ガネル星雲の「ウラリアの魔女」の正体と思われる巨大要塞ディガブラスとゴルバと遭遇し撤退するヤマト
巨大要塞に立ち向かうために、ヤマトとヒュウガ、そしてガルマン・ガミラスの連合艦隊による攻略戦が開始される
しかし、地球ではますますデザリアムの侵略が進み、南部たちはテロリストとされ、ヤマト関係者はますます肩身が狭くなる
それにしても、さすが1000年女王でなくマザーデザリアム(潘恵子)
あそこまで人格操作(上書き)するとは
さらにガルマン星で目覚めた旧イスカンダルの遺跡群が、最後にあんなことをするとは
人類で初めて銀河系中心に到達したヤマトクルーw
イスカンダルの欠片を持つヤマトはさらに強化され、ラスト1分で吹っ飛びました!
ということで、第六章碧い迷宮は6月26日です
碧といいながら、予告ポスターは黒?
新見さんの次は神崎さんが酷い目にあうのか?
カースケ(中村雅俊)、オメダ(田中健)、グズ六(秋野太作)が織りなす青春群像
そして成年、熟年、老年と、彼らが歩んできた道すじを描く
カースケは町工場の社長、オメダは米子市長、グズ六は介護施設の理事長として、
それぞれの人生を送っていた
そんなある日、カースケの恋人であった洋子が生きているとの連絡がある...
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リアルタイムではよく見てなかったし、再放送やその後のドラマ(10年、20年、30年)も見てないので、
いまいち感慨も湧かないのですが、来月に中村雅俊のコンサートに行く予定だし、
本作の監督が中村雅俊なので観てきました
70年代の学生がどのようにして、今の70代まで生きてきたのか
あの3人の姿を見届けてきたつもりです
スクリーンを見ると、はじめからワイド画面でなく、TVサイズ?だったので違和感を感じていたのだが、
話の途中でかつてのドラマのシーンが流れるので、途中で画面サイズが切り替わるのならば、それもありですね
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冒頭、拳銃をぶっ放す熟女(オメダの妹、岡田奈々)と、その拳銃?を湖に沈めるカースケという意味深なシーンから始まります
そして米子市長として市民からも応援されるオメダ、介護施設理事長として振る舞うグズ六
どうやら、その拳銃をめぐる政争でも始まるのか?
ということはありません
あと、70代になった3人が、当時のドラマと同じシチュで公園や坂道で戯れるシーンや
肩車でポールを作るシーンが最後に出てきます
あとは、来月のコンサートでの裏話を楽しみにします
いつもヤマト3199を観に、柏の葉のららぽーとに行くのだが、
ここの映画館MOVIX柏の葉は松竹系で、
最近、午前10時の映画祭と銘打って、過去の名作を順番に上映しているらしい
今日はスティーブン・スピルバーグの「E.T.」
令和の時代になって再見できると思わなかったので、観てきました
地球に取り残された異星人が、地球の少年と心を通わせる
あまりにもシンクロしてしまい、異星人が誤って飲んだアルコールのせいで、少年は学校で騒動を起こしてしまうw
地球の言葉を覚え、地球の道具を使って仲間たちに連絡を取る
ET phone home
やがて迫り来るNASA?の調査員や警官たち
そして地球の環境に負けて、死に瀕する異星人と少年
果たして異星人は自分の星に帰ることができるのだろうか?
という40年以上前の作品です
上映当時、東銀座の東劇で親父と観て感動したことを覚えています
平成になって、ETを追う警官たちが手に持つ拳銃を消去した20周年特別版も見ましたが、今回のはオリジナルの4K版でした
確かに40年も経つと、古臭さを感じますが、今でも感動させられる作品です
久しぶりに気持ち良く観させてもらいました
来週は「七人の侍」
今後も「ウエストサイド物語」など名作が上映されるらしいので、またタイミングが合えば観に行きたいですね
デザリウムに攫われてから行方の分からなかったサーシャはデスラーの元にいた
2ヶ月前は幼かったサーシャが成長していた?
地球ではデザリウムによる懐柔策が弄され、
パーティが催されるが南部?によるテロにより多数の死者が出る
負傷するアルフォンを支える雪
ガルマンガミラスを襲うボラー連合に属するバース星のラ・ジェンドラ
雪を想うあまりサーシャを見ていない古代に対し反発するサーシャ
ガルマンガミラス星やバース星を襲う「ウラリアの魔女」の正体を探るべく黒色ガス雲を目指すヤマト
そこに遭遇した巨大要塞?
第四章をみる前に旧作の「ヤマトよ永遠に」を見たけど、もう何が何やら?
予測が全くつきません
ということで、第五章白熱の銀河大戦は2月20日です
「まさか」が始まる。
地下鉄の8番出口はどこだ?
通路を曲がり、0番出口の矢印看板を超え、角を曲がり突き当たりを曲がるとそこにはポスターが数枚貼ってある
その先の突き当たりから曲がってくるオジサン
そして非常ベルと扉、通風口、照明、そして8番出口の案内板
突き当たりを曲がるとロッカー、ホームレスの毛布、証明写真撮影機があり、
さらにその先を曲がると...
0番出口の看板!
その隣にある案内板に
「異変を見逃さないこと」
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
「8番出口から外に出ること」
案内板の指示を守ることができれば、壁の看板は1番→2番→3番...と看板が変わっていくが、
異変を見落としたり、指示に従わなければ、看板は0番出口に戻ってしまう
果たして8番出口から外に出ることができるのか?

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というわけで、都内の清澄白河駅がロケ地ということですが、
二宮和也くんとVIVANTで存在感を示した河内大和氏がひたすら8番出口を歩く映画
もともとゲーム?だったものを河村元気監督が映画化したものである
時々、映画館の告知で気になっていたのだが、
いざ見に行ってみると、ニノと一緒に異変を探している自分がいました
それにしてもオジサン、河内さんっていい役者だねぇ
あの存在感だけで不気味さを演出してるしね
ここからネタばれ
途中でニノがオジサンを「もうヒトじゃない」みたいに言ってたけど、
オジサンも、もともとは8番出口で迷っていたヒトなんだね
それにしても最後のあの階段はヒドイね
ありゃ、異変と気づかず行っちゃうよね
あと、ニノと一緒にいた子供っていったいどうしたんだろ
脱出できたんだろうけど、誰?
かつてインジェン社が携わっていたジュラシックパーク
その裏では禁断の研究が進められていた
異種混合したハイブリッド恐竜の開発
しかし、ある作業員の些細なミスからその研究所は崩壊し見捨てられた...
そして、前作(新たなる支配者)から5年後の世界で、
地球上に逃げ出した恐竜たちは、気候や環境の変化に耐え切れず、赤道周辺でしか生きられなくなっていた
製薬会社のクレブスは、人類を救う新薬の開発のために、
ティタノサウルス、モササウルス、ケツアルコアトルのDNAを採取することを
傭兵上がりのベネット、古生物学者Drルーミスに依頼する
ベネットは信頼するダンカン他のメンバーとともに、赤道地域のある島へと向かう
島へ向かう途中で救難信号をキャッチした一行はルーベン家族を救出するが、
モササウルスやスピノサウルスと遭遇し、ベネット一行とルーベン家族ははぐれてしまう
任務を遂行しながら迎えのヘリと遭遇するまでに、ベネットの仲間が次々と命を落としていく
さらに異種混合によって生み出されたハイブリッド恐竜が襲いかかる
という内容なんですが、
(ここからネタバレ、というか愚痴です)
どこがジュラシックパークなの?
マイケル・クライトンをリスペクトしてるの?
それだったら前作までの3作で終わらせておけばいいじゃ無い、と思ってしまいました
島に渡るまでの話は間延びしてるし、
折角の恐竜の迫力はティタノサウルスの登場とDrルーミスの喜んでいるシーンには感情移入できたけど、
あとはジュラシックパークシリーズでやる必要がないと思いました
モンスターへの深い愛情は感じたけど、生命(恐竜)に対する尊崇が込められたとは思いませんでした
今、心の扉は開かれた
ということで、「岸辺露伴は動かない」映画版第2弾「懺悔室」です
本作は、原作JOJOのスピンオフ「岸辺露伴は動かない」の記念すべき第1話の実写版です
ヴェネツィアの教会に取材に来た露伴が、たまたま懺悔室に入ったら、
神父と間違えられ、ある男の懺悔を聞かされる羽目になる
そこで聞かされた話は「幸せの絶頂の時に絶望を味合わせてやる」という浮浪者の呪いに悩まされるということだった...
懺悔にきた男は、呪いを払うために放り投げたポップコーンを落とさず食べなければいけないのだが、
3回目に失敗し命を落としてしまう
死んだはずの男がなぜ懺悔をしているのか?
というところが実写版の前編
露伴はタイトル通りあまり動きません、懺悔に来た男の記録を読み取り、呪いや懺悔の内容を知ることになる
そして後半は泉京香のパワー炸裂
偶然?出会ったヴェネツィア仮面の女性職人マリアと、露伴と京香の出張目的の芸術大学理事のロレンツォを巻き込み、
呪われた露伴に幸運が舞い込んでくる
「僕のせいだ! こんな結末を予想できないなんて!」
膝から崩れ落ちる露伴
果たして死んだはずの男の正体は?その男にかけられた呪いとは?
そして露伴の呪いは解けるのか?
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ということで、ヴェネツィア観光をしているかのような映像でした
「光の中に闇がある」
という、JOJOの世界で頻繁に登場する聖地ヴェネツィアである
前半は何度か落ちかけたけど、後半はもう引き込まれましたね
これ以上はネタバレになるので書きません
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今日はTOHO系で公開舞台挨拶だったようで、
午後の部を中継で見てました
坂本一生、飯豊まりえをはじめとする出演者と、渡辺一貴監督が見どころを話していましたが、
高橋一生や井浦新は相当JOJOを読み込んでいますね
さすが聖地ヴェネツィアで撮影しただけありますな
あとは、一生さん、制作会社AsmikAceの紙袋もって、営業マンとなってました
紙袋の中には本作のグッズが詰め込まれ、最後に胸ポケットから岸辺露伴のフィギュアまで見せて「かわいい」と
さらにしゃがみ込んでグッズを出す一生さんを、甲斐甲斐しくサポートする飯豊さん
誰も言ってないけど、さすが夫婦だね
ま、本作も岸辺露伴と泉京香の新婚旅行ってことですなw
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