2008年10月 7日 (火)

緒形拳 死去

藤枝梅安死す!

あえてワタシはこう書きたい。

今朝起きたとたんに流れてきたニュース。

朝のニュースは冒頭に、この話題から始まってました。

「数多くの映画やドラマで活躍した俳優の緒形拳死去。71歳。」

「必殺シリーズ」第一作目『必殺仕掛人』の藤枝梅安として登場し、その凄さからシリーズは形をかえて何十年と続いた。

ワタシはリアルタイムでは見ていないが、それでも「必殺の梅安」といえば緒形拳である。

近年はだいぶ痩せたなぁと思っていたが、今朝のニュースはあまりにも急だった。

残念。

ご冥福をお祈りします。

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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫先生死去

かねてから病気療養中だった赤塚不二夫先生が、昨日亡くなられた。

「天才バカボン」や「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」などギャグ漫画から少女漫画まで、いろいろな作品を世に送り出した。

その作品から生まれたバカボンのパパやイヤミ、ニャロメ、レレレのおじさんなどのキャラは作品を超えて親しまれている。

さらに赤塚先生自身も面白くTVにも登場し、タモリを見いだしたりと、多才な漫画家であった。

故・手塚治虫大先生に憧れて漫画家になった「トキワ荘」のメンバーがまた一人鬼籍に入ってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2008年7月28日 (月)

『ドラゴン・キングダム』

あのジャッキー・チェンとリー・リンチェイ(あえてこう呼ばせてください!)が、ついに夢の共演!!

ワタシが小学生のころ、ジャッキーのカンフー映画のTV放送を何度も見ては酔拳や蛇拳などを真似たものです。
そこにリー・リンチェイの「少林寺」シリーズが公開され、本当に武術大会で優勝したリー・リンチェイの凄さにはまりました。

ジャッキーのコミカルな動き、リー・リンチェイの華麗な棍(棒術)は今も忘れることが出来ません。
いつかはこの2人の共演というか対決を夢見ていました。

そこに本作の公開です。
こりゃ見に行くしかないぢゃないですか!

昨日、封切り2日目、同年代ぐらいの観客で席が埋まっていました。
やっぱり、同好の諸氏は多いのでしょう。

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ストーリーはアメリカのチャイナタウン、カンフーマニアだがいじめられっ子の主人公ジェイソンが夢の世界「キングダム」に迷い込む所からはじまる。
そこは将軍が支配する世界、ジェイソンは手にしている如意棒を孫悟空に渡さなければ元の世界に戻れないことを知る。

しかしカンフーマニアであっても武術は全然ダメ、そこで知り合った2人の師匠(ジャッキーとリー)からカンフーを学び、将軍の元で石にされている孫悟空に如意棒を渡す旅が始まる...。

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旅の途中、偶然遭遇したジャッキーとリーの対決シーンは、ただただ圧巻、もう口を開けて酔いしれていました。
昔のカンフー映画に比べると、ワイヤーアクションも入っているかも知れません。
でも、ジャッキーのコミカルな動きと、リー・リンチェイの華麗な棍さばきは、何ら変わることはありません。

昔受けた衝撃を今また受けることが出来ました。

パンフに書いてありましたが、対決シーンはアシスタントのカメラテストを見た途端に、2人ともすぐに本番に入ってしまったそうです。
だけど、あまりに早すぎて、カメラが追いつかず、もう一回撮影したとか。

本物だけができる、本物のカンフー。
このシーンが見れただけで、ワタシはもう満足です。
もう一回見られるかなぁ?

昔、この2人に衝撃を受けた同好の皆さん、是非見に行って下さい。

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2008年7月20日 (日)

SW最後

SW最後
結局、マークハミルのインタビューを聞いて、先ほど終わりました。

マークにとってSWは過去の作品なんですね。
でも、ようやっとふっ切れたのかなぁ。

最近ではアニメ?バットマンのジョーカーとか、来年公開予定のブラックパールという作品に声優で出てくるみたいです。

さてSWがらみの話では、映画のその後の小説とか、アニメなどの二次的作品は怖くて見ていないとか話してました。

ワタシも同感です。ジョージルーカスが書くならばまだしも、他の作者じゃいろいろ考え方が違うからねぇ。

あとSW撮影時にダースベイダーがルークの父親だと知っていたのが、ルーカスと監督と脚本?の三人しか知らせていなかった、自分も知らなかったとか。

台本には別のセリフが書いてあったそうです。
なんでもスタッフが出演者を漏らして、次の日の新聞に載ってしまうことがあったので、ベイダーとルークのことは出演者にも黙っていたらしい。

そんな裏話もあって、楽しいインタビューでした。

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SW続き

SW続き
あれからマークハミルのインタビューの入場待ちなのですが、やはりSWで1、2を争う有名人。

凄い人です。
こんなんで入れるのかなぁ?

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スターウォーズ セレブレイション ジャパン

スターウォーズ セレブレイション ジャパン
今日は午後から幕張メッセの『スターウォーズ セレブレイション ジャパン』に来ています。
今、会場から書いてます。

今年で30周年になるのを記念して行われているのですが、結構混んでますね。
日本人だけでなく、たくさんの外国人もいます。
さすが国際的な作品ですな。

さて会場には、写真の「スピーダーバイク」などのSWゆかりの小道具やセット、イラストなどの数々。
ダースベイダー卿などのコスプレにグッズ売り場。
そして、マークハミル(ルーク)を筆頭に多くの出演者のサイン会(有料)が行われています。
ちなみにワタシはベイダー卿のデイビッドプロウスのサインを貰いました。
というか、サインの権利を買ったのですが(^_^;)...5千円
なおマークハミルは2万円、C3POの中の人アンソニーダニエルズは8千円でした。

今日はコスプレ大会とマークハミルのインタビューなども行われています。

今、スピーダーバイクの記念写真を撮るために並んでいるのですが、この後もう少し遊んでから帰ります。

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2008年6月11日 (水)

水野晴郎さん死去

「いやぁ、映画って本当に良いものですね」

このフレーズでお馴染みの映画評論家で映画監督にもなった水野晴郎さんが亡くなった。

肝不全、76歳であった。

ワタシが子どものころは映画を見に行くのは一大イベントで、TVのロードショーとか洋画劇場が楽しみであった。

そのときに出てくる水野さんや淀川長治さん、小森和子のおばちゃまには親しみを感じていたものだ。

これで私の好きな映画評論家は皆いなくなってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2008年6月10日 (火)

『ランボー 最後の戦場』

シルベスター・スタローンが『ロッキー』とともに復活させた『ランボー』の今度の舞台は「ビルマ(現ミャンマー)」だ。

本作は、闘う意義を見いだせなかったランボーに、少数民族に援助物資を届けに行く支援団に道案内を頼まれるところから物語が始まる。
一度は断ったランボーも支援団の女性サラの強い信念に心を打たれ、道案内を引き受けることに。

その後、支援団がミャンマー軍に拉致されたことを知り、救助するためにランボーは再び戦場へと向かっていく。

〜〜〜〜〜〜〜〜

この国では、昔はガンジーの平和主義や『ビルマの竪琴』のような仏教僧の印象だったのだが、近年では民主化運動の中心であるスーチーさんを二十年近く軟禁し、昨年の反政府デモでは、日本人ジャーナリストが軍事政権の兵士によって背後から射殺されているように、きな臭い印象が強くなっている。

何でも大戦中から、我国を含む大国に翻弄され続けているらしい。


作中では、少数民族の土地や天然資源を奪うだけでなく、女子供に関係なく容赦のない虐殺を繰り広げていた。
あまりにも酷い惨劇シーンが繰り返され、目を覆いたくなった。

しかし、ミャンマーでは実際に本作のような惨劇が行われているらしい。
スタローンは、ミャンマーの現状をランボーを通じて訴えているのだ。


パンフレットにはミャンマー軍兵士の役として、元反乱兵が出演したのだが、出演したことでミャンマーでその家族が捕まってしまった、とスタローンがコメントしている。
それだけ、軍事政権も本作には神経を尖らせているようだ。


我々もミャンマーの軍事政権の動向を気にしなければいけないのではないだろうか。
ワタシはそんな想いを感じている。

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2008年3月 2日 (日)

卒業式

今日はガッコの卒業式です。


今日は日曜日ですが、ウチのガッコはC葉県に三校、N潟県に一校とあるグループ校なので、理事長以下えらい方々が全校の卒業式に出席する関係上、あらかじめ日程が固定されています。
日曜日だろうが平日だろうが、3/2はウチの卒業式なんです。

そんなことで休日出勤。


ワタシは会場入り口の受付担当、結構両親揃っての出席が多かったです。
さすが日曜日。

さて、本来なら卒業式が終わってHRをやったら教員が昇降口でお見送りするのですが、今日はサプライズ企画があるとのこと。
ワタシら教員も今朝聞かされました。


卒業生、在校生、保護者、教員みな体育館に移動。
何事かと思いきや「RSP」なるダンスグループのミニライブ!


ワタシらはよく分かりませんが、高校生は大盛況で凄く盛り上がってました。

よく芸能ニュースなどで、卒業式の芸能人のサプライズ企画が記事になってますが、まさか自分の職場でサプライズが起こるとは思いませんでした。

ウチの中学ではほとんどがそのまま内部進学ですが、一部は他校に進学します。

内部も外部も関係なく、今日卒業した皆が新たな世界で活躍できるように…


卒業おめでとう!

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2008年2月23日 (土)

予餞会

2/22はガッコの予餞会、三年生を送る会でした。
ウチのガッコは中学と高校が一緒なので、あまり意味がないかもしれませんが(^_^;)


さて、今回は生徒会顧問が三年担任のため、ワタシが生徒会を手伝いました。
卒業生の協力によるスライド作成、会場の音響、グッズの買い出しなどなど。


一年生からの写真を使ったスライドは大盛況、結構盛り上がりました。


そして教員の出し物、ワタシは教員4人で ゆず の「ストーリー」を歌いました。
が、原曲が高いキーなのでキーを下げたのに、合わせきれず音痴になってしまいました…orz


退場は三学年主任のリクエストで猪木のテーマ「イノキ・ボンバ・イエ」
ワタシがリングアナのようなパフォーマンスでアナウンスしました。

結構、三年生には楽しんでもらえたのではないでしょうか。


それにしても、今年の三年生はノリがよい。
まさか主賓が芸をやるとは。

AKB48の「会いたかった」?を、男子が女子のスカートはいて踊ってました。


そこまでやられると、来年の三年生は大変だろうなぁ。

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『ライオンキング』

2/20に、ガッコの芸術鑑賞会で劇団四季の『ライオンキング』を見てきました。

『ライオンキング』はもう10年のロングラン上演です。
ワタシも仕事で4回ほど見に行ってますが、いつ見てもおもしろいですね。


ワタシのクラスの生徒には、遅刻するとオープニングを見過ごして、半分は損するよ、と脅してありました。

その効果テキメンで、遅刻・欠席ゼロ。
しかもオープニングから身を乗り出して夢中になっていたようです。


さらに事前学習として、99の岡村さんが劇団四季に参加して『ライオンキング』の本公演に出演した番組を見せていたのですが、そのシーンになるとダンサーの踊りを真剣に見ていました。


初めて『ライオンキング』を見た子がほとんどで、とても楽しんでいたようです。


 〜〜〜〜〜〜〜〜

ワタシは時間に余裕があったので、新橋から汐留を経由して浜松町の四季劇場まで歩きました。

途中、日テレビルで『らじかる』の生中継を見学しました。
多分TVに映ったと思います。

ちょうど女子アナの宮崎さんと芸人の小島よしおさんが、スポーツ新聞の話題をやっていましたが、宮崎アナは細い!よくあれで東京マラソンを完走したと思います。
それに比べて小島よしおの筋肉の割れ方は、実物はホンマ凄まじいです。


それから共同通信社ビルの喫茶でランチを頂き、浜離宮の脇を歩いて四季劇場まで行きましたが、良い天気だったので気持ちよかったです。


帰りは有楽町で下車し、東京国際フォーラム一階の「お米ミュージアム」を見学し、ビッグカメラからアップルストアを経由して帰宅しました。


それにしても、良く歩くよなぁ、ジブン。

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2007年12月10日 (月)

『Come on Stand up!Tour FINAL』

長渕剛の新アルバム『Come on Stand up!』を引っさげてのツアーの追加公演に行ってきました。

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会場は国立代々木競技場第一体育館、開演が17:00からと早いスタートで、約3時間半の公演でした。

残念ながらチケットが一枚あまってしまったので、開演直前というか、普段からスタートは遅れるので、始まるギリギリまで当日券売り場前で待ってたもののさばけず(T_T)

入場したらオープニング映像が始まってしまい、席に着いたころから長渕さん登場でスタート!

一曲目は『Come on Stand up!』

第一部ではめったに唄わない『乾杯』も。

第二部は新アルバムの曲が多めにありました。

このあたりから、演奏終了後に退場しようとすると剛コールが巻き起こって、戻ってくることしばし。

第三部?はサプライズ。

TOKIOに書いた歌『青春SEISYuN』を長渕さんが唄いました。

前に森進一さんに書いた曲もあったけど、その頃のツアーでは唄わなかったし、驚きでした。

それから長渕さんの愛犬レオがゲスト出演。

この犬を唄った歌があるのですが、歌の前後にステージに登場したものの、一万人の観客を前にしても吼えず、暴れずで賢い賢いと感心してました。

そして終了後の場内アナウンスが流れても剛コールは止まず、さらにアンコール。

『おいで僕のそばに』という古い曲をギター一本で弾き語り。

そして終了の場内アナウンスが女性の声で2回、さらに男性の声で1回と流れて終了しました。

それにしても、あの広い代々木体育館のど真ん中に作られたセンターステージで、時にはバックコーラスありのバンド調で、時にはギター一本での弾き語りで、とものすごい迫力の3時間半でした。

ちなみに、会場に贈られた花は凄かったです。

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追伸:折角購入したファイナル限定のキーホルダー(\2,000)を会場で落とした...orz

追伸2:当日は興奮していたため記憶が曖昧で、後日公式サイトを参照し、一部改変しました(091212)

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2007年6月 5日 (火)

驚き

昨日、音楽家の羽田健太郎さんが58歳で亡くなりました。

ネットでニュースを見て、思わず驚きました。

昔、TVでタモリの番組で

「ピアノも弾ける変なおじさんです」

と紹介されていたのが思い起こされます。

たくさんの曲を作曲し、聴けばあれもそうか、これもそうかと、たくさんの馴染みの曲に関わっていたんだなぁ、と実感しました。

トークも面白く、わかりやすかったので、今更ながら惜しい人を亡くしたと思います。

合掌(-人-)

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2007年5月31日 (木)

盛大でしたねェ

昨日の結婚披露宴は凄かったようですね。

郷ひろみの「お嫁サンバ」だけ見ました。

親族や芸能人で600人はいたそうですね。

何かのイベントみたいでしたね。

徳光さんが司会やってましたが、ギャラはいくらかなぁ?

郷さんもギャラが出るのかなぁ?

なんて考えるのは無粋でしょうね(^ ^;)

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2006年6月19日 (月)

松山千春 デビュー30周年記念ツアー 『再生』

*ネタバレ注意!*

この間の土曜日6/17に、幕張メッセイベントホールにて行われたこのコンサートは、今年のツアーの初日に当たる。
しかも、松山千春のデビュー30周年記念ツアーということで、足を運んできました。

これまで20周年、25周年と行きましたが、今回の30周年は驚かされました。
このツアーでも新曲の他に定番のヒット曲を数曲、そして”他の歌手のカヴァー曲”を唄ったんですね。
今回はユーミンの『卒業写真』でした。そのうち他の歌手の唄も唄うんでしょうね。

あ、男のリクエストは受け付けない、って言ってましたんで、女性の方、リクエストしてみてはいかがでしょうか?

そして定番の『長い夜』、声量がさらに増してる!
「長〜〜〜〜〜〜い夜をー」
  とか
「この愛を誓〜〜〜〜〜〜う」
  とか
昔はこんなに伸ばしてたっけ?、と本人がネタにしていましたが、伸ばしながら「誓〜〜〜〜〜〜う」の所でどんどん力強い歌声に変わっていくのには、ただただ圧倒されました。

それにしても相変わらずトークは毒舌でおもしろいっす。

次は35周年?40周年?また足を運ぶんだろうなぁ。
その時の客層はもっと凄いんだろうな...f(^ ^;)

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2006年6月14日 (水)

KABUKI

今日は校外学習で歌舞伎を見に行きました。
残念ながら銀座の歌舞伎座ではなく、永田町の国立劇場でしたが。

ただし、歌舞伎鑑賞教室ということで、あちこちの高校生と一緒でした。
始めに歌舞伎俳優の坂東亀三郎さんが歌舞伎の見所などを解説してから、本日の演題『国性爺合戦(こくせんやかっせん)』を観覧しました。

さすがに中学生にはまだ分からないかもしれませんね、歌舞伎って。
でも、私たちが少しずつ解説したりして、それなりに楽しんでくれたかな?

常連さんが「音羽屋!」とか「萬屋!」とかかけ声かけているのを聞いて、びっくりしてましたが。

今日はこれだけで仕事も終わりです。夜は飲み会にいってきます。

以上、銀座のアップルストアからでした。

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2006年6月 4日 (日)

ハロプロ?

最近、家に帰って晩飯のあと、うたた寝することが多いです。
ヘタすると風呂に入らずに朝までぐっすりと言うことも...f(^ ^;)

ということで、昨日のことです。

昨日は隔週の土曜授業で半ドン。
帰り道にららぽ〜とに寄り道したら、イベント広場にはお客さんがぎっしり。

うわ、今日は何か来るんだなぁと思っていると、スタッフが通路を通せんぼ。
たまたまその通せんぼの一番前にいたら、その日の主役が登場。

ストリートでダンスするような派手な色の衣装を着た小学生ぐらいの女の子が数人。

その途端に観客大声援。
しかしその観客、よくよく見ると20〜30才ぐらいの男性ばっかり。

 ゲゲッ(- -;)

思わず後ずさりして、その場を後にしました。
スタッフの方に聞いたところ、ハロプロの「℃-ute」とかゆーユニットだとか。
良く分かりません、とゆーか全く知りませんf(^ ^;)

しかし凄いです「20〜30才ぐらいの男性観客」のパワー。
ワタシには分からない世界ですf(^ ^;)


ららぽ〜との近所に住む友人にメールしたところ返信が...
 題名:ロリコン?
 本文:そっかぁ小学生狙いなんだぁ

すかさず返信しました。

 題名:勘弁して下さい(-人-)
 本文:ワタシが悪うございましたm(_ _)m

ホンマ、勘弁して下さい...orz

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2006年5月 8日 (月)

ショック!曽我町子さん死去

今朝ニュースを見ていたら、流れてきました。

「オバQの声優 曽我町子さん死去」

思わず、うそ!って叫んじゃいました。

ワタシにとって曽我町子さんと言えば、
『5年3組魔法組(でしたっけ?)』のおっちょこちょいの魔女ベルバラ
『電子戦隊デンジマン』の悪者ヘドリアン女王
などの魔女系でした。
今でもアンティークショップを経営しながら、TVや舞台にご活躍でした。


最近では戦隊ものの映画やTVゲームにも出演し、雑誌のインタビューにも意欲的に発言されていただけに、信じられません。

68歳、早すぎます。
ご冥福をお祈りします。

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2006年1月 3日 (火)

恐怖の大復活祭千秋楽

聖飢魔IIの20周年復活大黒ミサの千秋楽のことです。

 【DC7年(2005)12月26日】

聖飢魔IIの地球デビュー20周年を記念した15公演限定ツアーなのだが、電話販売ではなかなかチケットが取れず、デーモン小暮閣下のラジオ番組内での先行販売で取れたチケット。

東京国際フォーラムの2階席の一番後ろ、って言ったって、普通の建物の5〜6階の高さですよ。
ところが米粒ぐらいかと思っていたが、そんな心配も吹き飛び、大迫力でした。

お馴染みのゴジラのBGMにのって聖飢魔IIの構成員が登場、6年ぶりに聞くあのサウンドに酔いしれた4時間(!)でした。

そうなんですよ、夜7時開演(実際は20分頃)から11時まで、途中2回のアンコールを経て、これでもかという位、懐かしい、でも、新しい聖飢魔IIでした。

元構成員も途中から登場したり、チーターが唄ったりΣ( ̄ロ ̄lll)

毎回、閣下のMCで『365歩のマーチ』を唄うんですが、そこに悪魔のサウンドで『365〜』のイントロが流れたと思ったら、舞台がせり上がって水前寺清子さんが登場したんですよ。
会場内騒然、皆で大合唱しました。

とにかく内容盛りだくさんの4時間、今回の再結成は地球デビュー20周年記念だったので、次は30周年にやるかも、と、閣下がおっしゃったので、今から楽しみです。

サンスポの記事には写真も掲載されているので、是非ご覧下さい。

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