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カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2020年6月28日 (日)

『風の谷のナウシカ(1984)』

コロナ騒動のおかげで新作封切も延期で、映画館も閉鎖されていました

緊急事態宣言が解除されて徐々にではありますが、映画館も再開されてきました

 

その中で、新作ではなく旧作・名作のリバイバル上映が行われた中に、

『風の谷のナウシカ』

があるじゃないですか!

 

かねてから本作と『ルパン三世 カリオストロの城』、『SW EP4~7』はどうしても映画館で観たかったんです

そして、ようやっと全部叶いました!

 

それこそTVやDVDでは何度も見てるし、ストーリーも分かってるし、

最近のジブリ映画に比べて画質も粗いし、

 

でも、初めて映画館で観たら、もう数分であの世界に引きずり込まれていました

 

タペストリーに書かれている「火の七日間」の紹介とOP曲、

腐海の中を歩く少女と幻想な雰囲気の中現れる王蟲の抜け殻

 

それだけでもうダメです

何度見たであろうこのOPも新鮮なものに感じられました

 

この『風の谷のナウシカ』は映画版と原作版では結末は全く異なります

原作版はある意味、現代社会に警鐘を鳴らし、文明社会の行き着く先を見せつけられています

映画版が封切られたのは、まだ原作は前半までなのに、よくぞここまで素晴らしい作品にまとまった思います

 

ようやっと映画館で観られた本作、まだ興奮が冷めませんね

2015年5月17日 (日)

『DRAGONBALL Z 復活の「F」』

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うん、まあまあ面白かった。
考えて見たら、DBの劇場版アニメは初めて見たかも。
 
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確かに悪役の中では、最もインパクトの強かったキャラだったしね。
鳥山明先生も、原作でF以降のエピソードのあたりから、辞めたがってた感があるから、ご自身もFに愛着があったんでしょう。
 
脚本も先生ご自身で書いていたようですから。
 
復活した後に修行をするFの姿を見てみたかったですが、そんなシーンは一切無しなのが残念。
主人公の2人G父とBの修行シーンは、よく見せるけど、悪役の修行シーンってあまり見せないもんなんでしょうね。
 
しかし1000人の軍隊率いて、対する地球?の戦士は6人。
あのウジャウジャ感は最近の映画ならではですね。
 
地球側は、
宇宙人x2(緑色と銀河パトロールジャコ!)
宇宙人と地球人のハーフ1(弱くなったG長男)
地球人?ってのがx2(鼻が無い坊主と三ツ目の坊主)
そしてあんた年いくつ?な地球のじいちゃん。
 
さすが鳥山センセ、ジャコを出すとはね。
51fzxfvpwl  
人造人間の奥様18も旦那を見てカッコイイって送り出すとは、何という感覚なんでしょ。
 
ま、それにしても
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こんなフィギュア作られた彼は、はじめから頭数には入れて貰えませんでしたね。
師匠のじいちゃんの方がまだ強いってことでしょうか?
 
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昔から、格闘系漫画は強さのインフラ?インフレ?
強いやつを出すと、それを乗り越えるためにさらに強くして、さらに強敵を、の繰り返しで、主人公の2人もゴッド?ってなんですか?
 
で、彼らに勝てるのは破壊神とその召使い?
前作を見ていないから良く分からんけど、この神の集団は神龍以上の好き勝手だよね。
 
だって、最後の○○が△△を遡りして、最悪のパターンを回避させるなんて、ちょーご都合主義?
 
 
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結論としては面白かったんだけど、ちょっとモヤモヤが残った作品でした。
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