2008年10月12日 (日)

『真救世主伝説 北斗の拳0(ZERO) ケンシロウ伝』

ラオウ伝純愛の章、激闘の章、トキ伝、ユリア伝ときて、遂に最終章まできました。


シンに破れ、原作の第一話までの空白の時間の話しである。


ラオウとの激闘を制し、黒王号で旅するケンシロウとユリア。

ふと立ち寄った寺院で、二人だけの結魂式を挙げる。


ケンシロウに寄り添うユリアは、意味ありげにケンシロウの手を自分のお腹に当てて、
「これまで歩んできた道を話して欲しい」
とせがむ。

物語はシンに破れ、満身創痍で倒れていた所から始まる…


と、こんな感じなのですが、内容はまだ書きません。
昨日、全国封切りですから。

しかし、この北斗の拳五部作は興行的に売れなかったのでしょうねぇ。

全国公開と言っても、千葉県ぢゃ流山一カ所ですよ、流山!


いや、別に流山が悪いとは言ってません。

なぜに千葉県で一カ所しか無いのよ!
それだから興行失敗だったの?と心配してんです。


ま、トキ伝、ユリア伝がOVAだったので、まだ見てないんですが、DVDを買うことは考えて無いんで、タブン、ワタシと同じ考えの人が多かったのでしょうね。


それにしても、映画館にはワタシと同年代らしきオッサンが多いこと多いこと(^_^;)

多分、今ごろ、本作に思いを馳せているんだろうなぁ。
内容は結構おもしろかったので、近くに上映している映画館があれば、見に行って下さい。
無いヒトはOVA発売を待ちましょう(笑)

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2008年9月24日 (水)

チョッパー完成!

先日の『おはようgoodday』でも紹介しましたワタシのクラスのチョッパーが完成しました。

大きさは約120cmです。

写真は正面ですが横から見るとおなかがメタボです(^ ^;)

クラスの皆が頭、胴体、腕、足、帽子と班分けし、約2週間かけて製作しました。

思った以上の出来にクラスの皆も満足してくれたのではないでしょうか?

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2008年9月22日 (月)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

一昨年に公開された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』では、シリーズの40周年を記念してハヤタ=マン、ダン=セブン、郷=新マン、北斗=エースの4人が"ダンディ4"として勢揃いし、お年を召した今の姿で変身し、タロウやゾフィーも加わって、画面狭しとウルトラ兄弟が暴れまくった。

本作は昭和と平成のウルトラシリーズを共演させることが出来ないかと企画された、いわばお祭り映画(パンフより)だ。
昭和のシリーズとメビウスは同じ時空列なのだが、平成シリーズとは繋がりはない別の世界だ。
だから共演させるのは難しいのだが、舞台はTVの中でしかウルトラマンが存在しない、いわば我々観客と同じ世界なので、時空を越えてウルトラマンが集合するという設定だ。

主役は平成ウルトラマンの代表格ティガ=ダイゴ。そしてダイナ=アスカとガイア=我夢なのだが、ダンディ4も平成トリオも、皆市井のパンピーでしかない。
そこから、どんな風に話が進むのかと思っていたが、シナリオは思っていたより破綻していないのではないだろうか。

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TVの中でしかウルトラマンが存在しない世界に、時空を越えてウルトラマンメビウスと怪獣が出現する。
困惑する人々。

メビウス=ミライは、ただの人間であるダイゴに「この危機を救うには、七人の勇者を探さなければ」と伝える。
しかし皆は、そんな話に耳を傾けることもなかった。

再び現れた怪獣にウルトラマンメビウスは孤軍奮闘するが、ヒッポリト星人お約束のタール漬けにあい彫像にされてしまう。
ウルトラマンのいない世界、はたして人類は滅亡してしまうのか。

「最後まであきらめなければ、きっとウルトラマンが来てくれる」
この言葉を胸に7人の勇者を捜し回るダイゴは、自分がその勇者の1人だったことを思いだし、ティガに変身する。
その姿を見て次々と変身する勇者たち。

そしてヒッポリト星人率いる怪獣軍団に立ち向かう...!

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前作同様、CGを駆使しての怪獣との対決シーンは圧巻だが、また夜のシーンのため少々見づらい。
もう少し明るい画面でのウルトラ兄弟の活躍を見たかったものだ。

ワタシ自身、平成シリーズはメビウス以外見ていないので、本作でも思い入れはダンディ4になってしまう。
本作ではダンディ4と各ヒロインたちが夫婦になっていたのがおもしろい。
特に郷=新マンではナックル星人に殺された坂田兄妹が、本作では家庭を作り、郷と坂田兄妹の夢であるレーシングカーの制作をしていたのが感慨深い。

またミライが、ウルトラマンのいない世界でダンディ4に「兄さん」と話しかけると、ダンが「オレに弟はいないが」と答えるように、皆が何だこいつみたいな顔していたのがちょっとしたギャグシーンのようで面白かった。

しかし、ここまでいろいろな設定でウルトラマンの映画を作れるのならば、やはり「ザ・ウルトラマン」のジャッカル軍団編を実写で見たいものだが無理だろうか?

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2008年9月19日 (金)

おはようgoodday

今朝のニッポン放送を聴いていたヒトはいますか?
タイトルはその番組です。

明日の朝方に関東に接近する「台風」に関するネタを募集していたので…

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千葉県の私立中学の教員です。

明日は土曜登校日なので学校に行きます。
23日に文化祭なので、明日は担任するクラスの作品制作をラストスパートする予定です。

ところが、もし台風で休校になると、完全に間に合いません(泣)

最悪の場合、ワタシが一人で作ることになります。

何とか台風避けられないかなぁ。

ちなみに生徒の希望で、アニメのワンピースのチョッパーというキャラの1/1?模型を作っています。
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という内容で投稿したら、真っ先に読まれました(*^_^*)
上ちゃん(アナ)ありがとー\(^_^)/

しかし…

同僚が聴いてた(*^o^*)

まさか生徒たちは聴いていないと思うけどね。

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2008年9月15日 (月)

『下町風俗資料館』

『下町風俗資料館』
科博を出た後で不忍池で一杯引っかけてから、ついでに寄ってみました。

昭和30年代というよりは戦前の印象が強いですが、下町の街並みが再現されてます。

今日は特別展として子どもの昔の遊びを特集してました。
メンコ、すごろく、竹馬、グリコのおまけなどなどが展示されていました。

昔の「少年倶楽部」という雑誌を見ていた年配の方が、「小学校の時に100円だった」と話していて、いつ頃のことかな?と思いました。

写真はパンフにあったメンコです。
時代を感じますねぇ。

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『金GOLD展』

『金GOLD展』
今月の21日まで上野の国立科学博物館にて開催されている『金GOLD展』に行ってきました。

古くから装飾品などで金は使われてきましたが、日本でも佐渡金山をはじめ全国で採掘され、今も鹿児島の金山が稼働しています。

そんな中で、これまでの金の装飾品だけでなく、金の科学的性質や特徴、今後の金の利用やリサイクルについてなどが、たくさんの展示とともに解説されていました。

さらに、南米コロンビアでも金の歴史が深いことから、コロンビアの装飾品なども展示されていました。

印象に残ったのは、やはり豊臣秀吉の黄金の茶室(復元)でしょうか。
復元とはいえ、三畳ほどの茶室は外装も内装も全てに金箔でコーティングされ、戦の時に持ち歩いていたとか。
こんな中でお茶なんて、落ち着いて飲めませんわな。

あとは、北京五輪でも二冠を取った北島康介選手の金メダル2つ(アテネ五輪の二冠の金メダルですが)と、パラリンピックで三大会連続で金メダルを取った河合純一選手の金メダル3つ、そして野球のWBCで初代優勝監督となったワンちゃん 王貞治の金メダルが圧巻でした。

ちなみに入場してすぐに250kgの金塊が展示されていますが、圧倒されます。

残念なのは、今の著名人セレブが使っている金の宝飾品などが展示されていたら凄かったのになぁ。

写真は金塊です。
中身はチョコレートですが。

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2008年8月31日 (日)

『世界最大の翼竜展』

『世界最大の翼竜展』
夏休みも最後の1日になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


ワタシはお台場の日本未来科学館で、今日まで開催の『世界最大の翼竜展』に行ってきました。


夏休みも最後とあって、科学館の常設展も含めて大盛況ですね。


しかし、恐竜と翼竜は別物なのですが、子供達には関係ないですな。
化石が展示してあれば良いのですから。

さて、翼竜とは恐竜と同じ祖先から分かれた「空を飛ぶ爬虫類」というのが現在の学説で、鳥類の祖先ではない。

骨は細く軽量だが、小脳や視覚野が発達し、空を飛ぶことに特化している。
プテラノドンが有名だが、最大で翼を広げて10mぐらいのケツアルコアトルスから1m以下のものまで世界中に分布していた。
日本でも化石が発見されている。


恐竜関係のイベントとしてはとても小さいが、翼竜のみの展示で化石だけでなく最新学説や科学技術への応用など、内容は充実していました。


しかし、会場の入口すぐに説明や展示が並んでいたので、初っぱなから行列になってしまうのはちょっと困りましたね。


もう少しゆっくり見たかったけど、最終日だったのでしょうがないか。

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2008年8月28日 (木)

『崖の上のポニョ』

現代版「人魚姫」ともいう感じの宮崎駿監督最新作です。

崖の上の一軒家に住む少年宗介が、魚の子ポニョを助けるとこから物語が始まる。

仲良くなった宗介とポニョだったが、ポニョは父フジモトによって海に連れ戻されてしまう。

人間になりたい!そう願ったポニョは父の魔力を使い、宗介のいる人間世界へと戻ってくる。

しかし、その魔力の影響で、波は大洪水となり、宗助たちが暮らす街は丸ごと海の中に沈んでしまう...

ひさびさの宮崎作品ですが、子どもに楽しんでみてもらおうという雰囲気がします。

『ナウシカ』や『もののけ姫』よりは『トトロ』のような作品ですね。

作中、ポニョは海の魚のはずなのに、水道水を入れたバケツに入れるシーンといった突っ込みどころは他にもありましたが、ま、おとぎ話のつもりで見ていただければ良いのではないでしょうか。

ワタシも見た後はほのぼのしてましたから。

夏の終わりに見るには良いかもしれませんね。

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2008年8月 3日 (日)

自衛隊の夏祭り

自衛隊の夏祭り
自衛隊の夏祭り
今日は朝から幕張メッセに出張でした。

その帰り道、習志野の自衛隊駐屯地で行われている夏祭りに行って来ました。

毎年この時期にやっています。

写真は自衛隊員や関係者によるサンバパレードです。

夜店もみな隊員さんの手によります。

ようは自衛隊の文化祭みたいなもんです。

さて、ワタシの目的は隊員さんが普段使っている購買での買い物です。
購買は外の店より安く、習志野駐屯地オリジナルのグッズもあるので、お祭りに行ったら必ず物色します。

今日もTシャツや袋を買ってきました。

ミリ飯などはありませんでしたが、自衛隊のお祭りの際には、購買に行ってみてはいかがでしょうか。
案外、おすすめですよ。

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赤塚不二夫先生死去

かねてから病気療養中だった赤塚不二夫先生が、昨日亡くなられた。

「天才バカボン」や「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」などギャグ漫画から少女漫画まで、いろいろな作品を世に送り出した。

その作品から生まれたバカボンのパパやイヤミ、ニャロメ、レレレのおじさんなどのキャラは作品を超えて親しまれている。

さらに赤塚先生自身も面白くTVにも登場し、タモリを見いだしたりと、多才な漫画家であった。

故・手塚治虫大先生に憧れて漫画家になった「トキワ荘」のメンバーがまた一人鬼籍に入ってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2008年7月28日 (月)

『ドラゴン・キングダム』

あのジャッキー・チェンとリー・リンチェイ(あえてこう呼ばせてください!)が、ついに夢の共演!!

ワタシが小学生のころ、ジャッキーのカンフー映画のTV放送を何度も見ては酔拳や蛇拳などを真似たものです。
そこにリー・リンチェイの「少林寺」シリーズが公開され、本当に武術大会で優勝したリー・リンチェイの凄さにはまりました。

ジャッキーのコミカルな動き、リー・リンチェイの華麗な棍(棒術)は今も忘れることが出来ません。
いつかはこの2人の共演というか対決を夢見ていました。

そこに本作の公開です。
こりゃ見に行くしかないぢゃないですか!

昨日、封切り2日目、同年代ぐらいの観客で席が埋まっていました。
やっぱり、同好の諸氏は多いのでしょう。

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ストーリーはアメリカのチャイナタウン、カンフーマニアだがいじめられっ子の主人公ジェイソンが夢の世界「キングダム」に迷い込む所からはじまる。
そこは将軍が支配する世界、ジェイソンは手にしている如意棒を孫悟空に渡さなければ元の世界に戻れないことを知る。

しかしカンフーマニアであっても武術は全然ダメ、そこで知り合った2人の師匠(ジャッキーとリー)からカンフーを学び、将軍の元で石にされている孫悟空に如意棒を渡す旅が始まる...。

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旅の途中、偶然遭遇したジャッキーとリーの対決シーンは、ただただ圧巻、もう口を開けて酔いしれていました。
昔のカンフー映画に比べると、ワイヤーアクションも入っているかも知れません。
でも、ジャッキーのコミカルな動きと、リー・リンチェイの華麗な棍さばきは、何ら変わることはありません。

昔受けた衝撃を今また受けることが出来ました。

パンフに書いてありましたが、対決シーンはアシスタントのカメラテストを見た途端に、2人ともすぐに本番に入ってしまったそうです。
だけど、あまりに早すぎて、カメラが追いつかず、もう一回撮影したとか。

本物だけができる、本物のカンフー。
このシーンが見れただけで、ワタシはもう満足です。
もう一回見られるかなぁ?

昔、この2人に衝撃を受けた同好の皆さん、是非見に行って下さい。

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2008年7月20日 (日)

SW最後

SW最後
結局、マークハミルのインタビューを聞いて、先ほど終わりました。

マークにとってSWは過去の作品なんですね。
でも、ようやっとふっ切れたのかなぁ。

最近ではアニメ?バットマンのジョーカーとか、来年公開予定のブラックパールという作品に声優で出てくるみたいです。

さてSWがらみの話では、映画のその後の小説とか、アニメなどの二次的作品は怖くて見ていないとか話してました。

ワタシも同感です。ジョージルーカスが書くならばまだしも、他の作者じゃいろいろ考え方が違うからねぇ。

あとSW撮影時にダースベイダーがルークの父親だと知っていたのが、ルーカスと監督と脚本?の三人しか知らせていなかった、自分も知らなかったとか。

台本には別のセリフが書いてあったそうです。
なんでもスタッフが出演者を漏らして、次の日の新聞に載ってしまうことがあったので、ベイダーとルークのことは出演者にも黙っていたらしい。

そんな裏話もあって、楽しいインタビューでした。

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SW続き

SW続き
あれからマークハミルのインタビューの入場待ちなのですが、やはりSWで1、2を争う有名人。

凄い人です。
こんなんで入れるのかなぁ?

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スターウォーズ セレブレイション ジャパン

スターウォーズ セレブレイション ジャパン
今日は午後から幕張メッセの『スターウォーズ セレブレイション ジャパン』に来ています。
今、会場から書いてます。

今年で30周年になるのを記念して行われているのですが、結構混んでますね。
日本人だけでなく、たくさんの外国人もいます。
さすが国際的な作品ですな。

さて会場には、写真の「スピーダーバイク」などのSWゆかりの小道具やセット、イラストなどの数々。
ダースベイダー卿などのコスプレにグッズ売り場。
そして、マークハミル(ルーク)を筆頭に多くの出演者のサイン会(有料)が行われています。
ちなみにワタシはベイダー卿のデイビッドプロウスのサインを貰いました。
というか、サインの権利を買ったのですが(^_^;)...5千円
なおマークハミルは2万円、C3POの中の人アンソニーダニエルズは8千円でした。

今日はコスプレ大会とマークハミルのインタビューなども行われています。

今、スピーダーバイクの記念写真を撮るために並んでいるのですが、この後もう少し遊んでから帰ります。

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2008年7月 8日 (火)

今日はお台場

今日はガッコの二年生の校外学習で、お台場に行って来ました。

フジテレビとソニー・エクスプローラサイエンス、そしてお台場海浜公園です。

朝9時半に集合したら、外はどしゃ降り!

しばらく、地下の改札前で待機してました。

雨が小止みになったところでフジテレビに移動しちょっと見学。

撮影中のスタジオが見られる場所があるのですが、今日は歌番組のカメラテストとジャンクスポーツのセット作成だけでした。
(解散した後でもう一度見に行きましたが、撮影は見られませんでした)

外に出たら雨も上がり、海浜公園やソニー・エクスプローラサイエンスを見学しました。

ソニー・エクスプローラサイエンスはIT科学的な遊びができ、生徒達は楽しんでいたようです。

飯を食ってから解散したのですが、ワタシだけ再度フジテレビやソニー・エクスプローラサイエンスに行って、じっくりと見学してきました。

ついでに土産を物色してきました(^_^;)

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2008年6月29日 (日)

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

あのハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグの三人がタッグを組んだアドベンチャー超大作。

インディ・ジョーンズが帰ってきた。

ロシア軍(KGB)に拉致されたインディがからくも脱出するも、今度は友人が殺されるという知らせを聞いて、その友人が追いかけていた『クリスタル・スカル』を目指して、ナスカに旅立った。

『クリスタル・スカル』に秘められたパワーを求めて、インディとKGBの攻防が繰り広げられる。

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前作が終わってから、ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグの3人が納得できる脚本が出来ず20年も経過したが、ようやく3人が納得できる脚本も上がり、満を持しての本作の撮影となった。

まだ公開一週目なので詳しいことは言えませんが、まさか"あの"事件が関係しているとは思いませんでしたね。

ま、話の最初の方で、その事件の名前が出てきたことで、「あ、あれ絡みか?」と推測出来ました。

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でも話は飽きがこず、良い意味でもう少し見たかったという物足りなさを感じましたね。

あと、本作ではインディの相棒とも言えるマットという若者と、その母親で一作目に登場したマリオンの登場が、別の意味での予想も出来ちゃいましたが、もう一度、前3作を見直してみたい、と思わせる出来でした。

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2008年6月11日 (水)

水野晴郎さん死去

「いやぁ、映画って本当に良いものですね」

このフレーズでお馴染みの映画評論家で映画監督にもなった水野晴郎さんが亡くなった。

肝不全、76歳であった。

ワタシが子どものころは映画を見に行くのは一大イベントで、TVのロードショーとか洋画劇場が楽しみであった。

そのときに出てくる水野さんや淀川長治さん、小森和子のおばちゃまには親しみを感じていたものだ。

これで私の好きな映画評論家は皆いなくなってしまった。

ご冥福をお祈りします。

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2008年6月10日 (火)

『ランボー 最後の戦場』

シルベスター・スタローンが『ロッキー』とともに復活させた『ランボー』の今度の舞台は「ビルマ(現ミャンマー)」だ。

本作は、闘う意義を見いだせなかったランボーに、少数民族に援助物資を届けに行く支援団に道案内を頼まれるところから物語が始まる。
一度は断ったランボーも支援団の女性サラの強い信念に心を打たれ、道案内を引き受けることに。

その後、支援団がミャンマー軍に拉致されたことを知り、救助するためにランボーは再び戦場へと向かっていく。

〜〜〜〜〜〜〜〜

この国では、昔はガンジーの平和主義や『ビルマの竪琴』のような仏教僧の印象だったのだが、近年では民主化運動の中心であるスーチーさんを二十年近く軟禁し、昨年の反政府デモでは、日本人ジャーナリストが軍事政権の兵士によって背後から射殺されているように、きな臭い印象が強くなっている。

何でも大戦中から、我国を含む大国に翻弄され続けているらしい。


作中では、少数民族の土地や天然資源を奪うだけでなく、女子供に関係なく容赦のない虐殺を繰り広げていた。
あまりにも酷い惨劇シーンが繰り返され、目を覆いたくなった。

しかし、ミャンマーでは実際に本作のような惨劇が行われているらしい。
スタローンは、ミャンマーの現状をランボーを通じて訴えているのだ。


パンフレットにはミャンマー軍兵士の役として、元反乱兵が出演したのだが、出演したことでミャンマーでその家族が捕まってしまった、とスタローンがコメントしている。
それだけ、軍事政権も本作には神経を尖らせているようだ。


我々もミャンマーの軍事政権の動向を気にしなければいけないのではないだろうか。
ワタシはそんな想いを感じている。

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2008年5月22日 (木)

今更ですが...

今更ですが、当ブログの背景を映画『アース』にしてみました。

今年の1月のブログにて映画本編の紹介をしましたが、本当によい作品ですよね。

来月にDVDも出るようなので、予約しなきゃ。

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2008年5月17日 (土)

『ダーウィン展』

今日はオフにしたので、国立科学博物館の『ダーウィン展』を見に来てます。


ダーウィンとはどのような人物で、「ビーグル号」による世界一周の大航海を経て、いかにして『種の起源』を書くにいたったかを、膨大な生物を並べて、分かりやすく解説されています。


ものすごく熱心な自然学者なのは分かりますが、とても家族想い妻想いとは思いませんでした。

ラブレターが残ってますしね(*^_^*)


それにしても、「ダーウィンに消された男」と呼ばれたウォレスの話があんまり書かれてなかったような気がしましたね。

意図的なのかなぁヾ( ´ー`)


展覧会自体はとてもおもしろかったのですが、残念なのは会場内の資料の撮影が禁止されていることですね。
最近の博物館は撮影OKの所が多いのですが、貴重な標本も多いのか撮影禁止ならびに鉛筆以外のペンの使用も禁止でした。


今は16時半です。
まさか朝の11時から今まで博物館の中にいることになるとは思いませんでした(-o-;)

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2008年5月 4日 (日)

春季弓道市民大会

今日は地元の市民大会でした。

とは言うものの、約1ヶ月ぶりの弓なので、結果は…
×○×× ××○×

今日はF橋市の高校生の部と一般の部とありまして、ワタシは選手呼び出しをやることに。

昔から選手としてもやってるので、大会での選手の呼び出しは慣れているのですが、周りからガッコのセンセみたいですって。
 「席について〜」
と言ってたみたいなので、職業病と言うことでハイ(^_^;)。

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2008年3月29日 (土)

『恐竜大陸』

今年も来ました、恐竜イベント!
ということで、幕張メッセの恐竜イベントです。

今日は朝から気合い入れて来ました。
30分前ぐらいに到着したら、3〜40人並んでます。


でも、春休みの土曜日にしては、若干すいてましたね。

今回はティラノサウルスのような人気者やセイスモサウルスのような巨大恐竜のような目玉になる恐竜は無いような気がします。

それでも恐竜マニアのワタシとしては、本邦初公開のタイや韓国の恐竜化石が良かったです。
それと日本の福井県で発掘されたフクイラプトルなどの展示でしょうか。


とにかくタイトル通り、ユーラシア大陸の恐竜がこれでもかと出てきます。


そして、ワタシが圧倒されたのは、アロサウルスのロボットです。
さすがロボット大国ニッポン!

二足歩行で全身や尻尾を振り回しながら歩き回るその姿は、まさしく生きた恐竜です。
1日数回のイベントなので、時間に余裕のある方はぜひ見て下さい。
一見の価値ありですよ。

退場してからグッズ売り場で物色中に見覚えあるマンガが。
そうです、週刊少年チャンピオンで連載中の恐竜マンガ「竜の国のユタ」や「DINO2(ディノディノ)」という所十三作品が陳列されてました。


ワタシは両作品とも購読していて、持っていない(はずの)巻を購入したのです。

ところが、脇でサインを書いているぢゃないですか、所十三先生が。
すかさず並んでサインを貰いました。


「ユタ」は今度新章に入るので楽しみにしてると言ったら、サービスで「ユタ」の絵はがきにサインをしてくれました。
『恐竜大陸』
写真がそうです。
今日はそれだけで大満足です。

今回の恐竜イベントをもう一回見に行くことは、多分無いと思いますが、見に行って良かったです。


恐竜好きの方は、ぜひ一回は見に行って下さい。

『恐竜大陸』
もう一枚は、フアンヘイタンという竜脚類ティタノサウルス形類で会場のド真ん中に展示されている化石です。


最近の幕張メッセの恐竜イベントでは、こんな化石がメイン展示されていますね。

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2008年3月23日 (日)

観桜射会

今日は、ワタシが所属するF橋市の弓道協会の今年度最後の射会でした。

今までは桜のキレイな本部道場でしたが、この数年は近所の体育館でやってます。

ちょっと残念。

ま、人数が増えたのと、総会もあるからしょうがないか。

午前中に約90名で競技するので慌ただしかったです。

競技は座射一手(2本)、立射一手の計4本。
結果は、×○××でした(^_^;)

午後は総会で、予算や行事予定の承認などでしたが、二年後に千葉県で国体があるので、そのための会費変更の話がありました。

せっかくの千葉国体なので出たいけど、今の状態じゃダメだわなぁ…

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2008年3月17日 (月)

千葉市科学館

最近、ガッコの総合学習のネタを考えることがあります。


先のパスポートが終わってから、その近くにある『千葉市科学館』に行ってきました。


ここは体験型展示とプラネタリウムがあります。

展示は五感に訴える仕掛けが多く、音や光を利用した遊びができます。


プラネタリウムも始めに、その建物がある千葉市の360度外周の昼空の説明から夜空になるので、方角がわかりやすくて良いのではないでしょうか。

しかし、お台場にある「日本科学未来館」と変わらないなぁと思いました。

ただし今は千葉大薬学部とコラボ?した薬草の企画展示をやってました。
折角、千葉市にあるのだから、今後は何か千葉の特色を活かした企画を期待したいですね。

来年度の総合学習の企画には挙げてみますが、ウチはこれまで科学未来館に行ってるから企画としてはどうかなぁ…。


面白いとは思うので、千葉界隈の方は行ってみてはどうでしょうか。
博物館には珍しく夜19時までやってますから。


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2008年3月 1日 (土)

偶然

仕事の帰りに寄り道しました。

欲しい本があったので、船橋のららぽーとに行ったんです。


あちこちぶらついた後で、マザー牧場の直売店へ。
ここのソフトクリームはうまいんですよ。


土曜日の午後なのでちょっと並んでます。

仕方なく並んだら見覚えのある顔が。

あちゃー(><;)


ワタシのガッコの女子生徒二人組でした。
これはビックリ\xAD\xF4( ̄口 ̄;)

それより生徒たちの方が驚いたようで、顔真っ赤にして、汗までかいてました。
冷や汗かな?

ワタシは冷静を装って、ソフトクリームを奢ってあげました。

口止め料ぢゃなく、明日卒業する彼女たちへの卒業祝いとしてね。


もちろん口止めはしましたよ、ええ。

他の子たちに知られたらうるさいからね。

たまには良いでしょ、こんなこともね。

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2008年2月23日 (土)

予餞会

2/22はガッコの予餞会、三年生を送る会でした。
ウチのガッコは中学と高校が一緒なので、あまり意味がないかもしれませんが(^_^;)


さて、今回は生徒会顧問が三年担任のため、ワタシが生徒会を手伝いました。
卒業生の協力によるスライド作成、会場の音響、グッズの買い出しなどなど。


一年生からの写真を使ったスライドは大盛況、結構盛り上がりました。


そして教員の出し物、ワタシは教員4人で ゆず の「ストーリー」を歌いました。
が、原曲が高いキーなのでキーを下げたのに、合わせきれず音痴になってしまいました…orz


退場は三学年主任のリクエストで猪木のテーマ「イノキ・ボンバ・イエ」
ワタシがリングアナのようなパフォーマンスでアナウンスしました。

結構、三年生には楽しんでもらえたのではないでしょうか。


それにしても、今年の三年生はノリがよい。
まさか主賓が芸をやるとは。

AKB48の「会いたかった」?を、男子が女子のスカートはいて踊ってました。


そこまでやられると、来年の三年生は大変だろうなぁ。

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『ライオンキング』

2/20に、ガッコの芸術鑑賞会で劇団四季の『ライオンキング』を見てきました。

『ライオンキング』はもう10年のロングラン上演です。
ワタシも仕事で4回ほど見に行ってますが、いつ見てもおもしろいですね。


ワタシのクラスの生徒には、遅刻するとオープニングを見過ごして、半分は損するよ、と脅してありました。

その効果テキメンで、遅刻・欠席ゼロ。
しかもオープニングから身を乗り出して夢中になっていたようです。


さらに事前学習として、99の岡村さんが劇団四季に参加して『ライオンキング』の本公演に出演した番組を見せていたのですが、そのシーンになるとダンサーの踊りを真剣に見ていました。


初めて『ライオンキング』を見た子がほとんどで、とても楽しんでいたようです。


 〜〜〜〜〜〜〜〜

ワタシは時間に余裕があったので、新橋から汐留を経由して浜松町の四季劇場まで歩きました。

途中、日テレビルで『らじかる』の生中継を見学しました。
多分TVに映ったと思います。

ちょうど女子アナの宮崎さんと芸人の小島よしおさんが、スポーツ新聞の話題をやっていましたが、宮崎アナは細い!よくあれで東京マラソンを完走したと思います。
それに比べて小島よしおの筋肉の割れ方は、実物はホンマ凄まじいです。


それから共同通信社ビルの喫茶でランチを頂き、浜離宮の脇を歩いて四季劇場まで行きましたが、良い天気だったので気持ちよかったです。


帰りは有楽町で下車し、東京国際フォーラム一階の「お米ミュージアム」を見学し、ビッグカメラからアップルストアを経由して帰宅しました。


それにしても、良く歩くよなぁ、ジブン。

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2008年1月16日 (水)

博物館三昧、その参『大ロボット博』

最後は上野のおなじみ『国立科学博物館』です。

『大ロボット博』として、鉄腕アトムやマジンガーZ、ガンダムなどから、実際に活躍している工業用ロボット、ホンダのASIMO、千葉工業大の災害ロボット、そして「愛・地球博」で発表された押井守がデザインしたロボットなどが、所狭しと並んでいました。

アトムを生み出した手塚治虫先生の紹介もあり、日本人のロボットに対する考え方も考察してました。
やはり、からくり人形に端を発しているようです。

入場してすぐにガンダムのプラモデルや、マジンガーZなどの超合金が並び、ガンダムのMGモデルがNo.001から100まで計百体が揃っているのは圧巻です。

そしてASIMOなどの最新ロボットの実演もまた圧巻されます。
ASIMOが走ったのを見て、思わず「早っ!」って言っちゃったもの。

いつの日にかアトムは生まれるでしょうか?
ガンダムに乗れる日がくるのでしょうか?
いずれにしても、ロボットの研究はもっと進歩するでしょう。

今日は久々のお休みでしたが、肉体的には休みになりませんでした。

明日からしばらく休日出勤も続くので、カラダはつらいよなぁ。

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博物館三昧、その弐『リューバ』

続いては東京の丸ビルです。

ここは博物館ぢゃないじゃないかと言わないで下さい。

昨年にシベリアで見つかった冷凍マンモス『リューバ』の展示を世界に先駆けて行っています。

これは「愛・地球博」で展示された冷凍マンモスとは違うやつで、子供ではありますが全身がほぼ完璧に残っており、内臓や胃の内容物まで見つかってます。

慈恵医大などがCTスキャンなどのデータ解析を行い、詳しい解析結果が待ち遠しいです。

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博物館三昧、その壱『北斎』

今日は仕事が休みなので、久々に博物館巡りをしてきました。

まずは両国の『江戸東京博物館』です。

今月末まで『北斎展』をやってます。

葛飾北斎といえば「富嶽三六景」ですが、他にも「北斎漫画」をはじめとする雑誌の挿し絵や版画以外の肉筆画も多く、その画力にはただ圧倒されました。

「北斎漫画」に至っては人物描写や動植物描写も目を見張るものがありました。

こういうのを眼福というのでしょうか。

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