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カテゴリー「特撮」の記事

2023年3月23日 (木)

『シン・仮面ライダー』(2023)2回目 ネタバレ注意

大分ネタバレも出てきて、

というか、公式が思いっきりネタバレを公開しているので、ちょっとだけネタバレ

 

本日の公式ネタバレはこちら

https://www.shin-kamen-rider.jp/news/1038/

 

さて、公式ネタバレでもあったように、

シン作に三度登場の政府の男と前作に引き続き登場の情報機関の男

画面で見た時に変な声が出そうになったけど、最後に〇〇と〇と名前が出たときに、赤坂さんと神永ぢゃないんかいとツッコミ

(情報機関の男はシンゴジで自衛隊員だったんですね:追記)

 

蠍女はいいキャラだなぁ

あのヒト、あーゆーぶっ飛んだキャラやらせたらハマるねぇ

 

大量発生型相変異って黒いんですよ

生物学的に孤独相は大きく明るい色で、群生相は小さい暗い色なんですよね

できればトンネル内でなく、屋外での闘いが見たかったなぁ

ライダー車輪とかね

 

 

最後の仮面ライダー0号

というか、ショッカーという悪の組織感の恐怖感がないので、0号の存在感も薄い

折角、途中まで戦闘員が不気味だったのに、怪人に焦点を当てすぎたかな

 

 

ショッカーの扱いがちょっと不満でしたが、あっという間の2時間弱

賛否両論ありますが、ワタシは楽しめました

 

もう一回行けるかなぁ

2023年3月17日 (金)

『シン・仮面ライダー』(2023)&舞台挨拶生中継

全国最速上映ってことで、早速観てきました

予約してから舞台挨拶生中継もあるって言うので、

気持ちも高まります


午後18時、都内のどっかの劇場に整列した

蝙蝠男、蜂女、緑川ルリ子、本郷猛、一文字隼人、緑川博士

それぞれの出演者から、できたてほやほやの作品の最初の目撃者になる観客へのお礼

そして試写会の後にSNSに流れたコメントに盛り上がり、来場者プレゼントのシン・仮面ライダーカードの中身に盛り上がり、さらに蜂女とルリ子と第1号と第2号がこれから地方の舞台挨拶にそれぞれが向かうとの話があった

多分、今頃移動中なのかな?


という舞台挨拶を見て興奮した状態からの2時間

あっと言う間でした



シン・ゴジラから始まったシン巡り

シン・ウルトラマン

シン・エヴァンゲリオン

そしてシン・仮面ライダー

長かったと思いきや、もう終わりかと感慨深いものがあります



内容に関しては、一切書きません

強いて言うなら、


やりやがったなアンノ!〈褒め言葉


あの人やあの人、こんな人あんな人

トドメの〇〇や〇〇の出演に、変な声が出そうになりましたw


もう1〜2回は見に行きたいな



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2022年11月13日 (日)

『仮面ライダーBLACKSAN(2022)』ネタバレ注意

この令和の時代に仮面ライダーブラックがリメイクされるということで、

ふーん

 

と思っていたんですけど、Twitterにて新デザインで旧作のOPをリメイクした動画が流れてきたので見ました

Amazonプライム入っててよかったと思う今日この頃

 

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(画像はネットより引用) 

 

 

旧作も詳細なストーリーは知らないし、悪の仮面ライダーとしてシャドームーンが登場したくらいと、

石ノ森章太郎大先生のミステリアスな原作をちょっと見したくらいで、

あまり思い入れはないのですが、本作のストーリーは救いようが無いな、と

 

昭和の学生運動のような背景で、途中、50年前と現代の舞台が唐突に入り乱れているので、さっぱり分けワカメ

 

最後はブラックサンとシャドームーンが共にいなくなって振り出しに戻った感じで、

誰が救われたんだろうと思ってしまいました

 

強いて言えば、あのOPのリメイクが見られたことと、

主役の西島秀俊氏が、子供が見られるようなリメイクをして欲しいと言っていたことでしょうかね

 

 

とりあえず、殺戮シーンがリアルすぎて、18禁だな

 

 

あと、ルー大柴の総理大臣と内閣、今の政府そのもの?

幹事長(寺田農氏)は明らかにASOUさんだね

2022年5月13日 (金)

『シン・ウルトラマン(2022)』ネタバレ注意

今からあなたの目と耳は、あなたの身体を離れて...

 

ということで、封切り初日に観に行ってきました!

 

これまでの特報でネロンガやガボラ、ザラブとメフィラスが登場することはわかっていたんですが、

何と!

あれやこれや、それやあれも登場するとは思いませんでした

 

しかも、あの外星人まで!

 

 

流石、庵野秀明と樋口真嗣と言った二大オタク巨匠!

ツボを押さえてるねぇw

 

 

上映中、もう一回は見に行きたいなぁ

 

 

 

ということで、ここからネタバレですけど、

 

 

シン・ゴジラと繋がりがあるんじゃ無いか?っていうキャスティング(政府の男)w

 

長澤まさみのセクシーショットww

 

モーションアクター、やっぱりかwww

 

 

 

そんなに人間が好きになったのか、リピア

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2021年11月26日 (金)

『庵野秀明展 国立新美術館(2021)』ネタバレ注意

『シン・エヴァンゲリオン:||』を終えて『シン・仮面ライダー』を鋭意製作中の庵野秀明監督

 

彼のこれまでの作品や、影響を受けてきた特撮作品など、様々なものが展示されている

 

 

まずは特撮コレクション

これは以前に当サイトでも紹介した「特撮博物館」(当サイト記事)でも紹介されているが、

こうして一堂に会して見ることができると眼福である

 

庵野監督やシン・ゴジラの樋口真嗣監督らがNPO法人アニメ特撮アーカイブ機構を立ち上げたのもわかる気がします

特撮のセットやミニチュアなど、貴重な資料の保管を働きかけています

 

 

続いて、庵野監督の幼少からのコレクションや学校などの油彩画など

宇部新川を舞台にさまざまな経験をしてきた事が、今に繋がっていることがよく分かる展示でした

 

そしてアマチュア時代のダイコンフィルム

超時空要塞マクロス、風の谷のナウシカの巨神兵、トップをねらえ、ふしぎの海のナディア

TV版の新世紀エヴァンゲリオンなどなど数々のアニメ作品

 

エヴァを超えるために試行錯誤をしながら手がけていった実写作品

ラブ&ポップ、キューティーハニー、シン・ゴジラ

 

そして、再びヱヴァンゲリヲン新劇場版

 

NHKの密着番組でも紹介されたミニチュア新第3村

特撮の手法を用いたアニメ作品は庵野監督ならではである

このミニチュアの実物が見られただけでも、行く価値は大ありです

 

 

最後は、現在製作中の二作品

シン・ウルトラマン

シン・仮面ライダー

まだ公表できないものが多いのだろう

それでも、さまざまな設定に期待してやまない

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無理して見に行って良かったですね

まさかのこれ(写真)も見られるとは思わなかった

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2019年5月31日 (金)

『GODZILLA KING OF MONSTERS』(2019字幕)ネタバレ注意

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本日封切りのハリウッド版ゴジラ

初代へのリスペクトといかにも米国による破壊と創造がなされた作品である

 

ある元研究者夫婦と娘の存在を軸に、我らが芹沢博士withモナークと暗躍する環境テロリスト

そしてモスラ幼虫の登場と共に、地球上にゴジラ以外の巨大生物の存在の発覚

環境テロリストによる''モンスターゼロ''の覚醒

 

そしてゴジラ、ギドラ、ラドン、そしてモスラの巨大生物のバトルロイヤル!

 

ストーリーはともあれ、迫力ある怪獣バトルでした。

ーーーーー

 

ここから箇条書きにネタバレ

 

バーニングゴジラ!

驚異の再生力ギドラ

双子!

音楽!

オキシジェンデストロイヤー!!

芹沢博士!

中島春雄さん!

 

 

2017年8月 9日 (水)

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(実写版2017)ネタバレ注意

F8dbab01c2c9f1bd(画像はネット上の引用です)
 
こいつはグレートだぜ!
 
ということでJOJOの第四部の実写化第一弾です。
 
漫画の映画化って、結構がっかりするんだけど、及第点ではないでしょうか?
流石に荒木作品を立体化するとどうなんだろうか、と思っていたけど、ちょっと髪のボリュームが大きすぎと思うけど、ね。
 
あと、ジョジョ立ち成分は少ないですw
 
しかし、三池崇史監督はよくここまで実写化したと思うよ。
スタンドのチェックを荒木先生がしていたというのもあるけど、ジョジョの世界観は保ててたのではないでしょうか。
 
それにしても杜王町をスペインロケで再現した所は凄いね。
あの原作の雰囲気は良くでてたよね。
 
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ストーリーは、東方仗助(山崎賢人)の所に空条承太郎(伊勢谷祐介)が登場し、アンジェロ(山田孝之)によって祖父(国村良平)が殺され、虹村形兆(岡田将生)億泰(新田真剣佑)兄弟と対決し、形兆が殺されて弓と矢を奪われる所までです。
そこに広瀬康一(神木隆之介)が関わります。
 
ただし若干の設定変更があります。
康一は転校生であったり、エコーズが出てきたり、山岸由花子(小松菜奈)がすでに登場していたり、形兆億泰の親父が不死になった理由のDIOの名前が出てこなかったり、などなど。
 
一番の設定変更は、形兆は○○によって殺されるんですよ。
その方がスムーズに続編に繋がりやすいんでしょうけどね。
 
確か三部作だと思ったので、第二章で○○を追い詰めたけど逃げられ、第三章でケリを付けるのでしょうかね。
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やはりスタンドのCGは凄かったです。
アニメーションの感じでは無く、そこにうっすらと立っている感じが出てます。
クレイジーダイヤモンドとスタープラチナはね。
あと、バッドカンパニーは良かった。
アクアネックレスはあんな感じなのかな、水のスタンドだしね。
 
エンディングではすぐ立たないで下さいね。
衝撃の映像が出てきますから。
 
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ところで、子連れがいたけど、結構血が出てるんだよね。
年齢制限は良いのかなぁ?
 
 
最後に、伊勢谷祐介の承太郎
案外マッチしてるかも(個人差あると思いますけど)

2016年8月10日 (水)

『シン・ゴジラ』 再見   ネタバレ注意!

当ブログにて、「シン・ゴジラ」の初見について述べました(記事)。

 
で、まだそんなに経ってないのに2度目です。
前回は全くの情報が無い状態で見てきたので、興奮冷めやらぬでした。
 
それから皆さんのサイトを拝見しながら、ああそのような見方があるのか、と感心しつつ、落ち着いた心境の中で、いろいろと綴ってみます。
 
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最近のSNS上では、漫画家・島本和彦先生が、

「庵野……オレの負けだ…… #シンゴジラ」と発言。

さらに「シン・ゴジラ観ながら『ああ~!!やめろ庵野!!俺の上を行くな~!!!!』と崩れ落ちるまさにあの心境を味あわせてやりたい!!いや、味わってもらいたい!!」
と発言されています。
 
それほど、同業者の度肝を抜くほどの衝撃だったんだなぁ、と思いました。
 
「ゴジラ(1954)」を初めて見たときに、当時の方々はまさにそのような心境だったのでは無いでしょうか?
 
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で、本作は「現実ニッポンVS虚構ゴジラ」とあるように、もし巨大不明生物(大災害)があったら、我々ニッポン人はこうやって立ち向かっていくんだ、という宣言のように見えます。
 
「破壊と創造」
 
日本はこうやって立ち上がってきたんだ。
そこに本作の意義があるのではないでしょうか?
 
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そして、本作はゴジラは完全CG。
中のヒトは野村萬斎(モーションキャプチャーのヒトね)
あの、ゆっくりとした足運びは能の動きなのかな?
 
それにしても破壊光線?熱線?の放射シークエンスは、まさしく巨神兵。
特に口を大きく開けてから、アゴが○○するところや、始めの火炎放射から光線への変化。
巨神兵の実写映画を思い出しました。
 
そして本作のゴジラは、今までのゴジラの中で最強かもしれない。
背中のヒレから放射状に発射された破壊光線。
活動停止中でも飛行物体を無差別に破壊し、さらに長い長い尻尾の先から出される熱線放射。
遠くから見た都心の破壊シーンは、凄まじい恐怖しか感じられない。
 
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しかもエンディングの尻尾のどアップで判明する、尻尾から見える骨は?
あれはゴジラなのか?ゴジラ人間なのか?
劇中、ゴジラは一個体だけでなく、さらに進化する恐れがあるようなことを言っていた。
 
今回はニッポン人の英知を結集したヤシオリ作戦によって、かろうじてゴジラの動きを止めることができた。
しかし、それでも死んだと言う確約はない。
そして上述の尻尾の存在。
 
もしかしたら続編もありえるかもしれないですね。
 
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今回はゴジラは完全CGと言っていたが、東京駅周辺の高層ビルの破壊とか、どこまでが特撮でどこからがCGなんだろうか?
 
巨神兵のときに、熱線でドロドロに溶けたビルや、熱線によるキノコ雲は特撮で表現したということだったが、その辺のウラ話もそのうち出てくるのだろうか?
 
うん、それにしても、こんなゴジラを見せつけられると、今後の特撮監督は厳しいだろうなぁ。
本作を超える特撮映画は中々出てこないだろう。
 
ということで、あまりネタバレで無いですが、興奮冷めやらぬレビューでした。

2016年7月31日 (日)

『シン・ゴジラ』 ネタバレ注意!

現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)。

 (公式HPより)
 
ヱヴァンゲリヲンシリーズの庵野秀明が手掛けた12年ぶりの日本発のゴジラである。
HPでも記者会見でも発言していたが、
「エヴァを制作して壊れた」
そう、出し尽くしてしまったんですね。
 
しかし、その間「特撮博物館」(当ブログ記事)でも「巨神兵東京に現わる」という、「風の谷のナウシカ」に出てきた巨神兵の短編特撮映画を発表したりもしていて、特撮に対する愛情はあったようです。
 
そして東宝と樋口真嗣監督の熱意に動かされ、特撮映画の再生ならびに、エヴァで壊れた自身の再生を込めて、コジラが復活しました!
Photo 
 
 
で、皆さん。
この先を読む前に、是非映画館に足を運んで下さい。
映像をしかと見て下さい。
 
その上で、この先を読んで下さいね。
ネタバレ注意!!
 
 
 
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東京湾に残された無人のプレジャーボート。
アクアラインが浸水する事故。
そして水蒸気の煙と赤い影。
 
これらが意味するのは何か?
 
議論を繰り返す内閣。
巨大生物の存在を示唆する矢口内閣官房副長官(長谷川博己)。
TVの画面には巨大な尻尾が映し出されている。
そして蒲田に巨大生物が上陸!!
ついにゴジラが登じょ...ん?
 
なんだ?このツチノコみたいな巨大生物は?
もの凄いつぶらな瞳で、こいつは今回のゲスト怪獣か?
 
と思っていたら、やがて2本の足でしっかりと台地を踏みしめる姿へと変貌した。
 
自衛隊による駆除を行おうとしたその時、逃げ損なった住民の姿が見られ、自衛隊は攻撃できず。
そして、巨大生物は東京湾に戻っていった。
 
甚大な被害を残して...
------
 
という序盤を経て、矢口率いる「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置され、官僚、自衛隊、学会等のはぐれもの、オタクなどが集められ、巨大生物への対応に追われる。
 
そこに米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が圧力をかけてくる。
ある巨大生物の存在を予言した研究者 牧 を探すように、と。
 
その牧は巨大生物を「呉爾羅Godzilla」と命名していた。
そしてあるデータを隠蔽していた。
巨災対のメンバーは寝る間を惜しんで、そのデータの解明に励んでいた。
 
そこにパワーアップしたゴジラの再上陸。
これまでの作品の中で一番巨大100m以上、そしてゴーヤのような皮膚の内側は赤く光を帯びていて、デストロイア版のゴジラを彷彿させる。
 
自衛隊の総攻撃にもひるまず、都心にまで侵攻し、挙げ句の果てに熱線を手当たり次第にぶちまけて、大河内総理他の主要閣僚も命を落としてしまう。
 
そして米国は国連の名の下に、核兵器の使用を通達する。
 
このままニッポンはゴジラに負けてしまうのか?
そして他国に良いようにされるのか?
------
 
とまあ、今回はあらすじをいつもより細かく書いてみましたが、もの凄い盛り沢山な内容でした。
次から次へと出てくる専門用語に人間ドラマ。
 
たぶん、いつものゴジラに慣れているヒトには、退屈だったかもしれない。
そしてゴジラの尻尾以外の鈍い動きに、迫力の無さを感じたかもしれない。
 
しかし、やっぱりゴジラでした。
 
しかもこれまでのゴジラよりおどろおどろしい、不気味な存在感。
そしていつもの熱線以外の○○からの熱線放射。
ありゃ自衛隊は難しいよね。
 
------
まだまだ書き足りないけど、封切り直後だしここまで。
もう一回見に行こうかな?
 
どこかで制作風景の映像とかやってくんないかなぁ。
ゴジラだけCGで野村萬斎の動きをトレースしたそうですが、あとのビルの崩壊とか電車爆弾とか、どこまでが特撮なのかな?
「巨神兵〜」でもビルが溶解するシーンが特撮だったので、CGと特撮の境目が気になります。
 
 
 
 
 
それにしても、やってくれましたね庵野カントク。
途中、エヴァ風味満載で「ヤシオリ作戦」かw
BGMが流れた途端、笑いをこらえるのに必死でした。
 
それにしても伊福部昭のゴジラのBGMが使われているのは、安心して見られるなぁ。

2016年3月31日 (木)

『仮面ライダー1号』

ああ、仮面ライダーよ永遠なれ

 
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仮面ライダー45周年企画、あの「本郷猛」が還ってきた!
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1971年に放映された「仮面ライダー」は45年間もの間、戦い続けていたのである。
その魂は、後に続くライダー達に受け継がれていた。
 
その始まりの男、本郷猛を藤岡弘、が再び熱演。
しかも、今作は藤岡弘、が企画から携わっている。
 
「生命(いのち)とは何だ」
 
本郷猛(藤岡弘、)からの問いかけである。
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世界で戦い続ける本郷猛、そう仮面ライダー1号には限界が近づいていた。
いつ死んでもおかしくない状態である。
 
しかし、彼の胸の中には大切な人がいた。
立花藤兵衛の孫娘、立花麻由。
 
麻由のもとに戻ってくる本郷猛は、ひょんな事で知り合った新世代の仮面ライダーゴーストに「生命」とは何かを問いかける。
 
だが、その麻由に異変が襲っていた。
 
麻由を狙うショッカーと、ショッカーから離反して結成された新組織ノバショッカー、そして仮面ライダー達の三つ巴の対決。
 
麻由を救うために、ボロボロの身体をおして変身する本郷猛だが、新たな力を手に入れたノバショッカーの前に力尽き、心臓が止まってしまう。
 
仮面ライダー1号の最期なのか?
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という内容ですが、ま、確かにいつまでもショッカーぢゃないよなぁ。
一度死んで甦った地獄大使と怪人3人と戦闘員の皆さんって落ち目だよね。
 
あと、復活した1号ライダーのデザインに目が点。
Masked_rider_1_03Masked_rider_1_02 Masked_rider_1_04
確かに、御年70歳の藤岡弘、は、年齢より若いけど、体型が45年前より二回りから三回りはごつくなってるから、ワカランでは無いけど。
 
せめて「仮面ライダーFIRST」のようなデザインで来て欲しかった。
(写真はネット上から引用しました)
 
------
でも、やはり藤岡弘、は本郷猛でした。
熱すぎてウザい所もありますが、大切なことが何かが、本作から伝わってきたような気がします。
 
ああ、仮面ライダーよ永遠なれ
 
 
 
しかし、藤岡弘、って凄いね。
あの歳であのアクションができて、そして佇まいには風格というかオーラがあって、達筆。
チョークで黒板に書いた「生命」って文字が凄く良かった。

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