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2009年2月

2009年2月15日 (日)

節分射会

今日は弓の射会でした。


座射×○ 立射××○○


四中が5人いたので、1つの的で順番に引いて、的の中心に近い人から順位を決める「遠近競射」をやりました。

その結果、四位になり賞品を戴きましたが、中身は何だろう?
食べ物のようです。
<落花生と豆菓子でした。


競射が終わったら、節分なので、鬼のお面を的にして当てる遊びをやりました。
今回は入賞したので、鬼のお面はパス。

矢取りなどの裏方をやってました。


今回も約一月ぶりに弓を引きました。
やはりもう少し練習できればなぁ、と思う結果でした。

2009年2月11日 (水)

『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』

入園者激減で廃園の危機にあった北海道旭川市の旭山動物園。
この動物園は、今日では来園者数日本一を誇る動物園になった。

集客数を増やす原因になったのは「行動展示」と呼ばれる、動物の身体能力を活かした行動が見られるようにした施設ができたからである。
上下に立ったガラス管の中をアザラシが泳ぐとか、アムールヒョウが眠る金網の下を歩くとか、高い柱の間に繋げたロープを器用に渡るオランウータン...。

そしてタイトルにもなった、あたかも空を飛んでいるように見せてくれるペンギンのプール。

これまでの動物園にはない斬新なアイデアが、最も有名で一度は行ってみたい動物園に成長させていったのだ。

本作は、新人飼育係が動物園園長やスタッフである飼育係たちによって成長していく姿と、旭山動物園が来園者数日本一になるまでの軌跡とが重ねられ、決して動物園のサクセスストーリーだけではない、人間ドラマが描かれていた。


園長はじめ飼育係にはモデルが実在し、ストーリーもほとんどが実話で、真実が作るドラマには敵わない。
ぜひ映画館に足を運んで見て頂きたいと思える作品だったと思う。

できれば子ども達に見せたい映画である。

090211_21220001

なお写真はパンフレットの表紙であるが、この絵は実際に旭山動物園の飼育係で、現在は絵本作家として活躍中のあべ弘士氏の作品である。

久しぶりの休日

先月の半ばから、やれ入試だ試合だと慌ただしく過ごしてました。
休日出張も重なって、2週間ぶりぐらいの休みです。

昨晩はTV見ながら、そのまま爆睡。
久々に遅くまで寝てました。


これから買い物に行こうと思ってます。

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