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2012年10月

2012年10月29日 (月)

『ティラノサウルス 肉食恐竜の世界』

「パーフェクト・スタン」
この名前を聞いて、あいつかと思った方は恐竜好きですね。
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こいつは「Sue」「Black Beauty」といった美しい完全に近いティラノサウルスの一つです。
今回、最新の発見や研究成果に基づいて復元されたものです。


写真では分かりにくいですが、叉骨(首の付け根のブーメラン型の骨)、三番目の指と思われる骨、ガストラリア(お腹を支える特殊な骨)が追加されています。
会場ではスタンを360度ぐるっとまわって観察できるので、まじまじと見てきました。
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この歯の凄いこと。
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後ろ姿も愛おしいw

千葉県中央博物館にて12月24日までやってます。

このスタンがメインで後はごくわずかの標本しかありませんが、千葉県の地質、環境、化石、歴史といった展示があり、そとには生態観察園という庭園みたいなものもありますので、散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか?

『009 RE:CYBORG (3D)』一応ネタバレ

石ノ森章太郎先生の最高傑作「サイボーグ009」

今年は石ノ森先生の遺作ともいえる「完結編」が小説と漫画の両方が発表されている。
(小説は2006年に発表されたI first に続いて II secondが発表され、漫画は石森プロによる)
そして本作の登場である。
本作は神山健治監督(攻殻機動隊)によるリメイク版で、もの凄くアレンジが加えられている。
しかし、本作は009をこのような解釈で取り組んだ意欲作であろう。
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物語は、冷戦時代から27年が経過した2013年、世界同時多発テロによるビル破壊が続いていた。
日本の六本木ヒルズに見覚えのある高校生 島村ジョー(009)の姿があった。
その手にはダイナマイトがあり、テロの映像を見て「先を越されちゃったな」とつぶやくジョー。
米国ではNSA(国家安全保障局)で働くジェット(002)がテロについての捜査をしている。
00ナンバーサイボーグも解散してそれぞれの世界へ移っているが、ジョーとジェットには確執があり、ジェットはギルモア達とは一線を引いているらしい。
そんなとき六本木ヒルズに米軍のミサイルが飛来するなかで、ジョーを迎えに来たフランソワーズ(003)とジェロニモ(005)。
しかし記憶のないジョーはジェロニモと対峙する。
ミサイルを発射した兵士は"彼の声"に従った、とジェットに話す。
ジョーは何故記憶が無いのか?ジェットとの確執とは?
そして"彼の声"とは?
サイボーグ戦士達の新たなる闘いが始まろうとしていた。
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と言う感じで、はじめから流れが読めません。
少しずつ謎が解けていきますが、結局"天使の化石"?は何だったんだろう?
そしてエンディング。
フランソワーズが「ワタシのセーフハウス」と言っていたが、あれって一体?
あんな終わり方したジェットや、不可解なグレート(007)やピュンマ(008)の登場の仕方は納得いかない。
まるで「超銀河伝説」(1980年の009映画)だな。
それから本作の印象は「ヨミ編」「天使編」(009の原作)もアレンジしているのかな?
ま、ワタシは素直に面白いと思いました。
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3Dで見てみましたが、ようやっと3Dに慣れてきたかな。
始めの頃は、ちょっとクラッときてましたからね。
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最後に…
003最高!

2012年10月28日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章果てしなき航海』

宇宙戦艦ヤマトの第三弾、いよいよ太陽系からの脱出が描かれます。

あの有名な地球の家族との最後の通信シーンが出てきますが、古代君が真っ黒なモニターの前で時間を潰すことはありません。
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今回もパンフの画像ですが、たぶん赤色矮星グリーゼ581でしょう。
この星系はデスラーの罠になっており、後ろにデスラー魚雷、前にこのグリーゼ581に挟まれたヤマトがどのように脱出するか、と言うシーンがあります。
もちろん下品な部下ゲヒルンをいらないと処分するデスラーのシーンもあります。
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さて、本作ではアナライザーとガミラスのアンドロイドの友情、次元の挟間に閉じ込められたヤマトとガミラス艦が協力して脱出するシーン、約束を守ったがために味方に攻撃を受け沈没するガミラス艦と、ヤマトに乗り込んだがために帰る艦を失ったガミラス人女性兵士といった、2199オリジナル?な話が盛り込まれます。
保安部の伊東と技術科の新見の怪しい行動が少しずつ見られたり、だんだんと現代にアレンジされたヤマトが現れてきます。
これってTV版のイスカンダルでの乗員の反乱の話に繋がるのかな?
それにしても森さん、1年前以前の記憶が無いって一体?
あと、やる必要があるのか、てこ入れ策なのか、良く分かりません。
「YRAラジオヤマト」の存在はどうなんでしょ?
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ちなみにこちらは劇場限定のプラモデルです。
入場券1枚につき1個しか購入できません。
でも、いつ作れるんだろ?

2012年10月27日 (土)

『THE EXPENDABLES 2』

121027_185101 シルベスター・スタローン主演の「エクスペンダブルズ2」

以前、当サイトにて1作目を紹介しました。
そのときに、「シルベスター・スタローンの他に、ジェット・リー(少林寺)、ドルフ・ラングレン(ロッキー4のドラコ)、ミッキー・ローク、そしてブルース・ウィルス、アーノルド・シュワルツェネッガーが出るという、お祭り映画ですよ!
と、狂喜乱舞しておりました。
本作ではミッキー・ロークは出てこないのと、ジェット・リーは「帰っちゃったドラゴン(パンフより)」とかなっていますがw、ブルースとシュワちゃんは銃火器片手に暴れまくります。
さらに悪役でジャン=クロード・ヴァン・ダム、一匹狼のチャック・ノリスなど、お祭り感はパワーアップしています。
シュワちゃんは「I'm Back!」と、例のセリフに返答していますし、スタローンに対して「ボクシング習えよ」なんてセリフも出てくるし、色々な映画に対するネタが出てくるので、知っている人が見たら笑えますね。
しかし…
ジェット・リー、勘弁してくれぇ(×_×)
リー・リンチェイ好きな人にはイヂメですよ、これは。
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今回の話は、とある武装集団に捕まっている要人救出にエクスペンダブルズ達が向かうところから始まる。
要人達を救出してつかの間の休息中に、新たな依頼を受けたチームは、敵の急襲にあい依頼品を奪われるだけでなく、人質に取られたルーキーも殺されてしまう。
仇を取るべく敵地に向かうが、地下に掘られた敵地に閉じ込められてしまう。
そこに助けに来たのは、I'm Back! あの男だった。
そして、あの男達の力を借りて、敵に立ち向かうのだった。
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今回はネタバレを避けるつもりで、配役はあえて書きません。
是非、映画館で見て下さい。
なお、ツイッター上でネタバレされていましたが、本作では長渕さんの主題歌もありません、ハイw

2012年10月17日 (水)

『荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in TOKYO』

あの「ジョジョの奇妙な冒険」の作者 荒木飛呂彦先生の原画展が開催されると言うことで行ってきました。

場所はギロッポンズルヒ、そうです六本木ヒルズです。
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今回の原画展、荒木先生の故郷でもある仙台にて8月に開催されていました。
もの凄く盛況のため入場制限をしたそうで、東京展では平日券と休日券、さらに入場時間がされていました。
そのため月曜日の前売りチケットを購入して行ったのですが、当日展は全て売り切れだそうです。
会期は11/4までですが、休日券は全て売り切れ、平日券も売り切れ日が出てるそうなので、行かれる方はお早めに。
Jojo01(ジョジョ展公式HPより)
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朝10時の入場券を持って入り口に行くとすでに行列ができている。
切符売り場で前売り券と入場券を交換し、奥へ行くとまた行列。
六本木ヒルズのエレベーターを待たされ、上に上がると入場口の前でまたまた行列。
ここで、撮影禁止、飲食禁止の看板を撮影する。
ここまでは撮影許可なんです。
お?ペット禁止の絵はイギーだね。
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で、ようやっと中に入ったら、またまたまた行列。
入場制限のさらに入場制限。
そんなこんなでようやく中に入ると、いきなりゴゴゴだのズギャーンだのメメタァだの、ジョジョでお馴染みの擬音が壁に書かれ、「魔少年ビーティー」「来訪者バオー」「ゴージャスアイリーン」といった荒木先生デビュー当初の連載作のカラー原画が展示されている。
この頃から荒木作品好きだったんだよね。懐かしいなぁ。
しかし原画に近づきすぎると、係員がいちいち注意してくる。
ちょっと窮屈。
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いよいよジョジョ!
第1部から現在連載中の第8部、そして数々の短編集や他雑誌の表紙などの原画が。
色使いやベタ、金属の光っている描写など凄いなぁ。
もちろん、一番始めの富士山の原画もありました。
また、展示も第1部の石仮面とブラフォードの剣、第2部の壁に眠るサンタナの等身大と言った模型だけでなく、iPadを使ったスタンド体験や杜王町の地図案内といったイベントもあり、これでは入場制限も致し方なし。
さらに、自分にスタンド発現?!といった写真撮影もあり、結構面白いです。
ちなみにワタシのスタンドはセックスピストルズ。
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いや、好きだから良いんですけど…
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最後にグッズ売り場なんですが、ここでも制限が。
係員からチラシを渡され、購入数を書き込んでレジで出して貰うのですが、一度購入すると、買い忘れても再購入できない仕組み。
もうね、ここまでがんじがらめに仕切られるとうんざりでした。
でも「とろりんごま摺り団子」
口の中でごま餡がどろーんとでてくるのがウマァーッ!でした。
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2012年10月14日 (日)

『PREMIUM Stay Alive ARENA TOUR 2012 TSUYOSHI NAGABUCHI』ネタバレ注意

久しぶりの長渕剛のライブin日本武道館に参戦してきました。
ネタバレ注意です。

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18時開演ということでしたが、仕事が押して遅刻覚悟で行きました。
が、18時半過ぎに到着したら武道館の外に観客がまだ入っていない。
え?まだ始まってないのかな、と思ったら案の定遅れてました(^_^;)

何かあったのか?もしかしたら、また中止?
と思ったら1時間遅れでやっと開始しました。

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武道館の中心に円形ステージ。

360度の観客相手にギター一本(ときどきピアノなどは録音?で)と、時々サックスの昼田洋二さんが登場するだけで、いつものバックバンドは無し。
長渕剛ひとりだけで一万人と対峙。

待たせに待たせて始まったライブ。
一瞬暗くなったと思ったらステージ上にでっかい日の丸。
そして音と光と拳上げのオープニングがはじまり、暗くなって明るくなったらステージ上にロングコート?を着た剛がすでに立っている。

アリーナ席の通路辺りなら、剛が来るのが分かったのかなぁ。

今回のアルバム「Stay Alive」の一曲目をギター一本で。

その後のセットリストは最後にあげておきますが、オリジナルと別アレンジの「LICENSEや「He・La-He・La」でボルテージ最高潮。

しかし、ついにやっちゃいましたね。

親知らず の途中で「君が代」の大合唱。
ワタシは長渕のライブで初めてのことでした。
まわりでも戸惑っているような人もいましたね。
行くとこまで行っちゃったのかなぁ?

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入場の時にいつも広告やグッズのチラシを貰うのですが、その中に「サイリウム」が。
あの、折ると光る使い捨てのペンライトです。
これを昨年の紅白でも歌った「ひとつ」の時に皆で振るのですが、場内真っ暗の中で星のように綺麗でした。

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ギター一本で何度も向きを変えながら、360度の観客に向けて歌っている姿に、夏の靱帯損傷は治ったのかな?と思いましたが、アンコールが1曲だけってどうよ。

「しょっぱい三日月の夜」を聞けて良かったのですが、始まったのが遅かった分、もう2-3曲は歌って欲しかったですね。
ちょっと不完全燃焼、「勇次」もなかったしね。

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なお、最近のファンの盛り上げ方にはちょっと馴染めないところもあるのですが、始まる前のウェーブは良かったですね。

しかし、終わってから剛が退場する前に、もっと「剛コール」で盛り上げていたら、さらに歌ってくれたのではないかなぁ。

アリーナの通路をスタッフに抱えられて扉から出て、終演アナウンスが流れていたので終わっちゃったけど、昔は終演アナウンスをさえぎって再アンコール、再々アンコールまでやったこともあったからね。

それにしても、剛一人、ギター一本で一万人の観客と対峙する円形ステージのライブは最高ですね。
ファンクラブ前売りでも1階席。アリーナにはなかなか行けませんね。
ま、それなりに見やすい席でしたがね。

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日本武道館2日目セットリスト
<a href="http://hungry.or.tv/">長渕剛・Top of HUNGRY~長渕剛ファンサイト</a>より引用しました<(_ _)>

開演1901
01 日本に生まれた
02 LICENSE (別アレンジ)
03 He・La-He・La
04 君のそばに
05 親知らず (途中に君が代)
06 何故
07 六月の鯉のぼり
08 ガーベラ
09 激愛
10 愛おしき死者たちよ
11 巡恋歌
12 俺らの家まで
13 Myself
14 ひとつ
15 Tomorrow
16 STAY DREAM
17 Stay Alive
18 東京青春朝焼物語
19 逆流

本編終了2106

EN-1
20 しょっぱい三日月の夜

終演2116

2012年10月12日 (金)

ついにズゴックも!

ついにズゴックも!
ついにズゴックも!
ついにズゴックも!
ザク豆腐に続いてナベ用豆腐になりました!

2012年10月 6日 (土)

New JIMNY 999

New JIMNY 999
今夏に購入した新ジムニー。
たった今、走行距離が999Kmになりました!

2012年10月 3日 (水)

不吉

不吉
黒猫とカラス。不吉だ…

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