カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年8月13日 (月)

火事

昨日の日付の変わる頃。

 
外からバンバンと何かを叩くような音が聞こえて、外に出てみたら、
 
何と3軒隣で火事!
 
もうね、凄い燃えてるんですよ。
 
で、近所の人がホースや消火器で消火活動しているんですけど、火の勢いが強すぎて。
 
ようやく消防が登場したけど、なかなか放水しないんですね。
 
見る見る間に燃えていくけど、住人は引きずり出されていて無事。
やれやれ
 
結局、25時過ぎて一段落。
消防と警察によって規制線貼られて目の前を通れず。
 
隣の家は窓ガラスに日々が入ったとか、火の粉が飛んだ周辺の家も延焼防ぐので水浸し
(ま、家の中までは大丈夫だったようですが)
 
先ほど見たら警察も消防もいなくなってたけど、この家はもう住めないよなぁ。
 
ウチも気をつけよう

2018年1月 2日 (火)

新年のご挨拶

今年は喪中明け、ならびにお袋のインフルBとあって、いつも以上におとなしい年末年始です。

そんなことで、今年はひっそりと生きていきます。
 
今年もよろしくお願いいたします。

2017年9月10日 (日)

いろいろ

先月末、父が他界しました。

これまで色々とバタバタしておりました。
 
これから少しずつブログも復帰して、通常運転に切り替えていきたいと思っています。
 
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それにしても、某市役所のHPはこういうときには、全く役に立ちませんでした。
何をすれば良いのか?
いつまでにしなければいけないのか?
どこに相談すれば良いのか?
 
そんなことが一目でわかるHPが無いのは厳しいです。
司法書士さんのHPなどにはあるんですけど、自分が住んでいる自治体でのやり取りが一番多いので、せめて簡単な紹介でもしてくれれば、と強く感じました。
 
もちろん、その某市役所には、そのようなHPが欲しいとお願いをしました。
 
 
今はまだ落ち着かないのですが、一段落したら、当ブログで紹介しようかなと思っています。

2017年2月20日 (月)

猛威再び!! 尿管結石騒動記

2017年2月17日(金)夕方より、右脇腹に重い痛みが生じた(;´Д`)

 
帰宅途中の車の中で違和感を感じながらも、そのまま運転。
 
夜20時過ぎに晩飯を食べ、風呂に入るが、少しずつ痛みが強くなる。
さらに家人の入浴中に激しい痛みと冷や汗。
四つん這いの状態で堪えていると、若干収まったので、22時頃就寝。
 
ところが!
 
横になっても痛みは収まらず、さらに酷くなった(>_<)
以前経験した痛み(後述)と似ていたので、家人に頼んで救急車を手配することに。
 
あらかじめ財布と保険証、数カ所の診察カードをカバンに詰め、待機。
案の定、吐き気を催し、トイレにて処理を行う。
 
そうしている内に救急車が到着し、自力で乗り込む。
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痛みはどんどん酷くなってくる。
 
だが、以前にも経験した痛みなので、そのときに搬送されたT病院を希望する。
 
しかし、救急車はその日の救急当番の病院に行くことが決まりなので、遠方のK病院へ連絡する。
痛みの中、あんな遠くはやだなぁと思っていたら、救急車が満杯で断られる。
 
続けて、希望のT病院に連絡するとそこもダメ。
同じく救急を受け入れているS病院に搬送される事が決まる。
 
ま、近くで良かった。でも痛い。
 
この間、ワタシのわきで家人が救急隊員と、年齢や既往症、服用中の薬などの情報を確認している。
 
以前、父の救急搬送でも感じたが、この間の時間経過がひどく遅く感じられる(__;)。
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意識がハッキリしている分、痛みもハッキリ。
さらに、移動中にどこを走っているのかも大体分かるのだが、早く着け〜着け〜と願うばかり。
 
走ること10分ほどでS病院に到着するときは、担架のまま運ばれる。
 
で、症状を話すとまずはCTを撮ることに。
移動用ベッドでCT室まで移動し、撮影するが、その間も痛い。
 
で、元の部屋に戻ると当番医が病名を告げる。
 
「尿管結石」
 
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やっぱりそうか。
人生3大痛みの一つと言われるこの症状(あとは胆石と膵臓炎とか)
過去に一度救急搬送された時も結石でした。
今回は右の腎臓から膀胱に向かう輸尿管に小さい石が詰まっているとのこと。
 
しかし、このS病院は泌尿器科の常駐医師がいない。(非常勤はいるそうだが)
すなわち、この段階では治療ができないので、痛み止めを処方するだけになった。
 
そう、ボルタレンという名の座薬ですw
 
以前にも経験しているので、すんなりと使ってもらうことに。
女医?ナース?さんにあっさりと注入して貰う。
 
さらに、この大きさなら水分を飲んで押し出す方が良いとのことで、とりあえず点滴も打つ。
 
で寝ること小一時間、痛みが大分引いたので帰れることに。
この時日付変更線突破。
 
救急でも治療費を請求されるので、会計で支払うのだが、夜間なので仮払い。
結局、週明けにCTと点滴など治療費で約1万円となりました。
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次の日は土曜出勤であり、休もうかと思ったのだが、諸事情のため休めず、出勤することに。
幸いにして、座薬が効いているのと、石がずれたのか痛みが軽減しているので、何とか予定をこなすことができました。
 
日曜日も痛みが出ないので、ちょっとだけ弓の稽古w
 
凄いぞ座薬!(-o-)
 
S病院では治療ができないので、今日の午後に早退してT病院に。
もう一度CTを撮影すると、輸尿管に2mmほどの石が存在しているとのこと。
 
ついでに内臓脂肪と脂肪肝も指摘され、注意を受ける(;´Д`)
痛み止めと石を溶かす薬を一ヶ月分と治療費で、約7000円。
 
合計1万7千円と、大出費と相成りました。イタタタ(ToT)
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ワタシはBiologistです。
ただでは転びません。
 
CTの画像データを実費で頂いてきました。
残念ながらWin専用ファイルなので、まだ見ていませんが、見ることが出来たらupしますね。

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

謹賀新年

あけましておめでとうございます
 
今年もよろしくお願いします。
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2016年12月31日 (土)

今年もお世話になりました

今年はダイビングにも一回しか行けず、プライベートでばたばたした一年でした。

 
月に一回いけるかどうかの映画鑑賞と、週一ペースの弓の稽古。
そして毎月のFSSの最新話を楽しみにするぐらいで、他に何の楽しみも無い、つまらん一年でした。
 
来年も仕事が忙しくなりそうなので、ますますダイビングは行けそうに無いし、弓も引けなさそうだし、ヤマト2202があるけど全作見に行けるのだろうか?
 
ますます人間的につまらなくなりそうだ。
 
こんなネガティブな事しか言えない今の自分を省みつつ、明日からの新年。
それでも、当ブログに足を運んで頂ける皆さんに感謝しつつ、年末のご挨拶とさせて頂きます。
 
 
本年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。
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2016年9月19日 (月)

『こち亀展in日本橋高島屋』 ネタバレ注意

1976年9月から連載が開始されて40年。

単行本200巻を持って連載が終了した「こち亀」こと、
 
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
 
先日、連載40周年を記念して、神田明神にこち亀の絵巻が奉納されるというめでたいニュースがありました。
が、その直後、40周年200巻をもって連載終了すると、作者の秋本治先生の発言がありました。
 
これまで、週刊少年ジャンプを読み出してから40年近く。
こち亀の存在は不動の安定さを感じていました。
なにせ、秋本先生は40年間一度も休載してないそうですし。<スゴっ!!
 
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ハチャメチャな警官 両津勘吉と同僚の中川、麗子、上司の大原部長
そして時々出てくるその他の警官仲間、特殊刑事、遊び仲間、幅広な親類
 
また、その時代の流行を取り込んでみたり、昭和の葛飾亀有を中心にした下町情緒たっぷりな話など、多種多様な内容で楽しませて貰いました。
 
そんな中で、日本橋の高島屋で行われている「こち亀展」ですが、無理して行ってきて良かったです。
00_2なお、会場内は一部写真撮影可です。
流石に原画コーナーはアウトです。
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漫画作品の展示なんで、当然、原画展示があるわけですが、代表的なエピソードの原画があるわけですよ。
勝鬨橋を開けた話、昔あったおばけトンネルのエピソード、下町の祭りにちなんだ作品などなど
さすがに列は流れませんね。
 
奥に行けば若干空いてきますが、連載開始1976年から2016年までの社会情勢とこち亀の騒動の歴史を振り返ることができます。
 
さらに度肝を抜かれたのは、両さんがこれまで稼いだり損失した金額の総額が圧巻!
(写真を後ろに置いておきますので、こち亀展会場で見たい人は注意)
 
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今回の目玉は神田明神に奉納された絵巻と、こち亀展のために書き下ろされた新作の原画。
 
絵巻は、会期の前半後半で半分ずつの展示ですが、展示していない部分のカラー複製もあるので全部見られます。
構想、制作に1年とか。
 
新作も、最期に相応しいホロリとくる作品でした。
連載と単行本の最終話のオチは違えど、はちゃめちゃ感たっぷりでしたが、こち亀展の新作は中川、麗子に対する○○な話で、単行本にも収録されないので、必見だと思います。
 
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今月、来月は仕事とプライベートで忙しいのですが、無理して行ってきて良かった。
時間の都合が付く方は、是非足を運んで下さい。
9/26までですが、大阪かどこかでもやるそうです。
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2016年7月21日 (木)

透析

ちょっと吐き出させて下さいな。
透析って大変です。

 
ってワタシじゃ無く、身内なんですが。
若い頃の喫煙が祟って、動脈硬化が進んでしまったんですね。
 
で、腎臓は血管から老廃物をろ過する器官なので、腎機能が低下しちゃったんです。
結局、人工透析をしなければいけなくなり、週三回病院通いです。
 
料理は塩分控えめ、リンPやカリウムKを抑えた透析食を取らねばならないので、料理する人は献立考えるだけでも大変です。
 
患者本人は運転免許を返上していますので、通院は家族の送り迎えです。
バス停は目の前にあるわけで無し、タクシーは迎車すると割高になるし。
 
ま、人工透析は高額医療控除の対象ですし、障害手帳も発行されますから、治療費や交通費はその分安くなりますけど...
 
幸いにして、ワタシが夏休みに入るので時間が取れますから、通院や買い物などはやることができますが、家族が共倒れにならないようにだけは気をつけないと。
 
 
それにしても、通院している病院とは別の病院にて、透析食レストランを経営している所があって、メニューが色々あって、健常者でも楽しめるので助かります。
そこの栄養士さんは、通院患者でなくても色々教えてくれるので、ほんとありがたいです。

2016年3月30日 (水)

皇居 乾通り一般公開

今年は3/25から31まで、皇居の乾通りが一般公開されています。

 
一昨年前に、天皇陛下の傘寿のお祝いに一般公開されましたが、それから春と秋の年2回に継続して行われることになったようです。
(一昨年前の記事はコチラ
 
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乾通りは宮内庁の案内(サイト)にもあるように、坂下門から乾門まで約1.5kmです。
 
一昨年前は、坂下門前でもの凄い行列だったので、今回は朝イチ。
8時半過ぎに坂下門前に到着しましたが、その時点で500人ほどの行列。
(まだ少ない方でしょう)
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で、9時に列が動き始め、荷物検査→金属探知機とボディチェックを終えて、坂下門の正面へ移動。
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9時半に開門し、坂下門をくぐることができました。
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桜は残念ながら2-3分咲きでしょうか?
場所によっては4分ぐらいにはなっていますがね。
 
それでも、普段入れない皇居の中なので、満喫しました。
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今月いっぱいなので、行くことが可能な方はお早めに!
ちなみに坂下門の入場は午後3時までです。
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乾門を出てから道に迷い、半蔵門まで歩いて行きました。
すると人だかりとTBSのカメラが。
 
どなたかが出て行くのか入ってくるのかわからないが、出入りがあるらしい。
待つこと10分ほど。
 
すると霞ヶ関方面から来た車には皇太子殿下と雅子様でした。
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最近は皇宮警察の方も、「カメラをお持ちの方は準備して下さい」なんてサービスしてくれるんですね。
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千鳥ヶ淵公園も、東御苑もこんな感じで、桜満開は今週末かな?
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で、何十年ぶりに科学技術館を見学し、東御苑→大丸(東京駅八重洲口)→日本橋たいめいけんと移動して来ました。
 
たいめいけんは、幼い頃行く度に、休日で食べられなかったんですよね。
念願叶ってオムライスを食べることができました。
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ということで、春のお散歩第二弾でした。
(第一弾は、恐竜博2016ね)

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

旧年中は、大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
 
 
 
旧年は特にこれと言って、特出すべき出来事も無く。
 
そろそろ、今後に向けて真剣に考えなければいけない時が来たようです。
 
自分が何をしなければいけないのか。
 
 
今年、覚醒しなければ、もう後はない。
 
 
自分の身の処し方を考える一年にしたいと思います。
Cxiufquuoaabvlq

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