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2007年11月24日 (土)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

前作『ALWAYS 三丁目の夕日』では、昭和33年の東京タワーの完成までを背景に、下町に住む人たちの生活を描いてました。


今作は次年の昭和34年を舞台に、前作のメンバーが再結集し、前作を越えるべく、脚本も練りに練って良作に仕上がってましたね。


目玉は高速道路ができる前の日本橋です。
ラストシーンの日本橋から見る夕日は見事です。
小泉元首相がブチ上げた高速道路撤廃論が実現したら、見えるのかなぁ?

あとは当時の羽田空港や飛行機、東京駅と特急こだま号などや、学校給食、石原裕次郎の映画など、当時の乗り物や流行が出てきました。
「どーもすいません」もねf(^ ^;)

でも、前回のように昭和30年代をこれでもかっと紹介することより、今回はストーリーに力が入れられているように感じました。

さてストーリーは、小説家の茶川は淳之介と踊り子ヒロミと一緒に暮らすため、もう一度芥川賞に挑戦します。
鈴木オートには親戚の女の子が新たに加わりました。親の事業の失敗で下町に来た美加は、下町の暮らしに馴染めず、一平は反発します。
そして、六子と同郷の幼なじみタケオが登場し、2人のロマンスに発展するのでしょうか?


茶川は芥川賞の候補に上がりますが、受賞できるのか、淳之介と暮らすことはできるのか?
一平や六子の恋の行方は?


という内容ですが、ここに鈴木オートの社長の軍友会のエピソード、奥さんと恋仲?だった男性との日本橋での偶然の出会いなど、しみじみさせる話が所々に現れます。


そして、オープニングは度肝を抜かれました。
えっ!これは…( ̄□ ̄;)!!
ぜひ映画館で度肝を抜かれて下さい。


今回はオフクロを連れて行きましたが、日本橋付近で働いていたので、大変懐かしがっていました。
(071125改編)

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