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2010年8月

2010年8月31日 (火)

もう終わりだね

夏休み。

なんて言う日に流れたニュース。
どーでもいいけど、内ゲバ選挙やってるひまがあるなら、政策論議して欲しいモンですな。


もう終わりだね、ニッポン。

なんて言われないように…

2010年8月29日 (日)

『大昆虫博』と『東京復興』の写真

すいません、昨日、ヘラクレスオオカブトの写真をアップしてませんでしたね<(_ _)>
ということで、今日載せます。
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まずは漫画家のやくみつる氏の書いた「昨今東京増減昆虫番付」です。
縮小してるので読めますかね。
01sakkonbanduke
昔は東京にもオオムラサキがいたんですよね。
ちなみにやく氏は大昆虫博のイラストも描いてます。


続いて、ミイロタイマイです。
左がニューギニア産、右がインドネシアのセラム島産です。
02gweiskei

こちらは春の女神ギフチョウです。
03ljaponica

ミイロタイマイとギフチョウは、ワタシのD論のテーマの1つでした。


続いてマレーシアなどのヒメクロセミです。
日本のセミとは異なり、とてもカラフルですね。
04cicada

その他にも撮影禁止だったのでパンフからの転載ですが、「本小礼濃勝糸威二枚同具足(ほんこざねこいかちいとおどしにまいどうぐそく)」の兜です。
飾りがカマキリになってますね。
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カブトやクワガタ、チョウチョはもちろん、ゾウムシ、コノハムシ、ガ、カミキリなど、昆虫標本は盛りだくさんでしたが、こんな文化品も結構あって面白かったです。

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こちらは『東京復興 -カラーで見る昭和20年代の軌跡-』という常設展示場のなかの企画展です。
もともとは映像資料から写真にしたものですが、戦後65年も経っているのに、こんなに鮮明とは思いませんでした。
ただ、図録もないので、あまり写真をアップしちゃうとまずいでしょうから、3枚だけにします。

これは東京駅ですね。
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この他にも新橋付近などの写真もありましたが、焼け野原で畑を作っている様子もありました。

続いて銀座四丁目です。
左が服部時計店、右が三越ですね。
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他の写真ではこの界隈にいた米兵(MP)や日本人の日常が見ることができました。


最後はどこだと思いますか?
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後ろにラジオセンターとありますね。
そうです、アキバです。秋葉原ですね。
1951年だそうですが、のどかな風景ですねぇ。


この他にも、当時の雑誌や服、電化製品などもありました。
コチラも見応えある企画でした。

2010年8月28日 (土)

『大昆虫博』と『東京復興』

夏休みも残すところ、あと4日。
って言ってもほぼ毎日出勤してますがf^_^;


今日は仕事帰りに江戸東京博物館に行きました。


『大昆虫博』という特別展ですが、まあまあ良かったかな。

昆虫標本だけでなく、昆虫の大どアップ写真から昆虫をモチーフにした甲冑など、いろんな視点での展示は面白いです。

もう少しそんな展示が多いと良かったけど、夏休みの子ども向けなので、昆虫標本が多いのは仕方ないか。

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で、ついでに常設展に行ったら『東京復興』という企画展がありました。

戦後の占領下の日本国内の記録映像から抜き出した写真の展示で、銀座の服部時計店や東京駅、焼け野原のバラック小屋などの写真がありました。

これらがほとんどカラー写真なんです。

元になった記録映像はカラー動画でして、戦争直後の1945年9月から12月頃だそうです。

それにしても、あんなに鮮明な映像が良く残ってましたね。


『大昆虫博』も『東京復興』も、なかなか良い展示なので、行ってみたらどーでしょうか。

2010年8月19日 (木)

ダイビング二日目

ダイビング二日目
雲見温泉で一泊してから、雲見海岸にてダイビングしました。

写真は牛着岩です。
何でも、台風の時に牛が流れ着いたことから、牛着岩と呼ばれているそうです。


今日も水温が24度ぐらいで良かったけど、透明度が2-4mと超濁り。
二本目はもう少しましだったけど。


今日はこれで終了。

後は美味い飯を食って帰るのみです!

2010年8月18日 (水)

こりゃダメだ

こりゃダメだ
故障中とありますがわかりますか?

自販機荒らしですね。

伊豆海洋公園

今日はお休み最後のイベントです。

伊豆海洋公園にダイビングに来ました。


お盆休み明けなので、車も海洋公園もガラガラ。

普段なら白波が立つ海洋公園もおだやかです。

水温は21-23度、透明度は12mぐらいかな?
ミノカサゴの赤ちゃんが見られました。


今日はこれから雲見で一泊です。

2010年8月17日 (火)

強力な多剤耐性菌が拡散(yahooニュースより)

今朝、携帯でニュース(yahooニュースが消されたのでリンク無くしました)を見てガクガク((((-。-;))))

これまで、手術などの際に細菌感染を防ぐために抗生物質を処方されてきました。
ペニシリンとかスプレプトマイシンなどがそうです。
ワタシも入院中に処方されました。

ところが薬剤耐性菌という抗生物質の効かない細菌が出てくるんです。
院内感染で有名なMRSAがそうですね。

その度に強力な抗生物質を発見し処方し、また薬剤耐性菌が登場し、と言うのが繰り返されてきてます。

今度の多剤耐性菌はニューデリー・メタロベータラクタマーゼ1(NDM―1)という遺伝子を持つのですが、「プラスミド」という比較的自由に動かしやすいDNAの中に含まれるので、色々な細菌に広まっています。


薬剤耐性菌と抗生物質の問題は、これまで何度も言われてきているんですが、そろそろ限界なんではないでしょうか?

最近は、やれ抗菌グッズだ除菌だ殺菌だ、ときれい好きになってしまい、逆に病気になりやすくなっているような印象もあります。
昔はそんなに清潔ではなかったような気がするのですが、抗菌ブームになってから、薬剤耐性菌やら院内感染やらの問題が増えたような気がします。


これからは抗生物質などの薬よりも、細菌が増えても問題ないような環境作りの方が大切かもしれませんね。

それにしても今度のNDM1の動向は気にかけておきたいと思います。

2010年8月16日 (月)

『大哺乳類展 海のなかまたち』

あれから上野の科学博物館に移動して『大哺乳類展 海のなかまたち』を見てきました。

春にやった『陸の-』の続きですね。

『海の大哺乳類展』
圧巻なのは「シロナガスクジラ」の復元骨格です。
デジカメでも入りきらないデカさです。

『海の大哺乳類展』
それから「イッカク」の骨格も凄い。
歯がキレイに伸びてますねぇ。

『海の大哺乳類展』
ラッコの親子が可愛かったo(^-^)o


でも悲しいのは、海棲哺乳類の多くが絶滅の危機に瀕していることです。

また、ストランディングという集団で海岸に打ち上げられる現象が不思議でした。
一時期、病気が原因と言われていても、そんな症状が見つからないんだそうです。


しかし、今日は「はやぶさ」も「科博」も、大混雑。
さすがに疲れました。


ちなみに、折角なので科博とシロナガスクジラの写真も撮って来ました。
『海の大哺乳類展』


追伸 10.8.17 タイトルを訂正し、写真のレイアウトを変えました。

写真展

折角、江戸博から科博と巡ろうと思ったのに、江戸博はお休みなので、写真展まで粘って見てきました。

と言ってもほんの少し、レストラン街を回りながら見られる程度の数枚ですけど。


はやぶさのカプセルの帰還直後、地面にパラシュートが広がった写真が良かったです。

これから科博に行って来ます。

オマケ

オマケ
はやぶさの陰に隠れた「ゲルニカ」のレプリカです。

『はやぶさ』見た!

時間にしたら一分ほどの邂逅ですが、これが宇宙を七年も旅して帰って来た「はやぶさ」かと思うと感慨深いものがあります。

特に前面ヒートシールドの黒さは、大気圏突入の摩擦熱の凄さを物語ってますね。

いやあ、来て良かった!

入り口前です

入り口前です
在りし日のはやぶさの勇姿です

動いた!

8:00 いよいよ列が動きました!

『はやぶさ』整理券getだぜ!!

『はやぶさ』整理券getだぜ!!
7:10に配布されました。
ワタシの位置で300人ぐらいかなぁ。

来ちゃいました

来ちゃいました
ここは丸の内オアゾです。
今、6時40分。
凄い人ですね。

2010年8月15日 (日)

今日から地デジ

いやぁ、今日は頭を抱えました。

我が家もついに地デジを導入しました。
これまで地デジ対応のTVだったのですが、今日JCN、そうですケーブルTVを導入しました。
CATV、インターネット、電話が全部込みのやつです。

13時頃に業者が来て17時ぐらいまで、工事がかかりました。
でも、我が家の各部屋にケーブルを引いて貰ったので、地デジが鮮明に見ることができます。


ぢつわ、ワタシの家の周辺は電波障害による難視聴区域のため、外部アンテナをつけても地デジが見にくいんです。
で、兄貴の家でケーブルを導入したので、我が家もということでケーブルにしました。

それでも外部アンテナにしようか、NTTの光にしようか迷ったんですけどね。
でも、ま、知り合い(身内)の紹介だから少しはおまけしてもらえるし。


それにしても、工事が終わったあとに無線LANルータの設定で手こずりました。
あんなに迷ったのは久しぶりです。
でも、なんとか設定もできたので、更新しました。


まずはとにかくケーブルTVの番組がたくさんありすぎて、迷っちゃいます。

2010年8月14日 (土)

『ドラえもんの科学みらい展』

昨日の浅草からお台場への水上バスは、お台場の日本科学未来館に行くためだったんです。

ドラえもんのひみつ道具、タケコプターやタイムマシン、透明マントなど、いろんな道具が今日の科学でどこまで実現できているかを紹介する企画展示なんですが、家族連れが多くて、ほとんど体験できませんでした。

写真もほとんど撮ってこれませんでした(^_^;
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ドラえもんとまではいかなくても、ASIMOのようなロボットや、会話や介護をするロボット、身につけることで数倍の力が出せるパワードスーツなどの展示もありました。
タケコプターは小型の一人用ヘリコプターですが、確かに小さい。

タイムマシンは現在の理論では、地球50個分の質量の物質を2コ用意して、圧縮してブラックホールを造り、それと同じ負のエネルギーを加えることでワームホールができる。
これがタイムゲートになるようです。
ま、あくまで理論上であって、現在の科学では不可能ですね<地球50個分の質量

スモールライトは、ミクロの世界を覗くカメラや、内視鏡を見ながら動かすワイヤーなどで代用できてますかね。

透明マントは、再帰性投影技術といって、映画館のスクリーンの前でそのマントを持って立つと、背景がずれることなく投影されて、マントを着ている人が透明になっているように見える技術でした。

翻訳コンニャクも音声翻訳装置というものが紹介されてました。
しゃべった言葉が英語、中国語、韓国語に変換されてましたね。

どらえもんのひみつ道具はさすがに漫画ですけど、少しずつ実現に向かっていることが感じられました。

でも残念だったのは、もう少しドラえもんの作品世界を使って欲しかったなぁ。
今日の科学とドラえもんは22世紀でしたっけ?
そこに至るまでの科学技術の展望とかね。

2010年8月13日 (金)

日の出桟橋

日の出桟橋
今乗って来た船です。
これからお台場行きに乗り換えです。

今日は

今日は
こんなところに来ております。

お台場に行くつもりで、浅草から「ヒミコ」に乗ろうと思ったら、今日のは完売とか(T_T)

しゃーないので、普通の水上バスでお台場に向かいます。

2010年8月12日 (木)

『INCEPTION』

他人の頭の中に侵入して隠されているアイデアを盗む集団がいた。
その集団に依頼されたのは「ライバル企業をつぶす」というアイデアを植え付ける(inception)こと。
ほとんど成功しないそのミッションに挑むのだが…

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頭の中、というか夢の中に侵入すると今までとは異なる世界が見られる。
地面が折れ曲がり、自分の頭上に覆い被さる光景は圧巻である。

また現実世界→夢の一層目→二層目→三層目と、深層心理へ入り込もうとすると、前の世界の現象が下層に影響を与えるなど、おもしろいシーンが見られる。
さらに下層へ行けば行くほど、時間の流れも遅くなるという解釈もおもしろい。

前の層で橋から落ちている間は、下層では無重力状態であるとかね。


欲を言えば、もう少し非現実的な映像が見たかったが、なかなか面白かった。
ま、渡辺謙である必要があったのかは不明ですが。

2010年8月11日 (水)

回答ー六本木ヒルズです

今日は六本木ヒルズでやっている『地球最古の恐竜展』に行ってきました。
三畳紀の恐竜とワニ類、ほ乳類などが展示されてます。

まずはほ乳類のなかまキノドン類エクサエレトドン。
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続いてワニ類シロスクス。
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ワニ類のファソラスクスと、レッセムサウルスなんですが逆行でダメダメ。
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マラスクスの透明樹脂に埋められた化石。
こいつは鳥盤類・竜盤類の枝分かれする前の主だそうです。
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蛇足ですが、透明樹脂の標本作製は結構難しいです。
気泡が…

会場を出てくるとファソラスクスの復元模型の向こうに東京タワーが見えます。
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んで、森ビルの最上階のヘリポートです。
昨日からヘリポートに縁があるなぁ。
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東京タワー(右)と東京スカイツリー(左)です。
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それから神宮球場、今日も負けたもんなぁ(×_×)
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最後に富士山の頂上が見えました。
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恐竜さんは、ちょうど恐竜が出現した頃から絶滅するまでの内容なんですが、1時間あれば見られるかな。
ワタシは音声ガイド聞きながらだったので、少し時間かかりましたが。

恐竜展と展望台、美術館のセットで2500円。
ちょっと高いかなぁ。
最上階はセットチケットを持っていると300円、これはお得かな。

それにしても今日も暑かった。
森ビルの最上階はちょっと風吹いていて涼しかったな。

問題

今、ワタシはどこにいるでしょうか?
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『南極観測船しらせ』の詳細

昨日、「南極観測船しらせ」に乗ってきたと書きましたが、内部の様子をアップします。

まずは甲板に上がってみると大きなヘリポートに、ヘリが格納できるデッキです。
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それからヘリを誘導するセンターとその背後に観測レーダーが見えます。
「しらせ」を保有するウェザーニュースさんは、新たに衛星を打ち上げて、気候観測などに「しらせ」を活用するそうです。
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「しらせ」の一番上にある上部操舵所です。南極の氷を砕氷しながら進む時はここで操船します。
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ここは艦橋。
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ヒーリング装置といって、油を左右に動かして船の傾きを調整しながら砕氷するんだとか。
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中に入ると迷路のような船内、自衛隊員と観測隊員が200名以上も乗っていくそうで、船室も階段も狭くなるのはしょうがないでしょう。
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厨房では10名のスタッフが200名以上の食事を作っていたんだとか。
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秋に日本を出航して、春まで帰ってこないとのことで、床屋や病室も完備しています。
床屋の看板を見て下さい。怖いですねぇ「恐怖の理髪屋」。
隊員同士で散髪しあうのだとか。
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病室もちょっとした手術ができる設備が整っています。
ま、手に負えなかったりするとオーストラリアあたりに強制送還させられるそうです。
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途中、実際にウェザーニュースさんが行っている事業の紹介もありました。
例えば透明度板を用いた水質検査や、北極の氷床を調べて航路の開発など。
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お、iMac。ここは観測員室なんですって。
先ほどの船室より待遇がよさげ。
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こうしてみると、いかにも動いているように見えるでしょ。
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そういえば「しらせ」に入ったら、こんな看板が我々を出迎えてくれたっけ。
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HP上で予約して行くので、20人ぐらいですね。
で、スタッフの誘導で二時間ぐらい船内を歩き回ります。

最後は「しらせ」先端、あの砕氷する先端で記念撮影して終わりです。
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記念写真はメールで送ってくれます。
乗船記念に「しらせデータブック』と「名札(フォルダーは返却)」をもらえます。
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船内は狭く、急な階段や段差も多いので、サンダルは不可、スカートもだめです。
船内のいたる場所に飲み水を用意してくれていますが、ペットボトルぐらいは持って行ったほうがよいですね。

「しらせ」は船橋港に停まってますが、集合場所はJR新習志野駅の国際水泳場前です。

予約等はウェザーニュースさんの特設HPからできますので、興味のある方は是非どーぞ!

2010年8月10日 (火)

『南極観測船しらせ』に乗ったどー

『南極観測船しらせ』に乗ったどー
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『南極観測船しらせ』に乗ったどー
『南極観測船しらせ』に乗ったどー
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「南極観測船しらせ」って知ってますか?

あの南極の分厚い氷を砕いて進む船です。

船橋港にいるので見てきました。

やはり何もかもがデカい!

2010年8月 9日 (月)

アリエッティの歌

アリエッティの歌を頭の中で思い出そうとすると、カリオストロの城の歌(炎のたからもの?)になってしまう。

なぜだろう?

2010年8月 8日 (日)

ショックだぁ!

100円パーキングで清算する番号間違えたぁ!

他の車のお金を払ってしまった…


ショックだ(ToT)

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