2008年9月15日 (月)

『下町風俗資料館』

『下町風俗資料館』
科博を出た後で不忍池で一杯引っかけてから、ついでに寄ってみました。

昭和30年代というよりは戦前の印象が強いですが、下町の街並みが再現されてます。

今日は特別展として子どもの昔の遊びを特集してました。
メンコ、すごろく、竹馬、グリコのおまけなどなどが展示されていました。

昔の「少年倶楽部」という雑誌を見ていた年配の方が、「小学校の時に100円だった」と話していて、いつ頃のことかな?と思いました。

写真はパンフにあったメンコです。
時代を感じますねぇ。

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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫先生死去

かねてから病気療養中だった赤塚不二夫先生が、昨日亡くなられた。

「天才バカボン」や「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」などギャグ漫画から少女漫画まで、いろいろな作品を世に送り出した。

その作品から生まれたバカボンのパパやイヤミ、ニャロメ、レレレのおじさんなどのキャラは作品を超えて親しまれている。

さらに赤塚先生自身も面白くTVにも登場し、タモリを見いだしたりと、多才な漫画家であった。

故・手塚治虫大先生に憧れて漫画家になった「トキワ荘」のメンバーがまた一人鬼籍に入ってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2006年8月24日 (木)

『スーパーマン リターンズ』

遅くなりましたが、20日に見てきました。

オープニングのお馴染みのテーマが流れたときは、おお!と感激しました。

また、新スーパーマン役のブランドン・ラウスやレックス・ルーサー役のケビン・スペイシーもまあ合格点です。

特撮というかCGというか、スーパーマンの超能力の描写も、ここ数年のヒーローもののごとく、及第点と言えましょうか。

惜しむらくはストーリー。

あの彼(ネタばれになるから書きませんけど)の扱いをもう少しクローズアップしても良かったよなぁ。

パンフ見ても全然書いてないし。

そこまで隠匿しておく内容なんでしょうかねぇ。

ま、エンディングには、なるほど~と思いましたけどね。

ちなみにストーリーは、

 「故郷クリプトン星の残骸を見つけに旅立ったスーパーマンが5年ぶりに地球に帰ってくるところから始まる。

 スーパーマンは黙って旅立ったようで、恋人ロイスは1児の母となり、宿敵のルーサーもまた暗躍していた…」

でもね、スーパーマン、あんたいきなり旅立っちゃいかんでしょう。

そりゃ振られますよ。

エンディングには旧スーパーマンのクリストファー・リーブとその妻に捧ぐと挙げてあった。

本作ならばクリストファー・リーブも合格点を出すと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

ちなみに、20日の夜に旧スーパーマンの一作目がTVでやっていた。

オープニングやスーパーマンと父親のエピソードを見たときに、新作は旧作のオマージュなんだと実感しました。

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