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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2026年1月30日 (金)

『描く人、安彦良和展』in松濤美術館


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ガンダム、ライディーン、ゴーグ、クラッシャージョウ、ダーティーペアetc

挙げ出したらきりが無い


それだけ多くの作品に関わったアニメーターであり、アニメ監督であり漫画家でもある安彦良和氏の作品展です


行きたかったんだけど時間が取れず、

知人から招待券を頂いたので渋谷まで行ってきました


やはり、ガンダム劇場版のポスターの原画は圧巻

レプリカの販売もあったけど、オリジナルサイズは手が出せません

そこで図録の他に絵葉書やクリアファイル


そしてダーティーペアの小説口絵集を購入

場内にも展示してあったけど、好きな作品なので見れて良かった


さらに、展示会に向けた新作カラーイラストもあったけど、

その作成途中の映像を見ると、安彦良和氏の繊細かつ大胆な色使いが新鮮でした


学生の頃のノートは、神様手塚治虫先生を彷彿させるほど、色々な工夫がありましたね

それにしても、学生運動で逮捕、退学させられていたとは知りませんでした


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ちなみに2/1までです

皆さん、松濤美術館へ急ぎましょう!



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しかし、ワタシは渋谷はダメだ

ハチ公前から出て、109に行ったつもりが西武だだったり、余りにもヒトが多くて動きづらくて、落ち着かないわ

田舎モンなんだなぁ(^^;;

2025年12月 5日 (金)

2025皇居 乾通り一般公開 秋の陣

今日はちょっと時間がとれたのと、今年の一般公開が今度の日曜までなので行ってきました

 

久しぶりに皇居の乾通りを歩きましたが、今年の(も?)紅葉は見事です

 

 

ここは本当に首都なんだろうかと

 

 

乾通りを通ってから東御苑、そして東京駅行幸通りを経て、丸の内から八重洲口に回って帰ってきました

どうも運動不足だなぁ

 

乾通りです

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東御苑です

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行幸通りです

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2025年11月15日 (土)

『大絶滅展 Big V』2025 ネタバレ注意

地球誕生から約46億年

 

それまでに五回の大絶滅が繰り返されてきた

 

1オルドビス紀末(4億4400万年前)

2デボン紀後期(3億8000万年前)

3ペルム期末(2億5200万年前)

4三畳紀末(2億100万年前)

5白亜紀末(6600万年前)

 

ペルム期末の三葉虫の絶滅や、白亜紀末の恐竜、アンモナイトの絶滅は有名ですが、

その他の大量絶滅についても、なぜ絶滅の大事変が起こったのか?

絶滅前と絶滅後の生物の主役交代や、環境の変化など、さまざまな化石や地層を用いて紹介しています

 

 

ポイントになるのは、酸素の存在、温暖化や寒冷化、火山活動などの地球規模の動きです

 

5大絶滅を各ブースに分けてこれでもかと紹介されています

動線が動きづらいけど、福山雅治の音声を聞きながら歩けば苦にもなりませんw

 

もう一回行こうかな?

2025年5月24日 (土)

『岸辺露伴は動かない 懺悔室 At a confessional (2025)』with公開舞台挨拶(2回目) ネタバレ注意

今、心の扉は開かれた

 

ということで、「岸辺露伴は動かない」映画版第2弾「懺悔室」です

 

本作は、原作JOJOのスピンオフ「岸辺露伴は動かない」の記念すべき第1話の実写版です

ヴェネツィアの教会に取材に来た露伴が、たまたま懺悔室に入ったら、

神父と間違えられ、ある男の懺悔を聞かされる羽目になる

 

そこで聞かされた話は「幸せの絶頂の時に絶望を味合わせてやる」という浮浪者の呪いに悩まされるということだった...

 

懺悔にきた男は、呪いを払うために放り投げたポップコーンを落とさず食べなければいけないのだが、

3回目に失敗し命を落としてしまう

死んだはずの男がなぜ懺悔をしているのか?

 

というところが実写版の前編

露伴はタイトル通りあまり動きません、懺悔に来た男の記録を読み取り、呪いや懺悔の内容を知ることになる

 

そして後半は泉京香のパワー炸裂

偶然?出会ったヴェネツィア仮面の女性職人マリアと、露伴と京香の出張目的の芸術大学理事のロレンツォを巻き込み、

呪われた露伴に幸運が舞い込んでくる

 

「僕のせいだ! こんな結末を予想できないなんて!」

膝から崩れ落ちる露伴

 

果たして死んだはずの男の正体は?その男にかけられた呪いとは?

そして露伴の呪いは解けるのか?

 

ーーーーー

 

ということで、ヴェネツィア観光をしているかのような映像でした

「光の中に闇がある」

という、JOJOの世界で頻繁に登場する聖地ヴェネツィアである

 

前半は何度か落ちかけたけど、後半はもう引き込まれましたね

これ以上はネタバレになるので書きません

 

ーーーーー

 

今日はTOHO系で公開舞台挨拶だったようで、

午後の部を中継で見てました

 

坂本一生、飯豊まりえをはじめとする出演者と、渡辺一貴監督が見どころを話していましたが、

高橋一生や井浦新は相当JOJOを読み込んでいますね

さすが聖地ヴェネツィアで撮影しただけありますな

 

あとは、一生さん、制作会社AsmikAceの紙袋もって、営業マンとなってました

紙袋の中には本作のグッズが詰め込まれ、最後に胸ポケットから岸辺露伴のフィギュアまで見せて「かわいい」と

さらにしゃがみ込んでグッズを出す一生さんを、甲斐甲斐しくサポートする飯豊さん

 

誰も言ってないけど、さすが夫婦だね

ま、本作も岸辺露伴と泉京香の新婚旅行ってことですなw

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2024年3月 1日 (金)

横浜ガンダムーこいつ動くぞ!

ある晴れた天気の2/9(金)

横浜は山下公園の動くガンダムの頭のそばに居ました

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そう、前週2/2(金)に中華街に80超えた母親(以下、婆ァw)を連れて行ったんだが、遠くからガンダムが動く姿を見ているうちに、やはり頭の側まで行きたいと思ったわけです


昨年行った時はチケット取れず、足元からしか見られなかったんでね


で、チケットを見たら次の週のチケットが買えるぢゃないですか

3月一杯で完全終了というので、リベンジしたんですよ


そしたら婆ァも観光気分で自分も行きたいと言いだす始末


え?


仕方ないから連れて行きました

2週続けて横浜ですよ、しかも婆ァ連れで

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天気が良くて良かったですよ

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予約時間に足元の集合場所で並ぶと、スタッフが婆ァ用にパイプ椅子を用意してくれたんです


1番前に椅子を置いて見させました

もちろんワタシは後ろから


あの時、同じグループの皆様

大変ありがとうございました

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ガンダムのガノ字も分からん年寄りでしたが、スタッフやお客さんの好意で大変楽しんでおりました


お腹の高さの時に、コクピットの高さであることにびっくりしてました


ワタシとしては、腰のフレームだけで支えていて、ケーブルの数の多さにびっくりでした


無理して行って良かったです


冥土の土産になったのかなw

2023年12月30日 (土)

『僕が宇宙に行った理由 Why Space?』(2023)ネタバレ注意

日本人が初めて宇宙に行った1990年から31年

元ZOZOの代表取締役だった前沢友作氏が自分の金で宇宙旅行に行ったとき、

ついにここまで来たんだと感慨深いモノがありました

 

しかし、金持ちの道楽感が拭えなかったのです

 

本作では前沢氏と同行した平野陽三が撮影した映像を用いて作られたドキュメント作品です

 

確かに,金を払えば宇宙に行ける

しかし、現代では宇宙飛行士と同じくらい過酷な訓練や身体検査を受け、

合格しなければ宇宙に行くチャンスは得られない

 

その一部始終を見せてくれた

 

そして、それでも宇宙に行ったときには、政治も戦争も関係無い

宇宙から観た地球には国境も何も見えない

 

平和が一番であるとのメッセージを送っていた

観に行って良かった

 

 

それでは皆様、良いお年を!

Whyspace 

 

それにしても、はじめて映画館を貸し切って観たW

贅沢な時間でした

2016年9月19日 (月)

『こち亀展in日本橋高島屋』 ネタバレ注意

1976年9月から連載が開始されて40年。

単行本200巻を持って連載が終了した「こち亀」こと、
 
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
 
先日、連載40周年を記念して、神田明神にこち亀の絵巻が奉納されるというめでたいニュースがありました。
が、その直後、40周年200巻をもって連載終了すると、作者の秋本治先生の発言がありました。
 
これまで、週刊少年ジャンプを読み出してから40年近く。
こち亀の存在は不動の安定さを感じていました。
なにせ、秋本先生は40年間一度も休載してないそうですし。<スゴっ!!
 
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ハチャメチャな警官 両津勘吉と同僚の中川、麗子、上司の大原部長
そして時々出てくるその他の警官仲間、特殊刑事、遊び仲間、幅広な親類
 
また、その時代の流行を取り込んでみたり、昭和の葛飾亀有を中心にした下町情緒たっぷりな話など、多種多様な内容で楽しませて貰いました。
 
そんな中で、日本橋の高島屋で行われている「こち亀展」ですが、無理して行ってきて良かったです。
00_2なお、会場内は一部写真撮影可です。
流石に原画コーナーはアウトです。
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漫画作品の展示なんで、当然、原画展示があるわけですが、代表的なエピソードの原画があるわけですよ。
勝鬨橋を開けた話、昔あったおばけトンネルのエピソード、下町の祭りにちなんだ作品などなど
さすがに列は流れませんね。
 
奥に行けば若干空いてきますが、連載開始1976年から2016年までの社会情勢とこち亀の騒動の歴史を振り返ることができます。
 
さらに度肝を抜かれたのは、両さんがこれまで稼いだり損失した金額の総額が圧巻!
(写真を後ろに置いておきますので、こち亀展会場で見たい人は注意)
 
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今回の目玉は神田明神に奉納された絵巻と、こち亀展のために書き下ろされた新作の原画。
 
絵巻は、会期の前半後半で半分ずつの展示ですが、展示していない部分のカラー複製もあるので全部見られます。
構想、制作に1年とか。
 
新作も、最期に相応しいホロリとくる作品でした。
連載と単行本の最終話のオチは違えど、はちゃめちゃ感たっぷりでしたが、こち亀展の新作は中川、麗子に対する○○な話で、単行本にも収録されないので、必見だと思います。
 
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今月、来月は仕事とプライベートで忙しいのですが、無理して行ってきて良かった。
時間の都合が付く方は、是非足を運んで下さい。
9/26までですが、大阪かどこかでもやるそうです。
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2016年5月 4日 (水)

いづみっくすさんに行ってきました

JR川口駅そばに、宇宙戦艦ヤマトのファンの聖地のようなカフェがあります。

「いづみっくす」さんという、徒歩5分ぐらいのお店です。
 
これまでお友達のExcaliburさんから、再三お誘いを受けていたのですが、なかなか都合が付かず。
ところが何と今月中で閉店されるとのことで、GW中にお伺いしてきました。
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中に入ると宇宙戦艦ヤマトのBGMと、所狭しと並ぶ数々のグッズ。
そしてプラモデルの数々。
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こどもの日を前にして、沖田艦長が出迎えてくれています。
コチラのお店は、宇宙戦艦ヤマトのファンである店長さんが、所々に小ネタ大ネタを交えてあり、私たちのようなマニアを喜ばせてくれるお店でした。
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で、料理もとても美味しくて、写真を撮り忘れてしまいましたが、流星爆弾(肉団子)入りのパスタや、ビーカーに入ったヤマトカクテル。
そして可愛らしいネコの絵を描いたデザートなどなど、お腹いっぱい。
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ヤマト2199上映時は、Excaliburさんを始めとするヤマトファンの皆さんが出入りして盛り上がったり、上映会などイベントをやったり、お店にはテラス席もあって、模型制作会なんかもやっていたということで、楽しげなお店でした。
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今回の閉店は戦略的撤退のようですので、いつの日か復活された際には、首に縄をかけられながら、お邪魔したいものです。
 
いづみっくすさんの公式HPはコチラです。
今更ながらですが、是非ご覧下さいマセ。
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最期に、JR川口駅そばの第2バレラスと総督府ですw
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2016年3月30日 (水)

皇居 乾通り一般公開

今年は3/25から31まで、皇居の乾通りが一般公開されています。

 
一昨年前に、天皇陛下の傘寿のお祝いに一般公開されましたが、それから春と秋の年2回に継続して行われることになったようです。
(一昨年前の記事はコチラ
 
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乾通りは宮内庁の案内(サイト)にもあるように、坂下門から乾門まで約1.5kmです。
 
一昨年前は、坂下門前でもの凄い行列だったので、今回は朝イチ。
8時半過ぎに坂下門前に到着しましたが、その時点で500人ほどの行列。
(まだ少ない方でしょう)
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で、9時に列が動き始め、荷物検査→金属探知機とボディチェックを終えて、坂下門の正面へ移動。
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9時半に開門し、坂下門をくぐることができました。
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桜は残念ながら2-3分咲きでしょうか?
場所によっては4分ぐらいにはなっていますがね。
 
それでも、普段入れない皇居の中なので、満喫しました。
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今月いっぱいなので、行くことが可能な方はお早めに!
ちなみに坂下門の入場は午後3時までです。
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乾門を出てから道に迷い、半蔵門まで歩いて行きました。
すると人だかりとTBSのカメラが。
 
どなたかが出て行くのか入ってくるのかわからないが、出入りがあるらしい。
待つこと10分ほど。
 
すると霞ヶ関方面から来た車には皇太子殿下と雅子様でした。
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最近は皇宮警察の方も、「カメラをお持ちの方は準備して下さい」なんてサービスしてくれるんですね。
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千鳥ヶ淵公園も、東御苑もこんな感じで、桜満開は今週末かな?
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で、何十年ぶりに科学技術館を見学し、東御苑→大丸(東京駅八重洲口)→日本橋たいめいけんと移動して来ました。
 
たいめいけんは、幼い頃行く度に、休日で食べられなかったんですよね。
念願叶ってオムライスを食べることができました。
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ということで、春のお散歩第二弾でした。
(第一弾は、恐竜博2016ね)

2016年1月22日 (金)

『SEASONS シーズンズ2万年の地球旅行』 ネタバレ注意

7万年に続く氷河期の中で、最も寒かったと言われる2万年前。
北半球の大半を覆う氷の中で、生き物たちは生きていた。
 
その寒さを耐えきった動物の子孫が、今日も生き残っている。
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というような出だしで、極寒の地を生き抜いたジャコウウシやトナカイ。
暖かくなってきた地球を覆う原始の森にはウマやクマ、シカ、オオカミ、ヤマネコ...
 
大小様々な動物。
カケスやカラスなどの鳥。
 
ヒトの出現は、自然のバランスを崩し、森を破壊し田畑にし、いなくなった動物もいる。
生活サイクルを変えた動物もいる。
そして、ヒトを新たな上位者(縄張りのリーダー?)として、ヒトと共に歩む動物もいるのだ。
 
やがて自らの過ちを認めたヒトは、自然を大切にすることに気づき始めた。
バランスの崩れた自然は元に戻るのだろうか?
 
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というような感じの話です。
今回は森林を中心とした自然界の話ですが、基本的には2万年まえの氷河期から、今日に至るまでの過程を辿っているようなストーリーです。
 
相変わらず、どうやって撮影しているんだろうという映像が次々と出ています。
ただ、人類との関係を述べる以上、開墾、狩猟、戦争を外すわけに行かない。
 
でも、最後にこんな字幕がでてきます。
「本作品では動物に危害を加えていません」(うろ覚えですが)
ということは、映像に手を加えたと言うことですよね。
 
確かに、撮影した映像をそのまま上映することはないから、手を加えざるを得ないのですが、最後の字幕で、上映中に感じた違和感に合点がいきました。
 
確かに凄い映像でしたが、そろそろ食傷気味。
以前の「ディープ・ブルー」や「皇帝ペンギン」のような感動を再び味わいたいものです。
 
でも、リアルな動物の行動を見たければ、見応えのある作品だと思います。
 
 
 
ナレーションの人選は、ノーコメントでw

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