2008年10月 9日 (木)

またまた快挙! ノーベル化学賞

昨日に続いて、日本人がまたまたノーベル化学賞を受賞しました。

米国在中の下村脩氏の緑色蛍光タンパク質の発見に対しての受賞です。

これなら分かる(*^_^*)

というか、研究時代に使ってました。

この緑色蛍光タンパク質はオワンクラゲが持つもので、ホタルの光のように酵素を使って光るのではなく、紫外線を当てると自力で発光します。

このタンパク質の遺伝子を組み込んでやれば、ガン細胞などの追跡も可能です。

ワタシも研究時代にDNA解析にこの技術を使ってました。

今は高校生の教材としても使われています。

これだけ世界中で使われているので、ノーベル賞の受賞も当然でしょう。

それにしても、今年のノーベル賞は日本人4人かぁ、凄いなぁ。

ついでというわけではないですが、我らがG軍ゴイス!

首位阪神に13ゲームも離れていたのに、遂に単独首位!

しかもM2!

このまま行って欲しいです。

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2008年10月 8日 (水)

快挙!

昨晩、号外まで出たこのニュース。

『ノーベル物理学賞 日本人3人受賞』

久々に日本人がノーベル賞を受賞したことだけでもニュースなのに、まさか一挙に3人も受賞するとは。

シカゴ大名誉教授の南部陽一郎氏、高エネルギー加速器研究機構の小林誠氏と京都産業大教授の益川敏英氏の3人。

今回の物理学賞の受賞理由は、素粒子理論における「対称性の破れ」というもので、素粒子の世界で性質は変わらないという常識が通用しないことらしい。

yahoo!ニュース(毎日新聞)によると、

「皿の両脇に左右対称に並んだナイフとフォークを、誰かが右側から取れば、他の客も右側から取ることで、対称性が破れてしまう」

ということだそうだ。

この理論のおかげで、素粒子の一種「クォーク」が6種類あることが予測され、近年実験にて証明されている。

未だに教科書レベルでは「クォーク」を取り上げることは乏しいのだが、今回の大ニュースで子供たちの理科離れを防げる方向に進めれば...

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2008年8月31日 (日)

『世界最大の翼竜展』

『世界最大の翼竜展』
夏休みも最後の1日になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


ワタシはお台場の日本未来科学館で、今日まで開催の『世界最大の翼竜展』に行ってきました。


夏休みも最後とあって、科学館の常設展も含めて大盛況ですね。


しかし、恐竜と翼竜は別物なのですが、子供達には関係ないですな。
化石が展示してあれば良いのですから。

さて、翼竜とは恐竜と同じ祖先から分かれた「空を飛ぶ爬虫類」というのが現在の学説で、鳥類の祖先ではない。

骨は細く軽量だが、小脳や視覚野が発達し、空を飛ぶことに特化している。
プテラノドンが有名だが、最大で翼を広げて10mぐらいのケツアルコアトルスから1m以下のものまで世界中に分布していた。
日本でも化石が発見されている。


恐竜関係のイベントとしてはとても小さいが、翼竜のみの展示で化石だけでなく最新学説や科学技術への応用など、内容は充実していました。


しかし、会場の入口すぐに説明や展示が並んでいたので、初っぱなから行列になってしまうのはちょっと困りましたね。


もう少しゆっくり見たかったけど、最終日だったのでしょうがないか。

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2008年7月 8日 (火)

今日はお台場

今日はガッコの二年生の校外学習で、お台場に行って来ました。

フジテレビとソニー・エクスプローラサイエンス、そしてお台場海浜公園です。

朝9時半に集合したら、外はどしゃ降り!

しばらく、地下の改札前で待機してました。

雨が小止みになったところでフジテレビに移動しちょっと見学。

撮影中のスタジオが見られる場所があるのですが、今日は歌番組のカメラテストとジャンクスポーツのセット作成だけでした。
(解散した後でもう一度見に行きましたが、撮影は見られませんでした)

外に出たら雨も上がり、海浜公園やソニー・エクスプローラサイエンスを見学しました。

ソニー・エクスプローラサイエンスはIT科学的な遊びができ、生徒達は楽しんでいたようです。

飯を食ってから解散したのですが、ワタシだけ再度フジテレビやソニー・エクスプローラサイエンスに行って、じっくりと見学してきました。

ついでに土産を物色してきました(^_^;)

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2008年5月17日 (土)

『ダーウィン展』

今日はオフにしたので、国立科学博物館の『ダーウィン展』を見に来てます。


ダーウィンとはどのような人物で、「ビーグル号」による世界一周の大航海を経て、いかにして『種の起源』を書くにいたったかを、膨大な生物を並べて、分かりやすく解説されています。


ものすごく熱心な自然学者なのは分かりますが、とても家族想い妻想いとは思いませんでした。

ラブレターが残ってますしね(*^_^*)


それにしても、「ダーウィンに消された男」と呼ばれたウォレスの話があんまり書かれてなかったような気がしましたね。

意図的なのかなぁヾ( ´ー`)


展覧会自体はとてもおもしろかったのですが、残念なのは会場内の資料の撮影が禁止されていることですね。
最近の博物館は撮影OKの所が多いのですが、貴重な標本も多いのか撮影禁止ならびに鉛筆以外のペンの使用も禁止でした。


今は16時半です。
まさか朝の11時から今まで博物館の中にいることになるとは思いませんでした(-o-;)

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2008年5月 5日 (月)

お掃除ロボット

今、TVショッピングを見てたら、「お掃除ロボット」が紹介されてました。

円盤型で全自動、障害物も段差も自動回避し、電気がなくなりかけたら自動に充電器に充電しに行くと言う優れもの。

もし、自分のウチがフローリングだったら買うかもな。
19,800円だったかな。→39,800円でした。

詳細はコチラヘ

『39,800円のお掃除ロボット「ルンバ」レポート』

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1226/roomba.htm

商品はコレ

Roomba05

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2008年4月30日 (水)

パンダ死す

今日、上野動物園のパンダ「リンリン」が死んだそうです。

カンカン・ランランが来日してから約35年、ついに上野動物園にパンダがいなくなります。

しかし、所有権は中国といえど、日本の神戸や和歌山にはパンダが全部で8頭いるそうなので、何とかして上野に移動して貰えないかなぁ。

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2008年3月29日 (土)

『恐竜大陸』

今年も来ました、恐竜イベント!
ということで、幕張メッセの恐竜イベントです。

今日は朝から気合い入れて来ました。
30分前ぐらいに到着したら、3〜40人並んでます。


でも、春休みの土曜日にしては、若干すいてましたね。

今回はティラノサウルスのような人気者やセイスモサウルスのような巨大恐竜のような目玉になる恐竜は無いような気がします。

それでも恐竜マニアのワタシとしては、本邦初公開のタイや韓国の恐竜化石が良かったです。
それと日本の福井県で発掘されたフクイラプトルなどの展示でしょうか。


とにかくタイトル通り、ユーラシア大陸の恐竜がこれでもかと出てきます。


そして、ワタシが圧倒されたのは、アロサウルスのロボットです。
さすがロボット大国ニッポン!

二足歩行で全身や尻尾を振り回しながら歩き回るその姿は、まさしく生きた恐竜です。
1日数回のイベントなので、時間に余裕のある方はぜひ見て下さい。
一見の価値ありですよ。

退場してからグッズ売り場で物色中に見覚えあるマンガが。
そうです、週刊少年チャンピオンで連載中の恐竜マンガ「竜の国のユタ」や「DINO2(ディノディノ)」という所十三作品が陳列されてました。


ワタシは両作品とも購読していて、持っていない(はずの)巻を購入したのです。

ところが、脇でサインを書いているぢゃないですか、所十三先生が。
すかさず並んでサインを貰いました。


「ユタ」は今度新章に入るので楽しみにしてると言ったら、サービスで「ユタ」の絵はがきにサインをしてくれました。
『恐竜大陸』
写真がそうです。
今日はそれだけで大満足です。

今回の恐竜イベントをもう一回見に行くことは、多分無いと思いますが、見に行って良かったです。


恐竜好きの方は、ぜひ一回は見に行って下さい。

『恐竜大陸』
もう一枚は、フアンヘイタンという竜脚類ティタノサウルス形類で会場のド真ん中に展示されている化石です。


最近の幕張メッセの恐竜イベントでは、こんな化石がメイン展示されていますね。

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2008年3月25日 (火)

五里霧中

五里霧中
今日から春休みです。
ま、ワタシらは年度末&年度始の研修期間ですか。

そんなことで、数ヶ月ぶりの首の検診に成田まで出かけました。

写真は朝8時ちょっと前の田舎道です。
今朝から霧が凄かったですよ。
昨日、雨が降り、今日は気温が上がるとのことなので、印旛沼の近くの成田では、こんな光景がよく見られます。

今は大分暑くなってきました。
都内では開花宣言が出されましたね。

春はすぐそこですなぁ。

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2008年3月17日 (月)

千葉市科学館

最近、ガッコの総合学習のネタを考えることがあります。


先のパスポートが終わってから、その近くにある『千葉市科学館』に行ってきました。


ここは体験型展示とプラネタリウムがあります。

展示は五感に訴える仕掛けが多く、音や光を利用した遊びができます。


プラネタリウムも始めに、その建物がある千葉市の360度外周の昼空の説明から夜空になるので、方角がわかりやすくて良いのではないでしょうか。

しかし、お台場にある「日本科学未来館」と変わらないなぁと思いました。

ただし今は千葉大薬学部とコラボ?した薬草の企画展示をやってました。
折角、千葉市にあるのだから、今後は何か千葉の特色を活かした企画を期待したいですね。

来年度の総合学習の企画には挙げてみますが、ウチはこれまで科学未来館に行ってるから企画としてはどうかなぁ…。


面白いとは思うので、千葉界隈の方は行ってみてはどうでしょうか。
博物館には珍しく夜19時までやってますから。


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2008年1月16日 (水)

博物館三昧、その参『大ロボット博』

最後は上野のおなじみ『国立科学博物館』です。

『大ロボット博』として、鉄腕アトムやマジンガーZ、ガンダムなどから、実際に活躍している工業用ロボット、ホンダのASIMO、千葉工業大の災害ロボット、そして「愛・地球博」で発表された押井守がデザインしたロボットなどが、所狭しと並んでいました。

アトムを生み出した手塚治虫先生の紹介もあり、日本人のロボットに対する考え方も考察してました。
やはり、からくり人形に端を発しているようです。

入場してすぐにガンダムのプラモデルや、マジンガーZなどの超合金が並び、ガンダムのMGモデルがNo.001から100まで計百体が揃っているのは圧巻です。

そしてASIMOなどの最新ロボットの実演もまた圧巻されます。
ASIMOが走ったのを見て、思わず「早っ!」って言っちゃったもの。

いつの日にかアトムは生まれるでしょうか?
ガンダムに乗れる日がくるのでしょうか?
いずれにしても、ロボットの研究はもっと進歩するでしょう。

今日は久々のお休みでしたが、肉体的には休みになりませんでした。

明日からしばらく休日出勤も続くので、カラダはつらいよなぁ。

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博物館三昧、その弐『リューバ』

続いては東京の丸ビルです。

ここは博物館ぢゃないじゃないかと言わないで下さい。

昨年にシベリアで見つかった冷凍マンモス『リューバ』の展示を世界に先駆けて行っています。

これは「愛・地球博」で展示された冷凍マンモスとは違うやつで、子供ではありますが全身がほぼ完璧に残っており、内臓や胃の内容物まで見つかってます。

慈恵医大などがCTスキャンなどのデータ解析を行い、詳しい解析結果が待ち遠しいです。

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博物館三昧、その壱『北斎』

今日は仕事が休みなので、久々に博物館巡りをしてきました。

まずは両国の『江戸東京博物館』です。

今月末まで『北斎展』をやってます。

葛飾北斎といえば「富嶽三六景」ですが、他にも「北斎漫画」をはじめとする雑誌の挿し絵や版画以外の肉筆画も多く、その画力にはただ圧倒されました。

「北斎漫画」に至っては人物描写や動植物描写も目を見張るものがありました。

こういうのを眼福というのでしょうか。

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2007年12月 6日 (木)

今朝の空から

今朝の空から
今朝の6時半頃の東の空です。

大きい光が月です。
小さいのが多分金星です。
明けの明星でしょうか。

今、中2の試験範囲が宇宙についてなのでタイムリーなんですが、興味ないようで…

本当は、実際の星空を見ながら講義できれば良いのですが…ね

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2007年12月 5日 (水)

因振怨挫

今年も当て字で書いてみました。
インフルエンザです。

今年は例年より早く流行してますね。

職場でも予防接種がちょっとしたブームになってます。
昨日、ワタシもワクチン打ってきました。

皆さんも用心して下さいね。

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2007年11月12日 (月)

『自分が持ち帰った外来魚に「心を痛めています」』

自分が持ち帰った外来魚に「心を痛めています」』(外部リンク)

琵琶湖では近年、外来種問題に頭を悩ませていますね。

その中で、天皇陛下が「第27回全国豊かな海づくり大会」で、上記のような発言をしたそうです。

皇太子時代にシカゴ市長から寄贈されたブルーギルを水産庁の研究所に渡されたとか。

食用魚として養殖されたそうです。

当時は食糧難の時代で貴重なたんぱく源だった、と言いますが、まさかこんな大問題になるとは思わなかったんでしょうなぁ。

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2007年9月28日 (金)

バイオ燃料

NHKで小麦の値上がりで、カップめんも値上がることが報道されました。

何でも、バイオ燃料のためにトウモロコシやサトウキビの生産が増え、小麦の生産が減ったからだそうです。

何かおかしいと思いませんか?
温暖化対策が叫ばれているのに、温暖化の元になる燃料を作るってどーなんでしょうか?

バイオ燃料なんて作らないで、もっとクリーンなエネルギー源を作って欲しいもんです。

…ここまで書いていて気づいたのですが、クリーンなエネルギー源の開発よりも、今の化石燃料の枯渇の方が早いのかもしれない…

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2007年3月20日 (火)

日本科学未来館と水上バスの旅

昨日は今年度最後の総合学習で、お台場に行ってきました。

今回は「日本科学未来館」を見学し、「水上バス」でお台場を眺めるという、以前にワタシが友人たちとビール片手にやったコースです。

未来館は先端科学技術に親しむことができ、いろいろな遊びができます。

最上階にはプラネタリウムがあるのですが、今回は恐竜とDNAでナレーションが忌野清志郎さんでした。

途中で落ちそうになりましたf(^^;)

面白かったのはこれです。Dscf0351

ASIMOの実演です。あの動きはロボットとは思えないぐらいスムーズでしたね。

その後パレットタウンで自由行動にしてから、水上バスに乗ってきました。

子どもたちには水上バスが好評のようでした。

タイタニックやるやつ、肩車して橋に触ろうとするやついろいろでした。

こうして最後の総合学習も終わりました。

こーゆー仕事だったら喜んでやるんですよねぇ。

その後、ガッコに帰っててから飲み会だったので、今朝がつらかったです。

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2007年1月12日 (金)

カルメ焼き

真鍮のオタマか鍋に、ザラメと水を少量加えて熱します。

110℃ぐらいまではゆっくりと温度が上昇し、水分が沸騰します。

135℃ぐらいになると大きい泡が小さい泡になるので、ぬれた布巾の上に移し、ふくらし粉を混ぜてかき混ぜます。

かき混ぜ終わると膨らんで固まります。

 ~~~~~~

とまぁ、こんな感じで作ると完成するんですけど...

難しい!大変だ!

さすがはテキ屋の職人だ、と感心しました。

ぢつわ、授業の中で「化学変化」の導入にやったんです。

予備実験もうまくいかないから、何度も何度もやったんですけど、できなかったんです(泣)

折角、子どもたちに食べさせようと、違った、膨らむところを見せようと思ったのに...

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2006年8月17日 (木)

太陽系

昨晩、こんなニュースがありました(外部リンク)。

「太陽系惑星9個→12個へ」

今まで、

 水 金 地 火 木 土 天 冥 海

そうです、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星の9個でした。

それが一番外側に新天体「ゼナ」が発見され、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」や、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」も惑星と定義されたのです。


すると今後は、

 水 金 地 火 セレス 木 土 天 冥 カロン 海 ゼナ

となると、う〜ん覚えにくいなぁf(^ ^;)

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2006年8月14日 (月)

『世界の巨大恐竜博2006』

今年も恐竜さんが幕張にやって参りました。
今回の目玉は超竜スーパーサウルスの全身骨格です。

今を遡ること数年前、幕張メッセで行われた恐竜博ではセイスモサウルスをはじめとする竜脚類の全身骨格が並べられたときには、スーパーサウルスは肩胛骨や肋骨、大腿骨ぐらいしか展示がなかった。
あれから他の骨格化石が加わって、あの幕張メッセの広いホールに全身骨格が展示された。

その他にもマメンキサウルス、ディプロドクス、カマラサウルスなど恐竜マニアにはお馴染みの竜脚類、お子さんたちにもご存じのティランノサウルス、トリケラトプスなどの恐竜がこれでもかと言うぐらいてんこ盛りであった。

今回の展示は巨大恐竜がどのようにして誕生したのかといった恐竜の進化や、どのようにして世界中に恐竜が広がっていったのかなど、最新学説を駆使した展示となっていた。

一件の価値有りなので、お盆の間にでも是非足を運んで頂きたい。
会期は9/10(日)まで。朝9時から夕方17時までとなっております。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

ただ、惜しむらくはスーパーサウルスの化石発見率が50%しかないことですね。
恐竜の復元は、未発見部位は近縁種からの推測に寄るとは言え、ちょっとねぇ。

それから、上述のセイスモサウルスの時は4、5体の竜脚類が横並びで展示されていたので、もの凄く圧倒されたのだが、今回はスーパーサウルスがぽつんと立っていたのが、ちょと迫力不足かな。

中国の研究グループの成果は恐るべしなのだが、ここ数年、どこの恐竜展もこの中国の化石が展示されていて、見飽きたのもあったなぁ。

ま、これは恐竜マニアの私見であって、一般的には十二分に観る価値ありますから、ええf(^ ^;)

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朝、開場1時間ほど前に入場口に並び、入場してから退場するまでに5時間近く居ました。
何度も往復し、写真を撮りまくってました。

Ca280136

Ca280140


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ところで今朝、都心や千葉の浦安付近は大停電になっていましたね。
やれ停電だ、電車が止まった、信号が付かない、エレベーターに閉じこめられた、などなど大事になってました。
原因は、河川上にある発電所に近い送電線を、クレーン船が引っかけた、と言うことらしい。
しかも川を移動している最中にクレーンを立ち上げるとは、ねぇ。
もうねウマシカかと┐(´ー`)┌

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2006年8月11日 (金)

今日のニュースより

1.英国で航空機テロ未遂

 ペットボトルに隠したニトロ?系燃料と、カメラのフラッシュに偽装した爆破装置を飛行機内に持ちこんで、米国内で飛行機テロを画策していたアルカーイダ?系アラブ人を20人以上拘束。
 別件で逮捕されたアラブ人の証言で発覚したそうだが、今の日本はお盆における出国ラッシュ。
飛行機搭乗の際に預ける荷物のチェックは厳しくなり、機内に持ちこむ手荷物の中身も制限され、ペットボトルや液体化粧品、薬などの持ち込みが禁止された。

 ワタシの職場では修学旅行が英国であった。あの9.11のおかげでカナダに変わったのだが、来年は英国に戻したい意向である。ところがこのような事件が繰り返される限り、まだまだ英国旅行は難しいかな。


2.明日は日航機墜落事故から21年

 早いモノで、あの御巣鷹山へ墜落したあの大惨事から21年が経っているんですね。
あの時はワタシも中学生だったかな?あの時の衝撃は凄まじかったことを覚えています。
あれから21年たって、今度は航空機テロの心配が起こっている。

 いつになったら平和な空になるのでしょうか?


3.皮膚より万能細胞

 万能細胞と言えば、皮膚や筋肉、神経、心臓などいろいろな器官を作り出すことが出来る細胞のことで、ES細胞(胚性幹細胞)のことでした。

ところがこのES細胞、受精卵から成長する途中に分解して作るため倫理的な問題があり、米国をはじめとして、今あるES細胞以外に新しく作ることを禁止している国が多い。

 今朝のニュースでは日本の研究者が、マウスの皮膚から万能細胞を作成することに成功したらしい。
これがヒトの細胞から作ることが可能になれば、わざわざES細胞を作らなくても万能細胞を作り出せて、いろいろな器官を作り出すことも可能になるだろう。

 今後の研究に期待したい。


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今日は非常に暑かった。
折角の中休み、有意義に過ごしたいのだが...高厚いとなぁ(- -;)

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2006年6月23日 (金)

葛西臨海公園

恥ずかしながら、
千葉県は「葛西臨海公園」に初めて行って来ました。
近場の大学や職場にいながら、今日が初めての来園です。

来週の火曜日に職場の中2を校外学習で引率しなければなりません。
とりあえずは昼食場と、園内のチェックポイント、そしていろいろな魚類・鳥類の説明を聞いてました。

マグロやペンギンにエサをあげるときは、従業員がマイクで解説しながらエサを配っているので、なかなかおもしろかったです。

子供達には「包丁やお皿、醤油、わさび」持ち込み厳禁と言っていたにも関わらず、
『うまそ〜』
と何度も連発してました。

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2006年3月26日 (日)

商品棚卸し

前のブログでは今日の射会のことを書きましたが、総会があったり自主練習をしたりで17時まで道場にいました。

ところが、同僚から「ららぽーと」というショッピングモールで出物があるという連絡がありました。

この同僚からはよく情報を提供してもらっているのだが、今日のは凄かったし、良かったなぁ。
お互いに気にしていた、ある教材が半額以下で購入できるとか。

この連絡を受けてから時計が気になっちゃって、気になっちゃってf(^ ^;)
練習を終えてから急いで家に帰り着替えて、ららぽーとに向かいました。

「ららぽーと」につくと、早速目的のお店に向かってみると、情報の通りでした。

 一枚735円→300円(税込)

これは安い!

えっ?商品は何だって?それはね...
骨格や筋肉、神経、内臓などのグラフィックシートです。

カラーイラストで細かく説明もあり、お店に置いてあった在庫は22種類。
その全てを購入しちゃいました。しめて300円x22枚=6600円。

それから1/1ヒトの脳模型。
これは綺麗に色塗られており、実物とほぼ同じ大きさと重さで、各パーツに分解することも出来る優れもの。
これも定価は6000円ぐらい、もっと精密なものは数万円もするのですが、1980円。

そして小さな全身骨格模型1000円と1/1大腿骨ペン立て750円。

しめて10330円なり。ああ、衝動買いじゃ〜。

でも、定価で買ってたらシートだけでも16000円はするからねぇ。
いくら教材のためにはお金をケチらないとは言え、今日は買って良かったかも。

ちなみに、同僚は旦那に白い眼で見られながらも、ワクワクしながらシートを物色していたらしい。
さすがだ(^ ^)b

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2006年3月 5日 (日)

今日も学会です。

昨晩は懇親会でうまい酒と食事と楽しい会話で盛り上がりました。
その後、さらに飲みに行ったので、今朝が辛かった〜(^_^;)

今も眠いです(-.-)zzZ<ちなみに講演中です。

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2006年3月 4日 (土)

学会『昆虫DNA研究会』

今日は久しぶりに学会に来てます。
一年ぶりの参加です。

研究室から離れて、最新情報に飢えてきたので、楽しんでます。

今日は出勤日だったんですが、休み取っちゃいました(^_^;)

 〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の学会は『昆虫DNA研究会』と言って、昆虫の遺伝子を使った研究者の会合です。

前身は『蝶類DNA研究会』と言って、チョウチョの分子系統を中心にした会だったのですが、最近ではいろいろな昆虫も遺伝子を使った研究が盛んになってきたので、昆虫全体に広げたんです。

ワタシは前身の研究会が発足した当初に、ギフチョウやアオスジアゲハというチョウの分子系統に携わっていました。
学位を取ってから、諸事情で研究室を離れ、高校教員として過ごしているので、チョウの研究は出来なくなりましたが、この会だけは出来るだけ参加しようと思っています。

この会は前身が「蝶類」ですから、基本的にチョウチョの発表が多いのですが、最近では「ホタル」や「ハチ」などいろいろな昆虫の発表が増えています。
しかも、日本の癌研究のトップの杉村隆先生のように、もともとチョウチョが好きで、抗ガン剤などの研究にチョウチョを使用するという、おもしろい研究も報告されています。

このような他分野からの昆虫へのアプローチもあり、いわゆる昆虫マニアと呼ばれるアマチュア愛好家や、最先端の研究者まで、いろいろな分野の方の交流も出来て、楽しい研究会となっております。

昆虫に興味のある方、また、ワタシのように分子系統に興味のある方、是非参加してみませんか?

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2006年2月12日 (日)

トンデモ本

ワタシのプロフィールには、
「理学博士を持ったマニアックな高校教師です」
と書いたように、実際に理科の教員をやってます。

同じような理科教員のML「新理科教育ML」(外部リンク)というのに参加しているのですが、実は最近こんな話題が多くなっています。

 「【教育】水の結晶」
 「【擬似科学】水は言葉を理解」

どんな内容かと言いますと、
「水は「ありがとう」「ばかやろう」の言葉を理解して、前者ではきれいな結晶に、後者ではきたない結晶になるという話」
という眉唾な話なんです。
しかも、この話を小学校の道徳教育に使用しているというぢゃないですか。

もうね、ウマシカかとカバかと。

『水からの伝言』という書物が、今結構売れているのだそうですが、これがくせ者のようです。

この辺りの詳細は「出版社のHP(外部リンク)」もしくは「どらろぐ・「水」別館」をお読みいただきたい。

小学校の先生は「科学教育」をどのように感じているのでしょうか?
というより、こんな常識外れを真顔で授業に使う精神が良く分かりません。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

以前『買ってはいけない』(外部リンク)というトンデモ本がありました。
この本はカクカクシカジカなので、この商品は良くない、というのを書き連ねたものでした。
しかもその商品は、全て実際にお店に並んでいるものばかりです。

はじめは、随分凄いことをやったなぁ、と感心していたのですが、いざ読んでみたら...

 はぁ?(; ̄Д ̄)なんですか?

この本ではある成分を挙げて、確かな証明がされていないデータを書き連ねてあります。
ネズミを使った実験も所々出ているのですが、ネズミに対してもの凄く過多になるような濃度で実験しているんです。
そんなの人間の大きさに置き換えたら、人間でも逝っちゃうような量ですよ。

結局、ここで挙げたトンデモ本は、サイエンスとしてはいい加減なものばかりなんです。
ワタシは研究室にいたときに、データを出したら再検証して、もう一度はじめからやり直して確認することをやってきました。
こうしてデータを実証するんです。

正確なデータでないものを、いかにも本物のように話すことは是非止めて頂きたい。
というより、何が正しくて何が間違っているのかを示すことが出来ない世の中になってるのでしょうか?

 〜〜〜〜〜〜〜〜

もし、正しいかどーか分からないと思ったら、是非分かる人に質問してください。
ワタシもご協力しますよ。
もちろん、ワタシがワカランものは、誰か教えてくださいね<(_ _)>

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2006年2月10日 (金)

マンモスとライオンと東京タワー

今日は大変充実した一日だった。

朝、午前10時、ビル風の吹き荒ぶ中、開場時間を待ちわびていました。
そう、ここはお台場・フジTV。

昨年の『愛・地球博』に展示された冷凍マンモス「ユカギルマンモス」がお台場にやってきたんですね。
周りのヒトは、去年見たじゃん?また行くの?と口々に言います。

しかし行って良かったです。
『愛・地球博』ではほとんど解説が無く、マンモスの前をベルトコンベアーで強制移動させられた。
ところが、今回はいろいろな解説が壁に貼られ、しかも、マンモスの前は空いていればじっくりと見ていられます。
時間にして30分もあれば見終わるでしょう。
ワタシは解説や映像をじっくりと見ていたので小一時間かかってますがf(^ ^;)

入場料1,000円は高いかもしれませんが、昨年見過ごしたヒトは是非行ってみてください。
つぶらな瞳がお待ちしております(笑)

 〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今日は何でこんな平日に都内にいたかというと、
勤務先の芸術鑑賞会で劇団四季の「ライオンキング」を見てきました。
これも3回目ですが、今回は初めて一階席で見ることができました。

オープニングは色々な動物と王の賛美?を踊りで表現するのですが、一階観客席後方から象やシマウマ?など、いろいろな動物が舞台へ向かって通路を進んでいくので、一階席は圧巻です。

はじめはざわついていた子供達も、オープニングが始まった途端静かになりましたもの。

さすが8年間のロングラン公演。
いつまで公演が続くのでしょうか?

 〜〜〜〜〜〜〜〜

だがしかし今日の目的は「ライオンキング」だけではなく、
 『東京タワー観光』
があったんですよ。

職場の若いので登ってきました、「東京タワー」

ワタシも途中の展望台は行ったことがあったけど、その上の最上階展望台は初めてでしたので、とても楽しかったです。
あの夕闇に染まる富士山や、道路やビルなどの夜景が美しかったです。
また、途中の展望台には床が透けていて、下まで丸見えなスペースがあり、思いっきり力を入れたら、壊れて、下に落ちちゃうかも。

...ごめんなさい、うそです。私が乗っても大丈夫でした(爆)

もう少し時間に余裕があったら「蝋人形館」や「ギネス館」、「水族館」に行ってみたかったです。

で、この後は銀座に移動して、後輩のお薦めの焼鳥屋で飲んできましたf(^ ^;)
スズメの串焼きは、まずくはなかったけど骨が多くて、食べるのに疲れた。

いろいろ書いていたら眠くなったので、内容は不十分かも知れませんが、ご了承下さい。

追伸:次の日に校正したので、若干読みやすくなってると思います。

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2006年1月12日 (木)

おお怖っ

昨日の話なんですが、授業をしてますと外で鳥がぎゃーぎゃー鳴いているんですよ。

うるせえなぁ、とカーテンを開けてみると...

 うぎゃ〜〜〜〜

そこには50〜100羽ぐらいはいたのかなぁ。
カラスの集団が森の上を飛び交っているではないですか。

それわもう、異様な光景ですよ。
生徒と3人で眼を丸くしてました。

その後、散々「あの森の中に何かがある!」とか「何か不吉な予感〜」とか言って遊んでました。

授業中ですから携帯もデジカメも持ってないので、写真が撮れなかったのが残念。

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