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2012年9月

2012年9月27日 (木)

有効?

有効?
あるホテルでワイン1本プレゼントなんすけど、一番下の文章分かりますか?

有効期限切れても有効とは嬉しいねぇ。

2012年9月21日 (金)

巨人優勝!

ヤッタァー!
万歳万歳万歳!

巨人三年ぶりのセ・リーグ優勝!


開幕当初はどうなるかと思ったけど、終わってみれば圧倒的な強さでした。


原監督の優勝インタビュー
「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!」
用意していたネタだなぁ。


それにしても、最後の幕切れ、なんだかなぁ。
ま、阿部がよく見てたってことか。


さあクライマックス、そして日本シリーズだ!

阿部の三冠王も期待したいぞ!

でも、まずはビールかけだなw

2012年9月17日 (月)

『天地明察』

江戸前期、鎖国の世の中に於いて、地動説も知られていない時代。
天体の謎に挑んだ安井算哲(岡田准一)。

江戸の世に使われていた暦がずれ始めていることに気づいた算哲は、新たなる暦作りを命ぜられる。

天体観測と算術、暦学を駆使して中国の元の時代の授時歴が正しいとするが、朝廷の抵抗に遭い、そして授時歴でも予測できない日食が観測され、算哲は窮地に陥る。

妻えん(宮崎あおい)、算哲に重要な教えを授ける天才算学者 関孝和(市川猿之助)、囲碁のライバル本因坊道策(横山裕)、若き日の水戸光圀(中井貴一)らの協力も得て、新たなる暦作りに挑戦する。

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ということで、今年は金環日食に始まる天文イヤーでして、日本初の暦作りに挑戦した実在の人物の話です。
最近、100マス計算ではないですが、少しずつ数学というか算数というかが注目されていますね。

本作もただの天文観測ではなく、算術を用いた解析に命をかける男達を描いています。

コペルニクスの地動説も、それでも地球が回っていると言った?ガリレオの存在も、当時の日本には伝わっていなかったのかもしれません。
それでも少しずつ入ってきた異国の情報が、日本初の大和歴を作るきっかけになったのでしょう。

細かい学術的な説明はほとんど無いので、物語に引き込まれやすく、2時間ちょっとがあっという間と感じました。

2012年9月14日 (金)

ザク豆腐

ザク豆腐
ザク豆腐
キヌとは違うのだよ!キヌとは!ということで、やっと見つけました。

ザク豆腐。

緑の色合いは枝豆で、一口食べると後から枝豆の味が濃厚に感じられました。

うーん、遊び心満点!

2012年9月11日 (火)

『放課後ミッドナイターズ』

真夜中の小学校の理科室に、それはいた!

人体模型のキュンさんと骨格模型のゴス。

いつから小学校にいるのかは分からない。
しかし彼らはそこにいて、誰にも経緯が分からない都市伝説。

でも、彼らはそこにいる。


昼間の小学校に紛れ込んだマ・ミ・ムの3人の女の子にいたずらされたキュンさんは復讐を誓い、真夜中の小学校にマミムを招待する。

しかし、怖がらせるどころか面白くないとダメ出しをされてしまい、小学校に伝わる3つのメダイ(メダル)にまつわる噂、放課後ミッドナイトパーティ伝説を教えてしまう。

プール、PCルーム、音楽室それぞれのミッドナイターズを撃破してメダイを手にすれば、何でも願いが叶うという。

キュンさんとゴス、そしてマミムの思惑とは別に、旧校舎のトイレの怪物シャブリ、マフィア気取りのホルマリン・ラビッツ。レッカー移動されるUFO。
そして、キュンさんのおかしな発明品が絡んで、事態は思わぬ方向へ。

願いを叶えるのは誰か、校内を徘徊するのはシャブリか?
ホルマリン・ラビッツの攻撃からキュンさんは助かるのか?

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あまりにもしょーもない、けど何か、こう印象に残るというか、ばかばかしいというか。

それにしてもキュンさん(山寺宏一)とゴス(田口浩正)のコンビはおもしろいね。
夜中に人体模型と骨格模型が歌って踊ってたら怖いけどね。


しかし、物語はいろんな伏線が張られていて、最終的にすっきりします。
キュンさんの発明品のあれとかこれとか、はじめにムに捕まえられたハエとはえたたきがああなるとか。
ああ、ネタバレしたいw

監督:竹清仁、脚本:小森陽一とワタシは知りませんが、元々はショートアニメだったんだとか。
はじめは見るのどうしようかと思ってたんだけど、結構面白いかも。

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追伸:コチラが映画の公式HPなんだけど、ここからショートムービーも見られます。
   こいつはおもろいです!

2012年9月 9日 (日)

『あなたへ』

妻に先立たれた男への遺言が、
「生まれ故郷の海で散骨して欲しい」
とのことだった。

そして妻はもう一つの遺言を、生まれ故郷の郵便局留めの郵便に託していた。
何故生きているうちに直接言ってくれなかったのかとの疑問を抱きつつ、妻の遺言を叶えるために旅に出る。

行く先々で色々な人と触れ合いながら、男は旅の中で少しずつ妻を思い出す。

そしてついに妻の故郷にたどり着く。
もう一つの遺言は何だったのか。
そして妻はどのような想いで、男に遺言を託したのだろうか…。

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こんな感じの物語でしたが、「ザ・高倉健」という映画ですかね。
モントリオール映画祭では「人間性の内面を豊かに描いた作品」に贈られるエキュメニカル審査員賞の特別賞が受賞されたそうな。

確かに考えさせられる内容かもしれませんね。

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旅先で出会う人達も、元教師?(ビートたけし)、イカめし販売員(草彅剛、佐藤浩市)、妻の故郷の人々(大滝秀治、綾瀬はるかなど)と何かありそうな人々が出てきます。

特にあの人とあの人とあの人が、じつわ○○だった、とか。
あの人が○○で、そこにちょい役で浅野忠信がでてくるとか。

最後の展開が以外(ぢゃないかもしれませんが)な方向へ向かいます。


劇場では、年配の人が多かったですが、結構席が埋まってました。
是非、映画館で見て欲しいですね。

ただ、ワタシが見た映画館ではパンフレットが売り切れてました。

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しかし、健さん、年取られたなぁ。
歩き方を見てるとちょっと寂しくなってきましたね。

2012年9月 1日 (土)

雨上がりの虹は

雨上がりの虹は
雨上がりの虹は♪

 とてもキレイですね マ○ヤ♪


って、天候不順で局地的にバシャバシャ降っているようで。

その後にぶっとい虹が見えましたよ。

でも、職場も帰り道も雨にあいませんでした。

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