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2009年12月

2009年12月30日 (水)

4600円

日曜日までガッコに行ってまして、月曜日からやっと部屋の掃除ができました。

とは言っても、右から左に位置変えただけですがf(^ ^;)

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そんな中で出てきたいらないモノを、まとめて売ってきたんですよ。


ブックオフにて;
文庫本、マンガ、雑誌、写真集など約百冊で1200円。

ハードオフにて;
電子手帳(Palm)二台、PCケーブルなどで900円。

鑑定団にて;
UFOキャッチャーやガチャポン、匠魂などのフィギュアや雑貨約百点で2500円。

合計4600円!

目が点でした(・o・)


確かに買った当時はもっと金額が高かったけど、それでも得した気分ですねぇ。

2009年12月26日 (土)

1日遅れのメリクリ

1日遅れのメリクリ
1日遅れのメリクリ
1日遅れのメリクリ
昨日はクリスマスでしたねぇ。
ワタシは仕事でしたが(T_T)

さて写真は毎年恒例の近所の家です。
ここは奥さんが米国人らしいです。

しかし、年々凄くなっているなぁ(☆o☆)

携帯カメラなので見にくいですが、自転車にETがいるのわかりますか?

2009年12月14日 (月)

考え過ぎかな?

来日した中国の副主席と急遽、天皇陛下と面会させるという問題が生じていますね。

宮内庁では陛下の健康を考え、面会予約は1ヶ月以上前にするという「1ヶ月ルール」を設定している。

そのルールを破ってまで天皇陛下との面会させる特例会見に日本国内で非難集中。

ところが民主党の小沢一郎はこの問題を聞かれると、1ヶ月ルールは誰が決めたんだと激怒し、宮内庁長官には文句を言うなら辞任してからにしろと言い、天皇陛下の仕事は内閣に従え、というような発言をしていた。

「天皇の政治利用」と言われても仕方ないのではないでしょうか?

うーん、一昔前の軍国主義みたいだなぁ、と思ったのですが、考え過ぎでしょうか?

2009年12月13日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト復活編』

以前の「完結編」でヤマトは沈んだんです。
それで終わりで良かったのではないでしょうか?

そんな感情を持ってました。

しかし、本作を観て素直に楽しめました。
ワタシ以上にヤマトマニアの方々には賛否両論あるかと思われます。

それでも面白かった。

映像はCGで作られた戦艦や、本作のキャラデザインに違和感を感じ、さらに主役 古代進を演じた山寺宏一氏の声にも違和感を感じたんです。
時の流れは残酷でもあり、富山敬氏はすでにこの世にないために仕方ないのかもしれない。

しかしヤマトクルーの真田さんが登場したときの声と、復活したヤマトの雄志を見たところで、やはりこれは「宇宙戦艦ヤマト」なんだなと思ったらすんなりと受け入れていました。

話の中身は、唐突な感もあったが二転三転とするストーリーに今後を期待させられました。

しいて文句を言うなら、真の敵はなんだかなぁ...f(^ ^;)
真っ先にダークィーンが頭に浮かびました。

松本零士大先生様の最近の作品につながるの?とか思いました。
ま、もちろんダークィーンは出てきませんが。

ワタシが見た映画館では、いかにも親に連れられて来たって感じの子が何人かいましたが、その子達はどんな印象を持ったのか聞いてみたいですね。

ヤマト

写真は、会場プレゼントのカードカレンダーです。

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』

昔、ワタシが小学生の頃に夢中になった漫画があった。
月刊コロコロコミックに連載された「ザ・ウルトラマン」という内山まもる氏の作品で、ウルトラ兄弟が束になっても敵わない悪役と新ウルトラマンが活躍した。

そんな内山ティストバリバリの本作品。
かねてから話題になっていた悪のウルトラマン「ウルトラマンベリアル」とウルトラセブンの息子「ウルトラマンゼロ」という2人のウルトラマンが登場する。

最新の映像技術とワイヤーアクションにこれでもかというぐらいの迫力。

こんなウルトラマンが観たかった!っていう感想です。
まだ公開したばっかなのであらすじは書きませんが、ウルトラマンが好きならば、いや、好きだったならば是非観て下さい。

追伸:ワタシ的にはセブンの弟子であるレオが、セブンの息子であるゼロをしごいているというのが嬉しいですね。

ウルトラマン
写真は会場プレゼントのカードです。

2009年12月10日 (木)

『長渕剛 Acoustic Live 30th Anniversary 』 in NHKホール

今年最後の長渕剛のコンサートに行ってきました。

今回のツアーは、デビュー30周年を記念した内容で、ギター一本でバックバンドなし。

昔の曲も盛り沢山。

しかもファンからのリクエストで歌う曲をその場で決めるというメニューがあった。

開演はじめに30年の歴史的な映像が流れたのだが、見ているだけでこみ上げるものが。

あのツアーも行った、あの会場のあのあたりにいたはずだ、などなどが思い出された。

で一曲目に「巡恋歌」、ワタシは久々でした。

続いて「He・la-He・la、俺の太陽、かましたれ!」ときて

懐かしい曲「俺らの旅はハイウェイ、シリアス、シェリー」と続く。

そして会場にちなんで?「親知らず」

昔ベルリンから歌って出禁になった話を自分からふってくる。

さらに「激愛、愛してるのに(ピアノ弾き語り)」と進んだところで観客のリクエスト。

「少し気になったBreakfast、明け方までにはケリがつく、Jeep、THANK YOU WOMAN、結晶、顔」とサービス満点。

「Jeep」はワタシの席の二つ前の兄ちゃんが出したボードを剛が見て決めてましたね。

「THANK YOU WOMAN」はアリーナ一番前の男性が「野獣のように言ってくるから、これを片づける」と剛談。

ここでFRIENDSツアーでサックス担当の昼田さん登場で「交差点」を。

「しゃぼん玉、菊一輪の骨、東京青春朝焼物語」と歌ったところで、同じくFRIENDSツアーでアコギ担当の坪井さんが登場し、

「順子」キター!

でラストは「YAMATO」で終了。とは言ってもここで帰るほど我々もバカではない。

アンコール開始。

「SHA-LA-LA、STANCE、桜島、HOLD YOUR LAST CHANCE、SUPER STAR、素顔、乾杯」

と、盛り上がる曲が続く。

さらにアンコール第二幕が始まるが、剛が腕時計を見るしぐさをしながら「まだまだ行くか?!」と観客をあおり、
「Don't Cry My Love、12色のクレパス、いのち、STAY DREAM」
ときてエンディングのステイドリームBGMが流れる。

途中、音を止めさせて剛がマイクを使わずに「ありがとう」と絶叫して、袖に入る。

しかし我々はまだまだ盛り上がり剛コール。

三度、剛が登場しクリスマスも近いからと
「僕たちのメリークリスマス(ピアノ弾き語り)」

18時半過ぎから始まって22時前に終了。

実質3時間半!

晩飯も食わずに、帰宅したのは日付が変わるちょっと前。

もうへとへとでしたが、最高な一夜になりました。

しかし、カウントダウン、行きたかったなぁ...

参考:長渕剛・Top of HUNGRY~長渕剛ファンサイト

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