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2009年7月

2009年7月31日 (金)

まいった(>_<)

昨日の帰り道。

職場の近くの路上で、カマ掘られました(T_T)

ちょうど京葉線が不通になっていて周辺道路が混み始めた時間帯なので、それのとばっちりかなぁ。

信号待ちしてたら、後ろからガン!っと。

幸いにして、大したことはなさそうです。

とりあえず2,3日様子をみますが。

2009年7月27日 (月)

『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』

『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』
『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』
『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』
『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』
『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』
今日は夏休みの研修として、幕張メッセに来ております。

『恐竜2009 砂漠の奇跡!!』を見に来てます。
今回の恐竜博は、世界中で有名な恐竜発掘地である四カ所の砂漠の恐竜を紹介してます。

そして幕張メッセでの恐竜博の目玉は、毎回(^_^;)竜脚類の展示ですね。
今回は体長35mとの触れ込みの「マメンキサウルス」です。

しかし!

今回の目玉は、なんといっても世界初!

恐竜のミイラでしょう!

「カモノハシ竜」と呼ばれるハドロサウルス類のミイラ化石『ダコタ』は、ウロコ状の皮膚や肉球のような部分が残る前肢、筋肉や皮膚なとの軟組織が状態が良く保存されています。

これが見られただけでチョー満足!

あとはティランノサウルスの学名記載の元になった化石標本など、盛りだくさんです!

恐竜マニアにはたまらんでしょう。

ちなみに、ワタシは朝9時半に入場し、今昼飯食ってます。
実質5時間もいたの!?

2009年7月26日 (日)

『アマルフィ 女神の報酬』

イタリアでのテロ予告の情報を聞き、ローマに降り立つ外交官 黒田(織田裕二)。
そんな中、ひとりの日本人少女が疾走し、赴任間もない黒田が通訳として赴くと、母親(天海祐希)の携帯にかかってきた誘拐犯からの電話を"父親"として受けたために、誘拐事件に巻き込まれてしまう。

犯人との交渉で、様々な観光地をまわらされた挙げ句、イタリア警察のミスで取引に失敗する。
イタリア警察と黒田に対し、母親も不信感を抱いてしまう。

一向に進展しない捜査に独断行動する黒田は、次第に大使館でも孤立する。

誘拐事件はイタリア全土を襲う大規模連鎖テロへと発展する。
様々な思惑の中、黒田は事件の鍵がイタリア南部の美しい港町アマルフィにあることを突き止める。

------

この作品、もの凄く面白い!

テロの目的はイタリア大統領なのか?それとも日本の外相なのか。
犯人の目的は何なのか?そして犯人は誰なのか?

二転三転するストーリーに結末の予測がつかない。

さらに、日本初のオールイタリアロケ。
普段なら撮影も許されないような観光地を使ったロケは素晴らしいとしか言えない。

サンタンジェロ城、スペイン階段、カピトリーニ美術館、カゼルタ宮殿、そしてアマルフィ海岸。

ワタシでも知ってる場所が結構出てきて、それだけでも満足。
イタリアが好きな人はもちろん、イタリアに行ってみたいヒトは是非、本作を大スクリーンで観てみましょう。

あとはサラ・ブライトマンの歌声ね。
もう、耳について離れません。
実に良くマッチしてます。

久々にべた褒めですね。

『剣岳 点の記』

明治40年、前人未踏の山「剣岳」に、日本地図を完成させるための「三角点」を設置するために挑戦した男たちの命を賭けた記録である。

陸軍測量部の測量手 柴崎芳太朗(浅野忠信)と山の案内人 宇治長治郎(香川照之)という実在の人物が、どのようにして剣岳を征服したか、ということよりも、剣岳を含めた険しい山中に次々と三角点を設置し、黙々と測量していったことを描いている。

その当時、軍部は剣岳の初登頂は国の威信をかけた事業であり、道楽で山を登る山岳会に負けられないと、測量部に重圧をかけていた。

新聞も測量部と山岳会の競争を煽り、しかし、過酷な環境になかなか登頂できず、柴崎と宇治の2人も次第に焦りが生じてしまう。


しかし、「人がどう評価しようとも、何をしたかではなく、何のためにそれをしたかが大事です」という言葉に、今一度、仲間が結束して、再び剣岳に挑戦する。


剣岳周辺の北アルプスの絶景を見るだけでも、見た甲斐があったかなと思う作品。
スタッフの苦労も偲ばれるほどの辺境で、よくぞここまでの作品が撮れたと思う。

登山ブームでもある昨今、さすがに自分では登れないと思う皆さん。
是非、映画館の大スクリーンで見て頂きたい。

『THE WRESTLER』

ミッキー・ローク主演の本作は、年老いた人気レスラーが心臓発作のためプロレスを辞めたら行く場所も頼る人もいないことに気づくところから始まる。


家族や恋人、仕事に生き甲斐を見つけようとするが、家族を捨ててプロレスに生きてきた彼はひとり娘に拒絶されてしまう。

何とか関係を修復しようとしたが、恋人に交際を断られたショックで行きずりの女と一夜を過ごし、娘との約束をすっぽかしてしまい、再び娘から拒絶、絶縁される。

そのショックに追い打ちをかけるように、職場の客に嘲笑を浴びて、仕事もすっぽかしてしまう。


そして悟る。たとえ死のうが自分にはプロレスしかないことを。
恋人の呼びかけも、もう耳には届かない。

自分が最も誇り高くいられる場所はリングの上なのだ。

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先月、リングの上で死んだプロレスラー三沢光晴。

プロレスラーでありながら団体の社長である彼は、自分のトレーニングよりも団体運営のためにスポンサー周りなどが忙しかった。

プロレスラーである限り、最高のショー(敢えてこう書きます)を見せられない、ならば引退と考えていた矢先の事故。


この映画をみていると、三沢を見ているようでせつなかった。

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どんなレスラーでも、どんな仕事でも、いつかは別の道を探さねばならない。
しかし、自分の仕事に誇りを持ち、死ぬまでできるなんて幸せなのかもしれない。

自分もこんな風になれるのだろうか...

『エヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.』

前作のコメントの時に、

[あのTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督 庵野秀明氏が、TV版を再編集?し、以前の劇場版でも納得できなかった話にケリをつける。]

と書きましたが、

本作でさらに先が見えなくなってきました。

TV版での「アスカ来日」から「参号機の使徒化」、そして「暴走した初号機が使徒を喰う」までが本作の軸なんですが、新しいキャラ「マリ」が登場します。

しかし、彼女が乗る新しいエヴァ「仮設五号機」はオープニングに登場して使徒を倒すために自爆します。

さらに参号機にはトウジが乗らずに○○○が乗ります。加持が持ってくるのはアダムではなく「鍵」とか言ってるし。

それに何ですか、あれ?「弐号機裏コード、ザ・ビースト」って?

あげくに初号機は使徒を喰いません。

しかも!月面で新型エヴァ?を建造しているようです。最後に彼がプラグスーツを着て登場しました。

これだけでも何が何だか分からなくなってきました。

新キャラ登場やら、旧キャラも一部設定が変わっていたりとTV版とは大分かけ離れてきた新劇場版。

次作のタイトルは「Q Quickening」だそうですが、さらに新型エヴァが登場するらしくどうなりますやら。

2009年7月25日 (土)

またまたご本尊さま

今日も来ちゃいました。
お台場のご本尊さま詣でです(>_<)

お台場の潮風公園のガンダム30周年イベント『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』
東京の緑化や環境の取り組みの紹介とガンダム30周年をからめて1/1ガンダムを製作したんですね。
以前にも書きましたが、イベントが始まったので凄いヒトでした。
Dscf2157

目当ては限定ガンプラですが、足元まで行けて触ることもできるのも魅力です。
しかし足元まで進むこともグッズ売り場も長蛇の列。
Dscf2115


足元までたどり着いたら、イベントが始まるの早く出ろと急かされて、落ち着いて写真も撮れません。
並んでようやく辿り着けたのに、スタッフひどすぎ。

それでも足の写真や、下から見上げた写真を撮ってきました。

Dscf2136

Dscf2133

イベント最中は足元に立ち止まれないとのこと。
何やるんだろうとご本尊さま詣での正面で待ち構えてみると、

顔が左右に動き、起動音と共に胸部や肩、脚部などからミスト噴射。
あちこちがピカピカ光り、夜だったらきれいだったかな?

で、最後に顔が空を見上げて終わりました。

見物人、みな拍手!


動くご本尊さまも凄かったです。


最後にど迫力のバストアップ!
Dscf2130

2009年7月22日 (水)

見えた!

見えた!

見えないと言ってたら、一瞬だけ見えました!

11時半ごろから数回見えたんですが、写真では分からないですな。

いやぁ、やはり感動しますね\(^o^)/

残念(>_<)

残念(>_<)
今、仕事の合間に外に出てみたんですが…

残念ながら曇天ですね。

ここ千葉県では、霧雨降る中なので、部分日食は見られません(T_T)

30万円もするツアーもあったトカラ列島の悪石島でも、曇っていて皆既日食が見られないようです。

かろうじて奄美大島では見られたとか。

折角夏休みの宿題にしたのに、残念です(>Σ<)

2009年7月11日 (土)

アキバ論

職場で子どもたちから「センセってアキバに行くの?」とよく聞かれます。

「行くよ」と答えると、やはり怪訝な反応をされます。

今のアキバは「オタクの聖地」と化し、アニメやフィギュア、メイド萌えの人たちが集まりますね。

しかしワタシは、ちょっと釈然としないんです(- -;)

「オタク」とは同じ趣味を持つマニアたちが、名前を呼ばなくても「オタクは…」と会話が弾むところから呼ばれたと聞いています。

そうです。

アキバは「マニアの聖地」なのです。

いつの時代も。

昔の真空管ラジオやハム(無線)、精密機器などを扱っている駅下のラジオ街や路地裏の商店があります。

今みたいに地方にヤマダやコジマ、ヨドバシなどの家電量販店ができる前は、アキバの電気街まで買いに行ったもんです。

PCも本体より周辺機器などを買いに行ってます。

ワタシはそんな時代からアキバに行ってるんです。
だから最近の「アニメの聖地」みたいなアキバには違和感を感じます。

とは言っても、漫画も模型も好きだからそんな店にも行きますけど。

総武線を挟んで、電気街(北)と反対側(南)には弓道のお店もありますし。

今はさいたま市に移転しましたが、鉄道博物館の前身、交通博物館もここアキバにあったし。

ってことは

自分は昔から「オタク」だったんだなぁ…orz

2009年7月 7日 (火)

ご本尊さま

ご本尊さま

ご本尊さま
ご本尊さま
ご本尊さま
これが、ウワサの1/1ガンダムです。

今年は1stガンダム放送から30周年記念てことで、お台場の潮風公園(船の科学館わき)に作られました。

外からは見えませんが、茂みを抜けると後光がさしてます。

ウソです。

ガンダムヘッドが見えて来ます。
見たとたん、思わず声出ちゃいました。

広場に作られたガンダムは1/1プラモデルの感じですが、下から見上げるとやはり大迫力です。

イベントは7/11から夏休み中ですが、今からご本尊さまを拝むことは可能です。

今度はイベント始まってから、行ってみようと思います。

しかし埋め立て地だからかもしれませんが、何故か馬糞のような匂いが鼻につきました(>_<)

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