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2008年9月

2008年9月24日 (水)

お疲れ様でした

記者会見から一夜明けて、ようやく書き込みます。

「王貞治監督 勇退」

ついにその日が来たかと感慨深く、そしてホッとしました。

ワタシは王(ワン)ちゃんのおかげで巨人ファンになり、偶然とは言え引退セレモニーも後楽園球場で見ました。
世紀のON対決と言われた巨人ダイエーの日本シリーズも東京ドームで観戦しました。

「世界の王」

WBCでも世界一になり、この言葉が一番似合う人でした。

しかし、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄も五輪監督在任中に脳梗塞で倒れ、王ちゃんもWBC監督をやったことで胃ガンで倒れ、胃の全摘出までした。

それでも、体がボロボロになっても、ソフトバンクの監督としてグラウンドに立ち続けた。

そんな王ちゃんをWBCの監督に再任させようとする人がいた。

王ちゃんを殺す気か!

ワタシは憤っていた。

そこにきて王ちゃんの辞任会見、見ていてホッとしました。

もう十二分に日本の球界に尽くしてくれた。

もうゆっくりと休んで欲しい。
そして、いつの日か解説者やご意見番として、ワタシのような王ちゃんファンを喜ばせて下さい。

今はホンマ、お疲れ様でした。

チョッパー完成!

先日の『おはようgoodday』でも紹介しましたワタシのクラスのチョッパーが完成しました。

大きさは約120cmです。

写真は正面ですが横から見るとおなかがメタボです(^ ^;)

クラスの皆が頭、胴体、腕、足、帽子と班分けし、約2週間かけて製作しました。

思った以上の出来にクラスの皆も満足してくれたのではないでしょうか?

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2008年9月22日 (月)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

一昨年に公開された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』では、シリーズの40周年を記念してハヤタ=マン、ダン=セブン、郷=新マン、北斗=エースの4人が"ダンディ4"として勢揃いし、お年を召した今の姿で変身し、タロウやゾフィーも加わって、画面狭しとウルトラ兄弟が暴れまくった。

本作は昭和と平成のウルトラシリーズを共演させることが出来ないかと企画された、いわばお祭り映画(パンフより)だ。
昭和のシリーズとメビウスは同じ時空列なのだが、平成シリーズとは繋がりはない別の世界だ。
だから共演させるのは難しいのだが、舞台はTVの中でしかウルトラマンが存在しない、いわば我々観客と同じ世界なので、時空を越えてウルトラマンが集合するという設定だ。

主役は平成ウルトラマンの代表格ティガ=ダイゴ。そしてダイナ=アスカとガイア=我夢なのだが、ダンディ4も平成トリオも、皆市井のパンピーでしかない。
そこから、どんな風に話が進むのかと思っていたが、シナリオは思っていたより破綻していないのではないだろうか。

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TVの中でしかウルトラマンが存在しない世界に、時空を越えてウルトラマンメビウスと怪獣が出現する。
困惑する人々。

メビウス=ミライは、ただの人間であるダイゴに「この危機を救うには、七人の勇者を探さなければ」と伝える。
しかし皆は、そんな話に耳を傾けることもなかった。

再び現れた怪獣にウルトラマンメビウスは孤軍奮闘するが、ヒッポリト星人お約束のタール漬けにあい彫像にされてしまう。
ウルトラマンのいない世界、はたして人類は滅亡してしまうのか。

「最後まであきらめなければ、きっとウルトラマンが来てくれる」
この言葉を胸に7人の勇者を捜し回るダイゴは、自分がその勇者の1人だったことを思いだし、ティガに変身する。
その姿を見て次々と変身する勇者たち。

そしてヒッポリト星人率いる怪獣軍団に立ち向かう...!

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前作同様、CGを駆使しての怪獣との対決シーンは圧巻だが、また夜のシーンのため少々見づらい。
もう少し明るい画面でのウルトラ兄弟の活躍を見たかったものだ。

ワタシ自身、平成シリーズはメビウス以外見ていないので、本作でも思い入れはダンディ4になってしまう。
本作ではダンディ4と各ヒロインたちが夫婦になっていたのがおもしろい。
特に郷=新マンではナックル星人に殺された坂田兄妹が、本作では家庭を作り、郷と坂田兄妹の夢であるレーシングカーの制作をしていたのが感慨深い。

またミライが、ウルトラマンのいない世界でダンディ4に「兄さん」と話しかけると、ダンが「オレに弟はいないが」と答えるように、皆が何だこいつみたいな顔していたのがちょっとしたギャグシーンのようで面白かった。

しかし、ここまでいろいろな設定でウルトラマンの映画を作れるのならば、やはり「ザ・ウルトラマン」のジャッカル軍団編を実写で見たいものだが無理だろうか?

2008年9月15日 (月)

『下町風俗資料館』

『下町風俗資料館』
科博を出た後で不忍池で一杯引っかけてから、ついでに寄ってみました。

昭和30年代というよりは戦前の印象が強いですが、下町の街並みが再現されてます。

今日は特別展として子どもの昔の遊びを特集してました。
メンコ、すごろく、竹馬、グリコのおまけなどなどが展示されていました。

昔の「少年倶楽部」という雑誌を見ていた年配の方が、「小学校の時に100円だった」と話していて、いつ頃のことかな?と思いました。

写真はパンフにあったメンコです。
時代を感じますねぇ。

『金GOLD展』

『金GOLD展』
今月の21日まで上野の国立科学博物館にて開催されている『金GOLD展』に行ってきました。

古くから装飾品などで金は使われてきましたが、日本でも佐渡金山をはじめ全国で採掘され、今も鹿児島の金山が稼働しています。

そんな中で、これまでの金の装飾品だけでなく、金の科学的性質や特徴、今後の金の利用やリサイクルについてなどが、たくさんの展示とともに解説されていました。

さらに、南米コロンビアでも金の歴史が深いことから、コロンビアの装飾品なども展示されていました。

印象に残ったのは、やはり豊臣秀吉の黄金の茶室(復元)でしょうか。
復元とはいえ、三畳ほどの茶室は外装も内装も全てに金箔でコーティングされ、戦の時に持ち歩いていたとか。
こんな中でお茶なんて、落ち着いて飲めませんわな。

あとは、北京五輪でも二冠を取った北島康介選手の金メダル2つ(アテネ五輪の二冠の金メダルですが)と、パラリンピックで三大会連続で金メダルを取った河合純一選手の金メダル3つ、そして野球のWBCで初代優勝監督となったワンちゃん 王貞治の金メダルが圧巻でした。

ちなみに入場してすぐに250kgの金塊が展示されていますが、圧倒されます。

残念なのは、今の著名人セレブが使っている金の宝飾品などが展示されていたら凄かったのになぁ。

写真は金塊です。
中身はチョコレートですが。

久々のアキバ

久々のアキバ
今日は上野の科博の『金GOLD』展を見に行きました。

そのレポは後にして、今ここの前にいます。

話題性はありますが…

2008年9月 9日 (火)

なんだかなあ〜

夏休みも終わって一週間。
北京ではパラリンピックが始まりましたね。

そんな中で日本の角界は大麻事件で揺れてます。

若之鵬の大麻所持吸引に始まり(解雇)、抜き打ちドーピング検査で露鵬、白露山の二人が大麻陽性。

当初は否認していた二人は解雇されると同時に、ロス巡業中に大麻を吸引していたと報道された。

そして、ようやく北の湖理事長が引責辞任した。

理事長辞任にいたるまで、あまりにも後手後手の感があることは言うまでもない。

朝青龍の暴走に始まり弟子の暴行死亡事件、そして今回の大麻事件とあまりにも問題が起こりすぎたのは、角界自体がおかしいと思わざるを得ない。

自浄作用が無理なら外部の有識者の声に耳を傾けましょうよ。

我らがデーモン小暮閣下も怒ってましたねぇ。
やっぱり閣下を角界の理事会に入れるべきだな(笑)

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