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2016年12月

2016年12月31日 (土)

今年もお世話になりました

今年はダイビングにも一回しか行けず、プライベートでばたばたした一年でした。

 
月に一回いけるかどうかの映画鑑賞と、週一ペースの弓の稽古。
そして毎月のFSSの最新話を楽しみにするぐらいで、他に何の楽しみも無い、つまらん一年でした。
 
来年も仕事が忙しくなりそうなので、ますますダイビングは行けそうに無いし、弓も引けなさそうだし、ヤマト2202があるけど全作見に行けるのだろうか?
 
ますます人間的につまらなくなりそうだ。
 
こんなネガティブな事しか言えない今の自分を省みつつ、明日からの新年。
それでも、当ブログに足を運んで頂ける皆さんに感謝しつつ、年末のご挨拶とさせて頂きます。
 
 
本年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。
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2016年12月16日 (金)

『ローグワン ROGUE ONE  A STARWARS STORY』 ネタバレ注意

A long time ago in a galaxy far, for away....

 
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「Episode IV 新たなる希望」の冒頭にて、反乱軍が命がけでデス・スターの設計図を奪った、という文章が流れている。
 
本作は、本編EpIV直前の反乱軍が設計図を奪うまでを描いている。
 
はっきりいって、面白かった。
ちゃんとベイダー卿も出てくるし。 
姫とC3-PO、R2-D2も出てくるし。
ターキンも出てくるし。
"彼"の名前は出なくても、話題は上がるし。
 
今日からなので、これ以上は書きません。
是非劇場で見て下さい。
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ちなみに限定パンフはこれ。
Img_0918あと、今日劇場でこんなん貰いました。
Img_0919

2016年12月11日 (日)

FIVE STAR STORIES ファイブスター物語 NT1月号(2017) ネタバレ注意

デザインズ6のタイトルは「XROSS JAMMER」に変更とのことです。

 
で、今月号は情報妨害戦(XROSS JAMMER)です。
ツラック隊はビルド、湖のオーハイネ(エニーホ)、ビューリー、スパルタ、虹姫+ミース
対する枢軸国はマドリガル、令令謝、ニナリス、ヴィルマー、そしてパシテア
 
様々なAFによる情報戦が始まる。
そしてツラック隊には、AP騎士団ジャグード隊ならびにスパチュラ隊が助勢する。
 
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シュバイサー・ドラグーンの正体は「へたれ騎士」
軍師としては星団一ではないかと評価されているが、「ナイトキラー」だの「泰天位蹴り」はガマッシャーン国がでっち上げたもので、その実力はトホホな力しか出せない。
 
"この時代では"
 
ん?
 
ガマッシャーン側にもう1人、別の作品のキャラみたいな少女?騎士レンダウドが、パートナーのパシテアを連れて登場する。
 
「オイもお主もこの時代ではトホホな力しか出せんぜよ」
 
「今仲間で確認が取れるのは(中略)...マドラ・モイライ...つまり"プロミネンス"だけぜよ...」
 
んん?
 
ミキータ・オージェ?
超帝国ユニオのヘリオス剣聖騎士団?セブンソード(7剣聖)?
 
色々な剣聖の名前が出てくるが、唯一出てこないのがディオ・クルマルス?
まさか?!
 
なんだかここに来て、先の分からない展開になってきたっす。
 
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MH LEDミラージュの"ライド・ギグ"、これは"ライド・ゲイズ"という名前に変更したっぽいです。
出前女のAF虹姫はAFチャンダナとおなじほよーん型だそうで。

2016年12月 1日 (木)

『疾風ロンド』 ネタバレ注意

今日は映画の日でした。

凄く久しぶりに映画の日のお休みでしたので、見てきました。
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ワクチンの効かない強力な炭疽菌K-55が盗まれ、野沢温泉スキー場の雪の中に隠された。
目印はテディベア。
犯人の要求は3億円。
 
犯人と取引して金額を値切ろうとした矢先に犯人が事故死。
 
だがテディベアに発信器が付けられていることがわかり、所長の東郷(柄本明)は警察には言わず、主任研究員の栗林(阿部寛)に極秘に取り戻すことを厳命した。
 
自分の保身のため、息子秀人(濱田龍臣)を連れて野沢温泉スキー場に行くが、不慣れなスキーに手こずり、一向に捗らない。
それどころか、自身は負傷し滑れなくなってしまう。
 
そこでスキー場の警備員根津(大倉忠義)、スノーボード選手千明(大島優子)に、貴重な薬で人命がかかっているとウソをつき、探索を依頼する。
 
栗林に近寄る謎の男、そして秀人と仲良くなった地元の女子中学生と同級生。
さらに所長と栗林の会話を盗聴する女性研究員が暗躍する。
 
発信器の寿命はあと4日。
それを逃すと春まで行方は分からず、K-55を入れた容器が破損し大惨事になってしまう。
テディベアはどこにあるのか?
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という内容で、東野圭吾の原作である。
原作ではどちらかというと根津と千明の方がメインぽかったけど、本作は栗林のダメ親父ぶりに注目し、父子の絆の再生の話しにもなっていますね。
 
なので、ちょっと中心(主役)がぶれてしまった感があります。
 
が、今の時代、小型のカメラなど撮影技術が向上したのか、スキーシーンが凄いです。
特に樹間を滑るシーンは、映像でも迫力あって怖かったです。
 
女ジェダイw
あのシーンはどこまでが大島優子なんだろうか?
スキースノボーはゴーグル付けるので顔が分かんないからなぁ。
最後のオチ。
エンドロールが流れても席を立たないようにお気をつけ下さい。
といっても、エンドロール入ってすぐにありますが。
 
やっぱり阿部ちゃんの喜劇は良いねぇ。
なんか芝居が棒読みっぽいけども、あの顔でへっぴり腰やられたら笑うもの。
 
「おじさんヘタクソ」(少女談)

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