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2009年1月 7日 (水)

『252 生存者あり』

日本に巨大台風が接近し、巨大な雹が降り、津波が押し寄せる。
そんな中で、地下に閉じこめられた人たち、元レスキュー隊員(伊藤英明)とその娘、大阪の会社員(木村祐一)、研修医(山田孝之)、韓国人ホステス(MINJI)が自分の存在をアピールするために柱を叩く。

2回 5回 2回...

それはハイパーレスキューしか知らない数字

「生存者あり!」

------

二次災害の恐れから球場活動が出来ないでいたハイパーレスキュー隊とその隊長(内野聖陽)は、地下に閉じこめられた元レスキュー隊員である弟がいることを知り、危険な救助活動に出る。

救助できるのは台風の目に入った18分間のみ。

救助は成功するのか?そして奇跡の生還は叶うのか?

------

というような内容なんですが、新潟中越地震で救助にあたったハイパーレスキューの奇跡の救助劇がベースになっている。
ストーリーも良くできているし(一部、ご都合主義?もあるが...)、邦画にしては素晴らしい方だと思います。

でも、でもね。

あまりにも編集がダメダメぢゃないかと。


はじめの津波に津波によって新橋地下ホームの人々の惨劇は間延びしてるし、後半の救助シーンで娘と母親の感動の再開も何でこんな時に、こんな風にしちゃうの?って感じだし、最後の最後はリアリティないし。


それから、最初の津波のシーン。
日本には『ゴジラ』という素晴らしい特撮映画があるにも関わらず、あまりにもウソっぽい津波になっていたり、台風の豪雨シーンもいかにも人工雨を降らせてますよって感じなのがねぇ。

折角、素晴らしいストーリーなのに、もう一工夫ほしかったところです。

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コメント

いつも見てます。

ゴジラ・・・ふっマニアックだな

後藤様
って、あの後藤様でしょうか?
だとしたらお元気ですか?

食べちゃいたいわ様
ようこそお越し下さいました。
ま、ワタシらぐらいの年代だとゴジラやウルトラマンなどの特撮ものにうるさいヒトが多いもので...f(^ ^;)

マニアックね…

ふっ

あなただけだと思いますが?

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