『真救世主伝説 北斗の拳0(ZERO) ケンシロウ伝』
ラオウ伝純愛の章、激闘の章、トキ伝、ユリア伝ときて、遂に最終章まできました。
シンに破れ、原作の第一話までの空白の時間の話しである。
ラオウとの激闘を制し、黒王号で旅するケンシロウとユリア。
ふと立ち寄った寺院で、二人だけの結魂式を挙げる。
ケンシロウに寄り添うユリアは、意味ありげにケンシロウの手を自分のお腹に当てて、
「これまで歩んできた道を話して欲しい」
とせがむ。
物語はシンに破れ、満身創痍で倒れていた所から始まる…
と、こんな感じなのですが、内容はまだ書きません。
昨日、全国封切りですから。
しかし、この北斗の拳五部作は興行的に売れなかったのでしょうねぇ。
全国公開と言っても、千葉県ぢゃ流山一カ所ですよ、流山!
いや、別に流山が悪いとは言ってません。
なぜに千葉県で一カ所しか無いのよ!
それだから興行失敗だったの?と心配してんです。
ま、トキ伝、ユリア伝がOVAだったので、まだ見てないんですが、DVDを買うことは考えて無いんで、タブン、ワタシと同じ考えの人が多かったのでしょうね。
それにしても、映画館にはワタシと同年代らしきオッサンが多いこと多いこと(^_^;)
多分、今ごろ、本作に思いを馳せているんだろうなぁ。
内容は結構おもしろかったので、近くに上映している映画館があれば、見に行って下さい。
無いヒトはOVA発売を待ちましょう(笑)
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