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2016年8月

2016年8月23日 (火)

20160821 大瀬崎ダイビング

今年はいろいろとありまして、今年度"初"ダイビングとなりました。

行き先は伊豆半島は西側にある「大瀬崎」
 
なんせ台風9,10,11号と関東周辺に迫っているので、太平洋側のポイントは悉くout!!
で、台風の影響の少ない西海岸にダイバーが集まるんですが、
どうですか、この天気!01_2
(それでも富士山は隠れてしまってます)
 
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で、喜んだのも束の間、暑い!暑い!
 
汗だくになりながら、2本潜って来ました。
しかし、流石は夏ですね。
濁っちゃって濁っちゃって、透明度が10m前後。
あまり良い写真は撮れませんでした(T_T)
 
ま、それでもキンギョハナダイ02_3
イイジマフクロウニ03_2
岩肌に紛れるカサゴ04_2
クマノミやボラ、なんてのもいました。
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そうこうして2本潜り終わって帰り支度しているときに、何と富士山が顔を見せてくれました\(^O^)/05_3
しかし、大瀬崎を出たのが17時。
途中、事故渋滞、自然渋滞、食事休憩を挟み、家に帰り着いたのが0時ジャスト。
と同時に雨が降り出してきて、ぎりぎりセーフでした。
 
今年は色々と事情があって、週末にダイビングに行きにくくて、下手すると今年最初で最後のダイビングかもしれない。
もう一回、どこかで行きたいけどなぁ...
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最期に新東名からみた夕刻の富士山です。06_3

2016年8月10日 (水)

FIVE STAR STORIES ファイブスター物語 NT9月号(2016) ネタバレ注意

先月号の帯予告にインサートエピソード「ファティマ・アウクソー」とありました。
 
ま、マジェスティック・スタンドが始まって剣聖カイエンが死んだことで、アウクソーのファティマとしての能力を失ってしまったことが切っ掛けになってます。
 
その原因を探るべく、ソープの口から、カイエンが自分の出自を知ってバランシェ邸に殴り込みに言ったら、メル・リンスに返り討ちにあったエピソードが語られます。
 
ということで、久々に剣聖カイエン登場なんですね。
以上
 
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最近のFSSは、GTM事件以前の出来事を述べる機会が増えていますね。
ま、ナカツ氏のことですから、ちゃんと意味があるんでしょうけどね。
 

『シン・ゴジラ』 再見   ネタバレ注意!

当ブログにて、「シン・ゴジラ」の初見について述べました(記事)。

 
で、まだそんなに経ってないのに2度目です。
前回は全くの情報が無い状態で見てきたので、興奮冷めやらぬでした。
 
それから皆さんのサイトを拝見しながら、ああそのような見方があるのか、と感心しつつ、落ち着いた心境の中で、いろいろと綴ってみます。
 
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最近のSNS上では、漫画家・島本和彦先生が、

「庵野……オレの負けだ…… #シンゴジラ」と発言。

さらに「シン・ゴジラ観ながら『ああ~!!やめろ庵野!!俺の上を行くな~!!!!』と崩れ落ちるまさにあの心境を味あわせてやりたい!!いや、味わってもらいたい!!」
と発言されています。
 
それほど、同業者の度肝を抜くほどの衝撃だったんだなぁ、と思いました。
 
「ゴジラ(1954)」を初めて見たときに、当時の方々はまさにそのような心境だったのでは無いでしょうか?
 
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で、本作は「現実ニッポンVS虚構ゴジラ」とあるように、もし巨大不明生物(大災害)があったら、我々ニッポン人はこうやって立ち向かっていくんだ、という宣言のように見えます。
 
「破壊と創造」
 
日本はこうやって立ち上がってきたんだ。
そこに本作の意義があるのではないでしょうか?
 
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そして、本作はゴジラは完全CG。
中のヒトは野村萬斎(モーションキャプチャーのヒトね)
あの、ゆっくりとした足運びは能の動きなのかな?
 
それにしても破壊光線?熱線?の放射シークエンスは、まさしく巨神兵。
特に口を大きく開けてから、アゴが○○するところや、始めの火炎放射から光線への変化。
巨神兵の実写映画を思い出しました。
 
そして本作のゴジラは、今までのゴジラの中で最強かもしれない。
背中のヒレから放射状に発射された破壊光線。
活動停止中でも飛行物体を無差別に破壊し、さらに長い長い尻尾の先から出される熱線放射。
遠くから見た都心の破壊シーンは、凄まじい恐怖しか感じられない。
 
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しかもエンディングの尻尾のどアップで判明する、尻尾から見える骨は?
あれはゴジラなのか?ゴジラ人間なのか?
劇中、ゴジラは一個体だけでなく、さらに進化する恐れがあるようなことを言っていた。
 
今回はニッポン人の英知を結集したヤシオリ作戦によって、かろうじてゴジラの動きを止めることができた。
しかし、それでも死んだと言う確約はない。
そして上述の尻尾の存在。
 
もしかしたら続編もありえるかもしれないですね。
 
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今回はゴジラは完全CGと言っていたが、東京駅周辺の高層ビルの破壊とか、どこまでが特撮でどこからがCGなんだろうか?
 
巨神兵のときに、熱線でドロドロに溶けたビルや、熱線によるキノコ雲は特撮で表現したということだったが、その辺のウラ話もそのうち出てくるのだろうか?
 
うん、それにしても、こんなゴジラを見せつけられると、今後の特撮監督は厳しいだろうなぁ。
本作を超える特撮映画は中々出てこないだろう。
 
ということで、あまりネタバレで無いですが、興奮冷めやらぬレビューでした。

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