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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2026年3月11日 (水)

『木挽町のあだ討ち(2026)』ネタバレ注意!

白い雪が降るお江戸木挽町

あだ討ちを見事にやり遂げた若侍がいた

周囲の目撃者によって美談とされていたが、若侍の演者を名乗る武士(柄本佑)により、聞き取りが開始される


若侍の面倒を見ていた森田座の面々には裏がありそうだが、あだ討ちの真実やいかに?


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職場で話題になって、早速見てきました

柄本佑のほか、渡辺謙、滝藤賢一、北村一輝、山口馬木也といった脂の乗った役者が脇を固める


柄本佑の飄々とした感じは中村主水を彷彿とさせたなぁ

この面子で必殺やったら受けるかも


原作は直木賞、山本周五郎賞をW受賞したそうなので、読んでみます


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で、ここからネタバレ



カメ止め!

2026年1月30日 (金)

『描く人、安彦良和展』in松濤美術館


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ガンダム、ライディーン、ゴーグ、クラッシャージョウ、ダーティーペアetc

挙げ出したらきりが無い


それだけ多くの作品に関わったアニメーターであり、アニメ監督であり漫画家でもある安彦良和氏の作品展です


行きたかったんだけど時間が取れず、

知人から招待券を頂いたので渋谷まで行ってきました


やはり、ガンダム劇場版のポスターの原画は圧巻

レプリカの販売もあったけど、オリジナルサイズは手が出せません

そこで図録の他に絵葉書やクリアファイル


そしてダーティーペアの小説口絵集を購入

場内にも展示してあったけど、好きな作品なので見れて良かった


さらに、展示会に向けた新作カラーイラストもあったけど、

その作成途中の映像を見ると、安彦良和氏の繊細かつ大胆な色使いが新鮮でした


学生の頃のノートは、神様手塚治虫先生を彷彿させるほど、色々な工夫がありましたね

それにしても、学生運動で逮捕、退学させられていたとは知りませんでした


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ちなみに2/1までです

皆さん、松濤美術館へ急ぎましょう!



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しかし、ワタシは渋谷はダメだ

ハチ公前から出て、109に行ったつもりが西武だだったり、余りにもヒトが多くて動きづらくて、落ち着かないわ

田舎モンなんだなぁ(^^;;

2025年12月 5日 (金)

『聖飢魔II 地球デビュー40周年 期間限定再集結 大黒ミサツアー THE END OF SEASON ONE FINAL 2020.11.30さいたまスーパーアリーナ』

まずは構成員の皆さん

ありがとう!

 

EL.DORADO が流れると、1999年ファイナルを思い出して涙腺が緩みます

これでもう終わりかと、再結成はしてくれるだろうけど5年後?10年後?

 

と思っていたら、デーモン閣下の一言

 

「解散しない!」

 

もう、狂喜乱舞ですよ

今回の再結成で大経典「Season II」を発布し、190曲を生み出したが、200曲まであと少し

世を偲ぶ仮のお身体がそろそろ悲鳴を上げていて、いつまでやれるか分からないが、

来年「Season II」を5月ごろに開催してくれることになった

 

あらためて構成員の皆さんにお礼を言いたい

ありがとう!

 

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さて、今回の40周年再結成ツアーのファイナルとなったさいたまスーパーアリーナ

 

ネタバレも解禁になったので、セトリは他の信者の皆さんにお任せするとして、

創世記からのLOVE LETTER FROM DEAD END

MASQUERADEやアダムの林檎

 


満月の夜からの真昼の月、空の雫

 

そして闘う日本人!

これが聞けるとは思わなかった

 

Kiss U Dead Or Alive

有害ロックからの老害ロック、Next is The Best

ジェイルが復活したからには、FIRE AFTER FIREも欠かせません

 

そして、アンコール?後の一曲目

信者が照らすスマホのライトを浴びながらのBAD AGAIN

 

おなじみの蝋人形の館

そしてコロナ明けで復活した信者との歌の掛け合いである悪魔組曲 作品666番 変ニ短調 序曲: 心の叫び

 

で、上述のEL.DORADOが流れて悲しい思いをしたと思ったら、

閣下の「解散しない!」と「Season II」の予告に狂喜乱舞した上でのWINNER!

 

もう完璧でしたね

 

しかし、我らが聖飢魔II

ただでは終わらない

 

センターステージに構成員が向かうと同時にステージに現れたのがブラスバンド!

早稲田大学吹奏楽部によるSeasonⅡのテーマ

 

こんな終わり方は初めてでした

 

 

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それにしても、自分も年取ったなぁ

後半、蝋人形の館あたりで左脇腹が攣って、

同僚や周辺に迷惑かけないように痛みを堪えてました(~_~;)

 

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40周年の期間限定再集結は大黒ミサツアーにはじまり、

ベビィメタルやダミアン浜田クリーチャーズや氣志團万博、TUBEなど、

色々なコラボを企画し、最後の大黒ミサファイナルを迎えましたが、

さらなる進化を目指す我らが聖飢魔IIはまだまだ続く!

 

1999年の聖飢魔II解散によるロスを、ようやく払拭できるかもしれない

来年まで頑張る目標ができたぞ!

 

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2025年10月10日 (金)

『E.T. The Extra-Terrestrial』(1982)

いつもヤマト3199を観に、柏の葉のららぽーとに行くのだが、

ここの映画館MOVIX柏の葉は松竹系で、

最近、午前10時の映画祭と銘打って、過去の名作を順番に上映しているらしい

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今日はスティーブン・スピルバーグの「E.T.」

令和の時代になって再見できると思わなかったので、観てきました


地球に取り残された異星人が、地球の少年と心を通わせる

あまりにもシンクロしてしまい、異星人が誤って飲んだアルコールのせいで、少年は学校で騒動を起こしてしまうw

地球の言葉を覚え、地球の道具を使って仲間たちに連絡を取る

ET phone home


やがて迫り来るNASA?の調査員や警官たち

そして地球の環境に負けて、死に瀕する異星人と少年


果たして異星人は自分の星に帰ることができるのだろうか?



という40年以上前の作品です

上映当時、東銀座の東劇で親父と観て感動したことを覚えています

平成になって、ETを追う警官たちが手に持つ拳銃を消去した20周年特別版も見ましたが、今回のはオリジナルの4K版でした


確かに40年も経つと、古臭さを感じますが、今でも感動させられる作品です

久しぶりに気持ち良く観させてもらいました


来週は「七人の侍」

今後も「ウエストサイド物語」など名作が上映されるらしいので、またタイミングが合えば観に行きたいですね


聖飢魔II 信者の集ひ 2025.10.5(日) Zepp ダイバーシティ東京 第二部

信者になって魔人倶楽部に入信して初めて参列しました



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Zepp ダイバーシティ東京に初めて足を踏み入れましたが、

どなたが言ってました「地獄への階段」


上手いこと言うねぇ、会場は地下なんだね



ライブハウスってやつなんだろうね

アリーナ1階席と2階席で数百人ぐらい?


入場時にドリンク一杯600円で購入するのだけど、

お酒飲めないからペットボトル一本(ー ー;)


いざ座席番号見ながら歩いたら、

なんと前から2番目!

今までで一番近い!


で、時間までドキドキしながら待っていると開演時間


スタッフによる前説のち、聖飢魔II構成員が登場!

スタートから〇〇しまくりました


で、信者の集ひは歌は一切無し

その代わり、信者からの質問コーナー

あらかじめ募集した質問を、各構成員が交代しながら読み上げて答えていくのだが、

読まれると用紙にサインを入れて、信者にくれるらしい


続けて構成員からのプレゼントコーナー

チケットの半券をくじ引きして、当たった信者にプレゼント


例えば衣装やら楽器の道具やら前説原稿やらw

当たった信者が羨ましい


そして最後に3.3.5.5と手拍子のちタッチ会

構成員一人一人と目を合わせながらタッチする


残念ながら声かけ禁止、ビニール手袋着用だったのだが、

閣下をはじめ、感染対策をしっかりしているので仕方ない


タッチする前にお辞儀をしてから、1人ずつタッチして帰りました



もう、スマホの中には〇〇が一杯です(^^)


質問の内容などは、ここでは書きませんが、

世仮の姿が60歳を超えているので魔生経験豊富だし、

流石プロの音楽家と思わせる内容もあるかと思えば、意図せず下ネタが続いたり、飽きさせず腹を抱えた2時間近くでした


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ところで、Zeppダイバーシティ東京は御本尊様が設置されてます

はじめて夜の姿を見ましたが圧巻でした!

2024年3月 1日 (金)

『ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッド』in帝国劇場

お遅ればせながら、ジョジョのミュージカル版の報告です

2/6初日の予定が準備不足のため中止に次ぐ中止で、観に行く予定の2/12が初日となり、その夜公演を見ることに

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開場時間より前に劇場に着いたものの、大行列01bf2abf926d434aacf58476400378bb

さらにグッズ売り場までも超行列で、ギリギリ開演に間に合いました

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並んでいる間にパネルを写す

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初日の夜はジョナサンが有澤樟太郎、ツェペリ男爵が東山義久

全日通してディオ様は宮野真守

ディオ様しか知らないなぁ



まずはじめに、主催者の東宝の役員のお詫び挨拶

(このお陰で、ギリギリ間に合ったのだが^^;)


スピードワゴン(老人)を狂言回しに、

石仮面の話からジョースター卿とディオの父ダリオの出会い、ジョースター家を乗っ取ろうとするディオとジョナサンの青春

そして吸血鬼となったディオと波紋の修行をしたジョナサンの決着

といった、ジョジョ第一部をなぞるミュージカルだが、ダリオがディオの呪縛となり、事あることにダリオがディオにのしかかって来るのは、原作以上にディオの境遇が惨めに感じられました


そして、舞台装置の複雑さに、これは準備不足になっても仕方ないと思わされた

あのまま封切っていたら、事故が起こったかもしれん

ま、プロとしては間に合わせて欲しかったけどね


それにしても、見事な舞台、演出でした

昔、ファントムブラッドだけを劇場アニメ化した時にタルカスとブラフォードの話を端折っていたけど、このミュージカルではちゃんと出てきたし

ま、老師トンペティやダイアー、ストレイツォを省いたのはよかったかも


あと、スピードワゴンの狂言回しや、ツェペリのカエルを叩くときのメメタァ、ズームパンチなどの波紋の表現

そして、最後のディオの眼からビームは見事でしたね



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俺は人間をやめるぞジョジョ!


といいながら、人間のままであの動きができるワンチェン役の島田惇平はホントに人間か?と思いました

あとジャックザリパーの大和河内ってVIVANTの大臣のヒトだったのね


所々、聞き取りにくいところもあったけど、全体的に満足でした



帰り道、少しポャとしながら帰ったのですが、その後コロナ発症しまして、しばらく書き込みを忘れてました

2021年11月26日 (金)

『庵野秀明展 国立新美術館(2021)』ネタバレ注意

『シン・エヴァンゲリオン:||』を終えて『シン・仮面ライダー』を鋭意製作中の庵野秀明監督

 

彼のこれまでの作品や、影響を受けてきた特撮作品など、様々なものが展示されている

 

 

まずは特撮コレクション

これは以前に当サイトでも紹介した「特撮博物館」(当サイト記事)でも紹介されているが、

こうして一堂に会して見ることができると眼福である

 

庵野監督やシン・ゴジラの樋口真嗣監督らがNPO法人アニメ特撮アーカイブ機構を立ち上げたのもわかる気がします

特撮のセットやミニチュアなど、貴重な資料の保管を働きかけています

 

 

続いて、庵野監督の幼少からのコレクションや学校などの油彩画など

宇部新川を舞台にさまざまな経験をしてきた事が、今に繋がっていることがよく分かる展示でした

 

そしてアマチュア時代のダイコンフィルム

超時空要塞マクロス、風の谷のナウシカの巨神兵、トップをねらえ、ふしぎの海のナディア

TV版の新世紀エヴァンゲリオンなどなど数々のアニメ作品

 

エヴァを超えるために試行錯誤をしながら手がけていった実写作品

ラブ&ポップ、キューティーハニー、シン・ゴジラ

 

そして、再びヱヴァンゲリヲン新劇場版

 

NHKの密着番組でも紹介されたミニチュア新第3村

特撮の手法を用いたアニメ作品は庵野監督ならではである

このミニチュアの実物が見られただけでも、行く価値は大ありです

 

 

最後は、現在製作中の二作品

シン・ウルトラマン

シン・仮面ライダー

まだ公表できないものが多いのだろう

それでも、さまざまな設定に期待してやまない

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無理して見に行って良かったですね

まさかのこれ(写真)も見られるとは思わなかった

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2020年11月10日 (火)

聖飢魔II地球デビュー35周年期間限定再集結「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」10/24夜の部

ちょっと前になりますが、松戸・森のホール21で行われた黒ミサに行ってきました

本当ならセットリストなどを書きたいところですが、信者の掟として書き込み厳禁

 

内容について、当たり障りのない範囲で書きます

 

まず、入場に際し、体温チェックと手指消毒

物品コーナーも規制入場

ちなみに悪魔フェイスになれるマスクやフェイスシールドなどが売れている(買わなかったけど)

 

場内も1人おきの座席指定

我々の場所は参謀側の二階桟敷席で見やすい

 

コロナ制限のためライブはできず、演奏シーンの映像を流すのだが、

ちゃんとミキサー?があり、音響は良かった

 

開催に先立ち、物品などのCMのほかに、なんとダミアン浜田魔王の再始動CMが!

Damian Hamada's Creatures結成とのこと

 

 

そしてついに始まる黒ミサ!

閣下をはじめ、現構成員による演奏が始まる!

 

セットリストは書けないが、最初の唄はアレ!

 

で、いつも通り、閣下の掛け声があるのだが、

「声を出すな」

普段なら、信者が一緒になって唄うのに

「唄わなくて良いから」

 

というように、ちょっと不完全燃焼感がありありでした

 

しかし、ある程度たったら、現構成員によるトークショーが始まり、

声を上げずに盛り上がり、撮影会と化す会場となった

 

信者からの質問に答える現構成員の皆さん

笑い声多数

時には、ミュージシャンらしく音楽談義に盛り上がる

 

毎回、トークの内容や、トークの司会、そしてトークにおける立ち位置などを日替わりで変えているそうだ

 

 

そして後半の演奏映像に入った

エンディングはあの曲で涙腺が緩みそうになりました

 

それにしても、黒ミサのネタバレは超厳禁なので書きませんが、

演奏映像の上映だったからか、いつもの黒ミサよりデーモン閣下の声が出ていたような気がしました

次の40周年こそ、現構成員+長官の生歌が聴きたいものです

2016年9月19日 (月)

『こち亀展in日本橋高島屋』 ネタバレ注意

1976年9月から連載が開始されて40年。

単行本200巻を持って連載が終了した「こち亀」こと、
 
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
 
先日、連載40周年を記念して、神田明神にこち亀の絵巻が奉納されるというめでたいニュースがありました。
が、その直後、40周年200巻をもって連載終了すると、作者の秋本治先生の発言がありました。
 
これまで、週刊少年ジャンプを読み出してから40年近く。
こち亀の存在は不動の安定さを感じていました。
なにせ、秋本先生は40年間一度も休載してないそうですし。<スゴっ!!
 
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ハチャメチャな警官 両津勘吉と同僚の中川、麗子、上司の大原部長
そして時々出てくるその他の警官仲間、特殊刑事、遊び仲間、幅広な親類
 
また、その時代の流行を取り込んでみたり、昭和の葛飾亀有を中心にした下町情緒たっぷりな話など、多種多様な内容で楽しませて貰いました。
 
そんな中で、日本橋の高島屋で行われている「こち亀展」ですが、無理して行ってきて良かったです。
00_2なお、会場内は一部写真撮影可です。
流石に原画コーナーはアウトです。
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漫画作品の展示なんで、当然、原画展示があるわけですが、代表的なエピソードの原画があるわけですよ。
勝鬨橋を開けた話、昔あったおばけトンネルのエピソード、下町の祭りにちなんだ作品などなど
さすがに列は流れませんね。
 
奥に行けば若干空いてきますが、連載開始1976年から2016年までの社会情勢とこち亀の騒動の歴史を振り返ることができます。
 
さらに度肝を抜かれたのは、両さんがこれまで稼いだり損失した金額の総額が圧巻!
(写真を後ろに置いておきますので、こち亀展会場で見たい人は注意)
 
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今回の目玉は神田明神に奉納された絵巻と、こち亀展のために書き下ろされた新作の原画。
 
絵巻は、会期の前半後半で半分ずつの展示ですが、展示していない部分のカラー複製もあるので全部見られます。
構想、制作に1年とか。
 
新作も、最期に相応しいホロリとくる作品でした。
連載と単行本の最終話のオチは違えど、はちゃめちゃ感たっぷりでしたが、こち亀展の新作は中川、麗子に対する○○な話で、単行本にも収録されないので、必見だと思います。
 
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今月、来月は仕事とプライベートで忙しいのですが、無理して行ってきて良かった。
時間の都合が付く方は、是非足を運んで下さい。
9/26までですが、大阪かどこかでもやるそうです。
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2016年1月22日 (金)

『SEASONS シーズンズ2万年の地球旅行』 ネタバレ注意

7万年に続く氷河期の中で、最も寒かったと言われる2万年前。
北半球の大半を覆う氷の中で、生き物たちは生きていた。
 
その寒さを耐えきった動物の子孫が、今日も生き残っている。
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というような出だしで、極寒の地を生き抜いたジャコウウシやトナカイ。
暖かくなってきた地球を覆う原始の森にはウマやクマ、シカ、オオカミ、ヤマネコ...
 
大小様々な動物。
カケスやカラスなどの鳥。
 
ヒトの出現は、自然のバランスを崩し、森を破壊し田畑にし、いなくなった動物もいる。
生活サイクルを変えた動物もいる。
そして、ヒトを新たな上位者(縄張りのリーダー?)として、ヒトと共に歩む動物もいるのだ。
 
やがて自らの過ちを認めたヒトは、自然を大切にすることに気づき始めた。
バランスの崩れた自然は元に戻るのだろうか?
 
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というような感じの話です。
今回は森林を中心とした自然界の話ですが、基本的には2万年まえの氷河期から、今日に至るまでの過程を辿っているようなストーリーです。
 
相変わらず、どうやって撮影しているんだろうという映像が次々と出ています。
ただ、人類との関係を述べる以上、開墾、狩猟、戦争を外すわけに行かない。
 
でも、最後にこんな字幕がでてきます。
「本作品では動物に危害を加えていません」(うろ覚えですが)
ということは、映像に手を加えたと言うことですよね。
 
確かに、撮影した映像をそのまま上映することはないから、手を加えざるを得ないのですが、最後の字幕で、上映中に感じた違和感に合点がいきました。
 
確かに凄い映像でしたが、そろそろ食傷気味。
以前の「ディープ・ブルー」や「皇帝ペンギン」のような感動を再び味わいたいものです。
 
でも、リアルな動物の行動を見たければ、見応えのある作品だと思います。
 
 
 
ナレーションの人選は、ノーコメントでw

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