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2012年5月 3日 (木)

『わが母の記』

井上靖の自伝的小説を描いた原田眞人監督作品。
主人公の小説家を役所広司、その母に樹木希林で、その母と子の家族の絆を描いている。

幼い頃に母に捨てられた、という想いを抱きながら生きてきた主人公は、少しずつ壊れていく母(劇中の表現より)との日々を過ごして行くうちに、母の口からこぼれた伝えられなかった想いが、母と子の溝を少しずつ埋めていく。

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いづれは自分も、同じような状況になるのかなぁ、と考えてしまいました。
色々なことをじっくりと考えさせられる作品だと思います。


是非、ゆっくりした気持ちの中で観て欲しい、と思います。
心に訴えかけられる作品です。


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