カテゴリー「松本零士関連」の記事

2018年11月 3日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第6章 回生篇』 ネタバレ注意!!

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封切初日に観に行けたのですが、本当にネタバレになってしまう。
だから書きません。

というか、原作にはここまで踏み込んだ印象がないので、戸惑っているのが実情です。
しかし、圧倒的物量で攻撃されました。

かいつまんで書きます。
ーーーーー

白色彗星に飲み込まれたヤマト。
死んで詫びようとする加藤。

辛うじて脱出したヤマトクルーはヤマト型の新造艦「銀河」に乗り込む。

ヤマトと共に白色彗星に飲み込まれた古代達
そして(またまた)重傷を負う森雪。

彗星帝国内部の星で明らかになるガトランティスならびにズォーダーとサーベラーの秘密

傷ついたアンドロメダを改装してヤマト救出をはかる山南とブラックアンドロメダ艦隊


これ以上の書き込みは勘弁して下さい。


いよいよ最終決戦に向かうヤマト
加藤と斉藤、徳川さんに立つフラグ

「慌てず急いで正解にだ」


第七章新生篇は2019年3月1日です
いよいよ最後か

2018年5月27日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第5章 煉獄篇』 ネタバレ注意!!

波動砲艦隊の波動砲一斉掃射
ついに白色彗星の中心が!!
 
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ということで、前作(当サイト記事)の最後にて登場したデスラー総統
 
2199で行っていたデスラーの蛮行には、実は悲劇的な理由があった。
そして恐るべきキーマンの正体と、彼を操る黒幕の存在。
 
さらに暗躍する桂木透子。
復活するザーベラー。
 
------
テレサとの邂逅で、ガトランティスの驚異に対し、ヤマトを中心とする「縁」の力が必要であることが語られる。
また、テレサによって若かりし頃の記憶が甦るデスラー。
 
そしてデスラー率いるガミラス軍と対峙する中、古代達を救出に行くキーマンは、デスラーと会って自分のすべきことを思い出し、反波動格子制御装置を作動してヤマトを無力化させる。
そして、一度はガミラス軍に捕まる古代達だったが、キーマンによって救助される。
 
 
はい?
 
 
キーマンって敵なの?味方なの?
 
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テレザードから地球に向けて出発するヤマト。
ズォーダーに交渉を持ちかけるデスラー。
 
そして、ついにガトランティスの大艦隊が土星にまで攻め入ってきた。
立ち向かうのは山南率いる波動砲艦隊。
 
その圧倒的破壊力に太刀打ちできないガトランティスだったが、白色彗星がついに登場。
収束波動砲の一斉掃射を放つが、ガス雲がなぎ払われただけで、その本体は全くの無傷だった。
 
 
白色彗星の反撃に波動砲艦隊はほぼ壊滅し、旗艦のアンドロメダも波動砲が破壊され満身創痍になった。
 
ようやく戻ってきたヤマトは、反波動格子を利用したトランジット波動砲の一撃に望みをかける。
しかし、桂木透子の暗躍により、●●●●によって操作された反波動格子制御装置が波動エンジンを止めてしまう。
 
動力を失ったヤマトは、白色彗星の重力に引きずられていく。
 
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ということで、今回は早めに観覧してきました。
全く情報を仕入れず、と言うわけにはいかなかったけど、ほとんどPVも見ないで行きました。
 
ところが、ラスト5分は涙と共に衝撃の結末を目撃する、というコピーは見ていたので、どうなるかと思っていたんですよね。
 
まさかの桂木透子。
 
●●に△△で××させるとは!(超ネタバレになるから書きませんよ)
 
あのような結末は予想できませんねぇ。
まあ、今の時代でのリメイクですから、そういう選択はあるだろうけど...
 
「●●、地獄に落ちるわ」
 
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それにしても、都市帝国、アレはないわ〜
 
あのデザインは、もう■■■の存在丸わかりだし。
 
 
あと、次回の第六章にあのGヤマトが登場しますw
多分、ヤマトの同型別艦みたいなのかね?
 
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今回の入場者プレゼントはこれ。
中身は公式HPにもupされてたから、ちょっと興醒めだけどね。
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次回、第六章回生編は11月2日です。
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今回は限定プラモ(右)付の前売りで行ったんだけど、忙しくて作るヒマ無い(つo`)
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2018年2月 2日 (金)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第4章 天命篇』 ネタバレ注意!!

販売が遅れていたパンフレットが本日より発売されました。

柏の葉ではね。

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―――

Yamato22020401 久しぶりだねヤマトの諸君

 

ようやくテレザードに近づいたものの、ヤマト艦内にいる2人のスパイ?の心理戦と、前章で復活したデスラーの乗る<ノイ・デウスーラ>による攻撃。

さらに、最接近した白色彗星の重力干渉波によって、引き込まれるヤマト。

 

だが、艦内の桂木透子とガトランティスの巫女サーベラーの干渉によって、重力干渉波が止まり、辛くも脱出する。

 

そしてテレザードに到着するものの、惑星自体が巨大な岩盤に覆われ、ガトランティスのゴーランド艦隊が待ち構える。

イスカンダルのスターシャと沖田が交わした約束を守り、敵艦隊に波動砲を撃てない古代は?

 

―――

 

ということで、ガトランティスの存在意義とテレサの正体、そして復活したデスラー。

 

これからが始まりだというのに、何を終わらせるというのかね?ヤマトの坊や。


それにしても、空間騎兵隊のパワードスーツ。

あれは凄いな。

 

第5章煉獄篇は5月25日です。

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―――

 

会場限定のBDがまだ売ってたので、衝動買いしたった(^_^;

他のヤツも限定版は無理でもDVDかBDを少しずつ買ってくか。

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2017年10月18日 (水)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第3章 純愛篇』 ネタバレ注意!!

お前の愛を選べ・・・

 
今回は随分ときな臭い話かな。
ヒーローが、どちらの命を選ぶのか?
誰を助け、誰を見捨てるのか?
 
大帝ズォーダーが古代に迫る
お前の愛を選べ!
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第Ⅱ章発進篇の最後、巨大戦艦の一斉攻撃をかろうじて防いだヤマトであったが、上空に集まる数十万隻もの巨大戦艦!
 
前回の予告で流れた悪夢再び。
最終的に250万隻もの巨大戦艦が集結し、円筒形の巨大な砲身を作りつつあった。
 
この砲身からの射線上には地球が含まれる。
波動砲を使うべきか否か、激しく迷う古代艦長代理であった。
 
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最終的には、波動砲も復活し、土方さんの指揮の下、ピンチを脱するのですが、あまりにもガトランティスは巨大であった。
至る所に人間爆弾を送り込み、避難民を運ぶガミラス艦もピンチに陥る。
 
挙げ句の果てには、上述のように、古代に愛を選ばせ、避難民を救うか、森雪を救うか、究極の選択をさせようとする。
 
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そして、何とか危機を脱したヤマトの前に、テレサからのメッセージが届くのであった・・・
 
そしてエンディングの後で・・・
 
 
 
 
「一国の王に敬意を示せ」
 
と、ズォーダーの前に登場したのはデスラーであった・・・
 
 
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今回は、こんな所で勘弁して下さい。
ガミラスの特使キーマンやら、教授と助手?の怪しさ満載でした。
 
まあ、でも、キーマンの出自が見えてきましたね。
 
 
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次回、第四章 天命篇は、年明けの1月27日だそうです。

2017年6月30日 (金)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第2章 発進篇』 ネタバレ注意!!

沖田の子供たちがゆく・・・
 
あんたの息子はとんだ頑固者だ、沖田さん・・・
 
ということで、ようやく観て、いや乗り込んできました。
宇宙戦艦ヤマトに。
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幾多の困難を排し、無事?発進できたヤマト。
ところがヤマト謀反の報せを受け、最新鋭艦アンドロメダが立ちはだかる!
 
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ということなんですが、地球とガミラスの間に漂うきな臭い雰囲気。
「時間断層」
今回のキーワードです。
 
ガミラスのバレル大使からテレサの話を聞く。
さらに 「時間断層」の存在を知らされる。
 
第1章での急速な再軍備の理由も明らかに。
憤る古代は旧ヤマトクルーと共に、テレサの元に向かうためヤマト発進の決意をする。
 
ヤマトが発進するまでの駆け引き?はハラハラしました。
そんな中で○○さんや○○や○○、○○と「2199」や「星巡る方舟」で活躍した方々が船に乗ってない!
今回の旅では出番無しか?
さらに、旧クルーが次々と合流するのに、 ○○がいない?
ちなみに島は旧作同様、ちゃんと乗船しますよ。
あと斎藤さんね。(一緒に永倉って斎藤と一緒にいる空間騎兵の女性隊員も合流)
 
波動砲艦隊計画に異を唱えた土方は太陽系第11番惑星に左遷。
斎藤や永倉の姿もそこにあった。
しかしガトランティスの攻撃がはじまり、降伏も許されなかった。
そんな中、1人助けを求めに脱出する永倉。
 
そして無事発進したヤマトと合流し、救助に向かう。
 
だがガトランティスの巨大戦艦8艘の一斉攻撃にヤマトの運命や如何に?
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と、まだまだ先が見えない第2章でありました。
 
2202では、あの兵器?というか岩盤を身に纏うヤマトの姿も登場します。
しかしパンフのイラストはデスシャドウ号のイメージも感じられますな。
 
あと、いつの間にか旧作のような胸の前に拳を上げる敬礼が復活しているが、なぜ?
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第3章は10月だそうですが、あの予告編ダメだよ〜
悪夢だよ〜、巨大戦艦((((;゜Д゜)))))))
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2017年2月26日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第1章 嚆矢篇』 ネタバレ注意!!

この宇宙には大いなる愛が必要だ。

そう大いなる愛が...そうは思わないかテレサよ。
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地球ガミラス連合軍VSガトランティスの闘いが熾烈を極めていた。
古代が艦長を務めるゆうなぎは着実にガトランティス艦を墜としていく。
 
しかし突如登場した大型戦艦の圧倒的な火力に、不利に陥る連合軍。
 
そこに地球防衛軍統括司令副長の芹沢がプランAの発動を具申する。
友軍の絶対的安全を条件に発動を認める藤堂司令。
 
そして放たれるのは拡散波動砲!!
 
すでに竣工していた地球の新戦艦アンドロメダの登場であった。
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ガトランティス艦隊を壊滅したアンドロメダだが、かろうじて生き残った大型戦艦が地球に特攻を目論む。
浮き足立つ地球防衛軍司令部。
 
唯一、ガトランティスの特攻に気づいた古代は、ゆうなぎ艦頭を大型戦艦にぶつけるもその勢いが止まらない。
 
そこに届いた、緊急通信。
 
それは真田からであった。
そして地球海底から放たれるショックカノン!!
 
コスモリバースの依り代になったヤマトを起動させ、主砲を発射して大型戦艦を消滅したのだった。
------
 
ということからはじまり、この後、旧ヤマトクルーだけが何かを感じ、声を聞く。
その声の詳細を調べる真田。
アンドロメダ型戦艦の開発の胡散臭さと、いまだ蔓延るガミラスと地球のわだかまり。
そしてその声の正体?を知るガミラス大使バレルは、駐在武官クラウスに命じて、秘密裏に古代と接触し、月にあるガミラス大使館に来るように告げるのだった。
 
------
という話しから始まった2202。
前作2199の時にちょい役で出てきたガトランティスですが、本編終了後に上映された「星巡る方舟」(ブログ記事)にて、クローズアップされ、そして続編制作決定!!
 
となったわけです。
続編は「愛の戦士たち」ということで、「白色彗星」とあのパイプオルガンの名曲が早速流れています。
2199のイスカンダルへの旅で沖田を始めとする戦没者を讃える「英雄の丘」でのシーンは、まさに旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」を彷彿するものです。
 
さらに「第1章 嚆矢篇」の主題歌は沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」!!
 
うん、これで最後は金色のヤマトクルーの登場か?w

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第2章 発進篇
ということで、これから新たな旅が始まります。
何とか頑張って最後までついて行きたいと思います。
2202_ii

2016年10月24日 (月)

銀河鉄道999の車掌さん−合掌 肝付兼太氏ースネ夫

銀河鉄道999の車掌さん、旧ドラえもんのスネ夫など数々の声を当てられていた声優の肝付兼太さんが亡くなられた。

 
今日の仕事中の合間にみたネットニュース。
 
はじめはふーん、とだけ思ったのだが、頭の中で情報が整理された途端に感じたショックと脱力感。
 
ああ、もうあの車掌さんの「次の停車駅は○○、停車時間は...」というアナウンスが聞こえないのか。
 
「のび太のくせに〜」という嫌みなセリフも。
 
ワタシがこうしてネットの世界にいるのも、銀河鉄道999ならびに松本零士大先生のファンサイトの皆さんと知り合ったからなのですが、もう35年近い付き合いになった銀河鉄道999のファンだったからなのです。
 
あの頃、TV版、劇場版、原作版と様々な形で999を見ると鉄郎とメーテルと車掌さんは必ずいたんです。
変わること無く、そこに居たんですよ。
 
車掌さんといえば、はじめは堅物かと思いきや、「C62の反乱」でも見せたように、おちゃらけた姿も見せてくれました。
「さよなら銀河鉄道999」で正体(透明人間風の本体)が明らかにされても、制服を着ると松本キャラにあるずんぐりした体型は愛嬌がありました。
 
そして肝付さんの声は、正に車掌さんでした。
原作を読んでいても、あの声で再現されるのです。
 
でも、もう二度とあの声で「鉄郎さん、早く早く〜」と客車から叫ぶ声が聴けないのかと思うと悲しいです。
 
他にもいろいろなキャラの声を当てていたそうですが、ワタシにとっては銀河鉄道999の車掌さんでしかありません。
 
遠く時の輪の接する所で、旅を続けて欲しいものです。
 
とりとめなく書いたので、変な文章ですが、ご容赦下さい。
 
合掌
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2016年5月15日 (日)

999いろはカルタのページの移転のお知らせ

当ブログでもお世話になっているCHAOS∞さんの別館にて、「999いろはカルタ」を公開して頂けることになりました。
 
CHAOS∞さんの別館はコチラです。
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こちらのサイトは久保田rさんとExcaliburさんが共同で主催されている、多方面にわたっての情報サイトで、公私ともに大変お世話になっております。
 
上述の閉鎖のお知らせをした直後に連絡があり、松本零士大先生様関連の貴重な財産とまでおっしゃって頂いて、お言葉に甘えてCHAOS∞別館の1ページとして、掲載させて頂くことになりました。
 
大変嬉しく思います。
久保田rさんとExcaliburさん、本当にありがとうございます。
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改めて見直してみると、1999年頃の銀河鉄道999の漫画の大復活の頃が思い出されます。
残念ながら、999いろはカルタを投稿して下さった皆さんも、ほとんど音信不通になってしまいました。
 
その後は漫画も休載。
ネット上のファンサイトも激減。
時々、話題にもなりましたが、小説 999 ULTIMATE JOURNEY(当ブログ記事)にて一応完結?の運びとなりました。
 
が、あの1999年時のような盛り上がりはありませんでした。
もう、そんな活発なやり取りも期待できないかもしれません。
 
でも、999いろはカルタをCHAOS∞さんの別館にて掲載して頂いたので、もし宜しかったら足をお運び頂ければ幸いです。
CHAOS∞さんの別館へはコチラからどうぞ。
是非、よろしくお願いいたします。
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当ブログでも告知しました、ワタシのHPの閉鎖のお知らせ(3月10日付記事)ですが、
Hp
このように2016年9月29日(木)15時にサービス終了に伴って、完全に消えることになるようです。

2016年5月 4日 (水)

いづみっくすさんに行ってきました

JR川口駅そばに、宇宙戦艦ヤマトのファンの聖地のようなカフェがあります。

「いづみっくす」さんという、徒歩5分ぐらいのお店です。
 
これまでお友達のExcaliburさんから、再三お誘いを受けていたのですが、なかなか都合が付かず。
ところが何と今月中で閉店されるとのことで、GW中にお伺いしてきました。
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中に入ると宇宙戦艦ヤマトのBGMと、所狭しと並ぶ数々のグッズ。
そしてプラモデルの数々。
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こどもの日を前にして、沖田艦長が出迎えてくれています。
コチラのお店は、宇宙戦艦ヤマトのファンである店長さんが、所々に小ネタ大ネタを交えてあり、私たちのようなマニアを喜ばせてくれるお店でした。
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で、料理もとても美味しくて、写真を撮り忘れてしまいましたが、流星爆弾(肉団子)入りのパスタや、ビーカーに入ったヤマトカクテル。
そして可愛らしいネコの絵を描いたデザートなどなど、お腹いっぱい。
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ヤマト2199上映時は、Excaliburさんを始めとするヤマトファンの皆さんが出入りして盛り上がったり、上映会などイベントをやったり、お店にはテラス席もあって、模型制作会なんかもやっていたということで、楽しげなお店でした。
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今回の閉店は戦略的撤退のようですので、いつの日か復活された際には、首に縄をかけられながら、お邪魔したいものです。
 
いづみっくすさんの公式HPはコチラです。
今更ながらですが、是非ご覧下さいマセ。
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最期に、JR川口駅そばの第2バレラスと総督府ですw
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2014年12月 8日 (月)

『宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟』ネタバレ注意!

ついにこれが最後になってしまうのだろうか?

  
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2012年4月、宇宙戦艦ヤマトがリメイクされた。
OVA企画かと思いきや、映画館での上映に始まり、TV版としても放映され、そして総集編とも言える劇場版1作目「追憶の航海」(当ブログ記事)を経て、完全新作である本作が公開と相成った。
 
本作の特色はガトランティスの登場でしょうか。
あの「さらば」で登場した白色彗星帝国ですよ。
TV版のときから、あのBGMと大帝というセリフから、続編への期待は大きかったんですよね。
 
で、当然ズォーダー大帝は出てこないものの、側近のサーベラーが出てきます。
さらに空間騎兵隊の斉藤も登場するので、ますます「さらば」との関連が取りざたされます。
 
しかも「ア○ーリ○ス」?
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ストーリー
 
イスカンダルでコスモリバースシステムを受領した帰り道、ガトランティスのゴランの横やりを受ける。
その猛攻の中、窮地を脱するヤマトだが古代文明の中に迷い込んでしまう。
 
調査に向かった古代達は閉鎖空間に立ち入ってしまい、そこで、七色星団戦で戦ったドメルの部下、バーガーらと遭遇する。
ヤマトとガミラスの奇妙な共同生活を送る中、技術科員の桐生美影はジレル語の呟きを聞く...
 
てなところですが、あとのストーリーは実際に映画館で見て下さいな。
 
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今回の戦利品はメカコレ ヤマトとランベアのクリアver.です。
 
それにしても約3年間、良く映画館に通ったなぁ。
近所でやって無くて、車で1時間かけて柏まで毎回のように通った。
本作は幕張でもやってるんだけど、折角ここまできたのだから、最後も柏だよな。
 
もし続編があるならば、また柏に行くことになろうが、とりあえずはお終い。
 
 
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んで、ネタバレ
 
 
 
 
あのオープニングの登場人物は「さらば」への伏線かな?
それにしても、あの思惑ぶりなヘルメットの墓標は月面での出来事だったのか。
 
本作は桐生と航空隊の沢村が目立ってたかな?
あとはバーガーとバーレンじーさん。
どーやって生き延びたんでしょ、七色星団で。
 
ヤマトクルーやガミラス、デスラーなどTV版のキャラはほとんど出番無し。
ま、古代と森雪の撮影シーンは出てきたけどね。
 
それにしても、なんで仲間割れするキャラって似通うんでしょうか?
ゼーリックとゴラン。
結末までも、そっくり。
 
で、あのTV版最終話の沖田の最後のシーンは出てきません。
でも、あれはやはり「追憶の航海」ならびに「星巡る方舟」のどちらに出てこなくても正解ですね。
 
沖田の最後のシーンは、本作を見た後にもう一度本編を見直すと、なおさら感慨深いものに写るような気がします。
途中に本作のようなエピソードがあったとしても、イスカンダル編の最後は沖田のシーンで締められるんですよね。
 
 
どちらかというと、本作は今後に繋げるための布石なんじゃないでしょうか?
 
アケーリアスってアクエリアス?
としたら完結編との繋がりもあるのかなぁ?
テレサもジレルと関わりがあるのかなぁ?
そんなことを考えていますが、通の人達からお叱りを受けそうだなぁ。
 
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今回のサービスカットは桐生。
あとはガミラスの新キャラ ネレディア姐さんのドレスかな。
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