さらに今月は忘年会シーズンと定期試験も重なって、もうへろへろでした。

先週は忘年会が二回あって、あと一回は予定が入ってます。
二回目は昨晩でした。

今日は朝からプールと映画の二本立てで、久々に休日を満喫してます。

さて、明日から試験後半戦です。
問題も作んなきゃ、成績処理もしなきゃ。

ああ、そうだ。
年賀ハガキ買ってこなきゃf(^ ^;)

2006年12月 1日 (金)

メリーXマス(^_^;)

遂に、ワタシらが走り回る季節になりました<師走

当ブログも冬バージョンに衣替えです。
いかがでしょうか?

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さて、我が家の近所では早速イルミネーションが登場しました。

ここのお宅は、毎年気合いの入ったイルミネーションで、ワタシらの目を楽しませてくれます。

でも、このイルミネーションを見ると、今年ももう終わりかと、切なくなります。

来年こそは良いことあるかなぁ(;_;)

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