カテゴリー「松本零士関連」の記事

2017年2月26日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第1章 嚆矢篇』 ネタバレ注意!!

この宇宙に愛が足りない。

そう愛が...のう、テレサよ。
2202_ip
地球ガミラス連合軍VSガトランティスの闘いが熾烈を極めていた。
古代が艦長を務めるゆうなぎは着実にガトランティス艦を墜としていく。
 
しかし突如登場した大型戦艦の圧倒的な火力に、不利に陥る連合軍。
 
そこに地球防衛軍統括司令副長の芹沢がプランAの発動を具申する。
友軍の絶対的安全を条件に発動を認める藤堂司令。
 
そして放たれるのは拡散波動砲!!
 
すでに竣工していた地球の新戦艦アンドロメダの登場であった。
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ガトランティス艦隊を壊滅したアンドロメダだが、かろうじて生き残った大型戦艦が地球に特攻を目論む。
浮き足立つ地球防衛軍司令部。
 
唯一、ガトランティスの特攻に気づいた古代は、ゆうなぎ艦頭を大型戦艦にぶつけるもその勢いが止まらない。
 
そこに届いた、緊急通信。
 
それは真田からであった。
そして地球海底から放たれるショックカノン!!
 
コスモリバースの依り代になったヤマトを起動させ、主砲を発射して大型戦艦を消滅したのだった。
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ということからはじまり、この後、旧ヤマトクルーだけが何かを感じ、声を聞く。
その声の詳細を調べる真田。
アンドロメダ型戦艦の開発の胡散臭さと、いまだ蔓延るガミラスと地球のわだかまり。
そしてその声の正体?を知るガミラス大使バレルは、駐在武官クラウスに命じて、秘密裏に古代と接触し、月にあるガミラス大使館に来るように告げるのだった。
 
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という話しから始まった2202。
前作2199の時にちょい役で出てきたガトランティスですが、本編終了後に上映された「星巡る方舟」(ブログ記事)にて、クローズアップされ、そして続編制作決定!!
 
となったわけです。
続編は「愛の戦士たち」ということで、「白色彗星」とあのパイプオルガンの名曲が早速流れています。
2199のイスカンダルへの旅で沖田を始めとする戦没者を讃える「英雄の丘」でのシーンは、まさに旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」を彷彿するものです。
 
さらに「第1章 嚆矢篇」の主題歌は沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」!!
 
うん、これで最後は金色のヤマトクルーの登場か?w

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第2章 発進篇
ということで、これから新たな旅が始まります。
何とか頑張って最後までついて行きたいと思います。
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2016年10月24日 (月)

銀河鉄道999の車掌さん−合掌 肝付兼太氏ースネ夫

銀河鉄道999の車掌さん、旧ドラえもんのスネ夫など数々の声を当てられていた声優の肝付兼太さんが亡くなられた。

 
今日の仕事中の合間にみたネットニュース。
 
はじめはふーん、とだけ思ったのだが、頭の中で情報が整理された途端に感じたショックと脱力感。
 
ああ、もうあの車掌さんの「次の停車駅は○○、停車時間は...」というアナウンスが聞こえないのか。
 
「のび太のくせに〜」という嫌みなセリフも。
 
ワタシがこうしてネットの世界にいるのも、銀河鉄道999ならびに松本零士大先生のファンサイトの皆さんと知り合ったからなのですが、もう35年近い付き合いになった銀河鉄道999のファンだったからなのです。
 
あの頃、TV版、劇場版、原作版と様々な形で999を見ると鉄郎とメーテルと車掌さんは必ずいたんです。
変わること無く、そこに居たんですよ。
 
車掌さんといえば、はじめは堅物かと思いきや、「C62の反乱」でも見せたように、おちゃらけた姿も見せてくれました。
「さよなら銀河鉄道999」で正体(透明人間風の本体)が明らかにされても、制服を着ると松本キャラにあるずんぐりした体型は愛嬌がありました。
 
そして肝付さんの声は、正に車掌さんでした。
原作を読んでいても、あの声で再現されるのです。
 
でも、もう二度とあの声で「鉄郎さん、早く早く〜」と客車から叫ぶ声が聴けないのかと思うと悲しいです。
 
他にもいろいろなキャラの声を当てていたそうですが、ワタシにとっては銀河鉄道999の車掌さんでしかありません。
 
遠く時の輪の接する所で、旅を続けて欲しいものです。
 
とりとめなく書いたので、変な文章ですが、ご容赦下さい。
 
合掌
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2016年5月15日 (日)

999いろはカルタのページの移転のお知らせ

当ブログでもお世話になっているCHAOS∞さんの別館にて、「999いろはカルタ」を公開して頂けることになりました。
 
CHAOS∞さんの別館はコチラです。
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こちらのサイトは久保田rさんとExcaliburさんが共同で主催されている、多方面にわたっての情報サイトで、公私ともに大変お世話になっております。
 
上述の閉鎖のお知らせをした直後に連絡があり、松本零士大先生様関連の貴重な財産とまでおっしゃって頂いて、お言葉に甘えてCHAOS∞別館の1ページとして、掲載させて頂くことになりました。
 
大変嬉しく思います。
久保田rさんとExcaliburさん、本当にありがとうございます。
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改めて見直してみると、1999年頃の銀河鉄道999の漫画の大復活の頃が思い出されます。
残念ながら、999いろはカルタを投稿して下さった皆さんも、ほとんど音信不通になってしまいました。
 
その後は漫画も休載。
ネット上のファンサイトも激減。
時々、話題にもなりましたが、小説 999 ULTIMATE JOURNEY(当ブログ記事)にて一応完結?の運びとなりました。
 
が、あの1999年時のような盛り上がりはありませんでした。
もう、そんな活発なやり取りも期待できないかもしれません。
 
でも、999いろはカルタをCHAOS∞さんの別館にて掲載して頂いたので、もし宜しかったら足をお運び頂ければ幸いです。
CHAOS∞さんの別館へはコチラからどうぞ。
是非、よろしくお願いいたします。
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当ブログでも告知しました、ワタシのHPの閉鎖のお知らせ(3月10日付記事)ですが、
Hp
このように2016年9月29日(木)15時にサービス終了に伴って、完全に消えることになるようです。

2016年5月 4日 (水)

いづみっくすさんに行ってきました

JR川口駅そばに、宇宙戦艦ヤマトのファンの聖地のようなカフェがあります。

「いづみっくす」さんという、徒歩5分ぐらいのお店です。
 
これまでお友達のExcaliburさんから、再三お誘いを受けていたのですが、なかなか都合が付かず。
ところが何と今月中で閉店されるとのことで、GW中にお伺いしてきました。
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中に入ると宇宙戦艦ヤマトのBGMと、所狭しと並ぶ数々のグッズ。
そしてプラモデルの数々。
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こどもの日を前にして、沖田艦長が出迎えてくれています。
コチラのお店は、宇宙戦艦ヤマトのファンである店長さんが、所々に小ネタ大ネタを交えてあり、私たちのようなマニアを喜ばせてくれるお店でした。
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で、料理もとても美味しくて、写真を撮り忘れてしまいましたが、流星爆弾(肉団子)入りのパスタや、ビーカーに入ったヤマトカクテル。
そして可愛らしいネコの絵を描いたデザートなどなど、お腹いっぱい。
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ヤマト2199上映時は、Excaliburさんを始めとするヤマトファンの皆さんが出入りして盛り上がったり、上映会などイベントをやったり、お店にはテラス席もあって、模型制作会なんかもやっていたということで、楽しげなお店でした。
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今回の閉店は戦略的撤退のようですので、いつの日か復活された際には、首に縄をかけられながら、お邪魔したいものです。
 
いづみっくすさんの公式HPはコチラです。
今更ながらですが、是非ご覧下さいマセ。
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最期に、JR川口駅そばの第2バレラスと総督府ですw
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2014年12月 8日 (月)

『宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟』ネタバレ注意!

ついにこれが最後になってしまうのだろうか?

  
Yamato2199
 
2012年4月、宇宙戦艦ヤマトがリメイクされた。
OVA企画かと思いきや、映画館での上映に始まり、TV版としても放映され、そして総集編とも言える劇場版1作目「追憶の航海」(当ブログ記事)を経て、完全新作である本作が公開と相成った。
 
本作の特色はガトランティスの登場でしょうか。
あの「さらば」で登場した白色彗星帝国ですよ。
TV版のときから、あのBGMと大帝というセリフから、続編への期待は大きかったんですよね。
 
で、当然ズォーダー大帝は出てこないものの、側近のサーベラーが出てきます。
さらに空間騎兵隊の斉藤も登場するので、ますます「さらば」との関連が取りざたされます。
 
しかも「ア○ーリ○ス」?
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ストーリー
 
イスカンダルでコスモリバースシステムを受領した帰り道、ガトランティスのゴランの横やりを受ける。
その猛攻の中、窮地を脱するヤマトだが古代文明の中に迷い込んでしまう。
 
調査に向かった古代達は閉鎖空間に立ち入ってしまい、そこで、七色星団戦で戦ったドメルの部下、バーガーらと遭遇する。
ヤマトとガミラスの奇妙な共同生活を送る中、技術科員の桐生美影はジレル語の呟きを聞く...
 
てなところですが、あとのストーリーは実際に映画館で見て下さいな。
 
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20141208230828012
今回の戦利品はメカコレ ヤマトとランベアのクリアver.です。
 
それにしても約3年間、良く映画館に通ったなぁ。
近所でやって無くて、車で1時間かけて柏まで毎回のように通った。
本作は幕張でもやってるんだけど、折角ここまできたのだから、最後も柏だよな。
 
もし続編があるならば、また柏に行くことになろうが、とりあえずはお終い。
 
 
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んで、ネタバレ
 
 
 
 
あのオープニングの登場人物は「さらば」への伏線かな?
それにしても、あの思惑ぶりなヘルメットの墓標は月面での出来事だったのか。
 
本作は桐生と航空隊の沢村が目立ってたかな?
あとはバーガーとバーレンじーさん。
どーやって生き延びたんでしょ、七色星団で。
 
ヤマトクルーやガミラス、デスラーなどTV版のキャラはほとんど出番無し。
ま、古代と森雪の撮影シーンは出てきたけどね。
 
それにしても、なんで仲間割れするキャラって似通うんでしょうか?
ゼーリックとゴラン。
結末までも、そっくり。
 
で、あのTV版最終話の沖田の最後のシーンは出てきません。
でも、あれはやはり「追憶の航海」ならびに「星巡る方舟」のどちらに出てこなくても正解ですね。
 
沖田の最後のシーンは、本作を見た後にもう一度本編を見直すと、なおさら感慨深いものに写るような気がします。
途中に本作のようなエピソードがあったとしても、イスカンダル編の最後は沖田のシーンで締められるんですよね。
 
 
どちらかというと、本作は今後に繋げるための布石なんじゃないでしょうか?
 
アケーリアスってアクエリアス?
としたら完結編との繋がりもあるのかなぁ?
テレサもジレルと関わりがあるのかなぁ?
そんなことを考えていますが、通の人達からお叱りを受けそうだなぁ。
 
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今回のサービスカットは桐生。
あとはガミラスの新キャラ ネレディア姐さんのドレスかな。

2014年10月13日 (月)

『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』ネタバレ注意!

いよいよヤマト発進!

Yamatotsuioku
ってなことで、年末に新作「星巡る方舟」が公開される前に、TV版というか昨年までの全7章を編集したダイジェスト版みたいなモノが公開されました。
てっきり、昔の「宇宙戦艦ヤマト」の劇場第1作目のようにTV版の編集かと思いきや、大胆なアレンジでしたね。
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いきなり冥王星作戦から始まりました。
でも、これだと本作を観ておさらいしてから、新作を観るという初見の皆さんには優しくない作りでしたね。
何せ主人公?の古代くんをはじめ、どれが誰なのか、ワカラン。
いきなり出てきたデスラーですら、あれは誰?みたいな扱いだし。
それからラスト!
あれはないでしょ〜!
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噂によると新作は、本編の帰り道に起こった出来事のようなので、新作のラストはちゃんと締めくくってくれるのなら良いですけど。
本編DVDを全部買う予算は無いから、総集編で我慢しようかなぁ、と思ったけど微妙〜。
とりあえず年末の新作を観て、それから本作を再度批評しようかとおもいます。

2013年11月19日 (火)

『企画漫画展「生きる伝説(レジェンド)・松本零士展」』

ちょっと時間があったので行っちゃいました。

 
さいたま市立漫画会館で開催されている松本零士大先生様の展覧会です。
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大宮公園のそばで、なんだか古い佇まいの趣のある町中にありました。
漫画会館とは、近代漫画の先駆者 北沢楽天氏 の住居跡に建てられ、氏の作品や仕事場が再現されている博物館で、庭がキレイでした。
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入場無料!
 
とは言っても、カラー絵は数点。カラー原稿十数枚。
ヤマトや999、ハーロックのアニメのセル画数点。
デビュー当時の松本あきら名義の作品と999やハーロックの玩具数点。
 
こぢんまりした展覧会でした。
 
ですが、1000年女王、お馴染みのメーテルと999号、旧アルカディア号の宇宙をバックにしたカラー絵は圧倒されました。
男おいどんや大四畳半の単行本表紙のカラー原画に感動しました。
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もう今週末で閉会するのと、サイン会は9月にやってるので、完全に出遅れた感ありありでした(T_T)
 
画集もポストカードも全て品切れ。
漫画会館の職員の方が申し訳なさそうに通販サイトを教えてくれました。
 
入り口ではハーロックが待ち構えてくれていました。
ちょっと見づらいですが、大先生様のサイン付です。
これだけ撮影可でした。
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2013年9月30日 (月)

『宇宙戦艦ヤマト2199』TV版最終回

地球か...何もかも皆懐かしい

 
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終わりました。
宇宙戦艦ヤマト2199、TV版でも無事に地球に帰還しました。
 
生憎、出かけていたのでリアルタイムでの視聴はかないませんでしたが、ようやっと観終わりました。
感無量です。
 
スタッフの皆さんに
 
ありがとう...以上だ
 
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で、番組終了直後にドーン!
 
「宇宙戦艦ヤマト2199 完全新作 劇場公開 2014公開予定」
 
とな?
 
どーなんだろう、完全新作とは言っても、彗星帝国編でもやるのかなぁ。
2199の中で彗星帝国(ガトランティス)の戦艦とガミラスが闘っていたし。
 
楽しみだ。

2013年9月16日 (月)

『GALAXY EXPRESS 999 ULTIMATE JOURNEY(上下巻)』

今、万感の想いを込めて汽笛が鳴る

 
万感の想いを込めて汽車が行く…
Uj999
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あの松本零士大先生様のライフワークとも言える「銀河鉄道999」の完結編とも言える本作。
999のエターナル編で消滅した太陽系を復活させるために、惑星エターナルを目指して旅立つ鉄郎とメーテル。
そこに「キャプテンハーロック」「クイーンエメラルダス」「1000年女王」「ヤマト」「まほろば」「スタージンガー」「ダンガードA」と言った過去の松本キャラ総出演みたいな感じのごちゃ混ぜ作品です。
 
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最近の松本作品は999エターナル編を中心に、長編・短編といろいろな松本作品が次々と投入され、最後には一つの所に向かっていくとの、壮大な大風呂敷が敷かれw、いつになったら完結するんだろう?と思っていました。
 
何せ松本大センセは75歳。
やれ日本宇宙少年団の理事長やらビッグバンとかいう博物館の館長やら、いろいろとお忙しいようで、999の大風呂敷を広げたまんまで新連載作品も中途半端。
 
いい加減、風呂敷を畳んでくれ、と常々思っていました。
 
ところが!
 
そこにエクスカリバーさん情報で999の同人小説があるとのこと。
(エクさんのページはコチラ)
で、先のような方々が登場していると言うことで、読んでみたいなぁと思っていたら上下巻で発売されるとのこと。
 
近所の書店では売ってないので、ネットなどで何とか探しました!
 
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で、先ほど読了。
 
作者は和智正喜氏ということで、もし分けないがよく知りません。
ところが、監修松本零士!ということで、大センセのプロットを元に和智氏が書き上げたとのこと。
 
松本零士大先生様、申し訳ありませんでした。
 
完結に向けて動いておられたのですね。
感服しました、ハイ。
 
内容はコレで良いのか?と思う部分が多々ありますが、それでもあの大風呂敷を良くまとめたなぁ、というのが一番の感想です。
 
確かに最近の松本作品は、何でもかんでも999を絡めて何がしたいんだろう?って印象が強かったです。
でも、999の鉄郎とメーテルの旅に、もともと映画版で良く絡んでいたハーロックやエメラルダス以外のヤマトやまほろば、ニーベルングの神々、ダンガードAやスタージンガー、ワダチなどの短編などをうまく絡めて、読み応えがある小説になっていました。
 
欲を言えば、30年以上も続く本作ですから、小説ももう少しゆったり感が欲しかったのと、大センセの絵で見たかったことですが、それでも遠く時の輪の接するところでメーテルと鉄郎が出会い、二人で旅立っていったラストが嬉しかったです。
 
和智氏ありがとう!
 
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ワタシは小2の頃に親父から漫画原作の単行本を買って貰ってから999にのめり込み、1999年頃に「20年来のファン」というHNで「999いろはカルタ」なるファンサイトを作り、前述のエクスカリバーさんはじめ色々な方と仲良くさせていただきました。
 
そんなワタシにとって999の完結編には、感慨深いものがあります。
 
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最後に…
 
先月「松本零士ぴあ」なるムック本が出版され、その中に本作と、本作中に出てきたまほろばを中心にした大銀河の艦隊戦を描いた新作アニメが紹介されていました。
 
この新作は来年公開とのことですが、どうなりますやら。

2013年9月 9日 (月)

『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK (3D)』 ネタバレ注意

世界を変えたければ、この艦に乗れ

Harlock
(公式HPより)
ということで、乗ってきました!
 
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松本零士大先生様の代表作「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」が、最新の3D映像としてリメイク!
 
ということで松本センセも大絶賛。
世界各地での反響も大きいという本作。
 
確かに凄い!
 
何が凄いって、邦画でもハリウッド作みたいな映画ができるんだなぁ、という映像には圧倒されました。
また、舞台設定の規模もSW並みに凄い!あの兵器はデス・スター級でしょう。
 
人物は3Dアニメだなぁ、って感じでして、まだちょっと違和感を感じましたが、実写と見まがうほどの映像でした。
 
それより本作の功労者は福田彩乃!
トリさんサイコー!
 
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大フロンティア、宇宙に進出した人類はその限界から地球に戻ってきた。
地球の居住権をめぐる「カム・ホーム戦争」の英雄は、時の政府ガイア・サンクションに反旗を翻し、宇宙海賊として全宇宙に指名手配をされる。
 
その男の名は…!
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ということですが、ちょっと首をかしげてしまう内容もチラホラと。
 
ここからネタバレです。
 
 
 
やっぱり動いているアルカディア号は迫力ですな。あのダークマター物質の黒煙から出てくるシーン、敵艦隊にドクロの艦首から突っ込んでいくシーンは圧巻!
トチローも出てくるし。
 
また政府側の秘密兵器の規模も凄い。
中性子星を利用したデルタエンド!<分かるかな?ウィングマンねた
木星を利用したデススター!
宇宙空間で何百もの艦隊の並んでいるシーンも宇宙空間ならではですね。  
このあたりは是非映画館で、艦に乗船して見て下さい。
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ここからさらにネタバレです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところでハーロックと言えば若者の英雄なんですが、本作では、その雰囲気はゼロ。
挙げ句の果てに地球を滅亡させたのが○○って言うんじゃ、そりゃ時の政府に追われるよなぁ。
 
さらに100年も生きて死ねない体?
ダークマター物質によってアルカディア号もハーロック自身も自己修復ちゅうのはどうかと。
 
設定はもうちょっと見直した方が…
 
ミーメが一升瓶を飲むシーン、ヤッタランがプラモデルを作ってるシーンがないのが個人的には残念。
 
声のヒトは、ま、どうでもいいです。
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