カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2018年2月 2日 (金)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第4章 天命篇』 ネタバレ注意!!

販売が遅れていたパンフレットが本日より発売されました。

柏の葉ではね。

Yamato22020400

 

―――

Yamato22020401 久しぶりだねヤマトの諸君

 

ようやくテレザードに近づいたものの、ヤマト艦内にいる2人のスパイ?の心理戦と、前章で復活したデスラーの乗る<ノイ・デウスーラ>による攻撃。

さらに、最接近した白色彗星の重力干渉波によって、引き込まれるヤマト。

 

だが、艦内の桂木透子とガトランティスの巫女サーベラーの干渉によって、重力干渉波が止まり、辛くも脱出する。

 

そしてテレザードに到着するものの、惑星自体が巨大な岩盤に覆われ、ガトランティスのゴーランド艦隊が待ち構える。

イスカンダルのスターシャと沖田が交わした約束を守り、敵艦隊に波動砲を撃てない古代は?

 

―――

 

ということで、ガトランティスの存在意義とテレサの正体、そして復活したデスラー。

 

これからが始まりだというのに、何を終わらせるというのかね?ヤマトの坊や。


それにしても、空間騎兵隊のパワードスーツ。

あれは凄いな。

 

第5章煉獄篇は5月25日です。

Yamato22020402

―――

 

会場限定のBDがまだ売ってたので、衝動買いしたった(^_^;

他のヤツも限定版は無理でもDVDかBDを少しずつ買ってくか。

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2018年1月26日 (金)

『マジンガーZ インフィニティ MX4D』 2回目 ネタバレ注意!!

はっきりいってMX4Dは疲れる!!

高い!!
 
普通のスクリーンで良い!!
 
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近所のTOHOでパンフがあるというので行ってきたら、
なんと時間がちょうど良かったので2回目急遽見てきました。
 
やっぱり面白いわ!!
リアルタイムでは再放送を時々見るとか、細かい設定とか知らないけど、純粋に楽しめますわ。
 
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前回のブログのあらすじ(当ブログ記事)で、Drヘルに操られるインフィニティの頭部に繋がれたグレートマジンガーがいたこと。
 
インフィニティの攻撃でマジンガーZを失ったことを書きました。
 
ところが、ちゃんと?隠してあったんですね。
旧光子力研究所のプール地下に。
 
それにしてもDrヘルが地獄大元帥に乗り込んでマジンガーZと戦い、マジンガーZがボロボロになるなど、映画版を彷彿しますね。
 
しかし、マジンガーが乗り込む魔神という形容が相応しいインフィニティなのに、光子力パワーで巨大化するマジンガーZとは...
 
まさに「神にも悪魔にもなれる」存在デスなぁ。
そのときの甲児はマジンガーぐらいに巨大化してるのかな?w
 
最後のインフィニティwithDrヘルをロケットパンチで吹っ飛ばす時、
世界中から光子力パワーが送られるシーンが、ヤマト2199の第1章の発進シーンやウィングマンのライエルとの最終決戦を彷彿しますな。
(例えが分かるかな?)
 
でも、このシーンは泣きそうでした。
 
 
最後のハッピーエンド。
病室で甲児がさやかに伝えるシーンは、いかにも永井豪?って感じでした。
 
ま、久々に面白いロボットアニメでした。

2018年1月15日 (月)

『マジンガーZ インフィニティ』ネタバレ注意!!

『その力は神にも悪魔にもなれる』

『マジーン GO!!』

 
ということで、マジンガーZの続編です。
今のCGとアニメの技術で甦るマジンガーZ。
 
もの凄くリアルかつ格好良かったです。
 
ただし、エヴァ風味が強いですね。
例えば、グレートが技を出す時にいちいち「承認」だか「採用」だか、許可を貰わなければいけないとか。
 
謎の少女が綾波レイ色が強かったりとかね。
 
しかし、ラストの対決で、いがみ合っていた世界中がマジンガーZのために力を貸すシーンにうるっときたのはワタシだけでしょうか?
 
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世界中が光子力によって復興して行く中で、アメリカテキサスの光子力プラントにあしゅら男爵率いる機械獣軍団が攻撃をしかける。
単身、立ち向かうグレートマジンガーと剣鉄也だが、多勢に無勢であり、消息不明になってしまう。
 
日本の富士山中腹に作られている新光子力研究所では、超巨大遺跡インフィニティが発掘される。
そして戦いから離れ研究者となった兜甲児が調査に赴くと、その遺跡より謎の少女が出現しつぶやく。
 
「ゴラーゴン」
 
そして迫り来る機械獣と復活したDrヘル。
「久しぶりだな人類」
 
圧倒的な戦力に苦戦する国連軍。
さらに、覚醒したインフィニティの攻撃により、博物館に展示されていたマジンガーZまで破壊されてしまい、壊滅状態にまで追い込まれてしまう。
 
しかもインフィニティの頭部にグレートマジンガーが繋がれていた。
 
マジンガーZを失い、グレートマジンガーと剣鉄也を捕らわれ、苦悶する甲児だった…
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と、  ここまで書いてみましたが、じつわ、私が行った映画館ではパンフがもう売り切れなんですよ。
 
なので、これ以上は書けません。
 
とりあえず、入場プレゼントがこちらでした。Mazingerz

2017年12月29日 (金)

『STAR WARS THE LAST JEDI スターウォーズ 最後のジェダイ』字幕 2D ATMOS ネタバレ注意

キャリー・フィッシャーwithレイア姫に哀悼の意を表します。

 
あれから1年たったのですね。
本作が遺作ですかね。
 
エンドロールにも哀悼の意が表されています。
是非、最後まで席を立たずにご覧下さい。
 
2時間半は長いから、トイレ気をつけて下さいねw
 
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さて、前回のブログ(記事)にて、色々と書き込みましたが、それについての回答も交えます。
 
ネタバレ注意です。
 
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>JEDI is THE END.
>というルークの衝撃的な台詞の裏に隠されているのは、ベン(カイロ・レン)の裏切りによるジェダイ寺院の崩壊を後悔してのことだが、実は暗黒面に陥ったのはルークだった...
というわけではなく、ベンの他に12人の弟子を連れて寺院を再現し修行をはじめていた。
しかしスノークにそそのかされたベンの中に広がる暗黒面は、ルークでも手に負えず、自分の手でベンを始末しようとしたが躊躇してしまう。
師に見放されたと感じたベンは抵抗し、数人の弟子を残し、他は皆殺しにし寺院を破壊して行ってしまう。
そのことに責任を感じたルークは姿を消してしまったそうだ。
 
> レイから受け取ったライトセーバーを興味なさげに放り投げるルーク。
上述のように、姿を消したルークは弟子を取る気も無く、やってきたレイを帰らせようとする。
そして、レイの中に眠るフォースを感じるルークであったが、ジェダイが滅びる時が来た、と告げるのであった。
 
> そして、指導者スノークの前でカイロ・レンと共闘するレイ。
互いにフォースによる繋がりを感じるベンとレイ。
レイを味方に付けようとするカイロ・レン。
ベンを暗黒面から引き戻せると思うレイ。
互いの思惑が絡んで、ベンの元に向かうレイ。
 
そしてスノークに立ち向かう2人であった。
 
> あまりのも自分勝手な行動をするポーを解任しイチ兵隊に格下げするレイア。
ポーの無謀な行動に、ファースト・オーダーを撃退するも、多くの味方を失ったために、ポーを中佐から隊長に格下げする。
 
そして辛くも逃げ切ったと思ったら、超光速後の追跡を可能にしたファースト・オーダーによって、窮地に追いやられる反乱軍。
 
> そのレイアを狙う引き金を引くカイロ・レン。
> 宇宙空間に放り出されるレイア。
レイアの気配を感じ?、引き金を引かなかったベンだが、ファースト・オーダーの攻撃により、アクバー提督他の将軍たちを失ってしまう。
 
自らのフォースによって宇宙空間から、かろうじて戻ってきたレイアは意識不明の重体。
代わりに指揮を執るホルド提督は、反乱軍に逃げ切るように指揮するが、納得のできないポーであった。
 
>医療機器に繋がったまま目を覚ますフィン。  
ファースト・オーダーの追跡を振り切らないと、やがて燃料が不足して逃げられなくなってしまう。
レイの身を案じ、脱出してレイを探しに行こうとする。
しかし、その姿を見つかりローズに捕まってしまう。
 
ファースト・オーダーが追跡装置を開発したことを知るフィンは、ポーとローズと相談し、その追跡装置を破壊するために必要な男(コードブレイカー)を捜しに行くことに。
 
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これまでのあらすじの順序はバラバラです。
 
ファースト・オーダーに追跡されて、次々と味方を失っていく反乱軍。
反乱軍を救うために、コードブレイカーを探しに行くフィンとローズ。
ルークと対峙するレイ。
 
このようなストーリー展開です。
 
今までで初めての、前作の直後の作品です。
(ま、ローグ・ワンのエンディングはEP4に繋がるというのがありますけど)
 
なので、EP7と8は前篇・後編みたいなものです。
 
とにかくレイアとルークの物語でした。
 
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>古ぼけた基地に追い詰められた反乱軍にカイロ・レン率いるファースト・オーダーが迫る。
>圧倒的な軍備をもつファースト・オーダーに対し、壊れかけたスピーダーで立ち向かうポーとフィン。
>本当にジェダイは滅びるのだろうか?
圧倒的不利に陥った反乱軍、やってきたのはジェダイマスター ルーク・スカイウォーカー!!
反乱軍のありったけの火力を受けても、全然効かないよ、って肩のホコリを払うルーク。
 
逆上したカイロ・レンはルークの前に立ちはだかる。
激しい攻撃をするベンに対し、まるでマトリックスのような体捌きであしらうルーク。
そして、反乱軍が無事脱出できたことを感じ、ジェダイは滅びないと言って、ライトサーバーを納める。
かつてのオビ・ワンのように。
 
反乱軍が脱出した先には、新たなジェダイとなったレイ。
そして反乱軍はかろうじて逃げ出せたのだった。
これからが始まりだと告げるレイア。
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それにしても、本作のグッズにヨーダの人形があるのは、そういうことだったのですね。
 
ヤング・スカイウォーカー
 
マスターは知識も技術も、失敗も恐怖も教えねばならない。
 
 
そして、マズ・カナタが出てくるとは思わなかった。
あの婆ちゃん?スゲぇな。女性版ヨーダ?
 
そしてスノーク!
おいおい。
まさか、これで退場ではないだろうな。

2017年12月17日 (日)

『STAR WARS THE LAST JEDI スターウォーズ 最後のジェダイ』特別上映 ネタバレ注意

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JEDI is THE END.

 
というルークの衝撃的な台詞の裏に隠されているのは、ベン(カイロ・レン)の裏切りによるジェダイ寺院の崩壊を後悔してのことだが、実は暗黒面に陥ったのはルークだった...
 
レイから受け取ったライトセーバーを興味なさげに放り投げるルーク。
 
そして、指導者スノークの前でカイロ・レンと共闘するレイ。
 
あまりのも自分勝手な行動をするポーを解任しイチ兵隊に格下げするレイア。
 
そのレイアを狙う引き金を引くカイロ・レン。
宇宙空間に放り出されるレイア。
 
医療機器に繋がったまま目を覚ますフィン。  
 
古ぼけた基地に追い詰められた反乱軍にカイロ・レン率いるファースト・オーダーが迫る。
圧倒的な軍備をもつファースト・オーダーに対し、壊れかけたスピーダーで立ち向かうポーとフィン。
 
本当にジェダイは滅びるのだろうか?
 
 
 
なんてね。
極々一部だけネタバレしました。
もちろん、核心には触れてませんので、ご自身でお確かめ下さい。
 
------  
封切り日の前日、12/14木18:30より先行上映されました。
料金は2500円と割高だったのですが、EP1から8までのB2ポスターセットがついてくるのでまあ良しとしましょ。
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私はTOHOららぽーと船橋で鑑賞しましたが、支配人さんの前説がありました。
「ジェダイよりシスの方が多そうな観客の皆さん!私もファンです。音響は通常ですが、映像はTCXに調整しました!」
みたいな発言にボルテージも上昇。
 
上映に先立ち、先行上映特別映像として、本作の監督ライアン・ジョンソン、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、そしてマーク・ハミルの楽しんで下さいというコメント。
さらに彼らのカウントダウンによって上映が開始されました。
 
上映終了後、21時よりはじめてEP8のパンフとグッズの販売開始となりました。
今回も案の定、特別版と通常版のパンフが。<両方購入しちゃいましたが。
 
ただし、商品を持ってからレジに並ぶ列が長蛇の列。
30分ほど並んで購入しました。この時点で22時前。
 
まだ一回しか見てないので、次回は3Dで見てみたいと思っています。
 
今回はシリーズ最長時間(約2時間半)なので、必ず上映前にトイレに行きましょうw
TOHOららぽ船橋の従業員さんも力説してました。
 
------
 
 
ホントのネタバレ
 
レイアもフォースを使います
 
ルークのフォースは今まで以上に凄まじいです
 
今回の新キャラの鳥のような小動物は確かに可愛い
 
レイの出自は、うーん何だかなぁ
 
フィン、お前はどっちが好きなんだ?
 
ポーって結構やんちゃですね
 
スノーク...おいおい
 
 
 
 
 
さらなるネタバレ
 
 
 
マスター・ヨーダ!!
 
そしてルークには夕日がよく似合う

2017年12月15日 (金)

『STAR WARS THE LAST JEDI スターウォーズ 最後のジェダイ』特別上映

JEDI is THE END.

 

という強烈なルークの台詞にどうなるかと思いましたが、

以下ネタバレになるため封印。

 

一足先に見てきましたが、良かった!!

もう一度見に行こう。

 

 

一つだけネタバレ

 

やはりルークに夕日はよく似合う

2017年10月18日 (水)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第3章 純愛篇』 ネタバレ注意!!

お前の愛を選べ・・・

 
今回は随分ときな臭い話かな。
ヒーローが、どちらの命を選ぶのか?
誰を助け、誰を見捨てるのか?
 
大帝ズォーダーが古代に迫る
お前の愛を選べ!
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第Ⅱ章発進篇の最後、巨大戦艦の一斉攻撃をかろうじて防いだヤマトであったが、上空に集まる数十万隻もの巨大戦艦!
 
前回の予告で流れた悪夢再び。
最終的に250万隻もの巨大戦艦が集結し、円筒形の巨大な砲身を作りつつあった。
 
この砲身からの射線上には地球が含まれる。
波動砲を使うべきか否か、激しく迷う古代艦長代理であった。
 
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最終的には、波動砲も復活し、土方さんの指揮の下、ピンチを脱するのですが、あまりにもガトランティスは巨大であった。
至る所に人間爆弾を送り込み、避難民を運ぶガミラス艦もピンチに陥る。
 
挙げ句の果てには、上述のように、古代に愛を選ばせ、避難民を救うか、森雪を救うか、究極の選択をさせようとする。
 
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そして、何とか危機を脱したヤマトの前に、テレサからのメッセージが届くのであった・・・
 
そしてエンディングの後で・・・
 
 
 
 
「一国の王に敬意を示せ」
 
と、ズォーダーの前に登場したのはデスラーであった・・・
 
 
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今回は、こんな所で勘弁して下さい。
ガミラスの特使キーマンやら、教授と助手?の怪しさ満載でした。
 
まあ、でも、キーマンの出自が見えてきましたね。
 
 
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次回、第四章 天命篇は、年明けの1月27日だそうです。

2017年8月 9日 (水)

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(実写版2017)ネタバレ注意

F8dbab01c2c9f1bd(画像はネット上の引用です)
 
こいつはグレートだぜ!
 
ということでJOJOの第四部の実写化第一弾です。
 
漫画の映画化って、結構がっかりするんだけど、及第点ではないでしょうか?
流石に荒木作品を立体化するとどうなんだろうか、と思っていたけど、ちょっと髪のボリュームが大きすぎと思うけど、ね。
 
あと、ジョジョ立ち成分は少ないですw
 
しかし、三池崇史監督はよくここまで実写化したと思うよ。
スタンドのチェックを荒木先生がしていたというのもあるけど、ジョジョの世界観は保ててたのではないでしょうか。
 
それにしても杜王町をスペインロケで再現した所は凄いね。
あの原作の雰囲気は良くでてたよね。
 
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ストーリーは、東方仗助(山崎賢人)の所に空条承太郎(伊勢谷祐介)が登場し、アンジェロ(山田孝之)によって祖父(国村良平)が殺され、虹村形兆(岡田将生)億泰(新田真剣佑)兄弟と対決し、形兆が殺されて弓と矢を奪われる所までです。
そこに広瀬康一(神木隆之介)が関わります。
 
ただし若干の設定変更があります。
康一は転校生であったり、エコーズが出てきたり、山岸由花子(小松菜奈)がすでに登場していたり、形兆億泰の親父が不死になった理由のDIOの名前が出てこなかったり、などなど。
 
一番の設定変更は、形兆は○○によって殺されるんですよ。
その方がスムーズに続編に繋がりやすいんでしょうけどね。
 
確か三部作だと思ったので、第二章で○○を追い詰めたけど逃げられ、第三章でケリを付けるのでしょうかね。
------
 
やはりスタンドのCGは凄かったです。
アニメーションの感じでは無く、そこにうっすらと立っている感じが出てます。
クレイジーダイヤモンドとスタープラチナはね。
あと、バッドカンパニーは良かった。
アクアネックレスはあんな感じなのかな、水のスタンドだしね。
 
エンディングではすぐ立たないで下さいね。
衝撃の映像が出てきますから。
 
------
ところで、子連れがいたけど、結構血が出てるんだよね。
年齢制限は良いのかなぁ?
 
 
最後に、伊勢谷祐介の承太郎
案外マッチしてるかも(個人差あると思いますけど)

2017年2月26日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第1章 嚆矢篇』 ネタバレ注意!!

この宇宙には大いなる愛が必要だ。

そう大いなる愛が...そうは思わないかテレサよ。
2202_ip
地球ガミラス連合軍VSガトランティスの闘いが熾烈を極めていた。
古代が艦長を務めるゆうなぎは着実にガトランティス艦を墜としていく。
 
しかし突如登場した大型戦艦の圧倒的な火力に、不利に陥る連合軍。
 
そこに地球防衛軍統括司令副長の芹沢がプランAの発動を具申する。
友軍の絶対的安全を条件に発動を認める藤堂司令。
 
そして放たれるのは拡散波動砲!!
 
すでに竣工していた地球の新戦艦アンドロメダの登場であった。
 ------
 
ガトランティス艦隊を壊滅したアンドロメダだが、かろうじて生き残った大型戦艦が地球に特攻を目論む。
浮き足立つ地球防衛軍司令部。
 
唯一、ガトランティスの特攻に気づいた古代は、ゆうなぎ艦頭を大型戦艦にぶつけるもその勢いが止まらない。
 
そこに届いた、緊急通信。
 
それは真田からであった。
そして地球海底から放たれるショックカノン!!
 
コスモリバースの依り代になったヤマトを起動させ、主砲を発射して大型戦艦を消滅したのだった。
------
 
ということからはじまり、この後、旧ヤマトクルーだけが何かを感じ、声を聞く。
その声の詳細を調べる真田。
アンドロメダ型戦艦の開発の胡散臭さと、いまだ蔓延るガミラスと地球のわだかまり。
そしてその声の正体?を知るガミラス大使バレルは、駐在武官クラウスに命じて、秘密裏に古代と接触し、月にあるガミラス大使館に来るように告げるのだった。
 
------
という話しから始まった2202。
前作2199の時にちょい役で出てきたガトランティスですが、本編終了後に上映された「星巡る方舟」(ブログ記事)にて、クローズアップされ、そして続編制作決定!!
 
となったわけです。
続編は「愛の戦士たち」ということで、「白色彗星」とあのパイプオルガンの名曲が早速流れています。
2199のイスカンダルへの旅で沖田を始めとする戦没者を讃える「英雄の丘」でのシーンは、まさに旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」を彷彿するものです。
 
さらに「第1章 嚆矢篇」の主題歌は沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」!!
 
うん、これで最後は金色のヤマトクルーの登場か?w

2202_i

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第2章 発進篇
ということで、これから新たな旅が始まります。
何とか頑張って最後までついて行きたいと思います。
2202_ii

2017年2月12日 (日)

『相棒 劇場版IV』 ネタバレ注意

七年前、家族を殺され、自身も誘拐された少女がいた。

だが、日本政府は身代金要求を突っぱね、少女は国に見捨てられた。
 
そして再び少女を誘拐した国際テロ組織バーズは動き出す。
 
「再び身代金を拒否すれば、今度は日本人の誇りが砕け散るだろう」
 
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バーズのリーダー レイブンを追う国連犯罪情報事務局の元理事マーク・リュウ(鹿賀丈史)の世話を命ぜられた特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)。
リュウの部下が殺される前によこした情報を元にレイブンを追う。
 
そして外務省のHPを改ざんして伝えられるバーズの要求。
「再び身代金を拒否すれば、今度は日本人の誇りが砕け散るだろう」
 
今度の人質は50万人!
たくさんの見物人が見守る、スポーツ選手団の凱旋パレードでの大量無差別殺人。
 
元相棒の神戸尊(及川光博)や元鑑識の米沢(六角精児)らをも巻き込んで、事件の真相に迫る...
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ということで、相棒の新作劇場版です。
元々TV版でも、考えさせる話が多い相棒ですが、劇場版はやっぱり深いです。
 
些細な事件から真相に至るまで、二転三転するのがたまりません。
 
前作(当ブログ記事)より面白いです。
前作はジャングルの中を特命係を走らせたかっただけかと。
 
エンターティメントとして初映画の1作目が良かったですね。
相棒らしい作品としては2作目を推します。
 
で、今作も2作目と同じくらい、相棒らしいなぁ、と。
さすがに"官房長ショック"ほどの衝撃はありませんが。
 
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まだ、封切り直後なのでココまでとします。
 
 
 
イタミン(川原和久)のビックリした顔が見物ですよ〜。

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