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カテゴリー「特撮」の記事

2024年1月22日 (月)

『G -1.0C』(2023・4DX)  #ゴジラ

昨年、11月に封切りされて観たのだが、年が明けてモノクロ版で上映されるというので、観てきました

 

ゴジラの第1作目が白黒で、初めて登場した時の恐怖感を狙ったモノと思われます

 

 

確かに、白黒の方が恐怖感が強く、また、物語に没入できます

これは一見の価値ありかと思いました

 

G10c

 

 

しかし、時間の都合で4DX版を見たのだが、4DXもういいや

落ち着いて座って観ていられない

 

ワタシは映画はじっくり観たい派だということが、良く分かりましたわ(;´Д`)

2023年11月 3日 (金)

『G -1.0』(2023) ネタバレ注意 #ゴジラ

見た、凄かった

 

ゴジラ映画で泣いたの初めてかもしれない

 

 

G10 

 

 

以下ネタバレ

 

 

鈴木オートが出てくるのを期待したのだが

(ALWAYS続三丁目の夕日)

 

あの熱線を出すシーン

シン・ゴジラとはちょっと違うけど、本家と違うアレンジが良い

 

それにしても、あの再生能力は怖いな

 

2023年3月23日 (木)

『シン・仮面ライダー』(2023)2回目 ネタバレ注意

大分ネタバレも出てきて、

というか、公式が思いっきりネタバレを公開しているので、ちょっとだけネタバレ

 

本日の公式ネタバレはこちら

https://www.shin-kamen-rider.jp/news/1038/

 

さて、公式ネタバレでもあったように、

シン作に三度登場の政府の男と前作に引き続き登場の情報機関の男

画面で見た時に変な声が出そうになったけど、最後に〇〇と〇と名前が出たときに、赤坂さんと神永ぢゃないんかいとツッコミ

(情報機関の男はシンゴジで自衛隊員だったんですね:追記)

 

蠍女はいいキャラだなぁ

あのヒト、あーゆーぶっ飛んだキャラやらせたらハマるねぇ

 

大量発生型相変異って黒いんですよ

生物学的に孤独相は大きく明るい色で、群生相は小さい暗い色なんですよね

できればトンネル内でなく、屋外での闘いが見たかったなぁ

ライダー車輪とかね

 

 

最後の仮面ライダー0号

というか、ショッカーという悪の組織感の恐怖感がないので、0号の存在感も薄い

折角、途中まで戦闘員が不気味だったのに、怪人に焦点を当てすぎたかな

 

 

ショッカーの扱いがちょっと不満でしたが、あっという間の2時間弱

賛否両論ありますが、ワタシは楽しめました

 

もう一回行けるかなぁ

2023年3月17日 (金)

『シン・仮面ライダー』(2023)&舞台挨拶生中継

全国最速上映ってことで、早速観てきました

予約してから舞台挨拶生中継もあるって言うので、

気持ちも高まります


午後18時、都内のどっかの劇場に整列した

蝙蝠男、蜂女、緑川ルリ子、本郷猛、一文字隼人、緑川博士

それぞれの出演者から、できたてほやほやの作品の最初の目撃者になる観客へのお礼

そして試写会の後にSNSに流れたコメントに盛り上がり、来場者プレゼントのシン・仮面ライダーカードの中身に盛り上がり、さらに蜂女とルリ子と第1号と第2号がこれから地方の舞台挨拶にそれぞれが向かうとの話があった

多分、今頃移動中なのかな?


という舞台挨拶を見て興奮した状態からの2時間

あっと言う間でした



シン・ゴジラから始まったシン巡り

シン・ウルトラマン

シン・エヴァンゲリオン

そしてシン・仮面ライダー

長かったと思いきや、もう終わりかと感慨深いものがあります



内容に関しては、一切書きません

強いて言うなら、


やりやがったなアンノ!〈褒め言葉


あの人やあの人、こんな人あんな人

トドメの〇〇や〇〇の出演に、変な声が出そうになりましたw


もう1〜2回は見に行きたいな



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2022年11月13日 (日)

『仮面ライダーBLACKSAN(2022)』ネタバレ注意

この令和の時代に仮面ライダーブラックがリメイクされるということで、

ふーん

 

と思っていたんですけど、Twitterにて新デザインで旧作のOPをリメイクした動画が流れてきたので見ました

Amazonプライム入っててよかったと思う今日この頃

 

Kamenriderblacksunthumb2

(画像はネットより引用) 

 

 

旧作も詳細なストーリーは知らないし、悪の仮面ライダーとしてシャドームーンが登場したくらいと、

石ノ森章太郎大先生のミステリアスな原作をちょっと見したくらいで、

あまり思い入れはないのですが、本作のストーリーは救いようが無いな、と

 

昭和の学生運動のような背景で、途中、50年前と現代の舞台が唐突に入り乱れているので、さっぱり分けワカメ

 

最後はブラックサンとシャドームーンが共にいなくなって振り出しに戻った感じで、

誰が救われたんだろうと思ってしまいました

 

強いて言えば、あのOPのリメイクが見られたことと、

主役の西島秀俊氏が、子供が見られるようなリメイクをして欲しいと言っていたことでしょうかね

 

 

とりあえず、殺戮シーンがリアルすぎて、18禁だな

 

 

あと、ルー大柴の総理大臣と内閣、今の政府そのもの?

幹事長(寺田農氏)は明らかにASOUさんだね

2022年5月13日 (金)

『シン・ウルトラマン(2022)』ネタバレ注意

今からあなたの目と耳は、あなたの身体を離れて...

 

ということで、封切り初日に観に行ってきました!

 

これまでの特報でネロンガやガボラ、ザラブとメフィラスが登場することはわかっていたんですが、

何と!

あれやこれや、それやあれも登場するとは思いませんでした

 

しかも、あの外星人まで!

 

 

流石、庵野秀明と樋口真嗣と言った二大オタク巨匠!

ツボを押さえてるねぇw

 

 

上映中、もう一回は見に行きたいなぁ

 

 

 

ということで、ここからネタバレですけど、

 

 

シン・ゴジラと繋がりがあるんじゃ無いか?っていうキャスティング(政府の男)w

 

長澤まさみのセクシーショットww

 

モーションアクター、やっぱりかwww

 

 

 

そんなに人間が好きになったのか、リピア

Ultraman1

 

 

 

2021年11月26日 (金)

『庵野秀明展 国立新美術館(2021)』ネタバレ注意

『シン・エヴァンゲリオン:||』を終えて『シン・仮面ライダー』を鋭意製作中の庵野秀明監督

 

彼のこれまでの作品や、影響を受けてきた特撮作品など、様々なものが展示されている

 

 

まずは特撮コレクション

これは以前に当サイトでも紹介した「特撮博物館」(当サイト記事)でも紹介されているが、

こうして一堂に会して見ることができると眼福である

 

庵野監督やシン・ゴジラの樋口真嗣監督らがNPO法人アニメ特撮アーカイブ機構を立ち上げたのもわかる気がします

特撮のセットやミニチュアなど、貴重な資料の保管を働きかけています

 

 

続いて、庵野監督の幼少からのコレクションや学校などの油彩画など

宇部新川を舞台にさまざまな経験をしてきた事が、今に繋がっていることがよく分かる展示でした

 

そしてアマチュア時代のダイコンフィルム

超時空要塞マクロス、風の谷のナウシカの巨神兵、トップをねらえ、ふしぎの海のナディア

TV版の新世紀エヴァンゲリオンなどなど数々のアニメ作品

 

エヴァを超えるために試行錯誤をしながら手がけていった実写作品

ラブ&ポップ、キューティーハニー、シン・ゴジラ

 

そして、再びヱヴァンゲリヲン新劇場版

 

NHKの密着番組でも紹介されたミニチュア新第3村

特撮の手法を用いたアニメ作品は庵野監督ならではである

このミニチュアの実物が見られただけでも、行く価値は大ありです

 

 

最後は、現在製作中の二作品

シン・ウルトラマン

シン・仮面ライダー

まだ公表できないものが多いのだろう

それでも、さまざまな設定に期待してやまない

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無理して見に行って良かったですね

まさかのこれ(写真)も見られるとは思わなかった

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2019年5月31日 (金)

『GODZILLA KING OF MONSTERS』(2019字幕)ネタバレ注意

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本日封切りのハリウッド版ゴジラ

初代へのリスペクトといかにも米国による破壊と創造がなされた作品である

 

ある元研究者夫婦と娘の存在を軸に、我らが芹沢博士withモナークと暗躍する環境テロリスト

そしてモスラ幼虫の登場と共に、地球上にゴジラ以外の巨大生物の存在の発覚

環境テロリストによる''モンスターゼロ''の覚醒

 

そしてゴジラ、ギドラ、ラドン、そしてモスラの巨大生物のバトルロイヤル!

 

ストーリーはともあれ、迫力ある怪獣バトルでした。

ーーーーー

 

ここから箇条書きにネタバレ

 

バーニングゴジラ!

驚異の再生力ギドラ

双子!

音楽!

オキシジェンデストロイヤー!!

芹沢博士!

中島春雄さん!

 

 

2017年8月 9日 (水)

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(実写版2017)ネタバレ注意

F8dbab01c2c9f1bd(画像はネット上の引用です)
 
こいつはグレートだぜ!
 
ということでJOJOの第四部の実写化第一弾です。
 
漫画の映画化って、結構がっかりするんだけど、及第点ではないでしょうか?
流石に荒木作品を立体化するとどうなんだろうか、と思っていたけど、ちょっと髪のボリュームが大きすぎと思うけど、ね。
 
あと、ジョジョ立ち成分は少ないですw
 
しかし、三池崇史監督はよくここまで実写化したと思うよ。
スタンドのチェックを荒木先生がしていたというのもあるけど、ジョジョの世界観は保ててたのではないでしょうか。
 
それにしても杜王町をスペインロケで再現した所は凄いね。
あの原作の雰囲気は良くでてたよね。
 
------
ストーリーは、東方仗助(山崎賢人)の所に空条承太郎(伊勢谷祐介)が登場し、アンジェロ(山田孝之)によって祖父(国村良平)が殺され、虹村形兆(岡田将生)億泰(新田真剣佑)兄弟と対決し、形兆が殺されて弓と矢を奪われる所までです。
そこに広瀬康一(神木隆之介)が関わります。
 
ただし若干の設定変更があります。
康一は転校生であったり、エコーズが出てきたり、山岸由花子(小松菜奈)がすでに登場していたり、形兆億泰の親父が不死になった理由のDIOの名前が出てこなかったり、などなど。
 
一番の設定変更は、形兆は○○によって殺されるんですよ。
その方がスムーズに続編に繋がりやすいんでしょうけどね。
 
確か三部作だと思ったので、第二章で○○を追い詰めたけど逃げられ、第三章でケリを付けるのでしょうかね。
------
 
やはりスタンドのCGは凄かったです。
アニメーションの感じでは無く、そこにうっすらと立っている感じが出てます。
クレイジーダイヤモンドとスタープラチナはね。
あと、バッドカンパニーは良かった。
アクアネックレスはあんな感じなのかな、水のスタンドだしね。
 
エンディングではすぐ立たないで下さいね。
衝撃の映像が出てきますから。
 
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ところで、子連れがいたけど、結構血が出てるんだよね。
年齢制限は良いのかなぁ?
 
 
最後に、伊勢谷祐介の承太郎
案外マッチしてるかも(個人差あると思いますけど)

2016年8月10日 (水)

『シン・ゴジラ』 再見   ネタバレ注意!

当ブログにて、「シン・ゴジラ」の初見について述べました(記事)。

 
で、まだそんなに経ってないのに2度目です。
前回は全くの情報が無い状態で見てきたので、興奮冷めやらぬでした。
 
それから皆さんのサイトを拝見しながら、ああそのような見方があるのか、と感心しつつ、落ち着いた心境の中で、いろいろと綴ってみます。
 
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最近のSNS上では、漫画家・島本和彦先生が、

「庵野……オレの負けだ…… #シンゴジラ」と発言。

さらに「シン・ゴジラ観ながら『ああ~!!やめろ庵野!!俺の上を行くな~!!!!』と崩れ落ちるまさにあの心境を味あわせてやりたい!!いや、味わってもらいたい!!」
と発言されています。
 
それほど、同業者の度肝を抜くほどの衝撃だったんだなぁ、と思いました。
 
「ゴジラ(1954)」を初めて見たときに、当時の方々はまさにそのような心境だったのでは無いでしょうか?
 
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で、本作は「現実ニッポンVS虚構ゴジラ」とあるように、もし巨大不明生物(大災害)があったら、我々ニッポン人はこうやって立ち向かっていくんだ、という宣言のように見えます。
 
「破壊と創造」
 
日本はこうやって立ち上がってきたんだ。
そこに本作の意義があるのではないでしょうか?
 
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そして、本作はゴジラは完全CG。
中のヒトは野村萬斎(モーションキャプチャーのヒトね)
あの、ゆっくりとした足運びは能の動きなのかな?
 
それにしても破壊光線?熱線?の放射シークエンスは、まさしく巨神兵。
特に口を大きく開けてから、アゴが○○するところや、始めの火炎放射から光線への変化。
巨神兵の実写映画を思い出しました。
 
そして本作のゴジラは、今までのゴジラの中で最強かもしれない。
背中のヒレから放射状に発射された破壊光線。
活動停止中でも飛行物体を無差別に破壊し、さらに長い長い尻尾の先から出される熱線放射。
遠くから見た都心の破壊シーンは、凄まじい恐怖しか感じられない。
 
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しかもエンディングの尻尾のどアップで判明する、尻尾から見える骨は?
あれはゴジラなのか?ゴジラ人間なのか?
劇中、ゴジラは一個体だけでなく、さらに進化する恐れがあるようなことを言っていた。
 
今回はニッポン人の英知を結集したヤシオリ作戦によって、かろうじてゴジラの動きを止めることができた。
しかし、それでも死んだと言う確約はない。
そして上述の尻尾の存在。
 
もしかしたら続編もありえるかもしれないですね。
 
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今回はゴジラは完全CGと言っていたが、東京駅周辺の高層ビルの破壊とか、どこまでが特撮でどこからがCGなんだろうか?
 
巨神兵のときに、熱線でドロドロに溶けたビルや、熱線によるキノコ雲は特撮で表現したということだったが、その辺のウラ話もそのうち出てくるのだろうか?
 
うん、それにしても、こんなゴジラを見せつけられると、今後の特撮監督は厳しいだろうなぁ。
本作を超える特撮映画は中々出てこないだろう。
 
ということで、あまりネタバレで無いですが、興奮冷めやらぬレビューでした。

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