2008年10月12日 (日)

『真救世主伝説 北斗の拳0(ZERO) ケンシロウ伝』

ラオウ伝純愛の章、激闘の章、トキ伝、ユリア伝ときて、遂に最終章まできました。


シンに破れ、原作の第一話までの空白の時間の話しである。


ラオウとの激闘を制し、黒王号で旅するケンシロウとユリア。

ふと立ち寄った寺院で、二人だけの結魂式を挙げる。


ケンシロウに寄り添うユリアは、意味ありげにケンシロウの手を自分のお腹に当てて、
「これまで歩んできた道を話して欲しい」
とせがむ。

物語はシンに破れ、満身創痍で倒れていた所から始まる…


と、こんな感じなのですが、内容はまだ書きません。
昨日、全国封切りですから。

しかし、この北斗の拳五部作は興行的に売れなかったのでしょうねぇ。

全国公開と言っても、千葉県ぢゃ流山一カ所ですよ、流山!


いや、別に流山が悪いとは言ってません。

なぜに千葉県で一カ所しか無いのよ!
それだから興行失敗だったの?と心配してんです。


ま、トキ伝、ユリア伝がOVAだったので、まだ見てないんですが、DVDを買うことは考えて無いんで、タブン、ワタシと同じ考えの人が多かったのでしょうね。


それにしても、映画館にはワタシと同年代らしきオッサンが多いこと多いこと(^_^;)

多分、今ごろ、本作に思いを馳せているんだろうなぁ。
内容は結構おもしろかったので、近くに上映している映画館があれば、見に行って下さい。
無いヒトはOVA発売を待ちましょう(笑)

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2008年10月 7日 (火)

緒形拳 死去

藤枝梅安死す!

あえてワタシはこう書きたい。

今朝起きたとたんに流れてきたニュース。

朝のニュースは冒頭に、この話題から始まってました。

「数多くの映画やドラマで活躍した俳優の緒形拳死去。71歳。」

「必殺シリーズ」第一作目『必殺仕掛人』の藤枝梅安として登場し、その凄さからシリーズは形をかえて何十年と続いた。

ワタシはリアルタイムでは見ていないが、それでも「必殺の梅安」といえば緒形拳である。

近年はだいぶ痩せたなぁと思っていたが、今朝のニュースはあまりにも急だった。

残念。

ご冥福をお祈りします。

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2008年9月22日 (月)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

一昨年に公開された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』では、シリーズの40周年を記念してハヤタ=マン、ダン=セブン、郷=新マン、北斗=エースの4人が"ダンディ4"として勢揃いし、お年を召した今の姿で変身し、タロウやゾフィーも加わって、画面狭しとウルトラ兄弟が暴れまくった。

本作は昭和と平成のウルトラシリーズを共演させることが出来ないかと企画された、いわばお祭り映画(パンフより)だ。
昭和のシリーズとメビウスは同じ時空列なのだが、平成シリーズとは繋がりはない別の世界だ。
だから共演させるのは難しいのだが、舞台はTVの中でしかウルトラマンが存在しない、いわば我々観客と同じ世界なので、時空を越えてウルトラマンが集合するという設定だ。

主役は平成ウルトラマンの代表格ティガ=ダイゴ。そしてダイナ=アスカとガイア=我夢なのだが、ダンディ4も平成トリオも、皆市井のパンピーでしかない。
そこから、どんな風に話が進むのかと思っていたが、シナリオは思っていたより破綻していないのではないだろうか。

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TVの中でしかウルトラマンが存在しない世界に、時空を越えてウルトラマンメビウスと怪獣が出現する。
困惑する人々。

メビウス=ミライは、ただの人間であるダイゴに「この危機を救うには、七人の勇者を探さなければ」と伝える。
しかし皆は、そんな話に耳を傾けることもなかった。

再び現れた怪獣にウルトラマンメビウスは孤軍奮闘するが、ヒッポリト星人お約束のタール漬けにあい彫像にされてしまう。
ウルトラマンのいない世界、はたして人類は滅亡してしまうのか。

「最後まであきらめなければ、きっとウルトラマンが来てくれる」
この言葉を胸に7人の勇者を捜し回るダイゴは、自分がその勇者の1人だったことを思いだし、ティガに変身する。
その姿を見て次々と変身する勇者たち。

そしてヒッポリト星人率いる怪獣軍団に立ち向かう...!

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前作同様、CGを駆使しての怪獣との対決シーンは圧巻だが、また夜のシーンのため少々見づらい。
もう少し明るい画面でのウルトラ兄弟の活躍を見たかったものだ。

ワタシ自身、平成シリーズはメビウス以外見ていないので、本作でも思い入れはダンディ4になってしまう。
本作ではダンディ4と各ヒロインたちが夫婦になっていたのがおもしろい。
特に郷=新マンではナックル星人に殺された坂田兄妹が、本作では家庭を作り、郷と坂田兄妹の夢であるレーシングカーの制作をしていたのが感慨深い。

またミライが、ウルトラマンのいない世界でダンディ4に「兄さん」と話しかけると、ダンが「オレに弟はいないが」と答えるように、皆が何だこいつみたいな顔していたのがちょっとしたギャグシーンのようで面白かった。

しかし、ここまでいろいろな設定でウルトラマンの映画を作れるのならば、やはり「ザ・ウルトラマン」のジャッカル軍団編を実写で見たいものだが無理だろうか?

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2008年9月15日 (月)

『下町風俗資料館』

『下町風俗資料館』
科博を出た後で不忍池で一杯引っかけてから、ついでに寄ってみました。

昭和30年代というよりは戦前の印象が強いですが、下町の街並みが再現されてます。

今日は特別展として子どもの昔の遊びを特集してました。
メンコ、すごろく、竹馬、グリコのおまけなどなどが展示されていました。

昔の「少年倶楽部」という雑誌を見ていた年配の方が、「小学校の時に100円だった」と話していて、いつ頃のことかな?と思いました。

写真はパンフにあったメンコです。
時代を感じますねぇ。

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2008年8月28日 (木)

『崖の上のポニョ』

現代版「人魚姫」ともいう感じの宮崎駿監督最新作です。

崖の上の一軒家に住む少年宗介が、魚の子ポニョを助けるとこから物語が始まる。

仲良くなった宗介とポニョだったが、ポニョは父フジモトによって海に連れ戻されてしまう。

人間になりたい!そう願ったポニョは父の魔力を使い、宗介のいる人間世界へと戻ってくる。

しかし、その魔力の影響で、波は大洪水となり、宗助たちが暮らす街は丸ごと海の中に沈んでしまう...

ひさびさの宮崎作品ですが、子どもに楽しんでみてもらおうという雰囲気がします。

『ナウシカ』や『もののけ姫』よりは『トトロ』のような作品ですね。

作中、ポニョは海の魚のはずなのに、水道水を入れたバケツに入れるシーンといった突っ込みどころは他にもありましたが、ま、おとぎ話のつもりで見ていただければ良いのではないでしょうか。

ワタシも見た後はほのぼのしてましたから。

夏の終わりに見るには良いかもしれませんね。

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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫先生死去

かねてから病気療養中だった赤塚不二夫先生が、昨日亡くなられた。

「天才バカボン」や「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」などギャグ漫画から少女漫画まで、いろいろな作品を世に送り出した。

その作品から生まれたバカボンのパパやイヤミ、ニャロメ、レレレのおじさんなどのキャラは作品を超えて親しまれている。

さらに赤塚先生自身も面白くTVにも登場し、タモリを見いだしたりと、多才な漫画家であった。

故・手塚治虫大先生に憧れて漫画家になった「トキワ荘」のメンバーがまた一人鬼籍に入ってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2008年7月28日 (月)

『ドラゴン・キングダム』

あのジャッキー・チェンとリー・リンチェイ(あえてこう呼ばせてください!)が、ついに夢の共演!!

ワタシが小学生のころ、ジャッキーのカンフー映画のTV放送を何度も見ては酔拳や蛇拳などを真似たものです。
そこにリー・リンチェイの「少林寺」シリーズが公開され、本当に武術大会で優勝したリー・リンチェイの凄さにはまりました。

ジャッキーのコミカルな動き、リー・リンチェイの華麗な棍(棒術)は今も忘れることが出来ません。
いつかはこの2人の共演というか対決を夢見ていました。

そこに本作の公開です。
こりゃ見に行くしかないぢゃないですか!

昨日、封切り2日目、同年代ぐらいの観客で席が埋まっていました。
やっぱり、同好の諸氏は多いのでしょう。

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ストーリーはアメリカのチャイナタウン、カンフーマニアだがいじめられっ子の主人公ジェイソンが夢の世界「キングダム」に迷い込む所からはじまる。
そこは将軍が支配する世界、ジェイソンは手にしている如意棒を孫悟空に渡さなければ元の世界に戻れないことを知る。

しかしカンフーマニアであっても武術は全然ダメ、そこで知り合った2人の師匠(ジャッキーとリー)からカンフーを学び、将軍の元で石にされている孫悟空に如意棒を渡す旅が始まる...。

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旅の途中、偶然遭遇したジャッキーとリーの対決シーンは、ただただ圧巻、もう口を開けて酔いしれていました。
昔のカンフー映画に比べると、ワイヤーアクションも入っているかも知れません。
でも、ジャッキーのコミカルな動きと、リー・リンチェイの華麗な棍さばきは、何ら変わることはありません。

昔受けた衝撃を今また受けることが出来ました。

パンフに書いてありましたが、対決シーンはアシスタントのカメラテストを見た途端に、2人ともすぐに本番に入ってしまったそうです。
だけど、あまりに早すぎて、カメラが追いつかず、もう一回撮影したとか。

本物だけができる、本物のカンフー。
このシーンが見れただけで、ワタシはもう満足です。
もう一回見られるかなぁ?

昔、この2人に衝撃を受けた同好の皆さん、是非見に行って下さい。

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『クライマーズ・ハイ』

クライマーズ・ハイ:登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態。

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1985年8月に起きた日航機墜落事故、乗客約500人のうち生存者4名という、あまりにも凄惨な事故で、歌手・坂本九さんなども犠牲になったということもあって、ワタシ自身、当時ものすごく注目したものだ。

その現場である群馬の地方新聞社を舞台に繰り広げられる、墜落事故から一週間を描いたのが本作である。

作者は当時、群馬の地方紙で実際に取材に当たった横山秀夫(「半落ち」)、監督は「金融腐食列島[呪縛]」や「突入せよ!「あさま山荘」事件」の原田眞人。

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本作では、事故現場である群馬の地方紙記者・悠木(堤真一)は、ワンマン社長(山崎努)の鶴の一声で事故関係の全権を任される。
非常事態にあちこち軋む人間模様、妬み、嫉妬...

そして悠木は、あるスクープをめぐる二者択一の究極の判断を迫られる...。
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あの当時、連日のようにTVや新聞ではほとんど事故一色で、事故現場の映像や犠牲者が残した遺書などに身震いしたものだ。
本作はそんな関係者の心を鋭く抉ってしまうのではないかと思っていた。

ワタシは関係者ではないので、迂闊なことは言えませんし、言う資格もありません。
しかし本作を見たことで、当時の何とも言えないやるせない気持ちだけは甦ってきました。

今度、原作を買って読んだ上で、もう一度感想を述べてみようと思います。

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2008年7月20日 (日)

SW最後

SW最後
結局、マークハミルのインタビューを聞いて、先ほど終わりました。

マークにとってSWは過去の作品なんですね。
でも、ようやっとふっ切れたのかなぁ。

最近ではアニメ?バットマンのジョーカーとか、来年公開予定のブラックパールという作品に声優で出てくるみたいです。

さてSWがらみの話では、映画のその後の小説とか、アニメなどの二次的作品は怖くて見ていないとか話してました。

ワタシも同感です。ジョージルーカスが書くならばまだしも、他の作者じゃいろいろ考え方が違うからねぇ。

あとSW撮影時にダースベイダーがルークの父親だと知っていたのが、ルーカスと監督と脚本?の三人しか知らせていなかった、自分も知らなかったとか。

台本には別のセリフが書いてあったそうです。
なんでもスタッフが出演者を漏らして、次の日の新聞に載ってしまうことがあったので、ベイダーとルークのことは出演者にも黙っていたらしい。

そんな裏話もあって、楽しいインタビューでした。

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SW続き

SW続き
あれからマークハミルのインタビューの入場待ちなのですが、やはりSWで1、2を争う有名人。

凄い人です。
こんなんで入れるのかなぁ?

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スターウォーズ セレブレイション ジャパン

スターウォーズ セレブレイション ジャパン
今日は午後から幕張メッセの『スターウォーズ セレブレイション ジャパン』に来ています。
今、会場から書いてます。

今年で30周年になるのを記念して行われているのですが、結構混んでますね。
日本人だけでなく、たくさんの外国人もいます。
さすが国際的な作品ですな。

さて会場には、写真の「スピーダーバイク」などのSWゆかりの小道具やセット、イラストなどの数々。
ダースベイダー卿などのコスプレにグッズ売り場。
そして、マークハミル(ルーク)を筆頭に多くの出演者のサイン会(有料)が行われています。
ちなみにワタシはベイダー卿のデイビッドプロウスのサインを貰いました。
というか、サインの権利を買ったのですが(^_^;)...5千円
なおマークハミルは2万円、C3POの中の人アンソニーダニエルズは8千円でした。

今日はコスプレ大会とマークハミルのインタビューなども行われています。

今、スピーダーバイクの記念写真を撮るために並んでいるのですが、この後もう少し遊んでから帰ります。

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2008年6月29日 (日)

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

あのハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグの三人がタッグを組んだアドベンチャー超大作。

インディ・ジョーンズが帰ってきた。

ロシア軍(KGB)に拉致されたインディがからくも脱出するも、今度は友人が殺されるという知らせを聞いて、その友人が追いかけていた『クリスタル・スカル』を目指して、ナスカに旅立った。

『クリスタル・スカル』に秘められたパワーを求めて、インディとKGBの攻防が繰り広げられる。

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前作が終わってから、ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグの3人が納得できる脚本が出来ず20年も経過したが、ようやく3人が納得できる脚本も上がり、満を持しての本作の撮影となった。

まだ公開一週目なので詳しいことは言えませんが、まさか"あの"事件が関係しているとは思いませんでしたね。

ま、話の最初の方で、その事件の名前が出てきたことで、「あ、あれ絡みか?」と推測出来ました。

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でも話は飽きがこず、良い意味でもう少し見たかったという物足りなさを感じましたね。

あと、本作ではインディの相棒とも言えるマットという若者と、その母親で一作目に登場したマリオンの登場が、別の意味での予想も出来ちゃいましたが、もう一度、前3作を見直してみたい、と思わせる出来でした。

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2008年6月11日 (水)

水野晴郎さん死去

「いやぁ、映画って本当に良いものですね」

このフレーズでお馴染みの映画評論家で映画監督にもなった水野晴郎さんが亡くなった。

肝不全、76歳であった。

ワタシが子どものころは映画を見に行くのは一大イベントで、TVのロードショーとか洋画劇場が楽しみであった。

そのときに出てくる水野さんや淀川長治さん、小森和子のおばちゃまには親しみを感じていたものだ。

これで私の好きな映画評論家は皆いなくなってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2008年6月10日 (火)

『ランボー 最後の戦場』

シルベスター・スタローンが『ロッキー』とともに復活させた『ランボー』の今度の舞台は「ビルマ(現ミャンマー)」だ。

本作は、闘う意義を見いだせなかったランボーに、少数民族に援助物資を届けに行く支援団に道案内を頼まれるところから物語が始まる。
一度は断ったランボーも支援団の女性サラの強い信念に心を打たれ、道案内を引き受けることに。

その後、支援団がミャンマー軍に拉致されたことを知り、救助するためにランボーは再び戦場へと向かっていく。

〜〜〜〜〜〜〜〜

この国では、昔はガンジーの平和主義や『ビルマの竪琴』のような仏教僧の印象だったのだが、近年では民主化運動の中心であるスーチーさんを二十年近く軟禁し、昨年の反政府デモでは、日本人ジャーナリストが軍事政権の兵士によって背後から射殺されているように、きな臭い印象が強くなっている。

何でも大戦中から、我国を含む大国に翻弄され続けているらしい。


作中では、少数民族の土地や天然資源を奪うだけでなく、女子供に関係なく容赦のない虐殺を繰り広げていた。
あまりにも酷い惨劇シーンが繰り返され、目を覆いたくなった。

しかし、ミャンマーでは実際に本作のような惨劇が行われているらしい。
スタローンは、ミャンマーの現状をランボーを通じて訴えているのだ。


パンフレットにはミャンマー軍兵士の役として、元反乱兵が出演したのだが、出演したことでミャンマーでその家族が捕まってしまった、とスタローンがコメントしている。
それだけ、軍事政権も本作には神経を尖らせているようだ。


我々もミャンマーの軍事政権の動向を気にしなければいけないのではないだろうか。
ワタシはそんな想いを感じている。

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2008年5月22日 (木)

今更ですが...

今更ですが、当ブログの背景を映画『アース』にしてみました。

今年の1月のブログにて映画本編の紹介をしましたが、本当によい作品ですよね。

来月にDVDも出るようなので、予約しなきゃ。

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2008年5月15日 (木)

あ~ららら(T_T)

今やっていたとんねるずの「食わず嫌い王決定戦」

今日のゲストが鈴木杏樹と水谷豊。

双方が相手の嫌いな食べ物を当てられずに罰ゲームに。

まさか!

水谷豊が『熱中時代』のモノマネをやるとは思いませんでした(ノ_・。)

『熱中時代』と言えば、水谷豊の昔の学校ドラマで、ワタシも夢中で見てました。
今はワタシが同じ仕事をしているのですが、北野広大先生は今でも心に残っています。

今の時代の設定で『熱中時代』を、北野広大先生を見たかったんです。

それがまさか罰ゲームで見られるとは!

正に今の時代の『熱中時代』が感じられました。

もう感動しまくりです\(^_^)/

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2008年5月12日 (月)

『相棒 劇場版』

映画のハシゴ、もう一本はコレ。

ワタシは水谷豊が好きなのですが、TV版は気が向いたときにしか見てません。

でも、二転、三転する現場状況に、水谷豊扮する杉下右京警部の推理と寺脇康文扮する亀山薫の熱血刑事の二人だけの特命係のやりとりが面白いです。

本作は、その拡大版と言える内容ですが、連続殺人事件が東京マラソンと海外の邦人人質殺害事件に絡んで、複雑な事件になってます。

さらに、犯人はエッ?という人です。

まぁ、登場した時点で怪しいとは思いましたが。

まだ封切りして間もないので、ネタばれはしません。

是非劇場でご覧下さい。

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『10,000BC』

午前中にプール行ってから、午後は映画のハシゴ。

一本目はコレ。

邦題は『紀元前1万年』。

そうです、一万年前の人類の拡散を描いた映画です。

狩猟生活をするしかなかった人類が各地を広がって、さまざまな部族と交流し、遂には定住生活を送るための手段「種籾」を手に入れるまでの話です。

一応、最新の考古学資料をもとに創られているようですね。

当時のマンモスやサーベルタイガー、恐鳥なども描かれています。

結構リアル感があってワタシは好きなんですが、本編終わってエンドロールが終わったら、最後まで座っていたのはワタシ一人でした(^ ^;)

しかし…、この頃にはエジプトのピラミッドってあったんでしたっけ?

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2008年5月 5日 (月)

お掃除ロボット

今、TVショッピングを見てたら、「お掃除ロボット」が紹介されてました。

円盤型で全自動、障害物も段差も自動回避し、電気がなくなりかけたら自動に充電器に充電しに行くと言う優れもの。

もし、自分のウチがフローリングだったら買うかもな。
19,800円だったかな。→39,800円でした。

詳細はコチラヘ

『39,800円のお掃除ロボット「ルンバ」レポート』

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1226/roomba.htm

商品はコレ

Roomba05

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2008年4月26日 (土)

悲しい炎

今日は世界中に注目されている北京五輪の長野県での聖火リレーでしたね。


今ニュースを見てますが「悲しい」の一言です。


本来の五輪は政治とは無関係出なければいけないと思いますが、モスクワ以降、政治と密接に関わっているように思えるし、ロス以降カネとも密接になっちゃいましたしね。


それにしても、欽ちゃんだって市民と触れ合いながら走りたかったのではないでしょうかね?

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2008年3月27日 (木)

残念だけどお疲れさま

 今朝の『朝ズバ』見てましたら、

 「桑田引退!」

うそー!

眠気も一気に吹っ飛びました。

今年は、昨年痛めた足も順調に回復し、オープン戦でも1失点と好成績だったので、開幕メジャーは無理でも、途中から上がれるかなぁ、と思ってました。

ところが開幕メジャーは絶望、マイナーでも若手にチャンスを与えて欲しいとのことで、桑田にメジャー昇格の芽がなくなったことから、引退を決意したようでした。

しかし生中継でみのさんに質問された桑田の顔がスッキリしているのを見て、ふっきれたんだなぁと感じました。

桑田の引退は残念だけど、心からお疲れ様と言いたいです。

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2008年3月14日 (金)

さらば銀河

って、乗ったことないですが…

利用者の減少や所要時間の短縮で、ダイヤ改正により廃止されるブルートレイン。

その中のブルトレ「銀河」が、たった今、東京駅を出発しました。

ホームには溢れんばかりの人ヒトひと。
「さようなら」の大歓声。

時代の流れとはいえ、寂しいもんがありますな。

しかし…、「懐かしい車両が…」と力説する小学生。
お前はその時代に居たんかい!

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2008年3月 3日 (月)

『明日への遺言』

この3/1に封切りされた『明日への遺言』を見てきました。

この作品は第二次大戦終了後の、B級戦犯として処刑された岡田資中将を裁判した際の実話で、故・大岡昇平氏の裁判ノンフィクション「ながい旅」が原作。
戦時中の無差別爆撃を行った米軍捕虜を、正式な裁判を受けさせずに岡田中将の東海軍が処刑をしたことを審判している。
無差別爆撃も重大な戦争犯罪なため、処刑は略式裁判を経た正当なものであり、その責任は司令官である自分にあり、部下には責任はないと主張する岡田中将の毅然とした態度が描かれている。


監督は故・黒澤明監督の元で助監督を務め、『雨あがる』や『博士の愛した数式』で注目される小泉堯史監督、主人公の岡田資中将を藤田まこと、と実力派が占めている。


映画は裁判所でのシーンがほとんどで、戦争のシーンは記録映像でしかでてこない。
しかし裁判所での岡田中将毅然とした態度には胸うたれるものがあった。

そして「遺言」とは、若い者に未来を託そうとするその姿にあるように思われた。

あまりにも重い話です。
ですが、今日の社会の中堅にさしかかった我々や、これから社会に出ようとする青年に見て貰いたい作品ではないでしょうか。
今度は原作「ながい旅」を読んでみようと思っています。

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2008年1月13日 (日)

『earth (吹替版)』

昨日封切られたばっかの『earth (吹替版)』を見てきました。

吹き替えと言っても渡辺謙のナレーションしか流れないので、字幕で画面が遮られるよりは良いかもしれません。

さて内容は、北極から南極を地球縦断するなかで見られる季節の移り変わりと動植物の生き様を映し出しています。

まさにearth、地球の生命をこれでもかと言うぐらいに見せつけてくれます。

撮影スタッフも正に命がけの撮影だったのでしょう。

惜しむらくは、もっと色んな動物を見せて欲しかったですね。

あの名作『ディープブルー』を海だけでなく、陸や空にまで広げて作り上げたような本作品『earth』、ぜひ映画館の大スクリーンで見て下さい。

ちなみに子供は500円だそうです。

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2007年12月22日 (土)

『椿三十郎』

故黒澤明監督の名作と言われる作品を森田芳光監督がリメイク。

ワタシはクロサワ作品を見てなかったのですが、世界のミフネが演じた椿三十郎を織田裕二がやるということで若干不安でした。

織田裕二と時代劇がしっくりこなかったんですよね。

でも、本作を見て、不安は飛びました。


多分、原作の小説やクロサワ作品の脚本が良いのだと思うのですが、織田裕二が予想に反して良かったです。


前作を知らなくても十分楽しめるのではないでしょうか。

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2007年11月24日 (土)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

前作『ALWAYS 三丁目の夕日』では、昭和33年の東京タワーの完成までを背景に、下町に住む人たちの生活を描いてました。


今作は次年の昭和34年を舞台に、前作のメンバーが再結集し、前作を越えるべく、脚本も練りに練って良作に仕上がってましたね。


目玉は高速道路ができる前の日本橋です。
ラストシーンの日本橋から見る夕日は見事です。
小泉元首相がブチ上げた高速道路撤廃論が実現したら、見えるのかなぁ?

あとは当時の羽田空港や飛行機、東京駅と特急こだま号などや、学校給食、石原裕次郎の映画など、当時の乗り物や流行が出てきました。
「どーもすいません」もねf(^ ^;)

でも、前回のように昭和30年代をこれでもかっと紹介することより、今回はストーリーに力が入れられているように感じました。

さてストーリーは、小説家の茶川は淳之介と踊り子ヒロミと一緒に暮らすため、もう一度芥川賞に挑戦します。
鈴木オートには親戚の女の子が新たに加わりました。親の事業の失敗で下町に来た美加は、下町の暮らしに馴染めず、一平は反発します。
そして、六子と同郷の幼なじみタケオが登場し、2人のロマンスに発展するのでしょうか?


茶川は芥川賞の候補に上がりますが、受賞できるのか、淳之介と暮らすことはできるのか?
一平や六子の恋の行方は?


という内容ですが、ここに鈴木オートの社長の軍友会のエピソード、奥さんと恋仲?だった男性との日本橋での偶然の出会いなど、しみじみさせる話が所々に現れます。


そして、オープニングは度肝を抜かれました。
えっ!これは…( ̄□ ̄;)!!
ぜひ映画館で度肝を抜かれて下さい。


今回はオフクロを連れて行きましたが、日本橋付近で働いていたので、大変懐かしがっていました。
(071125改編)

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2007年10月28日 (日)

『仮面ライダー THE NEXT』

--ネタバレ注意!--

〜〜〜〜〜〜

昨日公開の『仮面ライダー THE NEXT』を早速見てきました。
行きつけの映画館でないので、正規料金だったのが残念。
上映館が少ない!

さて今回は仮面ライダーV3が登場することと、原作のようなホラー性を出すことがウリだそうです。
が、それ以外のウリは全くありません。

今回はV3もイケメン俳優ですが、宮内洋ではありません(笑)
そのためかどーかは分かりませんが、おやっさんもいません。

ショッカー首領の声は納谷悟郎ですが、ISSAは出てきません。
主題歌は歌ってますが。

V3と妹のエピソードは、本作の方が悲しい結末かもしれません。

ストーリーはまだ書きません。
仮面ライダーが好きな人は是非劇場に足を運んで下さい。
あのポーズとあのシーンは出てきますから(^O^)

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2007年10月25日 (木)

侘びしい…(T_T)

皆さん、こんなCMをご存知ですか?

東京ガスのCMで、主人公(名前分からん)の家の洋服タンスがタイムマシンになってて、歴史上の著名人が遊びにくるやつです。

<追記:ガスパッチョ(外部リンク)>

始めに織田信長、続いて千利休や明智光秀、マルコポーロ、福沢諭吉などなど登場して、家庭のガスキッチンや風呂などの最新設備を満喫しています。

信長は何度か登場してるのですが、最新CMではタイムマシン(洋服タンス)で帰る際に「本能寺に帰る」と言い残したんです。
主人公が帰らない方が良いと引き止めたら、「達者でな」とプリクラを貼った印籠を渡して行っちゃうんです。

なんか信長が本能寺の変を覚悟して、形見分けを残していったように見えて、侘びしくなりました。

たかがCM、されどCM…

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2007年9月24日 (月)

『エヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE』

今日は退院明けのリハビリを兼ねて映画を見てきました。

あのTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督 庵野秀明氏が、TV版を再編集?し、以前の劇場版でも納得できなかった話にケリをつける。
と言われています。

ワタシはTV版当時はあまり興味がなかったのですが、劇場版をやるということで再放送されたときに興味を持ちました。
もちろん劇場版2作も観てますが、エンディングはいまいち理解出来ませんでした。

今回の新劇場版では4作に分けて再構築するということと、この作品にケリをつけると言う噂も流れているので、全部を観ようと思っています。

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さて、本作「新劇場版:序」は「ヤシマ作戦」までで終わりますが、ストーリーに大まかな変化は無いと思います。
最後に彼が出てきて、意味深なセリフを言うところぐらいでしょうか、大きな違いは。

しかし最新のCG技術を使って、TV版を素材に奥行きを持たせたり、必要に応じて新たに書きおこしたりと、観ていて違和感を感じません。
特に「ヤシマ作戦」は、使徒の描写と言い、兵器やその関連施設の描写と言い、圧巻でした。

昨年?までの某「Z」のTV版と、新たにかきおこした箇所の差が歴然としていただけに、スタッフの意欲は推して知るべしでしょう。

最後に次回の予告編も流れたのですが、続編はTV版より大幅にストーリーが変わりそうです。
何だ、あれは!?あんなことは我々のシナリオには無い!(爆)

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2007年7月15日 (日)

『必殺仕事人2007』

はじめ、ネット上で復活すると聞いても半信半疑でした。
ところが公式HPもでき、記者会見もあったと聞いて楽しみでした。

今回はジャニーズのヒガシ(少年隊の東山紀之)や松岡昌宏(TOKIO)がメインということで、あまり期待できないかなぁ、と思ってました。
しかし中村主水(藤田まこと)が出てくるというじゃないですか!

えっ?死んだんじゃなかったの?<映画版『必殺 主水死す』
藤田さん、主水をやりたくないんじゃなかったの?

とか、いろいろ思っていたんですが、今の社会が仕事人を必要とする時代に戻ってしまったとか、パチンコ必殺仕事人がヒットしたとかいろいろ理由があるようですが、

必殺の生みの親、朝日放送の山内プロデューサーが
「俺たちが作ったキャラクターを勝手に殺した!」と怒っていたとか。

また、藤田まことも以前と同じキャラクターだったら引き受けなかった、新しい人たちとやりたかった、とコメントしてました。

この辺が必殺の復活に繋がったのでしょう。

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ストーリーは奉行所の書庫番を命ぜられた主水の公認として渡辺(ヒガシ)が着任する。
そこに老舗の米問屋の火付け事件が起こり、その娘の依頼を受けた仕事人が、火付けの犯人である別の商人を仕留める。
しかし、その事件には裏があり、探っている内に、新たな陰謀が発覚する。
その陰で泣かされた依頼人のために仕事人が立ち上がった。

って感じの話なんですが、主役はヒガシ演ずる渡辺小五郎や松岡演ずる絵師の涼次など。
中村主水は完全に脇役、とはいっても せん と りつ のムコ殿と姑嫁の関係は健在。
渡辺小五郎は主水とはまた違った感じの昼行灯でムコ殿なので、主水の家庭との比較もおもしろい。

ここに、涼次の過去や、新米仕事人のからくり屋の源太(関ジャニ∞の大倉忠義)のエピソードが絡み、今後の繋がりにも期待できる。

監督は必殺シリーズに欠かせない石原興なので、光と陰の映像美は健在。
ジャニーズだからと期待しなかった自分にちょっと反省でした。
今回のスペシャルのようなクォリティならば、次回作も是非見てみたいもんだ。

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2007年6月24日 (日)

『300スリーハンドレッド』

予告編から気になってたので観てきました。

100万のペルシア帝国の大軍に立ち向かう300人のスパルタの戦士たちの闘いを描いた作品。
紀元前480年に起こった史実である。

壮絶なまでのスパルタの闘いを、コントラストを変えた画像処理がなされ、時には情熱的な、時には残虐な映像で描かれている。

そして、あまりにも無謀な闘いでも、スパルタの民に希望さえ感じさせるストーリーに、ただ脱帽するのみであった。


しかし、戦闘シーンはあまりにもリアルで、これはTV放映は難しいだろうなぁ、と率直に感じました。

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2007年5月 4日 (金)

映画のハシゴ

GW後半、皆様いかがおすごしでしょうか?
ワタシと言えば久々に自分の時間がとれました。

今日は見たい映画があったのでハシゴしようと思ってました。
が、映画館は「メンズデー」、一本1000円!

一挙に三本見てしまいました。

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一本目は『ロッキー・ザ・ファイナル』
団塊の世代がもう一度情熱を取り戻す話です。
親子の愛情の再確認もあり、白熱したファイトありで泣けます。
手に汗握ります。

二本目は『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』
先日、実際に葬式が開かれたラオウの名台詞、
「我が生涯に一片の悔いなし」
までが描かれてますが、原作にないエピソードがラオウの真実に触れていたような気がします。
でも、声優がね...ラオウの声優がね...(つД`)

そして三本目は『スパイダーマン3』
前作より派手なアクションはないと思いましたが、
原作を知っているヒトなら知っているらしい人気悪役キャラが登場してます。
そして前2作よりさらにヒーローの内面に触れていたのではないでしょうか。
最後は結構しんみりしてしまいました。

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その気になれば四本目と思ったのですが、今日はリタイアしました。
『バベル』も見たいんだけどなぁ、一日に四本は無理ですね。

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