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2011年9月

2011年9月24日 (土)

光より早く!

昨日、光より早い物質の存在が発表され、世界中を震撼させています。

「現代物理学への挑戦…光より速いニュートリノ!」

そうです。ニュートリノです。

ニュートリノと言えば、小柴昌俊先生がノーベル賞を受賞した「スーパーカミオカンデ」という宇宙物理学でも有名な粒子ですね。


このニュートリノが光よりも速かったとする、名古屋大など11か国の研究機関による国際研究グループの発表がありました。

 事実であれば、「光速は超えられない」とするアインシュタインの特殊相対性理論を覆す可能性があり、現代物理学は、この理論を土台にして築き上げられており、その他にも文学や哲学にも影響をおよぼしているので、今回の実験結果による影響は計り知れないです。

特殊相対性理論を100年ぶりに修正する必要が出てくるのではないか、でも、どのように修正すれば良いのか見当が付かない、と専門家は言っています。


ちなみに松本零士大先生様は、「ヤマトで描いた、ワープ(超光速航法)が実現可能なんだと思った」と今回の結果に興奮気味だったそうです。

2011年9月19日 (月)

千葉県西部地区弓道射会

今日は久々に稲毛の運動公園にて、弓を引いて来ました。

西部地区ということで、我孫子や浦安、船橋、八千代などの支部対抗みたいな感じでした。

ワタシの属する船橋が主催ということで、協力するつもりで参加しました。

が、座射一手、立射四つ矢で
×○ ××○○
と、全然でした。


ちなみに皆中(全中)は一人。
支部の優勝は柏市でした。
(団体5人で20中)
連覇だそうです。

2011年9月16日 (金)

姑息

姑息な=ひきょうな

でなくて、

姑息な=一時しのぎな

だそうです。


文化庁の調査で、間違った使い方をしている人が73%だそうで。

もちろん、ワタシも間違えました(-.-;)

2011年9月11日 (日)

ブラック・ジャック

ブラック・ジャック
写真のブラックジャックは、最新号の週刊少年チャンピオンの表紙です。

あの「寄生獣」の岩明均先生脚本、中山昌亮先生作画の新作です。

『ブラック・ジャック 青き未来』


写真を見て何か気づきませんか?
この作品は"神様"手塚治虫大先生の作品の頃から何年か経って、50-60歳代で急に昏睡状態になってしまう原因不明の病気になっているらしい。

それでも天才的な外科手術の腕前と、法外な報酬を請求するがめつさは健在で、さらに病気をも取引カードにしての交渉力は、以前に増して老獪さが加わっているようです。


最近、ブラックジャックは手塚作品のリメイクばっかりでしたが、本作は明らかに新作続編なので、先が楽しみです。

2011年9月 4日 (日)

『ライフ ONE LIFE いのちをつなぐ物語』

野生生物ドキュメンタリー映画の最新作です。
Dscf0053

最近そろそろ食傷気味かなと思ってしまう自分がいます。
それでも見ちゃうんですよねぇ。

やっぱり野生生物の「生きる」姿は感動するもんです。


まず始めに南極の極寒の地で子育てするウェッデルアザラシから登場。
何にもない海氷の上で出産し、吹雪などから子供を守る母親の姿。

そこから我々にはおなじみの温泉に温まるニホンザルの群れ。
しかし強い群れは温泉に入れるが、弱い群れは遠巻きに見ているしかない階級の掟。

こんな映像が次々と現れます。
イチゴヤドクガエルやニシローランドゴリラ、アフリカゾウの子育て。
ヒゲワシの食生活や、道具を使うフサオマキザルの生態、カメレオンやチーターの狩り。
まだまだたくさんのドキュメンタリー映像がこれでもか、というぐらい出てきます。

世界18カ国24カ所。
世界を股にかけた全大陸ロケと銘打って、超ハイスピードカメラやハイビジョン'マクロ'カメラなど、最新の撮影技術を用いたBBCの、まさに大自然の奇跡を描いた作品です。

時間は約1時間半ぐらいですが、あっというまに過ぎました。
できればオリジナルで見たかったですが、字幕が入っちゃうと折角の映像美が損ねるから吹替版でもしょうがないかな?
吹替版のナレーションは松本幸四郎、松たか子親子でした。


やっぱり映画館の大スクリーンで見てほしいと思います。

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