遅くなりましたが、20日に見てきました。
オープニングのお馴染みのテーマが流れたときは、おお!と感激しました。
また、新スーパーマン役のブランドン・ラウスやレックス・ルーサー役のケビン・スペイシーもまあ合格点です。
特撮というかCGというか、スーパーマンの超能力の描写も、ここ数年のヒーローもののごとく、及第点と言えましょうか。
惜しむらくはストーリー。
あの彼(ネタばれになるから書きませんけど)の扱いをもう少しクローズアップしても良かったよなぁ。
パンフ見ても全然書いてないし。
そこまで隠匿しておく内容なんでしょうかねぇ。
ま、エンディングには、なるほど~と思いましたけどね。
ちなみにストーリーは、
「故郷クリプトン星の残骸を見つけに旅立ったスーパーマンが5年ぶりに地球に帰ってくるところから始まる。
スーパーマンは黙って旅立ったようで、恋人ロイスは1児の母となり、宿敵のルーサーもまた暗躍していた…」
でもね、スーパーマン、あんたいきなり旅立っちゃいかんでしょう。
そりゃ振られますよ。
エンディングには旧スーパーマンのクリストファー・リーブとその妻に捧ぐと挙げてあった。
本作ならばクリストファー・リーブも合格点を出すと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?
ちなみに、20日の夜に旧スーパーマンの一作目がTVでやっていた。
オープニングやスーパーマンと父親のエピソードを見たときに、新作は旧作のオマージュなんだと実感しました。
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