« 納射会 | トップページ | 今年もまた… »

2007年12月22日 (土)

『椿三十郎』

故黒澤明監督の名作と言われる作品を森田芳光監督がリメイク。

ワタシはクロサワ作品を見てなかったのですが、世界のミフネが演じた椿三十郎を織田裕二がやるということで若干不安でした。

織田裕二と時代劇がしっくりこなかったんですよね。

でも、本作を見て、不安は飛びました。


多分、原作の小説やクロサワ作品の脚本が良いのだと思うのですが、織田裕二が予想に反して良かったです。


前作を知らなくても十分楽しめるのではないでしょうか。

« 納射会 | トップページ | 今年もまた… »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155507/17445983

この記事へのトラックバック一覧です: 『椿三十郎』:

» 『椿三十郎』(2007) [【徒然なるままに・・・】]
潘の次席家老らの汚職を粛清しようと城代家老の元を訪ねたものの、受け入れてもらえなかった若侍の一団は、代りに大目付に話を聞いてもらえることになり皆が集まって相談中。 ところがその話を盗み聞きしていた素浪人は、城代家老の方が本物で大目付の方が怪しいと見抜く。案の定、大目付の手の者に囲まれてしまった若侍たちだったが、その窮地を救ったのはその浪人だった。一方、事が発覚してしまった大目付と次席家老らは城代家老を捕らえ、自らの罪を着せようとする。城代家老を助けようと血気に逸る若侍を見るに見かねて、椿三十郎と名... [続きを読む]

« 納射会 | トップページ | 今年もまた… »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ