カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2018年9月 7日 (金)

『きらきら眼鏡』

大切な人がいなくなる

その時どう生きる?
 
恋人の死から立ち直れず、流されるように生きる明海
一冊の本がきっかけで知り合ったあかねはいつも明るかった。
 
私ね、きらきら眼鏡、かけることにしてるんです。
見たものぜんぶ輝かせる眼鏡
 
しかし、あかねにも切ない現実があった...
 
Photo(HPより引用しました)
 
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ということで、普段ならまず観なかったであろう恋愛映画です
 
原作も本映画も、全て船橋市が舞台になってます。
身バレしちゃうけど、スタートの駅は最寄り駅ですし。
 
写真も船橋駅周辺を流れる海老川だし。
 
他にも三番瀬や病院、公園などなど
本当に見慣れた景色ばっかりなんです。
 
で、船橋市でもロケやらエキストラやら募集してましたし。
日程が合わなくて残念でした。
 
はじめはこんな怪しい女性がいるのかと思って観てたのですが、
観ているウチに引き込まれている自分がいました。
 
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で、今日は先行上映で別室では舞台挨拶もしていたようです。
知らなかった,残念。
 
 
しかし、観客も高齢の方を中心に満席に近い状態で、
久々に船橋市民の力を感じましたw

2018年8月30日 (木)

『検察側の罪人』(2018)  ネタバレ注意

新任検事たちに「正義」を説く最上(キムタク)

その教えを胸に検事として活躍する沖野(ニノ)
 
その二人の前に発生した夫婦殺人事件。
 
この犯人としてあがってきた松倉(酒向芳)を見て表情を変える最上。
 
かつて最上が親しくしていた少女が殺害され、犯人として重視された男だった。
その事件は証拠不十分で逮捕されず時効となった。
さらにその前にも未成年で殺人事件を起こしていたこともわかり、今回の事件の犯人にしようとする最上。
 
検事の正義に従って真犯人を見つけようとする沖野。
 
そして夫婦殺人事件の真犯人が見つかるが、どうしても松倉を犯人に仕立てようとして、裏社会を使って画策する最上だった。
 
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うーん、うまく書けませんね。
 
色々な案件が入り乱れて、うまくあらすじが書けません。
それだけ複雑な話でした。
 
 
ま、キムタクとニノがもう少し直接対決すると面白かったかなぁ。
 
でも見応えのある作品でした。
小説読んでみようかな?
Photo(画像はネットから引用しました)

『皇帝ペンギン ただいま』(2018)

南極の過酷な環境の中で君臨する"皇帝"

 
「皇帝ペンギン」
 
その生態を追跡撮影した作品が2005年にありましたね。
 
マイナス20度以下の極寒の地で、卵やヒナを育てるために吹雪の中に立ち尽くし、ひたすらメスが帰ってくるのを待つオスの姿や、折角産卵されても、氷の上に20秒あると凍結して死んでしまう卵。
 
そして陸上では頼りないが、海中では見事なハンターと化すその姿に、驚きと感動を覚えたものです。
2005
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本作はその続編。
2018
今回は産卵してから孵化し、そして独り立ちするまでの姿と、撮影したコロニーの最長齢40歳のオスペンギンの子育てに注目されています。
 
そして、前回にはなかった撮影技術を使った海中や空中からの映像など、美しい映像が盛り沢山でした。
 
前作ですでに衝撃を受けていたので、本作はそこまでのインパクトは感じなかったけど、この猛暑の中で見る極寒の地は良かった。
 
ヒナが独り立ちする過程で、幼毛?が徐々に大人の色になっていくのも感動でした。
 

2018年8月13日 (月)

スター・ウォーズ in コンサート JAPAN TOUR 2018 〜新たなる希望〜

a long time ago in a galaxy far far away...

 
ということで、「Ep4 新たなる希望」の映像&コンサートです。
映画を見ながら、BGMは生オーケストラ。
 
東京国際フォーラムの1800開演の回に参加してきました。
 
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会場では盛り上がっている感じはしなかったのですが、
ま、コミケではないのでw
 
さて、会場内は静かに盛り上がってました。
 
入場者プレゼントとしてオリジナルピンズ、スタンプ、写真撮影が行われていました。
 
ロビー脇では、即席なのなわかりませんが、演奏をしているスペースがあり、今回のコンサートパンフはないものの、ポスターやポストカード、CDなどの販売あり。
 
しかし、私が行った時間には、ジェダイもシスも、トルーパーもいませんでした。
ちょっと残念。
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客席に行くとビックリ!
前から10番目でした(画像)
 
これまでの国際フォーラムでは、2階席の一番後ろ(8F9Fの高さ?)でしか見たことないので新鮮。
 
ステージ上のオーケストラや指揮者もよく見えました。
180812sw01
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オケの皆さんは東京フィルハーモニー交響楽団。
指揮者はニコラス・バックさん、この人、ディズニー絡み?の上映&オケの指揮をやってきているようです。
 
映像見ながらだと、オケの演奏であることを忘れるぐらい、私には違和感が無かったです。
 
残念だったのはモス・アイズリーの酒場の演奏がオケでなかったことですかね。
 
ミレニアム・ファルコンがデス・スターに捕まったところで、第1幕終了と20分休憩
その後に第2幕。
この始まりだけ、ちょっと違和感を感じたけど、あとは全然。
 
指揮者の譜面台にモニターもあり、そこでテンポを確認しながら調整していたようです。
 
で、この指揮者分かってるね。
第2幕で登場したら、手に持っているのは小さなライトセーバー。
冒頭はこれで指揮してました。
 
上映が終了し、拍手喝采だったけどアンコール無し。
ちょっと残念。
 
でも、とても良いコンサートでした。
ところどころ空席があるので、今からでも9/2のチケット取ろうかなぁ。
EP5&6なんだよね。
 
うーん

2018年8月10日 (金)

『カメラを止めるな!』ネタバレ注意

少女を襲う、元カレのゾンビ。

 
必死に元カレを止めようとするが、ゾンビに襲われる所でカットが入る。
 
そして怒号。
本物をくれよ!本物を!
 
そう、ゾンビ映画の撮影中だった。
 
気にくわない演技に40回以上もリテイクを繰り返し、監督もイライラがたまり、役者に当たり散らしていた。
 
そこで休憩に入る。
 
休憩中の雑談で、この廃墟では旧日本軍の人体実験が行われていた、という噂があり...
 
と言う話をしていたら、外から聞こえる音と悲鳴!
 
そして襲い来る本物のゾンビ!!
逃げ惑う役者やスタッフ。
 
しかし狂気じみた監督はこう言った
「カメラは止めない!」
 
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そう、この映画はゾンビ映画なのだが、1つのカメラがずっと追い続けるノンストップの作品だった。
 
 
 
(この後ネタバレします)
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てなわけなく、あるTVドラマの企画でゾンビ映画をノンストップで撮影する作品を作るウラ話なんです。
 
はじめの40分ぐらいは、上述のゾンビ映画を流し、その作品ができるまでの監督選びから役者選び、そして撮影シーンなんだけど、始めのゾンビ映画を見てからのウラ話なので、あのシーンがこう繋がってて、あの血糊や撮影方法はああなってて、と結構ハラハラします。
 
ノンストップのカメラワークを、監督を中心に作り上げていく過程で、色々な小ネタが効いてて結構おもろい作品になってました。
 
なぜ、あんだけ巷で話題になったのかは分かりませんが、娯楽映画としては良いですね。

2018年7月21日 (土)

『JURASSIC WORLD FALLEN KINGDOM ジュラシック・ワールド 炎の王国』 ネタバレ注意

ジュラシック・パークの最新作

 
そして前作「ジュラシック・ワールド(当ブログ記事)」の完全続編ですね。
 
前作では、「ジュラシック・ワールド(JW)」というテーマパークが開演されたが、その裏でインジェン社の暗躍で、遺伝子組換えによって作られた「インドミナス・レックス」が暴れまくり、ジュラシック・ワールドは放棄された。
 
本作はその続き
 
「JW」のあるイスラ・ヌプラル島の火山が活発化し、その島に取り残された恐竜たちをどうするか、という議論が起こっていた。
 
前作でJWの管理者だったクレアは、恐竜保護団体を結成し、何とかして恐竜を保護しようと動いていた。
そこに「ジュラシック・パーク」の創設者ハモンドの右腕ロックウッドから誘いがある。
 
「この島の恐竜を救いたい」
 
それにはクレアの恋人?だったラプトル使いオーウェンの力が必要だと、ロックウッドの部下ミルズはクレアにけしかける。
 
そしてクレアとオーウェンは、ミルズの手配した恐竜ハンターたちと島に向かう。
 
だが、それは新たな遺伝子組換え恐竜「インドラプトル」を誕生させるためだった。
 
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ということで、本作の方が問題を投げかけるような作品だったかもしれない。
 
せっかく恐竜を甦らせたのに、再び絶滅させるのか?
 
遺伝子を用いた研究は、人知を超えた脅威になり得る。
 
本作の冒頭でも、1・2作目に登場したイアン・マルコムが警鐘を鳴らしている。
 
 
そして、火山の噴火という天変地異によって、救えなかった恐竜の最後のシーンが悲しい。
ま、本作では一応、恐竜を救うことができているので良いのですが。
 
パンフには2021年次回作とか書いてあるので、この先はどうなりますやら。
 
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個人的には、パキケファロサウルスが活躍したのが嬉しい。
パラサウロロフスも一部登場していたしね。
 
ラプターの「ブルー」はこれからどうなるんだろう?

2018年6月29日 (金)

『SOLO A STAR WARS STORY ハン・ソロ』 ネタバレ注意

a long time ago in a galaxy far far away...

 
という、お馴染みのオープニングに続いて、
その後は本編ではないんだな、っていう始まり方のSWサイドストーリー第2弾
『SOLO』(邦題『ハン・ソロ』)
Solo
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逃げ回るコソ泥、ハン
身柄を保護される代わりに犯罪行為に手を染めている。
 
やっとの思いで手に入れた燃料コアクシウムを切り札に、キーラと2人で脱出を試みる。
しかし、コアクシウムを賄賂に宇宙港のゲートを出たハンだが、キーラは直前で捕まってしまい、キーラに促されるように1人脱出する。
 
脱出先は帝国軍アカデミー。
 
そう、宇宙一の宇宙船乗りになるために。
そして一刻も早くキーラを迎えに行くために。
 
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というスタートでしたが、チューバッカやランド・カルリジアンとの出会い、キーラとの再会、そして...
 
ミレニアム・ファルコン号との出会い
 
が描かれている。
 
特に、EP4でルークとオビ・ワンがハンと出会った時の
「ケッセル・ランまで12パーセクで飛んだんだ」
という、ミレニアム・ファルコン号の速さを示すエピソードや、
どのようにしてハンがミレニアム・ファルコン号を手に入れたかが、
本作では描かれている。
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米国では不評で、今後のSWのサイドストーリー計画も見直しみたいに言われている。
しかし、本編では無いのだし、面白く見させて頂きました。
 
ま、最後にあのお方が出てくるまではね。
 
あのお方が出てきたことで、あの設定が公式になっちゃうのかな?と思いました。
ま、サイドストーリーどころかEP7以降はジョージ・ルーカスが監督しているわけではないので、正史とは言いがたいデスケドね。
 
 
もうすでにビジュアルも出ているのだが、出会った頃のミレニアム・ファルコン号は船首が尖っていたんですね。
Solo2
ちなみに、こちらは限定版パンフの表紙です。
写真はネット上から引用させて頂いております。

2018年5月27日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第5章 煉獄篇』 ネタバレ注意!!

波動砲艦隊の波動砲一斉掃射
ついに白色彗星の中心が!!
 
Yamato2022501
ということで、前作(当サイト記事)の最後にて登場したデスラー総統
 
2199で行っていたデスラーの蛮行には、実は悲劇的な理由があった。
そして恐るべきキーマンの正体と、彼を操る黒幕の存在。
 
さらに暗躍する桂木透子。
復活するザーベラー。
 
------
テレサとの邂逅で、ガトランティスの驚異に対し、ヤマトを中心とする「縁」の力が必要であることが語られる。
また、テレサによって若かりし頃の記憶が甦るデスラー。
 
そしてデスラー率いるガミラス軍と対峙する中、古代達を救出に行くキーマンは、デスラーと会って自分のすべきことを思い出し、反波動格子制御装置を作動してヤマトを無力化させる。
そして、一度はガミラス軍に捕まる古代達だったが、キーマンによって救助される。
 
 
はい?
 
 
キーマンって敵なの?味方なの?
 
------
テレザードから地球に向けて出発するヤマト。
ズォーダーに交渉を持ちかけるデスラー。
 
そして、ついにガトランティスの大艦隊が土星にまで攻め入ってきた。
立ち向かうのは山南率いる波動砲艦隊。
 
その圧倒的破壊力に太刀打ちできないガトランティスだったが、白色彗星がついに登場。
収束波動砲の一斉掃射を放つが、ガス雲がなぎ払われただけで、その本体は全くの無傷だった。
 
 
白色彗星の反撃に波動砲艦隊はほぼ壊滅し、旗艦のアンドロメダも波動砲が破壊され満身創痍になった。
 
ようやく戻ってきたヤマトは、反波動格子を利用したトランジット波動砲の一撃に望みをかける。
しかし、桂木透子の暗躍により、●●●●によって操作された反波動格子制御装置が波動エンジンを止めてしまう。
 
動力を失ったヤマトは、白色彗星の重力に引きずられていく。
 
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ということで、今回は早めに観覧してきました。
全く情報を仕入れず、と言うわけにはいかなかったけど、ほとんどPVも見ないで行きました。
 
ところが、ラスト5分は涙と共に衝撃の結末を目撃する、というコピーは見ていたので、どうなるかと思っていたんですよね。
 
まさかの桂木透子。
 
●●に△△で××させるとは!(超ネタバレになるから書きませんよ)
 
あのような結末は予想できませんねぇ。
まあ、今の時代でのリメイクですから、そういう選択はあるだろうけど...
 
「●●、地獄に落ちるわ」
 
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それにしても、都市帝国、アレはないわ〜
 
あのデザインは、もう■■■の存在丸わかりだし。
 
 
あと、次回の第六章にあのGヤマトが登場しますw
多分、ヤマトの同型別艦みたいなのかね?
 
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今回の入場者プレゼントはこれ。
中身は公式HPにもupされてたから、ちょっと興醒めだけどね。
Yamato2022502
次回、第六章回生編は11月2日です。
Yamato20226
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今回は限定プラモ(右)付の前売りで行ったんだけど、忙しくて作るヒマ無い(つo`)
Yamato2022503

2018年5月18日 (金)

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星』

『THE ORIGIN』

 
月刊ガンダムエース誌に連載されていた、安彦良和先生による機動戦士ガンダムのリメイク原作。
 
基本的に宇宙世紀0079の「1年戦争」とそのウラ話的な物語。
 
 
で、上映された全6作は、赤い彗星シャア・アズナブルに注目し、キャスバル・レム・ダイクンからシャア・アズナブルになる経緯を描いている。
 
ザビ家による父ジオン・ズム・ダイクンの暗殺、母との別れ。
そして復讐のために、最愛の妹アルテイシアとも別れて、1人旅立つ。
 
シャア・アズナブルとして暗躍し、やがてMSの開発とともにのし上がっていく。
 
本作は、ルウム開戦と連邦軍のレビル将軍の捕縛にはじまる。
相変わらずザビ家のお家騒動というか暗躍があって、レビルは脱出し、やがて連邦とジオンの戦争が激化していく。
その一方で、連邦はV作戦というMS開発を行っており、シャアはその探索に向かう。
いわゆる1stガンダムの第1話の直前までの話である。
 
------
THE ORIGINとしては本作が最終章ということなので、見てきたのですが、やはりこのクオリティでの1年戦争、1stガンダムは見てみたかったですね。
 
MSはジオンに一日の長があるとは言え、主役機ガンダムが一切出てこないのが、ある意味凄い。

2018年2月 2日 (金)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第4章 天命篇』 ネタバレ注意!!

販売が遅れていたパンフレットが本日より発売されました。

柏の葉ではね。

Yamato22020400

 

―――

Yamato22020401 久しぶりだねヤマトの諸君

 

ようやくテレザードに近づいたものの、ヤマト艦内にいる2人のスパイ?の心理戦と、前章で復活したデスラーの乗る<ノイ・デウスーラ>による攻撃。

さらに、最接近した白色彗星の重力干渉波によって、引き込まれるヤマト。

 

だが、艦内の桂木透子とガトランティスの巫女サーベラーの干渉によって、重力干渉波が止まり、辛くも脱出する。

 

そしてテレザードに到着するものの、惑星自体が巨大な岩盤に覆われ、ガトランティスのゴーランド艦隊が待ち構える。

イスカンダルのスターシャと沖田が交わした約束を守り、敵艦隊に波動砲を撃てない古代は?

 

―――

 

ということで、ガトランティスの存在意義とテレサの正体、そして復活したデスラー。

 

これからが始まりだというのに、何を終わらせるというのかね?ヤマトの坊や。


それにしても、空間騎兵隊のパワードスーツ。

あれは凄いな。

 

第5章煉獄篇は5月25日です。

Yamato22020402

―――

 

会場限定のBDがまだ売ってたので、衝動買いしたった(^_^;

他のヤツも限定版は無理でもDVDかBDを少しずつ買ってくか。

Yamato22020403

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