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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2020年11月10日 (火)

聖飢魔II地球デビュー35周年期間限定再集結「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」10/24夜の部

ちょっと前になりますが、松戸・森のホール21で行われた黒ミサに行ってきました

本当ならセットリストなどを書きたいところですが、信者の掟として書き込み厳禁

 

内容について、当たり障りのない範囲で書きます

 

まず、入場に際し、体温チェックと手指消毒

物品コーナーも規制入場

ちなみに悪魔フェイスになれるマスクやフェイスシールドなどが売れている(買わなかったけど)

 

場内も1人おきの座席指定

我々の場所は参謀側の二階桟敷席で見やすい

 

コロナ制限のためライブはできず、演奏シーンの映像を流すのだが、

ちゃんとミキサー?があり、音響は良かった

 

開催に先立ち、物品などのCMのほかに、なんとダミアン浜田魔王の再始動CMが!

Damian Hamada's Creatures結成とのこと

 

 

そしてついに始まる黒ミサ!

閣下をはじめ、現構成員による演奏が始まる!

 

セットリストは書けないが、最初の唄はアレ!

 

で、いつも通り、閣下の掛け声があるのだが、

「声を出すな」

普段なら、信者が一緒になって唄うのに

「唄わなくて良いから」

 

というように、ちょっと不完全燃焼感がありありでした

 

しかし、ある程度たったら、現構成員によるトークショーが始まり、

声を上げずに盛り上がり、撮影会と化す会場となった

 

信者からの質問に答える現構成員の皆さん

笑い声多数

時には、ミュージシャンらしく音楽談義に盛り上がる

 

毎回、トークの内容や、トークの司会、そしてトークにおける立ち位置などを日替わりで変えているそうだ

 

 

そして後半の演奏映像に入った

エンディングはあの曲で涙腺が緩みそうになりました

 

それにしても、黒ミサのネタバレは超厳禁なので書きませんが、

演奏映像の上映だったからか、いつもの黒ミサよりデーモン閣下の声が出ていたような気がしました

次の40周年こそ、現構成員+長官の生歌が聴きたいものです

2016年9月19日 (月)

『こち亀展in日本橋高島屋』 ネタバレ注意

1976年9月から連載が開始されて40年。

単行本200巻を持って連載が終了した「こち亀」こと、
 
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
 
先日、連載40周年を記念して、神田明神にこち亀の絵巻が奉納されるというめでたいニュースがありました。
が、その直後、40周年200巻をもって連載終了すると、作者の秋本治先生の発言がありました。
 
これまで、週刊少年ジャンプを読み出してから40年近く。
こち亀の存在は不動の安定さを感じていました。
なにせ、秋本先生は40年間一度も休載してないそうですし。<スゴっ!!
 
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ハチャメチャな警官 両津勘吉と同僚の中川、麗子、上司の大原部長
そして時々出てくるその他の警官仲間、特殊刑事、遊び仲間、幅広な親類
 
また、その時代の流行を取り込んでみたり、昭和の葛飾亀有を中心にした下町情緒たっぷりな話など、多種多様な内容で楽しませて貰いました。
 
そんな中で、日本橋の高島屋で行われている「こち亀展」ですが、無理して行ってきて良かったです。
00_2なお、会場内は一部写真撮影可です。
流石に原画コーナーはアウトです。
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漫画作品の展示なんで、当然、原画展示があるわけですが、代表的なエピソードの原画があるわけですよ。
勝鬨橋を開けた話、昔あったおばけトンネルのエピソード、下町の祭りにちなんだ作品などなど
さすがに列は流れませんね。
 
奥に行けば若干空いてきますが、連載開始1976年から2016年までの社会情勢とこち亀の騒動の歴史を振り返ることができます。
 
さらに度肝を抜かれたのは、両さんがこれまで稼いだり損失した金額の総額が圧巻!
(写真を後ろに置いておきますので、こち亀展会場で見たい人は注意)
 
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今回の目玉は神田明神に奉納された絵巻と、こち亀展のために書き下ろされた新作の原画。
 
絵巻は、会期の前半後半で半分ずつの展示ですが、展示していない部分のカラー複製もあるので全部見られます。
構想、制作に1年とか。
 
新作も、最期に相応しいホロリとくる作品でした。
連載と単行本の最終話のオチは違えど、はちゃめちゃ感たっぷりでしたが、こち亀展の新作は中川、麗子に対する○○な話で、単行本にも収録されないので、必見だと思います。
 
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今月、来月は仕事とプライベートで忙しいのですが、無理して行ってきて良かった。
時間の都合が付く方は、是非足を運んで下さい。
9/26までですが、大阪かどこかでもやるそうです。
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2016年1月22日 (金)

『SEASONS シーズンズ2万年の地球旅行』 ネタバレ注意

7万年に続く氷河期の中で、最も寒かったと言われる2万年前。
北半球の大半を覆う氷の中で、生き物たちは生きていた。
 
その寒さを耐えきった動物の子孫が、今日も生き残っている。
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というような出だしで、極寒の地を生き抜いたジャコウウシやトナカイ。
暖かくなってきた地球を覆う原始の森にはウマやクマ、シカ、オオカミ、ヤマネコ...
 
大小様々な動物。
カケスやカラスなどの鳥。
 
ヒトの出現は、自然のバランスを崩し、森を破壊し田畑にし、いなくなった動物もいる。
生活サイクルを変えた動物もいる。
そして、ヒトを新たな上位者(縄張りのリーダー?)として、ヒトと共に歩む動物もいるのだ。
 
やがて自らの過ちを認めたヒトは、自然を大切にすることに気づき始めた。
バランスの崩れた自然は元に戻るのだろうか?
 
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というような感じの話です。
今回は森林を中心とした自然界の話ですが、基本的には2万年まえの氷河期から、今日に至るまでの過程を辿っているようなストーリーです。
 
相変わらず、どうやって撮影しているんだろうという映像が次々と出ています。
ただ、人類との関係を述べる以上、開墾、狩猟、戦争を外すわけに行かない。
 
でも、最後にこんな字幕がでてきます。
「本作品では動物に危害を加えていません」(うろ覚えですが)
ということは、映像に手を加えたと言うことですよね。
 
確かに、撮影した映像をそのまま上映することはないから、手を加えざるを得ないのですが、最後の字幕で、上映中に感じた違和感に合点がいきました。
 
確かに凄い映像でしたが、そろそろ食傷気味。
以前の「ディープ・ブルー」や「皇帝ペンギン」のような感動を再び味わいたいものです。
 
でも、リアルな動物の行動を見たければ、見応えのある作品だと思います。
 
 
 
ナレーションの人選は、ノーコメントでw

2015年12月26日 (土)

『海難1890』

1890年、和歌山県沖にて座礁したトルコ船エルトゥールル号の救助に、地元住民達が一致団結して救助活動を行った。

そして1985年、イラン・イラク戦争においてテヘランに取り残された日本人を救出するために、トルコ政府は救援旅客機を派遣した。
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史実を書けば以上の通りである。
しかし、エルトゥールル号の時は600人以上の乗員のうち助かったのは50人弱。
それでも地元住民は、自分達の食料を惜しむこと無く、医療費も請求せず、真心を持って救助活動をしたそうだ。
そしてテヘランの時も、トルコ国民もたくさん取り残されているにも関わらず、日本人のために救援旅客機を出したのである。
そんな心温まる実話を、これまた日本とトルコの両国が協力して映画化したというのだから、ますます日本とトルコの心の交流を感じざるを得ない。
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映画化の企画は、エルトゥールル号の現場でもある、和歌山県串本町の現町長が、救助に携わった医師達が医療費を受け取らなかった、という文書を発見し、旧知である田中光敏監督に持ちかけたことから始まったらしい。
そして日本トルコ友好120周年式典で、企画を紹介したら協賛企業が増え、国家ぐるみの作品になっていったんだそうです。
 
これもまた、日本とトルコの心の交流ですよね。
 
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今月は「杉原千畝」という、人命救助に携わった作品もありました(当ブログ記事)。
このような作品は好きですね。
 
そういえば、本作はエンディングの最後に、まだ映像がありますので、途中で席を立たれないように。
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あと、なぜか(というか理由がありますが)、本作のパンフが品薄です。
エルトゥールル号とテヘランの出来事が詳しく説明されているだけで無く、簡単なトルコのガイドブックにもなっているので、必見です。

2015年12月13日 (日)

『聖飢魔II 続 全席死刑TOUR』 in 東京国際フォーラム20151207

ちょっとだけネタバレがあるので、まだ参戦なされていない方は要注意願います。

 
 
地球デビュー30周年を記念して、三度(四度)再結成をなされた。
今回の再結成黒ミサのコンセプトは「死刑宣告」
Ii
タイトルに「続」とあるように、ツアーを前半と後半に分けて、前半は初期の教典を中心に構成された黒ミサで、我が輩が参席した黒ミサは後期の教典を中心に構成されていた。
 
我が輩が悪魔教の信者になったのは中学生の頃。
それから約30年も信者であったことにビックリである。
 
今回の「続」では、残念ながら初期の曲は全く聴けなかったのだが、解散直前の大教典「LIVING LEGEND」から、あの曲やあの曲が聴けたのに満足であった。
(悪魔教の掟として、黒ミサツアーが終わるまでネタバレができないので、教典名も伏せさせて頂く)
 
職場の同僚とふとしたことで、信者であることが判明したのだが、解散した後に信者になったとのことで、今回が黒ミサ初参戦となったが、堪能してくれたようだ。
 
それにしても、今回も相変わらず濃い黒ミサであった。
来年の2月にFINAL2公演があるがチケット取れるかなぁ?

2015年9月28日 (月)

『生命大躍進展』と『大河原邦男展』(150917付)

いろいろと事情があって、ようやっと行ってきました。

 

まずは「生命大躍進展」in科学博物館

生命誕生から今日至るまでの、生物進化の流れを紹介する展示です。

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カンブリア大爆発のスター「アノマロカリス」

これまで本体と思われていた付属肢を含む化石は見事でした。

03ちなみに、これが口と付属肢です。

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それにしても「ピカイア(上)」や「ハルキゲニア(下)」をはじめとするバージェスモンスターは小さいんですねぇ。

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こうして海中から陸上進出、そして哺乳類や人類の誕生をたどってきました。

 

あ、そうそう。

科博の常設館(地球館)が改装されて、ティラノサウルスはこんなんなりました。

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―――

で、科博を出てくると強雨。

その中を移動して、上野の森美術館へ。

 

あのガンダムやダグラム、ボトムズなどをデザインしたメカニックデザイナー大河原邦男氏の特別展。

会場内は撮影禁止だったので、会場内の様子は無いのですが、ガンダム以前のゴーダムやヤッターマンなど懐かしい作品やら、お馴染みのガンダム。

そしてダグラムの準備稿やらボトムズの世界観など、見事なイラスト群でした。

 

ロボットだけで無く、グリコのおまけもデザインしていたんですね。

 

また、場内VTRではゼロからガンダムを描いて着色していくシーンがあって、カラーイラストも見事でした。

 

残念ながら限定品のダグラムプラモは売り切れでしたが、実に濃厚な展示会でした。

 

以前の「ガンダム展」(当ブログ記事)と併せて見ると、なお大河原邦男氏の凄さが実感されますね。

 

こちらは、代表的なメカニック勢揃いです。

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2015年5月31日 (日)

『スターウォーズ展 in 六本木ヒルズ』

今年エピソード7「フォースの覚醒」が上映される。

ハンソロやチューバッカが「帰ってきたぞ」と言っている予告編には鳥肌もんです。

 

で、六本木ヒルズではスターウォーズ展が開催されています。

あの5月4日は、思い思いのジェダイとシスとその他大勢が集まったそうです。

 

ま、時間があったので行ってきました。

早めの昼食を取ってから、チケットを購入して52階まで。

 

なんかNARUTOの展示会もありましたがスルーして、ゲートを入るとシスの暗黒卿が。

お馴染みのダースヴェイダー卿とデススターです。

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デススターは何分の一だろうか、回りにXウィングとタイファイターが飛んでました。

 

写真撮影ができるのはここまで。

あとは、自分の目に焼き付けてきました。

 

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ジェダイとシスの違いから、エピソード1から6までのキャラやドロイド、ミレニアムファルコンやスターデストロイヤーなどの乗り物、ライトセーバーや銃など小物。

レイアやアミダラらの衣装など、色々なグッズが展示されていました。

 

それと、世界中のイラストレイターや画家、漫画家らのスターウォーズのイラストが、あちこちに展示されていました。

デススターの後ろにあるダースヴェイダー卿のイラストなどがそうです。

 

エピソード3のアナキン(ヘイデン・クリステンセン)がダースヴェイダー卿のスーツを着ているイラストはインパクトありますね。

 

昔、エピソード3の頃にやったスターウォーズ展に比べたら、規模は小さいですが、新しいエピソードの上映まで盛り上がりますねえ。

 

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会場を後にして屋上(別料金)に上がると、ライトセーバーを構えたヴェイダー卿と記念撮影ができます。

この写真だと、ワタシはジェダイでなくパダワンだなぁ(^^ゞ

03 04  

それにしても天気が良くて、まるでエピソード5のクラウドシティでした。

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Cloudcity  

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クラウドシティ(六本木ヒルズ)を後にして、天気も良かったのでまったりと皇居まで歩いてきました。

さすがヒルズと言うだけあって、途中山あり谷ありでした。

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でも風が気持ちよかったので、苦にもならず、国会議事堂や皇居を歩いて東京駅まで行きました。

06 08  

約4kmぐらいですか。

ちょっとした散歩ですね。

07あ、そうそう。

行ったのは5/21でしたが、皇居では、もうトンボが飛んでいました。

2015年3月16日 (月)

『大アマゾン展 開会式&内覧会』

仕事の関係で「大アマゾン展」の開会式&内覧会に行ってきました。

 
3/14土から始まる、その前日(13日の金曜日!)に行われたのですが、主催の国立科学博物館館長、共催のTBSの常務、文科省の大臣政務官、アマゾン流域のブラジルとペルー両国の大使、剥製標本の提供者、そして特別サポーターのさかなクン!
 
そうそうたるメンバーが壇上にあがり、TBSの女子アナさんの司会で開会式が行われました。
テープカットもこの開会式でやるんですね。
00dscf1056
で、壇上の皆さん→我々招待客の順で大アマゾン展会場へ。
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入るなり、南米で発掘された翼竜や昆虫などの化石に始まりヤドクガエルなどの両生類、アナコンダやワニなどのハ虫類、南米の豊かな極彩色の鳥たち、ナマケモノやアリクイに始まる哺乳類、南米と言えばモルフォチョウなどなど。
 
01dscf1062アンハングエラの化石も横に3mぐらい?
 
04img_7491アナコンダの剥製と骨格標本
横からは全身が映らないほどデカイ!
 
05dscf1088極彩色豊かなコンゴウインコたちは鮮やか!
 
03img_7487受験のお守り ナマケモノ
木から「落ちない!」だってさ。
 
10img_7498モルフォチョウを横から見ると…
光っていない翅が本当の色です。
(右上はメスです)
 
さらにアマゾン河と言えば、ピンクイルカとも呼ばれるカワイルカ、ピラルクやピラニアといった多様な魚類の数々。
滅多にお目にかかれない巨大魚に圧倒されました。
 
07dscf1106カワイルカは映像も流れていました。
 
08img_7507大分離れないと全身が写りません
ピラルクはでかいなぁ
 
 
で、これだけだと、単なる剥製展示で終わってしまうのですが、さすが科博。
多様な菌類やアマゾン川の水草、そしてさかなクンが釣り上げて、生きたまま連れてきたピラニアなどの生展示なども見られます。
 
11img_7518さかなクンがつり上げたピラニアは、木の後ろにいたので撮れませんでした。
写真は他の種類のピラニアです。
ピラニアもたくさんの種類がいるんですね。
 
南米の部族のヒト達の民族衣装なども展示されていて、正しく大アマゾンでした。
09img_7512  
最後に上映される4K映像の大アマゾン!
この迫力映像は大スクリーンで、是非ご覧下さい。
 
ちなみに、さかなクンのアマゾン取材は3/25にTBS系で放映されるそうです。
 
 
会場には、さかなクン画の白衣やイラストも展示されていましたw
12img_7522

2014年8月25日 (月)

桜島満喫ツアー その3 「鹿児島市内観光と知己を頼って」

8/23(土)

いよいよ帰る日になりました。

チェックアウトが遅くなりましたが、2時間で鹿児島市内の弾丸ツアーを決行。

荷物を持ったままの炎天下!クソ暑い!汗だく!

 

着替えを用意しておけば良かった、というぐらいびしょびしょに。

回りに良い迷惑だったろうなぁ<(_ _)>

 

城山公園→西郷どん立て籠もりの洞穴→仙巌園(島津家の庭園)

 

城山公園展望台からの桜島と鹿児島市内。

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西南戦争の最後、西郷どんが流れ弾に当たって死ぬ前に立てこもった洞穴。

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仙巌園の門にも丸に十の字の家紋

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庭園から見た桜島と錦江湾。

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そして示現流展示室。

前の丸太に棒で打ち付ける演示をやるらしい、見られなかったけど(>_<)

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最後に鹿児島中央駅の観覧車です。

乗らなかったけどw

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こうして鹿児島市内を観光して、鹿児島空港へ向かい、旅の目的其の四。

 

研究時代に世話になったお爺さんが鹿児島に帰られていたので、面会することに。

空港から随分離れた所にお住まいなのに、わざわざ空港まで来て頂き、ごちそうになり、お土産まで貰い、昔話に花を咲かせました。

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一時大病をされたのに、今は元気で蝶の採集や畑仕事に精を出されているとのことで、一安心。

今度は東京で会うことを約束して、鹿児島空港を後にしました。

 

もちろん、最後に空港内で「白熊」というかき氷を食べたことを付け加えておくw

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こうして二泊三日の鹿児島、桜島ツアーを終えたのですが、鹿児島良いわぁ。

また行きたいわぁ〜\(^O^)/

桜島満喫ツアー その2 「桜島ダイビングと聖地巡礼」

8/22(金)

旅の目的其の弐。

現地のダイビングショップ AQUATRIP さんに迎えに来てもらい、桜島の麓でのダイビング。

 

10年前は陸路で桜島に渡ったので、桜島フェリーに乗るのも初体験。

わくわくもんですわ。

フェリーは通勤の足になっていて24時間就航なんだって、へぇ。

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2202_2

で、桜島に渡ってポイントに向かう。

そこは溶岩台地の遊歩道と足湯のある所なのですが、炎天下で汗だくの中、駐車場からポイントまで器材を背負って歩くのです。

5分くらいで、潜る前にもうへとへと。

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(左がワタシ、AQUATRIPさんより転載、ごめんなさい)

 

でも、潜ると桜島特有の溶岩と火山灰で、伊豆には見られないような景色が満喫できました。

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やはり伊豆より暖かいんですねぇ、イソギンチャクの森ができてました。

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さらにガイドさんも驚いていたアカオビハナダイの群れが凄い。

この日は透明度が悪く、肉眼では良く分からなかったのですが、フラッシュを焚くと赤と青のラメがキレイでした。

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22061 2207_2

しかし水底も砂では無く火山灰なので、巻き上がりやすく濁りやすいんですね。

おかげでフラッシュを焚くとマリンスノー状態(>_<)

 

さらに海中の溶岩台地も底が見えないぐらいに暗い。

私らは25mぐらいまでしか行かなかったのですけど、50mは続くらしいです。

 

足湯もダイビングの休憩中には入れるし、まったりするには最適でした。

餌ねらいのネコが凄かったけど。

 

でも、念願の桜島ダイビングは非常に面白い経験ができました。

また来たいなぁ。

 

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続いて、旅の目的其の参

赤水展望公園。

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そう、あのオールナイトコンサートの会場跡地である。

コンサートの後、開拓した地を公園として残してくれたんですね。

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そして 叫びの肖像!

長渕剛をモチーフに作られた石像で、その叫んでいる像の前で同じポーズで写真を撮りました。

10年前が思い出されて感慨深いモノがありました。

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ダイビングでご一緒した親子さんが前日のライブに参戦されていたようで、ここでも偶然の出会いがありました(笑

恐るべし長渕剛!w

 

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こうして桜島を満喫し、フェリーに乗って桜島を後にしたのですが、もう一人ご一緒した福岡の方(上の写真の右の方)が、色々と鹿児島の紹介をしてくれて、ちょっとした観光気分も味わえたのですが、最後に黒豚のしゃぶしゃぶの美味しいお店を教えてくれました。

 

で、天文館のそのお店に行ったのですが、門前のメニューの金額に(・0・;)…高い

泣く泣く他のお店に行きました。

とは言っても黒豚のしゃぶしゃぶを食べたかったので、何とか一人前の安い店を探して食べてきましたよ。

 

続く

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