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カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2024年3月16日 (土)

『恐竜超伝説2 劇場版ダーウィンが来た!』

6600万年前の超大陸ゴンドワナに生息していたとされるプエルタサウルスや、最近発見されたマイプやカルノタウルスなどの生態の再現映像


途中、何度か落ちそうになったけど、最近X(旧Twitter)でも有名な小林快次先生の最新知見が面白かった

プエルタサウルスの卵は、卵殻が1cmと厚く、肉食恐竜が簡単に食べられなかったが、産卵した場所が火山の地熱があり、酸性土壌が卵殻を少しずつ溶かすために、幼生の孵化を助けていた、とか

ゴンドワナがアフリカから南極を経てオーストラリアに繋がっているため、巨大隕石の衝突の影響から逃げ切った恐竜達が南極付近で生き延びた?、とか


恐竜好きな皆さんは、是非観てください


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エンディングの撮影裏話も面白いですよ

2024年1月22日 (月)

『G -1.0C』(2023・4DX)  #ゴジラ

昨年、11月に封切りされて観たのだが、年が明けてモノクロ版で上映されるというので、観てきました

 

ゴジラの第1作目が白黒で、初めて登場した時の恐怖感を狙ったモノと思われます

 

 

確かに、白黒の方が恐怖感が強く、また、物語に没入できます

これは一見の価値ありかと思いました

 

G10c

 

 

しかし、時間の都合で4DX版を見たのだが、4DXもういいや

落ち着いて座って観ていられない

 

ワタシは映画はじっくり観たい派だということが、良く分かりましたわ(;´Д`)

2024年1月 6日 (土)

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 4Kリマスター版』 #YAMATO #ヤマト

荘厳なパイプオルガンと共に登場する白色彗星


圧倒的なスケールで地球に迫る危機に、宇宙戦艦ヤマトが発進する


ということで、4Kリマスター第2弾

ストーリーは分かっているけど、劇場で観たのは初めて

前作より観客数が多く感じたのは気のせいではないでしょう


そして、同年代以上の諸先輩方が多い

場内への入退場の時に、自分を含めた平均年齢高めの皆様が移動する姿を、周りの若い人たちはどのように感じただろうか



いざ始まると、テレザード星の攻防の頃に意識が飛びそうになったが、以降は激闘に次ぐ激闘


デスラーの復讐をかわし、地球に戻るヤマト

新造戦艦アンドロメダ率いる地球艦隊の波動砲一斉掃射も効かず、ガトランティスの圧倒的な戦力の前に傷つくヤマト

佐渡、徳川、山本、斉藤、真田、加藤、土方、そして森雪...

多大なる犠牲の上で破壊した都市帝国から出現する超巨大戦艦の前になす術なく立ち尽くすヤマト


ズォーダー大帝の高笑いを真正面から否定し、沖田に問いかける古代

最後の武器は「人間の命」だと諭す沖田の言葉に、古代は島や相原たちヤマトの生き残りの乗組員に地球の未来を託し、森雪の亡骸と最後の闘いに向かう


テレサの先導により超巨大戦艦に向かい、爆音と共に一筋の閃光が宇宙に輝く


そして流れる「ヤマトより愛をこめて」


その人のやさしさが 花にまさるなら〜

その人の美しさが 星にまさるなら〜

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もう分かりきっているストーリーだけど、ここまで書いて、もうダメ

泣ける

ただ泣ける


劇場でも鼻をすする音が聞こえてました


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リメイクヤマト2202は、あれはあれで面白かったけど、

やはり真田と斉藤のシーンと超巨大戦艦の出現シーンはコッチの方がいいね


あと彗星帝国のデザイン

リメイクのタカアシガニにしか見えんw



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予告編の最後にリメイクヤマトの新作予告が流れた


「ヤマトよ永遠にREBEL3199 第1章 黒の侵略 7.19」


また生きる希望がw

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『EXPEEND4BLES エクスペンダブルズ4 ニューブラッド』(2024)ネタバレ注意

バーニー(スタローン)とクリスマス(ステイサム)率いる傭兵部隊エクスペンダブルズ(消耗品軍団)の活躍を描く第4作


これまでシュワルツネッガーやブルース・ウィルス、ヴァンダム、ドルフ・ラングレン、そしてリー・リンチェイ(ジェット・リー)などの往年のアクション俳優をゲストに、消耗品軍団が暴れまくる作品でした


本作でもステイサムを中心に暴れまくりますが、目立つゲストはアンディ・ガルシアとトニー・ジャーぐらいかな


それより冒頭でバーニーが操縦する航空機ごと狙撃されて墜落し、命令を無視してミッションを失敗したクリスマスは消耗品軍団を首になる


CIAのマーシュ(ガルシア)とクリスマスの元恋人ジーナ(ミーガン・フォックス)をリーダーに、再度ミッションに取り組む消耗品軍団だが、バーニーの仇を取るために消耗品軍団の後を追うクリスマス


バーニー亡きいま、果たしてミッションを果たすことはできるのか

タギれ、野郎共。

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という事で、冒頭でスタローンが退場してしまい、どうなるかと思ったら、スタローンがいなくてもタギるねぇ


また、消耗品軍団と言いつつ、クリスマスのようなベテランは無駄弾を撃たず、新人は結構弾を撃つなどの違いがあって面白かったです


また、トニー・ジャーのアクションはいいね

でも、やはりリー・リンチェイに出て欲しかったなぁ

(絶対、ジェット・リーとは言わないw)



あと、映画館によるだろうけど、今日見た松竹系劇場では、エンディングが終わった後にアンケート調査のQRコードが出るので注意しましょう

抽選でAmazonのクーポンもらえます


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ここからネタバレ注意です


冒頭の指相撲エピソードが、最後に繋がるとは思わなかった

そのためだけに登場して、あの死に様は役者さんも浮かばれないよ(;´д`)


2023年12月30日 (土)

『僕が宇宙に行った理由 Why Space?』(2023)ネタバレ注意

日本人が初めて宇宙に行った1990年から31年

元ZOZOの代表取締役だった前沢友作氏が自分の金で宇宙旅行に行ったとき、

ついにここまで来たんだと感慨深いモノがありました

 

しかし、金持ちの道楽感が拭えなかったのです

 

本作では前沢氏と同行した平野陽三が撮影した映像を用いて作られたドキュメント作品です

 

確かに,金を払えば宇宙に行ける

しかし、現代では宇宙飛行士と同じくらい過酷な訓練や身体検査を受け、

合格しなければ宇宙に行くチャンスは得られない

 

その一部始終を見せてくれた

 

そして、それでも宇宙に行ったときには、政治も戦争も関係無い

宇宙から観た地球には国境も何も見えない

 

平和が一番であるとのメッセージを送っていた

観に行って良かった

 

 

それでは皆様、良いお年を!

Whyspace 

 

それにしても、はじめて映画館を貸し切って観たW

贅沢な時間でした

2023年12月23日 (土)

『窓ぎわのトットちゃん(2023)』ネタバレ注意

黒柳徹子の自伝でもある1981年に書かれた本作が令和のこの時代にアニメ化されました

 

あまりにも自由な徹子(トットちゃん)は学校を追い出され、トモエ学園に転校することになった

そこで出会った小林宗作校長はトットちゃんを大らかな心で迎えいれる

「君は本当は良い子なんだよ」

 

我が家にも当時の本がありますが、もう一度読み返してみよう

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それにしても最近涙腺が弱いにかしら?

2023年12月10日 (日)

『宇宙戦艦ヤマト 4Kリマスター版』 #YAMATO #ヤマト

さらば〜地球よ〜 旅立〜つ船は〜

 

というオープニングではじまった「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版

4Kリマスター版ということなので、TVで観た画面より、とても綺麗でしたね

K 

恥ずかしながら、劇場で腰を据えて観たのはこれが初めてでした

 

TVで何度も見たような気になっていたのですが、

ワタシの頭の中に残っていた記憶と大きく異なるシーンがちらほらと出てきて、ちょいと困惑していました

 

 

とはいえ、やはり宇宙戦艦ヤマトは素晴らしい!

 

沖田艦長の

「明日のために今日の屈辱に耐えるんだ、それが男だ。」に始まり、

あの重厚な音楽と迫り来るガミラスに対抗する古代や島、真田、徳川、佐渡をはじめとするヤマトクルー

 

そして、古代の魂の叫び

「我々がしなければならなかったのは、戦うことじゃない。愛し合うことだった」

 

そして最後の沖田艦長の

「地球か、何もかも皆懐かしい」

で涙しました

 

 

惜しむらくは、編集の仕方ですね

古代と森雪の仲には共感できず、最後のデスラー襲撃が無いのが拍子抜けでした

 

これまで何度も見てきたけど、TV版と劇場版がごっちゃになってたんだろうなぁ(;´Д`)

 

 

次回は年明け、「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」ですね

 

2023年12月 1日 (金)

『首』(2023) ネタバレ注意

今日は映画の日だったので、見てきました

 

うん、北野武監督作品だね

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天下を目指す織田信長(加瀬亮)

謀反を起こした荒木村重(遠藤憲一)の処遇を巡り働き次第で跡目を譲ると言いだし、

明智光秀(西島秀俊)、羽柴秀吉(ビートたけし)、徳川家康(小林薫)、千利休(岸部一徳)らが、

謀略を繰り広げる

 

天下を取るのは誰か?

なんて、歴史上秀吉であることが分かっていますが、

秀吉の狡猾さを描いた作品ですかね

 

村重を匿った光秀を、秀吉とそれを支える黒田官兵衛(浅野忠信)と秀長(大森南朋)は、

村重を匿ったのは家康だとして信長に家康を討とうとさせる

光秀をうまく操って、本能寺で信長を討とうとする

 

本能寺で光秀に襲われた信長は〇〇によって殺され、光秀も「首」を狙った百姓に殺される

しかし,秀吉の前に出された「首」を見ても、秀吉は分からない

 

 

何と言ってやればいいやら

あいかわらずヒトが死に血飛沫が飛びまくる北野作品でした

としか言いようが無いです

 

2023年11月 3日 (金)

『G -1.0』(2023) ネタバレ注意 #ゴジラ

見た、凄かった

 

ゴジラ映画で泣いたの初めてかもしれない

 

 

G10 

 

 

以下ネタバレ

 

 

鈴木オートが出てくるのを期待したのだが

(ALWAYS続三丁目の夕日)

 

あの熱線を出すシーン

シン・ゴジラとはちょっと違うけど、本家と違うアレンジが良い

 

それにしても、あの再生能力は怖いな

 

2023年10月 9日 (月)

『アントニオ猪木をさがして』(2023)

2022年10月1日

アントニオ猪木がこの世を去った

 

あの時、とてつもなく大きな悲しみが襲った

偉大な闘魂を失ったと思った

 

しかし、1年経って、新日本プロレス創立50周年記念として、再び闘魂に接することができた

 

 

いや違う

 

ワタシの中に闘魂はいたんだ

皆さんの中にも闘魂は眠っていたんだ

 

本作を観て、猪木イズムに触れるにつれて、時代の先端を走っていた闘魂は、

さらに先を走っているだけなんだ

 

猪木は死んではいない!そこにいるのだ!

新日本の、日本のプロレスラーの中にいるのだ

我々ファンの中に、日本国の中にいるのだ

 

そう思わせられる作品であった

 

 

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ 行けば分かるさ

 

ありがとう!

 

合掌

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