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2016年7月

2016年7月31日 (日)

ウルフ-千代の富士 九重親方死去

小学生の頃、先代貴ノ花が好きだった。

その貴ノ花と入れ替わるように角界の人気者になった千代の富士。
その華奢な身体で通算1045勝。
度重なる肩の怪我を克服するために、肩首まわりの筋肉の鎧を纏っていた。
 
最期は先代貴ノ花の息子である貴乃花(現親方)に、その人気者のバトンを渡し引退していった。
が、千代大海など多くの弟子を育て、角界に貢献していた。
 
晩年はかわいがりやら理事選挙やらきな臭い話題も出ていたのが残念である。
 
それでも現役時代の実績は、今でも色褪せることは無く、大横綱の1人であると言える。
 
そんな千代の富士であった九重親方が膵臓ガンのため亡くなった。
61歳である。
早すぎる(T_T)
 
膵臓は沈黙の臓器であり、おかしいと思ったときには時すでに遅いことが多い。
しかし九重親方は早期の膵臓ガンの発覚で手術をして退院していたというのに、それでもダメだったのかと思うと、改めて膵臓の不調は恐ろしい。
 
九重親方の訃報を聞いて、昭和の歴史がまた一つ幕を閉じた、と感じた。
改めてご冥福をお祈りします。
 
合掌

『シン・ゴジラ』 ネタバレ注意!

現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)。

 (公式HPより)
 
ヱヴァンゲリヲンシリーズの庵野秀明が手掛けた12年ぶりの日本発のゴジラである。
HPでも記者会見でも発言していたが、
「エヴァを制作して壊れた」
そう、出し尽くしてしまったんですね。
 
しかし、その間「特撮博物館」(当ブログ記事)でも「巨神兵東京に現わる」という、「風の谷のナウシカ」に出てきた巨神兵の短編特撮映画を発表したりもしていて、特撮に対する愛情はあったようです。
 
そして東宝と樋口真嗣監督の熱意に動かされ、特撮映画の再生ならびに、エヴァで壊れた自身の再生を込めて、コジラが復活しました!
Photo 
 
 
で、皆さん。
この先を読む前に、是非映画館に足を運んで下さい。
映像をしかと見て下さい。
 
その上で、この先を読んで下さいね。
ネタバレ注意!!
 
 
 
------
東京湾に残された無人のプレジャーボート。
アクアラインが浸水する事故。
そして水蒸気の煙と赤い影。
 
これらが意味するのは何か?
 
議論を繰り返す内閣。
巨大生物の存在を示唆する矢口内閣官房副長官(長谷川博己)。
TVの画面には巨大な尻尾が映し出されている。
そして蒲田に巨大生物が上陸!!
ついにゴジラが登じょ...ん?
 
なんだ?このツチノコみたいな巨大生物は?
もの凄いつぶらな瞳で、こいつは今回のゲスト怪獣か?
 
と思っていたら、やがて2本の足でしっかりと台地を踏みしめる姿へと変貌した。
 
自衛隊による駆除を行おうとしたその時、逃げ損なった住民の姿が見られ、自衛隊は攻撃できず。
そして、巨大生物は東京湾に戻っていった。
 
甚大な被害を残して...
------
 
という序盤を経て、矢口率いる「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置され、官僚、自衛隊、学会等のはぐれもの、オタクなどが集められ、巨大生物への対応に追われる。
 
そこに米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が圧力をかけてくる。
ある巨大生物の存在を予言した研究者 牧 を探すように、と。
 
その牧は巨大生物を「呉爾羅Godzilla」と命名していた。
そしてあるデータを隠蔽していた。
巨災対のメンバーは寝る間を惜しんで、そのデータの解明に励んでいた。
 
そこにパワーアップしたゴジラの再上陸。
これまでの作品の中で一番巨大100m以上、そしてゴーヤのような皮膚の内側は赤く光を帯びていて、デストロイア版のゴジラを彷彿させる。
 
自衛隊の総攻撃にもひるまず、都心にまで侵攻し、挙げ句の果てに熱線を手当たり次第にぶちまけて、大河内総理他の主要閣僚も命を落としてしまう。
 
そして米国は国連の名の下に、核兵器の使用を通達する。
 
このままニッポンはゴジラに負けてしまうのか?
そして他国に良いようにされるのか?
------
 
とまあ、今回はあらすじをいつもより細かく書いてみましたが、もの凄い盛り沢山な内容でした。
次から次へと出てくる専門用語に人間ドラマ。
 
たぶん、いつものゴジラに慣れているヒトには、退屈だったかもしれない。
そしてゴジラの尻尾以外の鈍い動きに、迫力の無さを感じたかもしれない。
 
しかし、やっぱりゴジラでした。
 
しかもこれまでのゴジラよりおどろおどろしい、不気味な存在感。
そしていつもの熱線以外の○○からの熱線放射。
ありゃ自衛隊は難しいよね。
 
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まだまだ書き足りないけど、封切り直後だしここまで。
もう一回見に行こうかな?
 
どこかで制作風景の映像とかやってくんないかなぁ。
ゴジラだけCGで野村萬斎の動きをトレースしたそうですが、あとのビルの崩壊とか電車爆弾とか、どこまでが特撮なのかな?
「巨神兵〜」でもビルが溶解するシーンが特撮だったので、CGと特撮の境目が気になります。
 
 
 
 
 
それにしても、やってくれましたね庵野カントク。
途中、エヴァ風味満載で「ヤシオリ作戦」かw
BGMが流れた途端、笑いをこらえるのに必死でした。
 
それにしても伊福部昭のゴジラのBGMが使われているのは、安心して見られるなぁ。

2016年7月21日 (木)

透析

ちょっと吐き出させて下さいな。
透析って大変です。

 
ってワタシじゃ無く、身内なんですが。
若い頃の喫煙が祟って、動脈硬化が進んでしまったんですね。
 
で、腎臓は血管から老廃物をろ過する器官なので、腎機能が低下しちゃったんです。
結局、人工透析をしなければいけなくなり、週三回病院通いです。
 
料理は塩分控えめ、リンPやカリウムKを抑えた透析食を取らねばならないので、料理する人は献立考えるだけでも大変です。
 
患者本人は運転免許を返上していますので、通院は家族の送り迎えです。
バス停は目の前にあるわけで無し、タクシーは迎車すると割高になるし。
 
ま、人工透析は高額医療控除の対象ですし、障害手帳も発行されますから、治療費や交通費はその分安くなりますけど...
 
幸いにして、ワタシが夏休みに入るので時間が取れますから、通院や買い物などはやることができますが、家族が共倒れにならないようにだけは気をつけないと。
 
 
それにしても、通院している病院とは別の病院にて、透析食レストランを経営している所があって、メニューが色々あって、健常者でも楽しめるので助かります。
そこの栄養士さんは、通院患者でなくても色々教えてくれるので、ほんとありがたいです。

2016年7月10日 (日)

FIVE STAR STORIES ファイブスター物語 NT8月号(2016) ネタバレ注意

ヤーボ・ビートだ!!剣を引け!!スクリティ!!

 
ということで、A-TOLLスクリティがジ・エンプレスに対峙したあのシーンが、GTMバーガ・ハリとカイゼリンに置き換わって再現されました!!
 
今月号の見所です。
 
ということで、先月号にとっ捕まったヒゲのヒト。
これで正体がわかりますね。
あの整った髪型も見る影がないですなぁ。
 
それにしてもソープ君でも、まだカイゼリンは見たことないんですね。
ツバンツヒは懐かしいとか言ってるけど。
 
 
映画で見た動くカイゼリンと、漫画のシーンで描かれたカイゼリン。
映画では氷のカイゼリンという印象ですが、漫画では炎のカイゼリンのイメージでした。
装甲は赤がメインなのかなぁ。
漫画は白黒なんで、カラーにして欲しいシーンですね。
 
それにしてもツラック隊は星団最高峰GTMガーランド2名とAFガーランド、ならびに最凶のAFもいて、ある意味最強?
 
次回はインサートエピソード「ファティマ・アウクソー」だそうです。
 
 
 
 それにしても、誤植?が多いっす。
ファテマ?ツバンヒ?

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