『生命大躍進展』と『大河原邦男展』(150917付)
いろいろと事情があって、ようやっと行ってきました。
まずは「生命大躍進展」in科学博物館
生命誕生から今日至るまでの、生物進化の流れを紹介する展示です。
カンブリア大爆発のスター「アノマロカリス」
これまで本体と思われていた付属肢を含む化石は見事でした。
それにしても「ピカイア(上)」や「ハルキゲニア(下)」をはじめとするバージェスモンスターは小さいんですねぇ。
こうして海中から陸上進出、そして哺乳類や人類の誕生をたどってきました。
あ、そうそう。
科博の常設館(地球館)が改装されて、ティラノサウルスはこんなんなりました。
―――
で、科博を出てくると強雨。
その中を移動して、上野の森美術館へ。
あのガンダムやダグラム、ボトムズなどをデザインしたメカニックデザイナー大河原邦男氏の特別展。
会場内は撮影禁止だったので、会場内の様子は無いのですが、ガンダム以前のゴーダムやヤッターマンなど懐かしい作品やら、お馴染みのガンダム。
そしてダグラムの準備稿やらボトムズの世界観など、見事なイラスト群でした。
ロボットだけで無く、グリコのおまけもデザインしていたんですね。
また、場内VTRではゼロからガンダムを描いて着色していくシーンがあって、カラーイラストも見事でした。
残念ながら限定品のダグラムプラモは売り切れでしたが、実に濃厚な展示会でした。
以前の「ガンダム展」(当ブログ記事)と併せて見ると、なお大河原邦男氏の凄さが実感されますね。
こちらは、代表的なメカニック勢揃いです。
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