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2018年1月

2018年1月26日 (金)

『マジンガーZ インフィニティ MX4D』 2回目 ネタバレ注意!!

はっきりいってMX4Dは疲れる!!

高い!!
 
普通のスクリーンで良い!!
 
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近所のTOHOでパンフがあるというので行ってきたら、
なんと時間がちょうど良かったので2回目急遽見てきました。
 
やっぱり面白いわ!!
リアルタイムでは再放送を時々見るとか、細かい設定とか知らないけど、純粋に楽しめますわ。
 
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前回のブログのあらすじ(当ブログ記事)で、Drヘルに操られるインフィニティの頭部に繋がれたグレートマジンガーがいたこと。
 
インフィニティの攻撃でマジンガーZを失ったことを書きました。
 
ところが、ちゃんと?隠してあったんですね。
旧光子力研究所のプール地下に。
 
それにしてもDrヘルが地獄大元帥に乗り込んでマジンガーZと戦い、マジンガーZがボロボロになるなど、映画版を彷彿しますね。
 
しかし、マジンガーが乗り込む魔神という形容が相応しいインフィニティなのに、光子力パワーで巨大化するマジンガーZとは...
 
まさに「神にも悪魔にもなれる」存在デスなぁ。
そのときの甲児はマジンガーぐらいに巨大化してるのかな?w
 
最後のインフィニティwithDrヘルをロケットパンチで吹っ飛ばす時、
世界中から光子力パワーが送られるシーンが、ヤマト2199の第1章の発進シーンやウィングマンのライエルとの最終決戦を彷彿しますな。
(例えが分かるかな?)
 
でも、このシーンは泣きそうでした。
 
 
最後のハッピーエンド。
病室で甲児がさやかに伝えるシーンは、いかにも永井豪?って感じでした。
 
ま、久々に面白いロボットアニメでした。

2018年1月15日 (月)

『マジンガーZ インフィニティ』ネタバレ注意!!

『その力は神にも悪魔にもなれる』

『マジーン GO!!』

 
ということで、マジンガーZの続編です。
今のCGとアニメの技術で甦るマジンガーZ。
 
もの凄くリアルかつ格好良かったです。
 
ただし、エヴァ風味が強いですね。
例えば、グレートが技を出す時にいちいち「承認」だか「採用」だか、許可を貰わなければいけないとか。
 
謎の少女が綾波レイ色が強かったりとかね。
 
しかし、ラストの対決で、いがみ合っていた世界中がマジンガーZのために力を貸すシーンにうるっときたのはワタシだけでしょうか?
 
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世界中が光子力によって復興して行く中で、アメリカテキサスの光子力プラントにあしゅら男爵率いる機械獣軍団が攻撃をしかける。
単身、立ち向かうグレートマジンガーと剣鉄也だが、多勢に無勢であり、消息不明になってしまう。
 
日本の富士山中腹に作られている新光子力研究所では、超巨大遺跡インフィニティが発掘される。
そして戦いから離れ研究者となった兜甲児が調査に赴くと、その遺跡より謎の少女が出現しつぶやく。
 
「ゴラーゴン」
 
そして迫り来る機械獣と復活したDrヘル。
「久しぶりだな人類」
 
圧倒的な戦力に苦戦する国連軍。
さらに、覚醒したインフィニティの攻撃により、博物館に展示されていたマジンガーZまで破壊されてしまい、壊滅状態にまで追い込まれてしまう。
 
しかもインフィニティの頭部にグレートマジンガーが繋がれていた。
 
マジンガーZを失い、グレートマジンガーと剣鉄也を捕らわれ、苦悶する甲児だった…
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と、  ここまで書いてみましたが、じつわ、私が行った映画館ではパンフがもう売り切れなんですよ。
 
なので、これ以上は書けません。
 
とりあえず、入場プレゼントがこちらでした。Mazingerz

2018年1月10日 (水)

FIVE STAR STORIES ファイブスター物語 NT2月号(2018) ネタバレ注意

いよいよ14巻発売まで一ヶ月ですね!

本当に発売されるのか?
 
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本編の前に、12月のボークスのイベントにて行われたFSSシリーズ展のレポートがあります。
見に行きたかったなぁ。
 
表紙はお約束通り、単行本のカラーイラストですね。
うーん、ミラージュGTMなんだろうけど?
 
本編はパルスエット〜ブラックプリンスの完結ですね。
ヨーンとジークを襲う2人組。
姫君(で決定)は DESIGNS 4 で紹介されていたように、左手だけでヨーンを圧倒し、そのガットブロウでジークを串刺しにするほどの実力の持ち主。
 
そしてジークが理想を追って帝国から逃げ出し、ジークの代わりに帝国となったと泣きながら告げる姫君。
だが、抵抗もせず刺されたジークを見て戦意喪失し、撤退する。
 
入れ替わりヨーンとジークの元に来るパルセットとお母様。
応急処置をするパルセットと、元老とバルバロッサに怒りを燃やすお母様。
 
そんなお母様を止めるジーク?
「これ以上の血を流すなど許さぬ!!」
「そなたにはかつて一度言うた!2度言わすでない!!」
 
と威厳あるお言葉に震えるお母様。
そして「ボクは・・・いったい誰なんだ?」と自問自答するジーク。
 
「ボクに流れる血が皆をおかしくしているのか?」
「だったら・・・こんな血いらない!全部流れ出てしまえ!」
 
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ということで、ブラックプリンス終わりです。
このあらすじじゃ、よくわからないですよね。
 
とりあえず、ジークの本名と、姫君の正体が判明です。
 
次回は新エピソード"2羽の小鳥"スタートです。
単行本14巻と合わせて期待して待ちましょうね。

2018年1月 2日 (火)

新年のご挨拶

今年は喪中明け、ならびにお袋のインフルBとあって、いつも以上におとなしい年末年始です。

そんなことで、今年はひっそりと生きていきます。
 
今年もよろしくお願いいたします。

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