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2012年12月28日 (金)

『LesMiserables レ・ミゼラブル』

ミュージカルの名作と謳われる「レ・ミゼラブル」

これを「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督が映画化したもので、やはりミュージカル映画になっている。
ま、ミュージカルは好きなんだけど、舞台ミュージカルとしての本作を見たことはなかったので、先入観無く見ることが出来ました。
あとは封切り前の予告編がきっかけですね。
普通、ミュージカルというと歌を後で取り直す(いわゆる口パク)なんだけど、本作は役者に曲を聴かせながらその場で歌わせて、音楽を後付けしたらしいのね。
劇中の歌としては、ちょっと力強さが足りないかな?と思ったけど、リアリティとしてはバッチリでしたね。
ミュージカルとしてのワタシの根底には「ウェストサイド物語」があるので、どーしても比べちゃうんですよね。
それでも観終わった時は、満腹感でした。
映画館で終わったときに拍手している人いましたし。
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Lesmiserables
主人公であるジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)と、彼を追い続けるジャベール(ラッセル・クロウ)。
ジャンに間接的とはいえ職を追われやがて死んでしまうファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と、その死に際にジャンが約束をして面倒を見ることになるコゼット(アマンダ・セイフランド)。
ジャンとコゼットは身分を偽り、ジャベールの追跡からの逃避行を繰り返す。
学生運動のさなか、学生達に捕まったジャベールの命を助けたジャンは、コゼットの恋人マリウスを助けるために、ジャベールに助けを乞う。
なんて言う話なんですけど、うまく伝わらないです。
やっぱり劇場で見て欲しいですね。
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それにしても、携帯電話OFFにしないんですねぇ。
途中で着信音ならしている人いるし(-。-;)
あ、そうそう
あのカメラ撮影禁止のダンスCM、新しくなってたw
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予告で流れた「ダイ・ハード5」
おもしろそうかも。
ブルース・ウィルスの主人公って娘と息子がいるんだっけ?
今度は息子も巻き込まれるみたいだよ。

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