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2020年9月

2020年9月13日 (日)

『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』(2020)ネタバレ注意!

カラダの中の細胞たちを擬人化した漫画

「はたらく細胞」

多くのスピンオフ作品があり、TVアニメにもなった本作は、我々のような生物教員にも評判が良いでふね

 

そんな本作の映画版です

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なんの取り柄もない一般細胞(咽頭の細胞?)が、迷子の子供細菌を助けた

主人公の一人、白血球の仲間の好中球が処理しようとするが、突如胃の中にピロリ菌が出現してしまう

 

体内のピンチに子供細菌の内の1匹?が活性化し、ピロリ菌を倒してしまう

そう、この子供細菌は善玉菌の中の乳酸菌だったのだ

 

一般細胞と好中球は、残りの子供細菌の仲間を探して体内を移動する

 

 

しかし、この体内ではピロリ菌よりもっと危険な存在が生まれようとしていた...

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って書いてて、何の教科書?

と思ってしまう職業病?

 

 

そもそも、本作は赤血球と好中球を主人公として、体液や免疫の仕組みなどを擬人化した異色作品であり、

最新の知見を元に描かれている

 

高校生の生物基礎では、毎年、本作をすすめている

もともとアニメや漫画好きな生徒はよく見ているようだが、とっつきにくい生物学の入門編としても最適なので、是非ご覧いただきたい

 

 

パンフが完売で買えなかったのが残念である

 

後日、パンフを買いに再訪しようと思う

2020年9月10日 (木)

FIVE STAR STORIES ファイブスター物語 NT10月号(2020)ネタバレ注意 #FSS_jp

ああ、ついに10月号か

2020年もあと3か月(暦の上では4か月ですが)

 

本編の表紙では闇華の奇子化について書いてありますが、

それよりも今後の予定が興味深い

「ラキシス7444」と称したデザインのお披露目大会エピソードは次回で終わり

 

そして来年前半には単行本17巻、続けてデザインズ7、

来年末にはリブート8と書籍発売予定だそうです

楽しみ楽しみ

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さて、先月号で始まった懐園剣の対決、マキシとルシファの対決は遊びもなく結着

 

そしてルシファとモノノフたちは姿を消し、ラキシス達もジョーカー太陽星団に戻る模様

 

ショウメはポーターのもとに戻るが、やがてカラミティの星の消滅時に再びラキシスと合流するらしい

 

 

今回のルシファの干渉は、かつてラキシスがコーラス城でモラードに発した言葉に興味を持ったからとのこと

 

 

 

そしてカレンとクラスファーが「モータヘッド」から「ゴティックメード」に変更した時の不具合が、

マキシの「44分間の奇跡」にも影響を及ぼす恐れがあるとか

 

ようやく本編、「マジェスティック・スタンド」に繋がって行くようだ

 

 

 

ポーターが気にした、ラキシスを狙う?白と黒の何かとは?

次回、このエピソードもいよいよ完結!

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