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2008年7月

2008年7月28日 (月)

『ドラゴン・キングダム』

あのジャッキー・チェンとリー・リンチェイ(あえてこう呼ばせてください!)が、ついに夢の共演!!

ワタシが小学生のころ、ジャッキーのカンフー映画のTV放送を何度も見ては酔拳や蛇拳などを真似たものです。
そこにリー・リンチェイの「少林寺」シリーズが公開され、本当に武術大会で優勝したリー・リンチェイの凄さにはまりました。

ジャッキーのコミカルな動き、リー・リンチェイの華麗な棍(棒術)は今も忘れることが出来ません。
いつかはこの2人の共演というか対決を夢見ていました。

そこに本作の公開です。
こりゃ見に行くしかないぢゃないですか!

昨日、封切り2日目、同年代ぐらいの観客で席が埋まっていました。
やっぱり、同好の諸氏は多いのでしょう。

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ストーリーはアメリカのチャイナタウン、カンフーマニアだがいじめられっ子の主人公ジェイソンが夢の世界「キングダム」に迷い込む所からはじまる。
そこは将軍が支配する世界、ジェイソンは手にしている如意棒を孫悟空に渡さなければ元の世界に戻れないことを知る。

しかしカンフーマニアであっても武術は全然ダメ、そこで知り合った2人の師匠(ジャッキーとリー)からカンフーを学び、将軍の元で石にされている孫悟空に如意棒を渡す旅が始まる...。

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旅の途中、偶然遭遇したジャッキーとリーの対決シーンは、ただただ圧巻、もう口を開けて酔いしれていました。
昔のカンフー映画に比べると、ワイヤーアクションも入っているかも知れません。
でも、ジャッキーのコミカルな動きと、リー・リンチェイの華麗な棍さばきは、何ら変わることはありません。

昔受けた衝撃を今また受けることが出来ました。

パンフに書いてありましたが、対決シーンはアシスタントのカメラテストを見た途端に、2人ともすぐに本番に入ってしまったそうです。
だけど、あまりに早すぎて、カメラが追いつかず、もう一回撮影したとか。

本物だけができる、本物のカンフー。
このシーンが見れただけで、ワタシはもう満足です。
もう一回見られるかなぁ?

昔、この2人に衝撃を受けた同好の皆さん、是非見に行って下さい。

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『クライマーズ・ハイ』

クライマーズ・ハイ:登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態。

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1985年8月に起きた日航機墜落事故、乗客約500人のうち生存者4名という、あまりにも凄惨な事故で、歌手・坂本九さんなども犠牲になったということもあって、ワタシ自身、当時ものすごく注目したものだ。

その現場である群馬の地方新聞社を舞台に繰り広げられる、墜落事故から一週間を描いたのが本作である。

作者は当時、群馬の地方紙で実際に取材に当たった横山秀夫(「半落ち」)、監督は「金融腐食列島[呪縛]」や「突入せよ!「あさま山荘」事件」の原田眞人。

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本作では、事故現場である群馬の地方紙記者・悠木(堤真一)は、ワンマン社長(山崎努)の鶴の一声で事故関係の全権を任される。
非常事態にあちこち軋む人間模様、妬み、嫉妬...

そして悠木は、あるスクープをめぐる二者択一の究極の判断を迫られる...。
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あの当時、連日のようにTVや新聞ではほとんど事故一色で、事故現場の映像や犠牲者が残した遺書などに身震いしたものだ。
本作はそんな関係者の心を鋭く抉ってしまうのではないかと思っていた。

ワタシは関係者ではないので、迂闊なことは言えませんし、言う資格もありません。
しかし本作を見たことで、当時の何とも言えないやるせない気持ちだけは甦ってきました。

今度、原作を買って読んだ上で、もう一度感想を述べてみようと思います。

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2008年7月23日 (水)

ついにキタ−!

ワタシの携帯に先ほど送られて来ました。
そうです、架空請求です。

身に覚えもないし(あるかもしれないけど)、ばかばかしいので、原文ママに掲載しちゃいます。

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サイトの未納料金があります。本日迄に連絡なき場合法的処理をとらせて頂きます。㈱グローバルネットワーク03ー3847ー3083
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皆さん、お気をつけ下さい。

2008年7月22日 (火)

おもろい車

おもろい車
今、目の前を走っている車です。
白っぽく見えているのは車載モニターです。
何だかレゲエだかラップやらの映像のようです。

一体、何台モニターがあるんだろう?

2008年7月20日 (日)

SW最後

SW最後
結局、マークハミルのインタビューを聞いて、先ほど終わりました。

マークにとってSWは過去の作品なんですね。
でも、ようやっとふっ切れたのかなぁ。

最近ではアニメ?バットマンのジョーカーとか、来年公開予定のブラックパールという作品に声優で出てくるみたいです。

さてSWがらみの話では、映画のその後の小説とか、アニメなどの二次的作品は怖くて見ていないとか話してました。

ワタシも同感です。ジョージルーカスが書くならばまだしも、他の作者じゃいろいろ考え方が違うからねぇ。

あとSW撮影時にダースベイダーがルークの父親だと知っていたのが、ルーカスと監督と脚本?の三人しか知らせていなかった、自分も知らなかったとか。

台本には別のセリフが書いてあったそうです。
なんでもスタッフが出演者を漏らして、次の日の新聞に載ってしまうことがあったので、ベイダーとルークのことは出演者にも黙っていたらしい。

そんな裏話もあって、楽しいインタビューでした。

SW続き

SW続き
あれからマークハミルのインタビューの入場待ちなのですが、やはりSWで1、2を争う有名人。

凄い人です。
こんなんで入れるのかなぁ?

スターウォーズ セレブレイション ジャパン

スターウォーズ セレブレイション ジャパン
今日は午後から幕張メッセの『スターウォーズ セレブレイション ジャパン』に来ています。
今、会場から書いてます。

今年で30周年になるのを記念して行われているのですが、結構混んでますね。
日本人だけでなく、たくさんの外国人もいます。
さすが国際的な作品ですな。

さて会場には、写真の「スピーダーバイク」などのSWゆかりの小道具やセット、イラストなどの数々。
ダースベイダー卿などのコスプレにグッズ売り場。
そして、マークハミル(ルーク)を筆頭に多くの出演者のサイン会(有料)が行われています。
ちなみにワタシはベイダー卿のデイビッドプロウスのサインを貰いました。
というか、サインの権利を買ったのですが(^_^;)...5千円
なおマークハミルは2万円、C3POの中の人アンソニーダニエルズは8千円でした。

今日はコスプレ大会とマークハミルのインタビューなども行われています。

今、スピーダーバイクの記念写真を撮るために並んでいるのですが、この後もう少し遊んでから帰ります。

2008年7月 8日 (火)

洞爺湖サミット厳戒態勢

洞爺湖サミット厳戒態勢
昨日から洞爺湖でサミットが開催され、東京をはじめとして、全国で厳戒態勢がひかれています。

ウチは成田空港と東京の中間にあるベットタウンです。

確かに自衛隊基地も近所にあります。

でもね、駅前にパトカー二台、お巡りさん10人ぐらいが配置されてます。
これはやりすぎと思うのですが、いかがでしょうか?

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