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2015年9月

2015年9月28日 (月)

『20150920-24フィリピン セブ島ダイビングツアー』

折角のシルバーウィークに行ってきました、セブ島!

9/20-21 モアルボアル(セブ島西岸)

今回は他の皆さんより1日遅れだったので、私とダイブショップのオーナーだけ、セブ島の西側モアルボアルへ。

ここは亀ポイントでもあるので、亀との遭遇もありました。

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9/21-24 マクタン島(セブ島東岸)

二日目の夜に先行組と合流してマクタン島へ。

ここのホテルは海岸沿いなので、バンカーボートで部屋の前まで迎えに来てくれて、そのままポイントに行きます。

 

9/22マクタン島の向かいのオランゴ島の南にあるヒルトゥガン島→水上コテージにて海産物BBQ→北のタリマポイント

9/23マクタン島の向かいのオランゴ島の南にあるナルスワン→マクタン島のホテルの近くのシャングリラ

 

というように、いろいろなポイントを巡りました。

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ですが、今回のツアーはいろいろありまして、ええ。

例えば、行きの飛行機がマニラで2時間遅れて出発し、現地のガイドさんと中々会えなかったとか。

(先行組はマニラからの便が目的地に着陸できなかったとか、帰りにダブルブッキングだったとか。)

現地のガイドさんとドライバーさんが道に迷って、ホテルにたどり着けないとか。

現地のガイドさんが日本語どころか英語(国内公用語)もたどたどしく、意思の疎通がしづらかったとか。

 

それよりも衝撃だったのは、食あたり?暴飲暴食?で、帰国の日は胃腸が酷かった。

今までセブ島の食事で被害にあったこと、無かったんだけどなぁ。

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ということで、皆さん海産物には気をつけましょうw

 
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最後に雲の向こうを見て下さい。
2207怪獣王GODZILLA!
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『天空の蜂』

何者かにジャックされた最新鋭ヘリ ビックB。

犯人は高速増殖炉 新陽(原子力発電所)の上でホバリングさせ、要求を飲まなければビックBを原発に墜落させると脅す。
 
燃料が無くなるまで8時間。
しかし、ヘリの中にビックBの開発者 湯原の息子 高彦が取り残されていた。
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Photo
という感じですが、結構緊迫感を感じる作品です。
 
ま、ところどころご都合主義というか、えぇーありえねー、というのもありますが、邦画でここまでできるようになったのは嬉しい限りです。
 
で、ワタシ的に嬉しいのは○○♂、△△♀、綾野剛が悪役というのがスゴイ。
特に○○は途中まで分からなかったもの。
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それにしても、3.11で原発による被害が起こる前の1995年に、この原作を書いていた東野圭吾は凄いね。
 
国が原発を推進する以上、このような事を念頭に置いておくべきなんですよ。
絶対安全とは言い切れないものを使うのなら、それに対する対策をしっかりとすべきだという想いを強くさせられました。

『生命大躍進展』と『大河原邦男展』(150917付)

いろいろと事情があって、ようやっと行ってきました。

 

まずは「生命大躍進展」in科学博物館

生命誕生から今日至るまでの、生物進化の流れを紹介する展示です。

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カンブリア大爆発のスター「アノマロカリス」

これまで本体と思われていた付属肢を含む化石は見事でした。

03ちなみに、これが口と付属肢です。

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それにしても「ピカイア(上)」や「ハルキゲニア(下)」をはじめとするバージェスモンスターは小さいんですねぇ。

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こうして海中から陸上進出、そして哺乳類や人類の誕生をたどってきました。

 

あ、そうそう。

科博の常設館(地球館)が改装されて、ティラノサウルスはこんなんなりました。

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で、科博を出てくると強雨。

その中を移動して、上野の森美術館へ。

 

あのガンダムやダグラム、ボトムズなどをデザインしたメカニックデザイナー大河原邦男氏の特別展。

会場内は撮影禁止だったので、会場内の様子は無いのですが、ガンダム以前のゴーダムやヤッターマンなど懐かしい作品やら、お馴染みのガンダム。

そしてダグラムの準備稿やらボトムズの世界観など、見事なイラスト群でした。

 

ロボットだけで無く、グリコのおまけもデザインしていたんですね。

 

また、場内VTRではゼロからガンダムを描いて着色していくシーンがあって、カラーイラストも見事でした。

 

残念ながら限定品のダグラムプラモは売り切れでしたが、実に濃厚な展示会でした。

 

以前の「ガンダム展」(当ブログ記事)と併せて見ると、なお大河原邦男氏の凄さが実感されますね。

 

こちらは、代表的なメカニック勢揃いです。

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