« 疲れました | トップページ | 瑚編肝(ごへんかん) »

2008年11月24日 (月)

『RED CLIFF レッドクリフ Part I』

『三国志』における最も激しいと言われる「赤壁の闘い」を映画化したものである。

監督は『M:I-2』のジョン・ウー監督。
事実上の主役は孫権軍の周瑜にトニー・レオン(『HERO』)、日本からも諸葛亮孔明に金城武、孫権軍の甘将軍に中村獅堂が出演している。

本作は二部作で、Part Iでは魏の曹操に敗れた蜀の劉備が呉の孫権と同盟を結び、「赤壁の闘い」に入る前夜までを描いている。
その中で周瑜と孔明の友情、周瑜とその妻の愛、曹操の欲に眩んだ宣戦布告、そして劉備、関羽、張飛の三兄弟の活躍などが盛り込まれている。

ワタシ自身が『三国志』の時代背景をよく知らないのだが、結構楽しめる作品になっていたのではないだろうか?

次のPart IIは来年の春に公開されるらしいので、次作を見てからもう一度評価をしてみたい。

余談であるが、あの時代にすでに「ソーラシステム」が活用されていたのかと関心したのだが...
(あんな盾に光を反射させた目眩ましで、敵を倒すことが出来たのだろうか?)

« 疲れました | トップページ | 瑚編肝(ごへんかん) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

特撮」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155507/43216340

この記事へのトラックバック一覧です: 『RED CLIFF レッドクリフ Part I』:

» 『レッドクリフ Part I』(2008) [【徒然なるままに・・・】]
「レッドクリフ」とカタカナで書かれるとピンとこないが、漢字で書けば「赤壁」。『三国志』中でおそらく最も有名であろう「赤壁の戦い」を、中国のみならず、アメリカ、韓国、台湾、それに日本の合作で、ジョン・ウー監督が映画化した超大作。 『グラディエーター』や『トロイ』、『キング・アーサー』、『アレキサンダー』、『キングダム・オブ・ヘブン』ら神話、伝説、伝承を元にした作品や、フィクションではあるものの『ロード・オブ・ザ・リング』などのエピック・ファンタジーが次々と作られヒットしたこと、それに『グリーン・デス... [続きを読む]

« 疲れました | トップページ | 瑚編肝(ごへんかん) »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ