2008年10月12日 (日)

『真救世主伝説 北斗の拳0(ZERO) ケンシロウ伝』

ラオウ伝純愛の章、激闘の章、トキ伝、ユリア伝ときて、遂に最終章まできました。


シンに破れ、原作の第一話までの空白の時間の話しである。


ラオウとの激闘を制し、黒王号で旅するケンシロウとユリア。

ふと立ち寄った寺院で、二人だけの結魂式を挙げる。


ケンシロウに寄り添うユリアは、意味ありげにケンシロウの手を自分のお腹に当てて、
「これまで歩んできた道を話して欲しい」
とせがむ。

物語はシンに破れ、満身創痍で倒れていた所から始まる…


と、こんな感じなのですが、内容はまだ書きません。
昨日、全国封切りですから。

しかし、この北斗の拳五部作は興行的に売れなかったのでしょうねぇ。

全国公開と言っても、千葉県ぢゃ流山一カ所ですよ、流山!


いや、別に流山が悪いとは言ってません。

なぜに千葉県で一カ所しか無いのよ!
それだから興行失敗だったの?と心配してんです。


ま、トキ伝、ユリア伝がOVAだったので、まだ見てないんですが、DVDを買うことは考えて無いんで、タブン、ワタシと同じ考えの人が多かったのでしょうね。


それにしても、映画館にはワタシと同年代らしきオッサンが多いこと多いこと(^_^;)

多分、今ごろ、本作に思いを馳せているんだろうなぁ。
内容は結構おもしろかったので、近くに上映している映画館があれば、見に行って下さい。
無いヒトはOVA発売を待ちましょう(笑)

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2008年9月24日 (水)

チョッパー完成!

先日の『おはようgoodday』でも紹介しましたワタシのクラスのチョッパーが完成しました。

大きさは約120cmです。

写真は正面ですが横から見るとおなかがメタボです(^ ^;)

クラスの皆が頭、胴体、腕、足、帽子と班分けし、約2週間かけて製作しました。

思った以上の出来にクラスの皆も満足してくれたのではないでしょうか?

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2008年9月22日 (月)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

一昨年に公開された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』では、シリーズの40周年を記念してハヤタ=マン、ダン=セブン、郷=新マン、北斗=エースの4人が"ダンディ4"として勢揃いし、お年を召した今の姿で変身し、タロウやゾフィーも加わって、画面狭しとウルトラ兄弟が暴れまくった。

本作は昭和と平成のウルトラシリーズを共演させることが出来ないかと企画された、いわばお祭り映画(パンフより)だ。
昭和のシリーズとメビウスは同じ時空列なのだが、平成シリーズとは繋がりはない別の世界だ。
だから共演させるのは難しいのだが、舞台はTVの中でしかウルトラマンが存在しない、いわば我々観客と同じ世界なので、時空を越えてウルトラマンが集合するという設定だ。

主役は平成ウルトラマンの代表格ティガ=ダイゴ。そしてダイナ=アスカとガイア=我夢なのだが、ダンディ4も平成トリオも、皆市井のパンピーでしかない。
そこから、どんな風に話が進むのかと思っていたが、シナリオは思っていたより破綻していないのではないだろうか。

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TVの中でしかウルトラマンが存在しない世界に、時空を越えてウルトラマンメビウスと怪獣が出現する。
困惑する人々。

メビウス=ミライは、ただの人間であるダイゴに「この危機を救うには、七人の勇者を探さなければ」と伝える。
しかし皆は、そんな話に耳を傾けることもなかった。

再び現れた怪獣にウルトラマンメビウスは孤軍奮闘するが、ヒッポリト星人お約束のタール漬けにあい彫像にされてしまう。
ウルトラマンのいない世界、はたして人類は滅亡してしまうのか。

「最後まであきらめなければ、きっとウルトラマンが来てくれる」
この言葉を胸に7人の勇者を捜し回るダイゴは、自分がその勇者の1人だったことを思いだし、ティガに変身する。
その姿を見て次々と変身する勇者たち。

そしてヒッポリト星人率いる怪獣軍団に立ち向かう...!

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前作同様、CGを駆使しての怪獣との対決シーンは圧巻だが、また夜のシーンのため少々見づらい。
もう少し明るい画面でのウルトラ兄弟の活躍を見たかったものだ。

ワタシ自身、平成シリーズはメビウス以外見ていないので、本作でも思い入れはダンディ4になってしまう。
本作ではダンディ4と各ヒロインたちが夫婦になっていたのがおもしろい。
特に郷=新マンではナックル星人に殺された坂田兄妹が、本作では家庭を作り、郷と坂田兄妹の夢であるレーシングカーの制作をしていたのが感慨深い。

またミライが、ウルトラマンのいない世界でダンディ4に「兄さん」と話しかけると、ダンが「オレに弟はいないが」と答えるように、皆が何だこいつみたいな顔していたのがちょっとしたギャグシーンのようで面白かった。

しかし、ここまでいろいろな設定でウルトラマンの映画を作れるのならば、やはり「ザ・ウルトラマン」のジャッカル軍団編を実写で見たいものだが無理だろうか?

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2008年8月28日 (木)

『崖の上のポニョ』

現代版「人魚姫」ともいう感じの宮崎駿監督最新作です。

崖の上の一軒家に住む少年宗介が、魚の子ポニョを助けるとこから物語が始まる。

仲良くなった宗介とポニョだったが、ポニョは父フジモトによって海に連れ戻されてしまう。

人間になりたい!そう願ったポニョは父の魔力を使い、宗介のいる人間世界へと戻ってくる。

しかし、その魔力の影響で、波は大洪水となり、宗助たちが暮らす街は丸ごと海の中に沈んでしまう...

ひさびさの宮崎作品ですが、子どもに楽しんでみてもらおうという雰囲気がします。

『ナウシカ』や『もののけ姫』よりは『トトロ』のような作品ですね。

作中、ポニョは海の魚のはずなのに、水道水を入れたバケツに入れるシーンといった突っ込みどころは他にもありましたが、ま、おとぎ話のつもりで見ていただければ良いのではないでしょうか。

ワタシも見た後はほのぼのしてましたから。

夏の終わりに見るには良いかもしれませんね。

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2008年7月20日 (日)

SW最後

SW最後
結局、マークハミルのインタビューを聞いて、先ほど終わりました。

マークにとってSWは過去の作品なんですね。
でも、ようやっとふっ切れたのかなぁ。

最近ではアニメ?バットマンのジョーカーとか、来年公開予定のブラックパールという作品に声優で出てくるみたいです。

さてSWがらみの話では、映画のその後の小説とか、アニメなどの二次的作品は怖くて見ていないとか話してました。

ワタシも同感です。ジョージルーカスが書くならばまだしも、他の作者じゃいろいろ考え方が違うからねぇ。

あとSW撮影時にダースベイダーがルークの父親だと知っていたのが、ルーカスと監督と脚本?の三人しか知らせていなかった、自分も知らなかったとか。

台本には別のセリフが書いてあったそうです。
なんでもスタッフが出演者を漏らして、次の日の新聞に載ってしまうことがあったので、ベイダーとルークのことは出演者にも黙っていたらしい。

そんな裏話もあって、楽しいインタビューでした。

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SW続き

SW続き
あれからマークハミルのインタビューの入場待ちなのですが、やはりSWで1、2を争う有名人。

凄い人です。
こんなんで入れるのかなぁ?

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スターウォーズ セレブレイション ジャパン

スターウォーズ セレブレイション ジャパン
今日は午後から幕張メッセの『スターウォーズ セレブレイション ジャパン』に来ています。
今、会場から書いてます。

今年で30周年になるのを記念して行われているのですが、結構混んでますね。
日本人だけでなく、たくさんの外国人もいます。
さすが国際的な作品ですな。

さて会場には、写真の「スピーダーバイク」などのSWゆかりの小道具やセット、イラストなどの数々。
ダースベイダー卿などのコスプレにグッズ売り場。
そして、マークハミル(ルーク)を筆頭に多くの出演者のサイン会(有料)が行われています。
ちなみにワタシはベイダー卿のデイビッドプロウスのサインを貰いました。
というか、サインの権利を買ったのですが(^_^;)...5千円
なおマークハミルは2万円、C3POの中の人アンソニーダニエルズは8千円でした。

今日はコスプレ大会とマークハミルのインタビューなども行われています。

今、スピーダーバイクの記念写真を撮るために並んでいるのですが、この後もう少し遊んでから帰ります。

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2008年3月29日 (土)

『恐竜大陸』

今年も来ました、恐竜イベント!
ということで、幕張メッセの恐竜イベントです。

今日は朝から気合い入れて来ました。
30分前ぐらいに到着したら、3〜40人並んでます。


でも、春休みの土曜日にしては、若干すいてましたね。

今回はティラノサウルスのような人気者やセイスモサウルスのような巨大恐竜のような目玉になる恐竜は無いような気がします。

それでも恐竜マニアのワタシとしては、本邦初公開のタイや韓国の恐竜化石が良かったです。
それと日本の福井県で発掘されたフクイラプトルなどの展示でしょうか。


とにかくタイトル通り、ユーラシア大陸の恐竜がこれでもかと出てきます。


そして、ワタシが圧倒されたのは、アロサウルスのロボットです。
さすがロボット大国ニッポン!

二足歩行で全身や尻尾を振り回しながら歩き回るその姿は、まさしく生きた恐竜です。
1日数回のイベントなので、時間に余裕のある方はぜひ見て下さい。
一見の価値ありですよ。

退場してからグッズ売り場で物色中に見覚えあるマンガが。
そうです、週刊少年チャンピオンで連載中の恐竜マンガ「竜の国のユタ」や「DINO2(ディノディノ)」という所十三作品が陳列されてました。


ワタシは両作品とも購読していて、持っていない(はずの)巻を購入したのです。

ところが、脇でサインを書いているぢゃないですか、所十三先生が。
すかさず並んでサインを貰いました。


「ユタ」は今度新章に入るので楽しみにしてると言ったら、サービスで「ユタ」の絵はがきにサインをしてくれました。
『恐竜大陸』
写真がそうです。
今日はそれだけで大満足です。

今回の恐竜イベントをもう一回見に行くことは、多分無いと思いますが、見に行って良かったです。


恐竜好きの方は、ぜひ一回は見に行って下さい。

『恐竜大陸』
もう一枚は、フアンヘイタンという竜脚類ティタノサウルス形類で会場のド真ん中に展示されている化石です。


最近の幕張メッセの恐竜イベントでは、こんな化石がメイン展示されていますね。

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2008年1月16日 (水)

博物館三昧、その参『大ロボット博』

最後は上野のおなじみ『国立科学博物館』です。

『大ロボット博』として、鉄腕アトムやマジンガーZ、ガンダムなどから、実際に活躍している工業用ロボット、ホンダのASIMO、千葉工業大の災害ロボット、そして「愛・地球博」で発表された押井守がデザインしたロボットなどが、所狭しと並んでいました。

アトムを生み出した手塚治虫先生の紹介もあり、日本人のロボットに対する考え方も考察してました。
やはり、からくり人形に端を発しているようです。

入場してすぐにガンダムのプラモデルや、マジンガーZなどの超合金が並び、ガンダムのMGモデルがNo.001から100まで計百体が揃っているのは圧巻です。

そしてASIMOなどの最新ロボットの実演もまた圧巻されます。
ASIMOが走ったのを見て、思わず「早っ!」って言っちゃったもの。

いつの日にかアトムは生まれるでしょうか?
ガンダムに乗れる日がくるのでしょうか?
いずれにしても、ロボットの研究はもっと進歩するでしょう。

今日は久々のお休みでしたが、肉体的には休みになりませんでした。

明日からしばらく休日出勤も続くので、カラダはつらいよなぁ。

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2007年10月30日 (火)

何と!ガンダム!

yahoo!!ニュース(外部リンク)を見ていたら、

「防衛省がガンダムを開発中」

とのニュースが!

↓↓どうやら事実っぽいです。↓↓

http://www.mod.go.jp/trdi/infomation/happyou/Program.pdf

↑↑防衛省のHP内の記事です。↑↑

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2007年10月28日 (日)

『仮面ライダー THE NEXT』

--ネタバレ注意!--

〜〜〜〜〜〜

昨日公開の『仮面ライダー THE NEXT』を早速見てきました。
行きつけの映画館でないので、正規料金だったのが残念。
上映館が少ない!

さて今回は仮面ライダーV3が登場することと、原作のようなホラー性を出すことがウリだそうです。
が、それ以外のウリは全くありません。

今回はV3もイケメン俳優ですが、宮内洋ではありません(笑)
そのためかどーかは分かりませんが、おやっさんもいません。

ショッカー首領の声は納谷悟郎ですが、ISSAは出てきません。
主題歌は歌ってますが。

V3と妹のエピソードは、本作の方が悲しい結末かもしれません。

ストーリーはまだ書きません。
仮面ライダーが好きな人は是非劇場に足を運んで下さい。
あのポーズとあのシーンは出てきますから(^O^)

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2007年10月 8日 (月)

アム○行きま〜す

休日は急遽、富士急ハイランドに来ております。

目的は1/1ガンダムを見ること。
高校の友人3人で来ております。

実寸大ガンダムはガンダムクライシスというアトラクションで、ゲームをクリアしたらガンダムのコクピットに入れます。
ワタシは3回中2回、コクピットに入れました。
で、証明書が貰えます。

ま、実寸大ガンダムが見られたから、良しとしましょう、という感想ですね。

今、友人2人はドドンパに乗ってます。
ワタシは怖いんぢゃなくて、手術後で首に負担がかかりそうなアトラクションに乗れないので荷物番です(T_T)

フジヤマなら乗れそうなので、次に行くつもりです。

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追記:フジヤマには乗りましたが、地上79mからの落下は凄かったです。

    ケツが浮きます。

    それより乗る前のアナウンスに、

    「首や頚椎に異常のある方は乗れません」

    怖かったです。

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2007年9月24日 (月)

『エヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE』

今日は退院明けのリハビリを兼ねて映画を見てきました。

あのTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督 庵野秀明氏が、TV版を再編集?し、以前の劇場版でも納得できなかった話にケリをつける。
と言われています。

ワタシはTV版当時はあまり興味がなかったのですが、劇場版をやるということで再放送されたときに興味を持ちました。
もちろん劇場版2作も観てますが、エンディングはいまいち理解出来ませんでした。

今回の新劇場版では4作に分けて再構築するということと、この作品にケリをつけると言う噂も流れているので、全部を観ようと思っています。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、本作「新劇場版:序」は「ヤシマ作戦」までで終わりますが、ストーリーに大まかな変化は無いと思います。
最後に彼が出てきて、意味深なセリフを言うところぐらいでしょうか、大きな違いは。

しかし最新のCG技術を使って、TV版を素材に奥行きを持たせたり、必要に応じて新たに書きおこしたりと、観ていて違和感を感じません。
特に「ヤシマ作戦」は、使徒の描写と言い、兵器やその関連施設の描写と言い、圧巻でした。

昨年?までの某「Z」のTV版と、新たにかきおこした箇所の差が歴然としていただけに、スタッフの意欲は推して知るべしでしょう。

最後に次回の予告編も流れたのですが、続編はTV版より大幅にストーリーが変わりそうです。
何だ、あれは!?あんなことは我々のシナリオには無い!(爆)

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2007年2月19日 (月)

『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』

2/17土曜日封切の本作を封切初日に見てきました。
1987年に週刊少年ジャンプで第1部の連載が開始され、現在はウルトラジャンプで第7部が連載されているという長寿漫画の1つ。
生命への賛歌」をテーマに主人公ジョジョと宿敵ディオとの奇妙な関係を描いている。

本作はその第1部を映画化したものである。

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ストーリーは第1部「ジョナサン・ジョースター」(文庫版になるにあたり「ファントムブラッド」と名付けられた)
ジョナサン・ジョースター(ジョジョ)と石仮面の力で吸血鬼になり世界征服を企むディオ・ブランドーの対決を描いている。
石仮面を被ったディオは人間を越えた壮絶な力を会得し、血を吸われた者はゾンビとなり吸血鬼になる。
太陽の光と同じ力を持つ呼吸法「波紋法」を会得したジョジョはその力でディオに対峙する。

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会場内にはワタシと同年代やら同じ趣味を持っていそうな人たちが集まっていた。
タブン、期待を持って観に来ていたんだと思う。
ところが、残念ながら原作の面白さを完全に再現できたとは思えなかった。

なんだかんだ言っても90分という時間というのが短すぎた
最近のアニメ映画はOVA化を考えてか時間が短すぎる。
それじゃ原作の良さが出せないと思うんです。
せめて120分は欲しかったですね。

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2006年3月13日 (月)

『真・救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』

またまた、アニメ映画を見てしまいましたf(^ ^;)
今度は、『真・救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』です。

考えてみたら、一週間に映画3本は新記録?と思ったら、昔、映画の日に3本ハシゴがあったか。
それでもアニメ映画3連続は初めてですね。

でも、3本ともリメイク。オリジナルが一本もないなぁ(- -;)

ま、今日は諸事情で『ミュンヘン』見に行くつもりが、見に行けなかったから致し方なし。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて本作は、タイトルにあるように世紀末覇者「拳王」こと北斗四兄弟の長兄ラオウが主人公とのこと。

ストーリーは、南斗鳳凰拳の聖帝サウザーとケンシロウのエピソードを中心に、南斗白鷺拳のシュウ、北斗四兄弟の次兄トキ、そして映画の新キャラとしてラオウを愛する女親衛隊長レイナ(北条司デザイン)らが絡んできます。もちろんバットやリンも当たり前のように登場してます。

しかし、ラオウは脇役にしか見えないし、良い人に見えますね。
原作を最後まで読んだ方は、ラオウは実は良い人というのは周知の事実なんですが、あからさまにしすぎかな?
特にラオウってユリアLOVEぢゃなかったっけ?というぐらい女性(レイナ)に優しい〜。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

本作のタイトルは、いかにも続編を感じさせるタイトルなのだが、
 ・ユリア伝  OVA(2006冬)
 ・ラオウ伝II 映画(2007)
 ・ト キ伝  OVA(2007冬)
 ・ケンシロウ伝? 映画(2008)
という続編が予定されていて、原作の後半の「修羅の国」や「ラオウの息子リュウ」の話も絡んでくるらしいので、やはり主役はラオウなのかなぁ。

でも、可哀想なのは北斗四兄弟の三男ジャギ、映画の中のナレーションでは北斗"三"兄弟と呼ばれて、無かったことにされていたりする(パンフには家系図にジャギも書いてあるが)。
以前(S61)、「北斗の拳」は劇場映画化され、ラオウとケンシロウが初めて対決するところまでが描かれてます。
南斗聖拳のシンやレイ、北斗四兄弟の三男ジャギは劇中で死んでますので、このシリーズでの登場はあまり期待できませんね。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

最後にいろいろ感じたことですが、声優陣はケンシロウの阿部寛さんは良し。ラオウの宇梶剛士さんは申し訳ないが...orz。サウザーの大塚明夫さんも良し。
昔のTV版の印象が残っているのでラオウはちょっと弱いなぁ、って感じ。

絵はさすがリアルですねぇ、悪人が吹き飛ぶシーンはリアルぢゃないですが(^ ^;)

最近はパチンコ人気で「北斗の拳」も再燃焼しているようですけど、原作やTVを知らないで、本作品に素直に入り込めるのかなぁ、と感じました。

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2006年3月10日 (金)

『機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-』

2日連続で映画見ちゃいました。しかもアニメf^_^;

『機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-』

誰も知らないラスト…
新訳Z完結編。

ということで、本当にTV版のラストと違います。
ZIIのラストに出てきたアクシズの旧ジオンと木星帰りのシロッコが参戦して、戦局はゴチャゴチャになります。
TV版を圧縮してるので混乱はしますが、よくもあそこまでまとめたなぁ、と関心しました。

しかし、あのラストは、
「えぇ〜!Σ( ̄ロ ̄lll)」
も一つオマケに
「えぇ〜!(゜д゜;)」
富野さんやっちゃった〜ヾ( ´ー`)

という印象です。

ZIのときにロボットアニメで恋愛ものをやるとどうなるか、みたいな発言を富野さんはしてましたが、本当にやっちゃいました、という感じです。

納得いか〜ん(-_-メ


...でも、あういうラストもありかも。新訳だからね。

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2006年3月 8日 (水)

『ドラえもん のび太の恐竜 2006』

今日はいろいろあって、夕方から時間が出来たので、映画見てきました。

『ドラえもん のび太の恐竜 2006』

この作品、昔やったドラえもんの長編映画第一作のリメイクです。
もともと故・藤子F不二雄先生の思い入れが強く、短編だった「のび太の恐竜」を記念すべき映画第一作として、長編に直した作品です。

さらにドラえもんの声優陣が総とっかえになって、初めての長編映画にもなります。
新声優陣でゼロから始めるのに、この作品が良いだろうとの判断だとか。

ストーリーは最後が若干違うものの、基本的には変わりません。
のび太が育てた首長竜ピー助を狙う恐竜ハンターと、のび太たちが団結してピー助を守り、ピー助を故郷に帰してやる話で、のび太たちの成長ストーリーでもあります。

お馴染みのストーリーではありますが、新声優陣にも違和感なく、涙あり笑いありでのめり込める約二時間でした。

また、恐竜も第一作目と比べて、最新学説で描かれているのも良いですね。

今から26年前(1980)の作品とは思えないほどの名作です。

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2006年2月 7日 (火)

アニメソング

今フジTVの番組でささきいさお氏が宇宙戦艦ヤマトを歌ってましたが、衣装が艦長の正装でした。
カッコ良かったなぁ。

補足:雰囲気は沖田艦長でなく、土方艦長かな?
   ささきさん、スマートで背高いし。

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