『金GOLD展』

今月の21日まで上野の国立科学博物館にて開催されている『金GOLD展』に行ってきました。
古くから装飾品などで金は使われてきましたが、日本でも佐渡金山をはじめ全国で採掘され、今も鹿児島の金山が稼働しています。
そんな中で、これまでの金の装飾品だけでなく、金の科学的性質や特徴、今後の金の利用やリサイクルについてなどが、たくさんの展示とともに解説されていました。
さらに、南米コロンビアでも金の歴史が深いことから、コロンビアの装飾品なども展示されていました。
印象に残ったのは、やはり豊臣秀吉の黄金の茶室(復元)でしょうか。
復元とはいえ、三畳ほどの茶室は外装も内装も全てに金箔でコーティングされ、戦の時に持ち歩いていたとか。
こんな中でお茶なんて、落ち着いて飲めませんわな。
あとは、北京五輪でも二冠を取った北島康介選手の金メダル2つ(アテネ五輪の二冠の金メダルですが)と、パラリンピックで三大会連続で金メダルを取った河合純一選手の金メダル3つ、そして野球のWBCで初代優勝監督となったワンちゃん 王貞治の金メダルが圧巻でした。
ちなみに入場してすぐに250kgの金塊が展示されていますが、圧倒されます。
残念なのは、今の著名人セレブが使っている金の宝飾品などが展示されていたら凄かったのになぁ。
写真は金塊です。
中身はチョコレートですが。
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